フルミスト(経鼻インフルエンザワクチン)

注射が苦手なお子さまでも受けやすい、鼻にシュッとスプレーするだけのインフルエンザワクチンです。針を使わないので痛みがなく、1シーズンにつき1回で接種が完了します。

接種費用9,800円(税込)自費診療(任意接種)/1回接種

フルミストとは

フルミスト点鼻液(一般名:経鼻弱毒生インフルエンザワクチン)は、鼻の中にスプレーして接種するインフルエンザワクチンです。日本国内で正式に承認されており、製造販売元は第一三共株式会社です。海外では長く使われてきたワクチンで、日本でも小児を中心に接種できるようになりました。

いわゆる「注射のインフルエンザワクチン」が、ウイルスの働きを完全に失わせた成分(不活化ワクチン)を腕の皮下に注射するのに対して、フルミストは力を弱めた生きたウイルス(弱毒生ワクチン)を、実際にウイルスが入ってくる場所である鼻の粘膜に直接届けます。ウイルスが体に侵入する入口で免疫のはたらきを高めることをねらった、注射とは仕組みの異なるワクチンです。

お子さまにとっていちばん大きな違いは、針を刺さないことです。「注射がこわくて病院に行きたがらない」「毎年泣いてしまって予防接種が大変」というご家庭にとって、負担の少ない選択肢になります。接種そのものは数秒で終わり、押さえつけて我慢させる必要もほとんどありません。

また、13歳未満のお子さまは注射のワクチンだと2回接種が必要になることが多いのですが、フルミストは年齢にかかわらず1シーズン1回です。来院回数が減ることも、忙しいご家庭には大きなメリットです。

接種費用

フルミスト点鼻液 9,800円(税込)
接種回数 1シーズンにつき1回
お支払い区分 自費診療(任意接種)/健康保険は使えません

インフルエンザワクチンは予防接種法に基づく定期接種ではないため、お子さまの年齢にかかわらず自費(任意接種)となります。自治体によっては小児のインフルエンザワクチンに助成金を出している場合がありますが、助成の対象が注射のワクチンに限られていることがあります。お住まいの自治体の案内をご確認いただくか、受付までお問い合わせください。

接種できる年齢

フルミストの接種対象は2歳以上19歳未満の方です。これは国内で承認されている年齢の範囲で、当院でもこの範囲でご案内しています。

  • 2歳未満のお子さま…フルミストは接種できません。生後6か月から接種できる注射のワクチンをご案内します。
  • 2歳〜18歳のお子さま…フルミスト・注射のどちらも選べます。体質やご病気によっては注射をおすすめすることがあります。
  • 19歳以上の方…フルミストは対象外です。注射のインフルエンザワクチンをご検討ください。

19歳未満の方が接種を受ける場合は、保護者の方の同伴と同意が必要です。予診票には保護者の方がご記入ください。

使い方(接種の流れ)

フルミストは「点鼻液」という名前のとおり、鼻の中に霧状に噴霧して使います。ご家庭で使うお薬ではなく、医師または看護師が診察室で噴霧します。当日の流れは次のとおりです。

1. ご予約・受付

WEB予約・お電話・ヒロクリニックアプリからご予約いただけます。受付で予診票をお渡ししますので、保護者の方がご記入ください。母子健康手帳とお薬手帳(お薬を飲んでいる場合)をお持ちください。

2. 問診・診察

医師が問診・検温・診察を行い、その日に接種できる状態かどうかを判断します。フルミストは弱毒生ワクチンのため、注射のワクチンよりも接種前に確認する項目が多くなります。ぜんそくの有無、けいれんを起こしたことがあるか、飲んでいるお薬、ご家族に免疫の病気の方がいないかなどをおうかがいします。お子さまの体調や持病によっては、その日は接種を見合わせたり、注射のワクチンをおすすめしたりすることがあります。

3. 鼻の準備

鼻水が多いときは、噴霧の前にやさしく鼻をかんでいただきます。鼻がつまったままだとお薬が広がりにくいためです。強くかみすぎる必要はありません。鼻づまりがひどいお子さまは、少し時間をおいてから噴霧することがあります。

4. 噴霧(接種)

1回量は0.2mLです。専用の容器を使い、左右の鼻の穴に0.1mLずつ、1回ずつ噴霧します。座ったまま、顔をやや上に向けた姿勢で行います。小さなお子さまは保護者の方のひざの上に座っていただくと安心して受けられます。

大切なポイントとして、お子さまが自分から息を吸い込んだり、鼻をすすったりする必要はありません。ふつうに呼吸しているだけで大丈夫です。「上手に吸えなかったから効かないのでは」とご心配になる保護者の方がいらっしゃいますが、力いっぱい吸い込むことを前提としたワクチンではありませんのでご安心ください。泣いてしまったお子さまでも、噴霧そのものは問題なく行えます。

