• 何となく元気がでない
  • 熟睡できない
  • 眠っても疲れがとれない
  • 今の疲れだけでなく疲れにくくなりたい
  • 体の中から元気に若々しくしたい
  • 体質改善したい
  • 疲れ以外に調子が悪い所がある
  • 肩こり・腰痛・目の疲れなど筋肉疲労の症状がある
  • 今すぐ、たまった疲れをなんとかしたい
  • スタミナがなくなった
  • 栄養ドリンクを飲んでも疲れがとれない
  • 食欲がない
  • 風邪の引きはじめ
  • 体力がおちている

ヒロクリニックならでは

初回は医師の診察をお受けいただき、症状やご希望により注射メニューを相談、決定します。
2回目以降継続治療の場合は、来院前にご連絡をいただければスムースに準備ができ、お待たせするお時間を減らすことができます。

プラセンタ注射について

胎盤からアミノ酸や各種成長因子、生理活性物質などを抽出したものです。
プラセンタによる細胞レベルの活性化は全身の機能回復におよび、年齢による様々な体の変化にも期待できます。
ホルモン作用はなく、バランスを正常化する働きのため、ホルモン剤でいわれるようながんのリスクを増すなどの影響は心配ありません。

男女や年齢を問わず、疲労回復・体質改善、男女や年齢を問わず、疲労回復・体質改善目的として使用されます。

さらに高濃度のプラセンタを点滴で投与し効果を高めるスペシャルプラセンタ点滴もあります。

プラセンタエキスは、ウイルスや細菌感染のない日本人の胎盤から抽出され、加熱殺菌処理を施された医薬品です。 週に1回から3回程度の注射治療がおすすめです。

プラセンタ注射のとは

プラセンタは今までに、肝炎や子宮内膜症などの病気の治療に使われてきました。 プラセンタ療法を受けた方の中に肌がきれいになった、しみが薄くなった、疲れがたまらなくなったといった効果が認められるようになり、最近では健康増進や体質改善、美容目的で使われるようになってきました。

プラセンタとは胎盤のことで、その役割は、母体から栄養や酸素などを取り出して赤ちゃんに送ること、 そして赤ちゃんの細胞分裂を高速かつ正確に行うための「成長因子」成分を生成して赤ちゃんに送ることです。

プラセンタが送り出す成長因子は、非常に強いものです。子宮内で胎児がわずか10ケ月足らずの間に3kgに成長する要因のひとつとして、プラセンタの成長因子の働きによる、細胞活性化作用が大きく関与するものと考えられます。
プラセンタエキスの投与で全身の細胞が活性化され機能が回復し正常化します。

プラセンタ注射の流れ

初回は医師の診察をお受けいただき、症状やご希望により注射メニューを相談、決定します。
2回目以降継続治療の場合は、来院前にご連絡をいただければスムースに準備ができ、お待たせするお時間を減らすことができます。

