子宮頸がん検診・子宮体がん検診・卵巣がん検診を実施しております。
子宮頸がん検診
がんの中では比較的若い世代に発症しやすく、30歳代後半が発症年齢のピークです。 子宮の入り口を綿棒やブラシなどの器具で擦るようにして細胞を採取し、子宮頸がんやその前がん病変の有無を検査します。
子宮体がん検診
月経ではない期間や閉経後に出血がある場合は注意が必要です。 経腟超音波で子宮内膜の厚さと形態、方向などを観察した後、子宮の奥に採取用の器具を挿入し、内膜の細胞を採取して検査をします。
卵巣がん検診
卵巣がんは自覚症状はほとんどなく、発見された時はすでに末期の状態(ステージ)であることが多いです。 経腟超音波検査で卵巣を観察し、血液検査で腫瘍マーカー値の測定をします。
医師監修
監修日:2024年5月9日
陽川 英仁先生 (ようかわ えいじ)
医師 / ヒロクリニック医師
略歴
- 1996年 三重大学医学部 卒業
- 2004年 三重大学大学院 修了
- 2005年 三重大学医学部附属病院 産婦人科
- 2008年 松阪中央総合病院 産婦人科
- 2009年 紀南病院 産婦人科
- 2015年 三重大学医学部附属病院 産婦人科
- 2015年 松阪中央総合病院 産婦人科
- 2015年 てらだ産婦人科(伊勢) 副院長
- 2015年 ヒロクリニック大阪駅前院 院長
資格・所属
- 日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医
この記事は、ヒロクリニック婦人科の編集・監修体制にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。