左右あわせても数秒で終わります。ツンとする刺激はほとんどありませんが、噴霧の直後に少しくしゃみが出たり、鼻がむずむずしたりすることがあります。

5. 接種後の待機

接種後は院内で30分ほどお待ちいただきます。まれに起こるアナフィラキシー(強いアレルギー反応)は接種後30分以内に起きることが多いためです。この間に体調の変化がなければ、そのままご帰宅いただけます。

6. 他のワクチンとの同時接種について

医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することもできます。定期接種のスケジュールと重なる時期でも調整できますので、母子健康手帳をお持ちのうえ、接種予定をご相談ください。

注射のインフルエンザワクチンとの違い

項目 フルミスト(点鼻) 注射(不活化ワクチン)
接種方法鼻の中にスプレー腕などに皮下注射
痛み針を使わないため痛みはありません刺すときの痛みがあります
対象年齢2歳以上19歳未満生後6か月以上(年齢の上限なし)
接種回数1シーズン1回13歳未満は通常2回、13歳以上は1回
ワクチンの種類弱毒生ワクチン不活化ワクチン
ぜんそくのあるお子さま症状によっては接種できないことがあります接種できることが多いです
費用(当院)9,800円(税込)受付・お電話でご確認ください

どちらが優れているという単純な比較ではなく、お子さまの年齢・体質・持病・ご家庭の事情によって適した方が変わります。迷われる場合は診察のときに遠慮なくご相談ください。

接種を受けられない方

次にあてはまる方は、フルミストの接種を受けることができません。

  • 明らかに発熱(通常37.5℃以上)している方
  • 重い急性の病気にかかっていることが明らかな方
  • 過去にこのワクチンに含まれている成分でアナフィラキシーを起こしたことがある方
  • 明らかに免疫機能に異常がある方、および免疫を抑える可能性がある治療を受けている方
  • 妊娠している方
  • 上記以外に、医師が予防接種を行うことが不適当な状態にあると判断した方

使用中は接種できないお薬

次のお薬を使っている方は接種できません。該当するお薬がある場合は、必ず問診時にお伝えください。

  • 副腎皮質ホルモン剤(飲み薬・注射)…プレドニゾロンなど
  • 免疫抑制剤(飲み薬・注射)…シクロスポリン(サンディミュン、ネオーラルなど)、タクロリムス(プログラフなど)、アザチオプリン(イムランなど)

医師が接種の可否を判断する方

次にあてはまる方は、健康状態や体質をふまえて医師が接種できるかどうかを判断します。「絶対に受けられない」という意味ではありませんので、まずはご相談ください。

  • ゼラチンを含むお薬や食品で、ショック・アナフィラキシー(じんま疹、呼吸困難、血管性浮腫など)の過敏症があった方
  • 心臓や血管、腎臓、肝臓、血液の障害や、発育の障害などの基礎疾患がある方
  • 他のワクチンを接種して2日以内に発熱があった方、全身の発疹などアレルギーが疑われる症状が出たことがある方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • 過去に免疫に異常があると診断されたことがある方、ご両親やご兄弟に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 重度のぜんそく、または喘鳴(ゼーゼー・ヒューヒュー)の症状がある方
  • このワクチンの成分にアレルギーを起こすおそれがある方
  • 鶏由来のもの(鶏卵や鶏肉など)にアレルギーを起こすおそれがある方
  • 腎臓に障害がある方/肝臓に障害がある方

ぜんそくのあるお子さまについては、症状の程度によっては注射の不活化ワクチンをおすすめすることがあります。発作が落ち着いているかどうかも含めて診察で確認します。

また、アスピリンやサリチル酸ナトリウムなどのサリチル酸系のお薬、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸を含むお薬を使っている場合は、必ず医師にお伝えください。授乳中の方も接種前に医師にご相談ください。

接種後に気をつけていただくこと

  • 接種当日は激しい運動をさけてください。入浴は通常どおり可能です。
  • 接種直後と、接種後5〜14日の間は体調の変化にご注意ください。高熱、けいれん、いつもと違う様子などの異常を感じた場合は、すぐに医師の診察を受けてください。
  • 接種後30分以内はアナフィラキシーが起こることが多いため、院内で待機いただくか、すぐに医師と連絡がとれるようにしておいてください。
  • 接種後1〜2週間は、重度の免疫不全の方との密接な接触をできるだけ避けてください。弱毒生ワクチンのため、接種した方から周りの方へワクチンのウイルスが伝わる可能性があるためです。ご家族に治療中の方(抗がん剤治療中、臓器移植後など)がいらっしゃる場合は、接種前に必ずご相談ください。
  • 授乳中の方が接種した場合は、接種後1〜2週間は乳児との接触をできる限り控えてください。
  • 妊娠する可能性のある方は、接種前約1か月間および接種後約2か月間は避妊してください。
  • 他の医療機関を受診したり、他のワクチンを接種したりする場合は、フルミストを接種したことを医師または薬剤師に必ずお伝えください。

