ワキガと遺伝の関係性について

ワキガと遺伝 家族歴からわかるワキガの可能性

ワキガの原因には、わきの下にるアポクリン腺の数の多さや、そこから発する汗の量が多いなどの体質的なものが挙げられます。
この体質は遺伝する可能性が高く、ご家族の中にわきが体質の方がいる場合は注意が必要です。
両親のどちらかがわきがの場合は「50%」の確率で、両親がどちらもわきがの場合は「80%」の確率で子供にも遺伝するといわれています。

腋臭症の発症するタイミングには個人差があり、性ホルモンに関係することから思春期ごろに症状が出てくることが多いともいわれていますが、早ければ小学校高学年から発症する例も報告されています。

この記事の監修者 — 皮膚科専門医による監修

  • 岡 博史 (統括院長/医学博士)
    日本皮膚科学会 皮膚科専門医
  • 遠田 博 (池袋院 皮膚科医)
    日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 土屋 海士郎 (川口院 皮膚科医)
    日本皮膚科学会 専門医/難病指定医

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