コステロ症候群(Costello Syndrome)

医師からコステロ症候群という診断名を告げられ、情報を求めてこのページにたどり着いたご家族の皆様へ。

生まれたばかりの赤ちゃん、あるいは幼少期のお子様に聞き慣れない難病の診断が下り、大きなショックと不安の中にいらっしゃることと思います。この病気は非常に希少なため、身近に同じ病気の方がおらず、日本語の詳しい情報が少なかったり専門的すぎたりすることが多いのが現状です。

私たちはNIPT(新型出生前診断)のご相談を日々受けるなかで、コステロ症候群のようにNIPTの標準対象に含まれない病気について問い合わせを受ける機会が増えていると感じています。この記事では、病気そのものの解説に加えて、NIPTとの関係についても整理してお伝えします。

コステロ症候群は、体の成長、顔立ち、心臓、皮膚など全身に様々な特徴が現れる先天性の疾患です。

「腫瘍ができやすい」「心臓に病気があるかもしれない」といった説明を受け、恐怖を感じている親御さんもいらっしゃるでしょう。しかし医療管理を続けることで、多くの合併症をコントロールしたり早期に発見したりすることができます。コステロ症候群のお子さんは人懐っこく明るい性格の方が多く、周囲を笑顔にする力を持っています。

この記事でわかること

  • コステロ症候群がどのような病気で、何が原因なのか
  • 成長・顔立ち・心臓・皮膚・発達・腫瘍リスクなど主な症状
  • 診断・治療・ライフステージごとの向き合い方
  • NIPTでコステロ症候群がわかるのか、わからない場合の選択肢

コステロ症候群の医学的な要点(難病情報センター指定難病104より)

  • コステロ症候群はHRAS遺伝子の生殖細胞系列変異が原因の先天性疾患(指定難病104)。
  • 特徴: 発育・発達の遅れ、知的障害、特徴的な顔貌、皮膚のたるみ、巻き毛、乳頭腫、肥大型心筋症などの心疾患合併。
  • 合併症: 約10%で膀胱がん・横紋筋肉腫・神経芽腫などの悪性腫瘍を発症するため定期検診が重要。
  • 根本的治療法は確立していないが、早期発見・悪性腫瘍の早期治療で予後改善が見込める。

出典: 難病情報センター「コステロ症候群」

NIPTでコステロ症候群はわかるのか

結論から述べると、標準的なNIPTだけではコステロ症候群はわかりません。理由と選択肢を順番に見ていきましょう。

標準的なNIPTのスクリーニング対象

一般的なNIPTは、13番染色体・18番染色体・21番染色体のトリソミーを中心にスクリーニングする検査です。

コステロ症候群はHRASという単一の遺伝子の変異が原因の疾患であり、染色体単位の数の変化を調べる標準的なNIPTのスクリーニング対象には通常含まれません。対象疾患を限定しない「NIPTで何でもわかる」という理解は誤りですので、ここは正確に押さえておいてください。

実際に、SNS上でも「認証か非認証でまだ悩んでいる」という声を見かけます。@itsumonemui888さんも、どこでNIPTを受けるか迷っている様子を投稿しており、認証・非認証の判断だけでなく単一遺伝子疾患まで調べたい場合にどう選べばよいか迷う方は少なくないと感じます。

単一遺伝子疾患まで調べたい場合の選択肢

コステロ症候群のような単一遺伝子疾患まで確認したい場合は、標準NIPTとは別の検査プランを検討する必要があります。

当院のNIPTy-MONOは、HRASを含む単一遺伝子疾患を200種類以上スクリーニングできるプランです。標準NIPTでは対象外となる疾患まで確認したい方向けの選択肢として案内しています。

知的障害を伴う代表的な遺伝子異常については、代表的な遺伝子異常と知的障害についてのページでも解説しています。あわせてご確認ください。

確定診断にはどの検査が必要か

NIPTはあくまで非確定的なスクリーニング検査です。コステロ症候群を含む単一遺伝子疾患の確定診断には、羊水検査絨毛検査によってCMA(染色体マイクロアレイ)検査や単一遺伝子解析を行う必要があります。

