池袋院・川口院
診療科目
Medical subject
池袋院・川口院
ヒロクリニックの形成外科・皮膚科
手術実績21,576件以上
当クリニックは皮膚疾患全般を診療しております。特に皮膚外科、悪性腫瘍の診断も専門に行っているクリニックです。
できるだけわかりやすい説明、丁寧な治療をすることで、来院される多くの方に満足していただける医療を提供しようと心がけております。
患者様お一人ひとりとしかり向き合い、安心で信頼されるクリニックづくりをめざしております。
小さな手術であれば、水曜、土曜で予約枠が空いていれば当日手術が出来る場合もありますが通常は予約を取っていただきます。
ほくろや、気になる腫瘍が存在する場合にはご相談ください。
当クリニックは、形成外科と皮膚科が連携して診療を行っています。
形成外科医と皮膚科医が一貫した方針の下、効率の良い診療を行うため、柔軟に施術の対応をさせていただきます。
日々、質の高い医療を提供できるよう努力してまいります。
ヒロクリニックで診療している症状・疾患
ヒロクリニック皮膚科・形成外科(川口院・池袋駅前院)では、湿疹やアトピー性皮膚炎、水虫、帯状疱疹といった日常的な皮膚のトラブルから、ほくろ・粉瘤・皮膚腫瘍の切除、眼瞼下垂や巻き爪といった手術を伴う治療まで、皮膚科と形成外科の両面から32の症状・疾患に対応しています。気になる症状の名前をお選びいただくと、それぞれの原因・症状・治療方法をご覧いただけます。
診断がつきにくい皮膚の症状や、良性か悪性かの判断が必要なできものについても、皮膚科医と形成外科医が連携して診療にあたります。「(保険診療)」と記載のある項目は健康保険が適用されます(症状や治療内容によって適用の可否が変わりますので、詳しくは診察時にご確認ください)。
皮膚科で診療している症状・疾患(22項目)
かゆみ・湿疹・発疹・水虫・脱毛など、皮膚そのものの病気を薬物療法を中心に治療します。
- アトピー性皮膚炎特徴的な分布で慢性の湿疹が続く病態です。ひじ・ひざの内側、首まわり、顔を中心に発疹がみられます。
- にきび外来医学用語では尋常性痤瘡といい、毛の周りの毛嚢が炎症を起こしている状態です。思春期から30歳ごろに多くみられます。
- じんましん・蕁麻疹アレルギーなどによって皮膚が一時的に膨らみ、強いかゆみを伴います。数時間で消えても再発を繰り返します。
- 湿疹体の外や中からのさまざまな刺激で皮膚に炎症が起きる病気の総称です。治りにくいときは早めにご相談ください。
- 手湿疹水仕事の多い方や、美容室・飲食店でお湯をよく使う方にみられる湿疹です。初期の治療が大切です。
- 脂漏性皮膚炎皮脂の多い部位に赤みやフケのような鱗屑が出る、慢性で再発しやすい湿疹です。
- 汗疹(あせも)汗の通り道である汗管がつまることで起こる発疹です。
- 帯状疱疹水痘帯状疱疹ウイルスによって、神経に沿って帯状に発疹ができ、強い痛みを伴います。
- 口唇ヘルペス唇と皮膚の境目にできる発疹です。ウイルスが同じ場所に潜伏し、免疫力が落ちたときに再発します。
- とびひ伝染性膿痂疹という病気で、皮膚の表面に細菌が感染して増えた状態です。主に小児が夏に発症します。
- 足白癬・水虫白癬菌が足の皮膚で増えている状態です。指の間がじゅくじゅくする趾間型など3つのタイプがあります。
- 爪白癬・爪水虫白癬菌が爪の中に入り込む感染症です。爪が白く濁る・厚くなる・もろくなるといった変化が進みます。
- 虫刺症いわゆる虫刺されです。夏になると患者数が増えます。
- しらみ駆除頭髪などに寄生して吸血し、強いかゆみを起こします。卵にいたるまで完全に駆除することが重要です。
- いぼ・うおのめ・たこいぼはパピローマウイルスによる皮疹で、手足の指や顔にみられます。液体窒素で患部を凍結して治療します。
- 脂漏性角化症日光によく当たる部位にできる良性の腫瘍です。40歳ごろから顔面や腕にできることが多くみられます。
- アクロコルドン首などにできる直径3mm大までの良性の腫瘍です。
- 尋常性乾癬皮膚の表面にあるケラチノサイト(表皮の細胞)が異常に分化増殖する病態です。
- 尋常性白斑皮膚の色が部分的に白く抜ける病気です。痛みやかゆみはなく、放置すると徐々に広がります。
- 多汗症日常生活に支障が出るほどの汗のお悩みに対して、保険適応の治療を行っています。
- 男性型脱毛症・AGA遺伝やホルモンの影響を受ける脱毛症です。円形脱毛症・びまん性脱毛症など他の脱毛症も診療しています。
- 口内炎口の中の粘膜にできる炎症です。痛みが強い場合は軟膏やビタミン剤で治療します。
形成外科で診療している症状・疾患(10項目)
できもの(腫瘍)の切除や、まぶた・爪・乳頭など、体の形と機能にかかわる治療を手術を中心に行います。当クリニックの手術実績は21,576件以上です。
- ほくろ医学用語では色素細胞母斑といいます。保険適応での切除に対応しています。
- 粉瘤(保険診療)毛穴から発生すると考えられている袋状のできものです。顔面や背中にできやすい球状のしこりです。
- 皮膚腫瘍(保険診療)ほくろ・表皮のう胞などの良性腫瘍から、基底細胞癌・悪性黒色腫などの悪性腫瘍まで診断・治療を行います。
- ケロイド傷が治る途中で過剰な反応が起き、赤く盛り上がった瘢痕になったものです。肥厚性瘢痕とあわせて治療します。
- 眼瞼下垂(保険診療)まぶたを引き上げる筋肉の異常でまぶたが開きにくくなった状態です。視界が狭くなり、頭痛や肩こりの原因にもなります。
- 巻き爪(保険診療)爪の両端が内側に強く巻き込まれた状態です。皮膚に食い込むと強い痛みや炎症、感染を起こします。
- 陥没乳頭乳首が乳房の内側に埋没して突出していない状態で、成人女性の約10%にみられるといわれています。
- 副乳本来の位置以外にできた乳腺や乳首で、日本人の10人に1人程度にみられます。簡単な手術で除去できます。
- わきがワキのにおいのお悩みに対応しています(手術件数3,606件以上)。
- 炭酸ガスレーザー水分に反応する光で、皮膚の盛り上がりや不要な組織をピンポイントに除去する、切らない治療です。
受診・ご予約について
初診・再診ともにWEBからご予約いただけます。小さな手術は、水曜・土曜に予約枠が空いていれば当日に対応できる場合もありますが、通常はご予約をお願いしております。ほくろや気になるできものがある場合も、まずはご相談ください。




