
池袋でほくろ除去をお考えなら、JR山手線「池袋駅」直結のヒロクリニック池袋駅前院にご相談ください。当院では皮膚科専門医が、ほくろの大きさ・部位・盛り上がり方を診たうえで、切除・電気メス・くり抜き・炭酸ガス(CO2)レーザーなどから適した方法をご提案します。見た目を整えるための除去だけでなく、悪性が疑われるほくろの見きわめまで一貫して対応できる体制です。
池袋院ではほくろの切除を日帰り手術で行っています。炭酸ガス(CO2)レーザーによる除去から、切開して縫合する形成外科的な手術まで、皮膚科・形成外科の医師が対応します。多くは局所麻酔で、当日お帰りいただけます。
ほくろ(色素性母斑)の除去方法は、大きさ・部位・盛り上がり方によって使い分けます。当院では次の方法を組み合わせて対応しています。
| 方法 | 特徴 | 向いているほくろ | 傷あと・経過の目安 |
|---|---|---|---|
| 切除(メスで切り取り縫合) | 取り切って病理検査に回せる | 大きい・盛り上がり・悪性を否定したいもの | 線状の傷あと。抜糸が必要 |
| 電気メス(電気焼灼) | 削りながら止血できる | やや盛り上がった小〜中サイズ | 浅いくぼみ。数週間で赤みが引く |
| くり抜き法 | 小さく丸くくり抜く | 顔などの小さめの盛り上がり | 小さな丸い跡が残ることがある |
| CO2レーザー | ピンポイントで蒸散 | 平らで小さいほくろ | 点状の跡。ダウンタイムが短め |
顔の小さく平らなほくろにはレーザーやくり抜き、大きく盛り上がったものや悪性を否定したいものには切除、というように使い分けるのが基本です。方法ごとにメリットと傷あとの残り方が違うため、鏡で見える範囲だけで決めず、専門医の診察で相談してください。各方法のより詳しい解説はほくろ除去の方法、選び方の考え方はほくろ・いぼ除去の選び方のページにまとめています。
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お電話でのご予約・ご相談:0120-915-967
池袋院では、ほくろを切除する前にダーモスコピー(拡大鏡)で色や形の左右差を詳しく観察し、良性か悪性かの見きわめを行います。皮膚科専門医が診断し、必要に応じて切除した組織を病理検査で確認します。悪性黒色腫(メラノーマ)や基底細胞癌などの皮膚がんが疑われる場合は、皮膚生検で確定診断を行い、必要に応じて連携する専門医療機関をご紹介します。
ほくろのように見えても、まれに悪性(メラノーマ等)が隠れていることがあるため、自己判断で削らないでください。急に大きくなる、色にむらがある、形が左右非対称、出血する、といった変化があるものは注意が必要です。
当院ではまずダーモスコープという拡大鏡で色や模様を観察し、必要に応じて切除して病理検査で確かめます。診察をしていて感じるのは、「良性だと思い込んで市販の器具で削ってしまった」という相談が少なくないことです。悪性だった場合、削るだけでは取り残しや診断の遅れにつながります。気になる変化があるほくろほど、まず観察と検査を受けてください。
医療上の必要があるほくろの切除は保険が使えることがあり、見た目を整える目的の除去は自費になります。
たとえば悪性を疑って病理検査を行う切除や、メガネ・ひげ剃りで繰り返し引っかかるといった機能的な問題があるケースは、保険診療の対象になることがあります。一方で「顔の印象を変えたい」という美容目的は自費です。費用は数・方法・目的によって変わるため、診察のうえでお見積もりをお伝えします。個人差があり、同じ大きさでも部位や方法で条件は変わる点をご理解ください。
ほくろ除去のあとは小さな傷あとが残ることがあり、多くは時間とともに目立ちにくくなっていきます。多くのケースは局所麻酔の日帰りで行え、当日から日常生活に戻れます。
ただし傷あとの残り方には個人差があり、まれに色素沈着や、体質によって傷が盛り上がる場合もあります。除去した部位から再発することもあるため、一度で完全に消えると約束はできません。テープ保護や日焼け対策など、除去後のケアの手順は診察時に具体的にお伝えします。心配な点は遠慮なくご質問ください。
ヒロクリニック池袋駅前院は、JR山手線「池袋駅」直結でアクセスしやすい皮膚科・形成外科です。仕事帰りや買い物のついでにも通いやすい立地です。
| 所在地 | 東京都豊島区西池袋5-1-3 メトロシティ西池袋3階 |
|---|---|
| アクセス | JR山手線「池袋駅」直結 |
| 電話 | 0120-915-967 |
| 診療時間 | 平日 9:00-13:00/14:30-18:00(土曜は午前のみ) |
| 休診 | 水曜午後・土曜午後・日曜 |
| 駐車場 | 提携駐車場なし(近隣コインパーキングをご利用ください) |
池袋エリアの皮膚科診療の一覧は池袋の皮膚科のページからご確認いただけます。皮膚科専門医が在籍し、良性・悪性の見きわめから除去、除去後のケアまで対応します。
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お電話:0120-915-967(池袋駅前院)
A. 平らで小さいほくろは1回で終わることが多いです。ただし大きさや深さ、方法によっては複数回に分けることがあり、再発した場合は追加処置が必要になることもあります。
A. 小さな傷あとが残ることがあります。多くは時間とともに目立ちにくくなりますが、残り方には個人差があり、色素沈着が出る場合もあります。
A. 悪性を疑うほくろの切除や機能的な問題があるケースは保険が使えることがあります。美容目的の除去は自費です。診察で目的を確認してからご案内します。
A. 局所麻酔を使うため処置中の痛みは抑えられます。麻酔の注射時にチクッとする感覚があり、麻酔が切れたあとに軽い痛みが出ることがあります。
A. Web予約またはお電話(0120-915-967)でのご予約が可能です。ほくろの状態を診てから方法と費用をご説明しますので、まずは診察にお越しください。
監修:岡 博史(統括院長・医学博士・日本皮膚科学会 皮膚科専門医)