

2026年9月7日発売の「2026年度版 令和のベストヒット大賞」(役に立つガイドブックシリーズ)の「医療」のページに、当院のNIPT(新型出生前診断)が紹介されました。
「幅広い項目を検査 妊娠中の不安に寄り添う新型出生前診断」と題し、当院のNIPTの特長が取り上げられています。
記事では、ダウン症候群に関わる21トリソミーをはじめ、全常染色体や性染色体、微小欠失・重複疾患など、幅広い項目に対応した検査プランを用意していること、心拍確認直後から早期の検査が可能であることが紹介されています。染色体の数の異常は35歳以上の妊娠でリスクが高まるとされる一方で、先天的な疾患や知的発達の遅れなどにつながる可能性がある微小欠失や重複は、年齢に関係なく起こることがある、という点にも触れられています。
あわせて、75000件以上のNIPT検査実績を重ねる医療法人として、NIPTに精通した医師が遺伝カウンセリングと診察、検査を行い、検査内容や結果の意味をわかりやすく説明すること、検査後2〜5日で結果がわかること、陽性時のフォロー体制を整えていることも紹介されています。
ぜひご一読ください。