副反応について

フルミストの接種後にみられることのある主な症状は、鼻づまり、鼻水、せき、のどの痛み、頭痛などです。多くは軽く、数日で自然に落ち着きます。かぜをひいたときのような症状ですが、鼻の粘膜で免疫がはたらいている反応と考えられます。

まれではありますが、重大な副反応としてショック、アナフィラキシーが報告されています。次のような症状に気づいたら、ただちに医師にご相談ください。

重大な副反応主な自覚症状
ショック冷汗が出る、めまい、顔面蒼白、手足が冷たくなる、意識の消失
アナフィラキシー全身のかゆみ、じんま疹、のどのかゆみ、ふらつき、動悸、息苦しい

なお、ワクチンを接種してもインフルエンザに絶対にかからなくなるわけではありません。発症や重症化のリスクを下げることが目的です。手洗いや室内の換気などの基本的な対策とあわせて考えてください。

当院が使用するワクチンについて

当院で使用するフルミストは、国内で承認された製品を、国内の医薬品卸である東邦薬品株式会社から仕入れています。海外からの個人輸入品は使用していません。

この違いは、万が一健康被害が生じた場合の救済制度に関わります。国内で承認されたワクチンを任意接種として受けた場合、健康被害が生じたときには独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の医薬品副作用被害救済制度の対象となり得ます。一方、国内で承認されていない個人輸入のワクチンは、この制度の対象外です。安心して受けていただくために、当院では正規の流通経路で仕入れた国内承認品のみを使用しています。

また、ワクチンは温度管理が品質に直結します。卸から届いた製品は当院の専用保冷庫で温度を記録しながら管理し、使用期限を確認したうえで接種しています。

よくあるご質問

Q. 噴霧のあと、すぐに鼻をかんでしまいました。効果はなくなりますか。

A. 噴霧された液はすぐに鼻の粘膜に付着します。接種後に鼻をかんだり、少し鼻水が出たりしても、接種をやり直す必要はありません。気になる場合は接種した医師にご確認ください。

Q. 鼻かぜをひいていますが接種できますか。

A. 軽い鼻水程度であれば接種できることが多いですが、発熱している場合や体調が悪い場合は接種できません。当日の診察で判断しますので、無理をせずご相談ください。

Q. 泣いて暴れてしまいそうです。うまく接種できますか。

A. 自分で吸い込む必要がないワクチンなので、泣いていても接種は可能です。保護者の方のひざの上で、短時間で終わらせるようにしています。

Q. 兄弟で受けたいのですが、下の子が1歳です。

A. 2歳未満のお子さまはフルミストを接種できません。上のお子さまはフルミスト、下のお子さまは注射のワクチン、という組み合わせも可能です。

Q. 家族にがん治療中の人がいます。接種しても大丈夫ですか。

A. 接種後1〜2週間は、重度の免疫不全の方との密接な接触を避けていただく必要があります。ご家族の状況によっては注射のワクチンをおすすめする場合がありますので、接種前に必ずお知らせください。

Q. いつ頃までに接種すればよいですか。

A. インフルエンザは例年冬に流行します。流行が本格化する前の接種をおすすめしますので、シーズンの案内が始まりましたらお早めにご予約ください。ワクチンには数に限りがあります。

Q. 去年は注射でしたが、今年はフルミストに変えられますか。

A. 変更できます。前年と同じ種類にする必要はありません。年齢が19歳以上になった場合はフルミストの対象外となりますのでご注意ください。

ご予約について

フルミストのご予約は、WEB予約・お電話・ヒロクリニックアプリから承っています。数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにご相談ください。

参考資料

  • 独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ワクチン接種を受ける人へのガイド 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(フルミスト点鼻液)」2025年9月更新
  • フルミスト点鼻液 添付文書(製造販売元:第一三共株式会社)

※このページは一般的な情報をまとめたものです。実際に接種できるかどうかは、診察のうえ医師が判断します。ご不明な点は受付または診察時にお尋ねください。

ご予約はWEBまたはアプリから

お電話をお待たせすることなく、24時間いつでもご予約いただけます。 一般診療のご予約は、全国の院をひとつの予約システム(CAS)で管理しているため、 どの院の空き状況も同じ画面から確認してご予約いただけます

なお、NIPT(新型出生前診断)DNA出生前親子鑑定(NIPPT)オンライン診療は、 それぞれ専用の予約窓口をご用意しています。下の「予約窓口の使い分け」をご確認ください。