出生前検査を受けるかどうかで悩み抜いた末に、何もしないという決断をされる方もいます。@mmy338さんも、胎児ドックの予約を逃したことや検診で指摘がなかったことから出生前診断を受けない選択をした経験を投稿しており、検査を受ける・受けないの判断は人それぞれだと改めて感じます。

検査の選び方や結果の解釈で迷う場合は、自己判断せず産婦人科医による遺伝カウンセリングを受けてください。

概要:どのような病気か

コステロ症候群は、生まれつきの遺伝子の変化によって細胞の増殖や成長を調節するシステムに影響が出る疾患です。

1971年にニュージーランドの医師、ジャック・コステロ先生によって初めて報告されました。

この病気はRAS病(ラスパチー)と呼ばれる大きなグループの一つに含まれます。私たちの体には、細胞に「増えなさい」「成長しなさい」という指令を伝える情報の通り道(シグナル伝達経路)があり、これをRAS/MAPK(ラス・マップケー)経路と呼びます。

コステロ症候群は、この経路に関わる遺伝子に変化が起きることで、スイッチが過剰に入りやすくなってしまう病気です。同じRAS病のグループには、ヌーナン症候群や心臓顔面皮膚症候群(CFC症候群)などがあり、これらの病気とは顔立ちや症状に共通点が見られます。

発症頻度は非常に稀で、世界中で数百人から千人程度と推定されていますが、診断技術の向上により報告数は増えつつあります。日本でも難病指定を受けており、医療費助成の対象となることがあります。

主な症状

コステロ症候群の症状は全身に及びます。年齢によって目立つ症状が変化していくのも特徴です。体の部位や機能ごとに詳しく見ていきましょう。

1. 成長と栄養の問題

多くのご家族が最初に直面するのが、この問題です。

重度の哺乳障害

生まれた直後から、おっぱいやミルクを飲む力が弱かったり、すぐに疲れてしまったりすることがよくあります。吸う力はあるのに飲み込むタイミングが合わないこともあります。

成長障害

たくさん飲めていないことに加え、代謝(エネルギーの消費)が活発であるため体重がなかなか増えません。身長も伸び悩み、低身長となることが多いです。成長ホルモンの分泌は正常なことが多いですが、骨の成熟がゆっくり進む傾向があります。

2. 特徴的なお顔立ちと頭の形

コステロ症候群のお子さんには共通する愛らしいお顔の特徴があります。成長とともに変化していきますが、一般的には以下の特徴が見られます。

おでこが広い

鼻が低く、上向きである

唇が厚く、口が大きい

耳の位置が少し低く、耳たぶに厚みがある

頭が大きい(相対的大頭症)。体は小さいのに比べて頭囲は標準的か少し大きめであるため、相対的に頭が大きく見えます。

3. 皮膚と髪の特徴

皮膚科医だったコステロ先生が報告した病気だけあって、皮膚には多くの特徴が現れます。

皮膚の質感

手や足の裏の皮膚が余っているように柔らかく、深いシワが刻まれているのが大きな特徴です。特に生まれたばかりの頃によく目立ちます。首や手足の皮膚もダブついて見えることがあります。

乳頭腫(にゅうとうしゅ)

イボのような小さなできものが鼻の周りや口周り、肛門の周りなどにできることがあります。幼児期以降、特に学童期から思春期にかけて増えてくることが多いです。ウイルス性のイボとは異なり良性のものです。

髪の毛

髪の毛は細く、縮れていて巻き毛(カーリーヘア)であることが多いです。

4. 心臓の症状

約80パーセントから90パーセントの患者さんに何らかの心臓の病気が見られます。命に関わることもあるため、注意深く経過を見る必要があります。

肥大型心筋症

心臓の筋肉が分厚くなってしまう病気です。RAS病に特徴的な合併症で、筋肉が厚くなると心臓の中が狭くなり血液を送り出す機能に影響が出ることがあります。乳児期から発症することもあれば、徐々に進行することもあります。

肺動脈弁狭窄症

心臓から肺へ血液を送る血管の入り口にある弁が狭くなる病気です。

不整脈

心房頻拍などの脈の乱れが起きることがあります。特に肥大型心筋症がある場合は注意が必要です。

5. 発達と知能

全体的な発達の遅れ

首のすわり、お座り、歩行といった運動発達はゆっくりです。関節が柔らかいことや筋肉の緊張が弱いこと(筋緊張低下)も影響しています。多くの患者さんは2歳から3歳頃に歩けるようになります。