  • 診察
  • 量や投与法の決定
  • 注射
  • 週に1回以上の定期的な投与がお勧めです
プラセンタ注射の効果
  • 優れた美肌効果

    プラセンタは血液やリンパの流れをうながし、皮膚のコラーゲンを増やす働きがあり、潤いとハリのあるなめらかな肌へと導きます。保湿効果、美白作用もあります。

  • ホルモンバランスの正常化

    プラセンタには乱れたホルモンのバランスを整える働きがあります。
    生理痛でお悩みの方や、生理の前後にニキビが悪化する方、更年期障害の方に効果的です。

  • 体をさびから守る抗酸化作用

    プラセンタには老化や様々な病気の原因として知られている「活性酸素」の働きを阻害する働きがあります。

  • 抗アレルギー作用

    プラセンタには抗アレルギー作用があり、アレルギー体質(花粉症、アトピー性皮膚炎など)の体質改善が期待できます。

  • 血行改善

    プラセンタの血行改善作用で、肩こり、腰痛、冷え性が軽減します。

  • 疲れをとる、疲れにくく元気にする

    プラセンタには疲れにくくなる、疲労から早く回復できるといった作用があります。

  • 自然治癒力を高める

    プラセンタには免疫力、自然治癒力を高め、細胞を活性化する働きがあります。

    一点注意する点があり、プラセンタを行った後に献血をしてはいけないとの厚生労働省からの指導がありますので、気をつけてください。

にんにく注射について

にんにく注射はニンニクの有効成分のみを抽出した注射で、倦怠感の回復に即効性を求める方に大変有効です。
手ごわい肩こり、腰痛、目の疲れなどの改善に効果的です。

にんにく注射の特徴

スポーツ選手が使用して話題になっているにんにく注射は、疲労回復、活力増進、免疫力アップに即効性があります。
にんにくが実際に入っている訳ではなく、 にんにく成分であるアリナミンの他、アミノ酸、各種ビタミンがバランス良く配合されています。

注射の際に、にんにくの臭いを感じる方もいらっしゃいますが、口臭はしませんのでご安心ください。

1回の治療でも効果を実感して頂けますが、はじめの6週間は週1~2回のペースで受けられると更に効果的です。

にんにく注射の流れ
  • 診察
  • 量や投与法の決定
  • 注射
  • 慢性的なお疲れの場合は定期的な投与がお勧めです
にんにく注射の効果
  • 肉体疲労時の疲労回復
  • だるさの改善
  • 疲れ目、肩こり、腰痛の改善

高濃度ビタミンC点滴について

高濃度のビタミンCを点滴によって直接的・効率的に取り入れる新しい治療法です。
通常量の注射や点滴と比べ、美肌や免疫力増強、しみの改善などにさらに高い効果が期待できます。

高濃度ビタミンC点滴とは

ビタミンCは大量に摂取しても、余剰分は尿として排出されるから無意味だといわれてきました。しかし、ビタミンCの一部が体内に残って血液や組織のビタミンC濃度を高めることが分かっています。
内服では消化管からの吸収に限界があり、十分に血中濃度を挙げることは困難ですが、注射や点滴で直接体内に吸収されることにより、高い濃度で作用させることができます。

また、高濃度ビタミンC点滴療法は、25g以上という、サプリメントや食品をはるかに超える高濃度のビタミンCを点滴によって直接的・効率的に取り入れる新しい治療法です。通常量の注射や点滴と比べ、美肌や免疫力増強、しみの改善などにさらに高い効果が期待できます。
さらに、超高濃度のビタミンCを点滴投与し、抗がん剤と同様の抗がん作用を発揮し、副作用のないことで注目を集めている、高濃度ビタミンC点滴療法も行なっております。米国国立衛生研究所(NIH)や国立癌研究所(NCI)が注目し、大学で卵巣癌、子宮ガン、悪性リンパ腫の患者について臨床研究が進行しています。

高濃度ビタミンC点滴の流れ

初回は医師の診察をお受けいただき、症状やご希望により点滴メニューを相談、決定します。
2回目以降継続治療の場合は、来院前にご連絡をいただければスムースに準備ができ、お待たせするお時間を減らすことができます。

  • 診察
  • 量や投与法の決定
  • 点滴
  • 週に1~2回程度行います
高濃度ビタミンC点滴の効果
  • しみの改善と予防、美白効果

    メラニンを作る酵素であるチロシナーゼを阻害し、メラニン色素の生成を抑制することにより、しみの改善や予防、美白効果があります。

  • コラーゲンの生成促進

    ビタミンCの主な作用として特定の酵素を助ける「補酵素」としての作用があります。特に、コラーゲンを合成するための酵素の働きを助けます。コラーゲンは三つ網状の繊維で、腱、骨、皮膚、血管壁やさまざまな内臓器官の支持組織を構成する「結合組織」の主要成分です。ほとんどの動物は、ブドウ糖からビタミンCをつくることができますが、ヒトはこの能力を失ってしまい、ビタミンCを体内で作ることができません。ビタミンCが不足するとコラーゲンの同化が進行せず、歯のぐらつき・血管の脆弱化・皮膚からの出血・怪我の回復や免疫機能の低下・軽度の貧血など、壊血病の諸症状を呈するようになります。壊血病とは、血管がもろくなって、歯茎や内臓から出血が起こり、やがて死に至る病気です。同様に、コラーゲンを多く含む骨に対しても影響を与えます。 ビタミンCが豊富にありコラーゲンの生成が促進されれば、肌のはり、しわ、たるみ、の改善やお肌のエイジンケアにも効果的です。

