プラセンタ注射

こんな方におすすめ

 

プラセンタ注射について

胎盤からアミノ酸や各種成長因子、生理活性物質などを抽出したものです。
プラセンタによる細胞レベルの活性化は全身の機能回復におよび、年齢による様々な体の変化にも期待できます。
ホルモン作用はなく、バランスを正常化する働きのため、ホルモン剤でいわれるようながんのリスクを増すなどの影響は心配ありません。
男女や年齢を問わず、疲労回復・体質改善目的として使用されます。
さらに高濃度のプラセンタを点滴で投与し効果を高めるスペシャルプラセンタ点滴もあります。
プラセンタエキスは、ウイルスや細菌感染のない、日本人の胎盤から抽出され、加熱殺菌処理を施された、厚生省が認可した安全な医薬品です。 週に1回から3回程度の注射治療がおすすめです。

 

プラセンタ注射とは

プラセンタは1956年厚生省より許認可され、肝炎や子宮内膜症などの病気の治療に使われてきました。 プラセンタ療法を受けた方の中に肌がきれいになった、しみが薄くなった、疲れがたまらなくなったといった効果が認められるようになり、最近では健康増進や体質改善、美容目的で使われるようになってきました。
プラセンタとは胎盤のことで、その役割は、母体から栄養や酸素などを取り出して赤ちゃんに送ること、 そして赤ちゃんの細胞分裂を高速かつ正確に行うための「成長因子」成分を生成して赤ちゃんに送ることです。
プラセンタが送り出す成長因子は、非常に強いものです。子宮内で胎児がわずか10ケ月足らずの間に3kgに成長する要因のひとつとして、プラセンタの成長因子の働きによる、細胞活性化作用が大きく関与するものと考えられます。
プラセンタエキスの投与で全身の細胞が活性化され機能が回復し正常化します。

 

プラセンタ注射の流れ

初回は医師の診察をお受けいただき、症状やご希望により注射メニューを相談、決定します。
2回目以降継続治療の場合は、来院前にご連絡をいただければスムースに準備ができ、お待たせするお時間を減らすことができます。

監修医 岡浩子医師

料金表

当院はラエンネックのみ取り扱いしております

施術名価格(税込)
プラセンタ注射 
<ラエンネック1A>
2,200円
スーパープラセンタ注射 
<ラエンネック3A>
3,300円
医師監修 監修日:2024年10月10日

陽川 英仁先生 (ようかわ えいじ)

医師 ヒロクリニック医師

略歴

  • 1996年 三重大学医学部 卒業
  • 2004年 三重大学大学院 修了
  • 2005年 三重大学医学部附属病院 産婦人科
  • 2008年 松阪中央総合病院 産婦人科
  • 2009年 紀南病院 産婦人科
  • 2015年 三重大学医学部附属病院 産婦人科
  • 2015年 松阪中央総合病院 産婦人科
  • 2015年 てらだ産婦人科(伊勢) 副院長
  • 2015年 ヒロクリニック大阪駅前院 院長

資格・所属

  • 日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医

この記事は、ヒロクリニック婦人科の編集・監修体制にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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