1. WEBから予約する

ブラウザからそのままご予約いただけます。はじめての方は、お名前・メールアドレス・電話番号をご登録ください。

WEBで予約する

予約登録画面。1にお名前、2にメールアドレス、3に電話番号を入力し、4のユーザー登録するボタンを押す
1 お名前・メールアドレス・電話番号を入力して「ユーザー登録する」携帯電話のメール(docomo・au・SoftBankなど)はご登録いただけません。電話番号はハイフンなしの数字だけで入力してください。
ログイン画面。1にメールアドレス、2にパスワードを入力し、3のログインするボタンを押す
2 届いたパスワードでログインご登録のメールアドレスにパスワードが届きます。ログインしたら、診療科目→院→日時の順に選ぶだけです。

操作でお困りのときは、ご予約方法をくわしく説明したページをご覧ください。画面の写真つきでご案内しています。

2. アプリから予約する(おすすめ)

専用アプリなら、次回以降はログイン不要で予約でき、予約前のお知らせも届きます。

iPhone・iPad(iOS)

App Storeでダウンロード App StoreのQRコード

カメラでQRコードを読み取れます

Android

Google Playでダウンロード Google PlayのQRコード

カメラでQRコードを読み取れます

対応端末:iOS(iPhone・iPad)またはAndroidのスマートフォン・タブレット。パソコンからはWEB予約をご利用ください。

アプリの特典

  • ご予約の前日にお知らせが届きます。「明日はご予約日です」とアプリがお伝えするので、うっかり忘れを防げます
  • 手術・検査の前日に、注意事項が届きます。お食事やお薬のこと、当日の持ちものなど、大切なご案内を前日にお送りします
  • インフルエンザワクチンを優先的にご予約いただけます(お得な料金でのご案内もあります)
  • オリジナルカレンダーを差し上げています
  • キャンペーンや季節の健康情報など、お得な情報が定期的に届きます
  • 全国どの院の一般診療も、アプリひとつで予約できます
  • そのほかにも多数の特典をご用意しています

アプリの使い方(ご予約の流れ)

ヒロクリニック診察アプリのログイン画面
1 アプリを開いてログインはじめての方は「新規登録はこちらです」から。ご登録のメールアドレスにパスワードが届きます。
アプリで診療科目を選ぶ画面
2 診療科目を選ぶ内科・皮膚科・AGA・ピルなど、受けたい診療を選びます。
アプリでクリニックまたはオンライン診療を選ぶ画面
3 院、またはオンライン診療を選ぶ全国の院が一覧で出ます。来院が難しい方は「オンライン診療」を選べます。
アプリで空き状況のカレンダーから日時を選ぶ画面
4 カレンダーから日時を選ぶ◯が空きのある日です。日にちを選ぶと時間の候補が出ます。

※ 空き状況はリアルタイムで反映されます。ご予約の変更・キャンセルもアプリから行えます。
※ パスワードが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見つからないときは各院までお問い合わせください。

アプリの使い方でお困りのときは

登録から予約完了までの手順を、実際の画面の写真つきで、ひとつずつご案内しています。文字を大きく表示していますので、はじめての方もそのとおりに進めていただけます。

ご予約方法をくわしく見る

予約窓口の使い分け

ご希望の内容ご予約窓口
内科・皮膚科・形成外科・美容皮膚科・婦人科・小児科・心療内科・泌尿器科・AGA・ED など、院での診療ヒロクリニックアプリ/WEB予約(このページでご案内している方法)
オンライン診療(ビデオ診察とお薬の配送)SOKUYAKU(ソクヤク)アプリ/SOKUYAKUで予約する
NIPT(新型出生前診断)NIPT専用の予約ページ
DNA出生前親子鑑定DNA出生前親子鑑定の専用ページ

SOKUYAKU(ソクヤク)とは… オンライン診療のご予約・診察・お薬の受け取りまでをまとめて行えるサービスです。ご自宅にいながらスマートフォンで医師の診察を受けていただけます。▶ SOKUYAKUでオンライン診療を予約する

※ 診療科目や院によって取り扱いが異なります。迷われたときは各院までお問い合わせください。

医師監修 監修日:2026年8月20日

水田 俊

医師・医学博士 ヒロクリニック岡山駅前院 院長

資格・所属

  • 日本小児科学会 小児科専門医
  • 日本小児科学会認定 出生前コンサルト小児科医

この記事は、ヒロクリニック小児科の編集・監修体制にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2026年8月20日

新田 啓三

医師 ヒロクリニック札幌駅前院 院長

資格・所属

  • 日本小児科学会 小児科専門医
  • 日本アレルギー学会 所属

この記事は、ヒロクリニック小児科の編集・監修体制にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。