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一般内科・健康診断のご予約
ちょっと歩いただけで息切れがしたり、集中力が続かなかったり…「疲れやすさ」は、単なる気力の問題ではなく、体の中で何かが起きているサインです。睡眠不足や栄養状態の乱れ、ストレス、運動不足などが積み重なると、疲労が慢性化し、免疫力低下・高血圧・糖尿病といった生活習慣病につながることもあります。
本記事では、内科視点で「なぜ疲れるのか?」を理解し、具体的な健康習慣を紹介。元気な毎日を取り戻すヒントをお届けします。
疲れの背景には、さまざまな要因が潜んでいます。代表的なものは以下です。
以下に当てはまる場合は、早めに内科医に相談しましょう。
「1日2食や朝抜き」は疲労の元です。朝・昼・晩の3食を規則的に摂取し、野菜を先に食べる“ベジファースト”で血糖値の急上昇を抑え、疲れにくい体を作りましょう。
脱水は疲れ・頭痛・集中力低下を招きます。毎日1.5〜2Lの水分摂取を目標にし、常温でこまめに補給を。
ジム通いより、掃除・立ち仕事などの日常活動(NEAT)のほうが効率的。掃除や庭仕事を“家事トレ”として活用しましょう。
疲れやすい人には、無理のない運動プラン(grated exercise therapy)で、少しずつ強度・時間を増やすのが効果的。
例:初週10分ウォーキング→毎週10%ずつ延長、無理は禁物。

| チェック項目 | 詳細 |
| 睡眠時間・質 | 6〜8時間、寝起きはスッキリ? |
| 食事 | 1日3食、野菜・タンパク質・水分は十分? |
| 運動量 | 週150分の運動or日常で体を動かせている? |
| ストレス | 笑顔・瞑想・趣味などできている? |
| 内科的症状の有無 | 息切れ・体重変動・めまいなどがない? |
✓が複数ある、または1ヶ月以上改善が見られない場合は、内科で一度相談することをおすすめします。
疲れやすさは、自分の体からのメッセージです。上記の習慣を取り入れることで、免疫力や集中力、生活の質も自然と底上げされます。
それでも改善が感じられない方は、一度内科クリニックでチェックを受けましょう。初期段階で解決することで、将来の異常の芽も摘むことができます。ぜひ、今日からできる一歩を踏み出して、元気で充実した毎日を取り戻しましょう。
一般内科・糖尿病内科を担当しています。
この記事は、ヒロクリニックの医師紹介・監修体制にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。
岡 浩子 (おか ひろこ)
医療法人社団福美会 理事長
この記事は、ヒロクリニックの医師紹介・監修体制にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。
一般内科を担当しています。
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緊急性の高い症状は、当院への来院より救急要請を優先してください
強い胸痛、呼吸が苦しい、意識がもうろうとするなどの場合は119へ。受診先に迷う場合は埼玉県救急電話相談 #7119(24時間)をご利用ください。