  • にきびの改善、毛穴の引き締め

    過剰な皮脂の分泌を抑え、にきびをできにくくします。皮脂腺の働きを抑えることで毛穴の引き締め効果もあります。

  • 優れた抗酸化作用

    紫外線などで生まれる活性酸素(フリーラジカル)は老化の大きなの原因の一つです。
    ビタミンCの強い抗酸化力で活性酸素を除去し、多くの生理的機能と遺伝子レベルに作用し細胞の寿命を延ばし肌の老化を遅らせます。

  • 抗ストレス作用

    人間はストレスを感じると、これに対抗する為に、抗ストレスホルモンを作りますが、その際にはビタミンCが必要となります。

  • 病気から身を守る

    ビタミンCはタンパク質の合成にも必要でありまた、蛋白質からインターフェロンを作るときの協同因子として働きます。3種類のインターフェロンのなかで、ガンマインターフェロンはNK細胞(ナチュラルキラー細胞;細菌やウイルス、ガンやエイズなどで障害が出た細胞などを捕食してくれる細胞)の活性を高めるなど、免疫機能維持にも重要な働きがあります。また、ウイルスと戦う白血球の働きを強化する働きから、風邪をひきにくくなったり、風邪の回復が早まる効果もあるとされています。

  • 動脈硬化の予防

    血中コレステロールが増えると動脈硬化症が多くなり脳血栓、狭心症、心筋梗塞になり易くなります。ビタミンCは過剰なコレステロールを胆汁酸に変えて外部へ排出することが証明されています。

  • 鉄分、カルシウムなどミネラルの吸収促進

    鉄過剰の原因になることもあり、注意を要する場合もあります。

    ビタミンCには、このような優れた効果があります。通常、経口による摂取では、ビタミンCのような水溶性ビタミンは、どんなに大量に摂取しても血中濃度はあまり上昇せずに尿中から排泄されてしまいますが、血管に直接投与することにより、体内に取り込まれたビタミンCはさまざまな効果を発揮してくれます。

お体の状態に合わせて必要な栄養素を体内に直接補います。

※自由診療、保険適用外。

施術名:プラセンタ注射
2,200円(税込)
施術名:スーパープラセンタ注射
3,300円(税込)
施術名:にんにく注射
2,200円(税込)
施術名:スーパーにんにく注射
3,300円(税込)
施術名:高濃度ビタミンC点滴(25g)
1回/13,200円(税込)
11回/132,000円(税込)
施術名:白玉注射
3,300円(税込)
ホルモンバランスが悪く、大人ニキビに悩んでいるのですがプラセンタ注射は効果ありますか?
プラセンタ注射は、体の中から細胞を活性化し、その人の衰えているところを回復させたり、疲労回復、免疫力増強、アレルギーやホルモンバランスの改善など、幅広い効能が知られています。
肌荒れやニキビのお悩みでお通いの方も多いです。
継続して行ううちに徐々に改善され定着してくるというタイプの治療です。週1回程度はご来院いただくと良いでしょう。体の中から、全体的な改善を期待される場合はおすすめです。
また、ニキビについて、お悩みをしっかり改善するためにはニキビの処方薬での治療、ケミカルピーリングなどの併用もお勧めです。
ケミカルピーリングとは、大人ニキビの原因である古い角質や角栓を取り除き、ニキビの原因からの治療になるとともに、お肌のターンオーバーを高め、ニキビが出来にくい肌質への改善、さらにニキビ跡の改善も早める効果がある治療です。
プラセンタ注射とスーパープラセンタ注射の違いは何でしょうか?
ニンニク注射とビタミンC注射を受けてみたとおもっておりますが、これらの注射は静脈注射または、点滴になりますか?

注射のため、少ない確率ですが、内出血がおこる場合もございます。
軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしまいます。
プラセンタ注射の注意点として、プラセンタは人の胎盤から抽出した成分であるため、プラセンタの注射・プラセンタ点滴療法を行った方は献血を控えるようにとの厚生労働省からの指導がありますのでご了承ください。