知的障害

軽度から中等度の知的障害を伴うことが一般的です。しかし個人差が大きく、ゆっくりながらも言葉を話し、読み書きを習得し、社会生活を送ることができる方もいます。

性格

非常に人懐っこく明るい社交的な性格をしているお子さんが多いと言われています。笑顔が多く、人と関わることが大好きです。一方で不安を感じやすかったり、音に敏感だったりすることもあります。

6. 腫瘍のリスク

これはご家族にとって最も心配な点の一つでしょう。

コステロ症候群の患者さんは、一般の人に比べて良性および悪性の腫瘍ができるリスクが高いことが知られています。生涯の発症率は約15パーセント程度と言われています。

横紋筋肉腫(おうもんきんにくしゅ)

筋肉などにできる腫瘍で、乳幼児期に発生しやすいです。

神経芽腫(しんけいがしゅ)

神経の細胞にできる腫瘍で、これも乳幼児期に見られることがあります。

膀胱癌(ぼうこうがん)

思春期以降、若い成人期に発生するリスクがあります。

「がんになりやすい」と聞くと怖くなりますが、リスクがあることが分かっているからこそ定期的な検査で早期発見・早期治療を目指すことができます。

原因

なぜこのような様々な症状が出るのでしょうか。原因は、たった一つの遺伝子の小さな変化にあります。

HRAS遺伝子の変異

コステロ症候群のほとんどの患者さんでは、第11番染色体にあるHRAS(エイチ・ラス)という遺伝子に変異が見つかります。

このHRAS遺伝子は、細胞の増殖や分化(細胞が特定の役割を持つように変化すること)をコントロールするスイッチの役割を担うタンパク質を作ります。通常、このスイッチは必要な時だけオンになり不要な時はオフになっています。

しかし遺伝子に変異があると、このスイッチが常にオンに近い状態、あるいは非常にオンになりやすい状態になります。細胞に対し「増えろ」「成長しろ」という指令が過剰に出続けることで、心臓の筋肉が厚くなりすぎたり、皮膚にイボができたり、腫瘍ができやすくなったりすると考えられています。

遺伝について

コステロ症候群は常染色体顕性遺伝(顕性遺伝)という形式をとります。

しかし患者さんのほとんど(90パーセント以上)は、ご両親から遺伝したのではなく、精子や卵子が作られる過程、あるいは受精した直後の細胞分裂の段階で偶然にHRAS遺伝子に変化が起きた新生突然変異(de novo変異)によるものです。

つまり、ご両親のどちらかのせいで遺伝したわけではありません。妊娠中のお母さんの食事、お薬、ストレス、環境などが原因で起きるものでも決してありません。誰にでも起こりうる、生命の誕生における偶然の現象です。

コステロ症候群のお子さまとご家族のイメージ

診断と検査

診断は、特徴的な症状の観察と遺伝子検査によって行われます。出生前の段階では、標準NIPTでは判別できない点にも注意してください。

1. 臨床診断

医師は、以下のような特徴があるかどうかを詳しく診察します。

特徴的な顔貌や皮膚の所見(深いシワ、イボなど)

低身長や体重増加不良

心疾患の有無

発達の遅れ

特に新生児期にはヌーナン症候群やCFC症候群との区別が難しいことがありますが、手足のシワの特徴や成長に伴う顔つきの変化などが診断の手がかりになります。

2. 遺伝学的検査

確定診断のために、血液を採取してDNAを調べる検査が行われます。HRAS遺伝子に変異があるかどうかを確認します。

日本の医療制度では、指定難病の申請や小児慢性特定疾病の申請において、この遺伝子検査の結果が重要になることがあります。妊娠中に疑いが生じた場合は、羊水検査絨毛検査によるCMA検査・単一遺伝子解析が確定診断の手段となります。

治療と管理

現在の医学では、遺伝子の変化そのものを修復して病気を根本から治す治療法はまだ確立されていません

しかし、それぞれの症状に対する治療(対症療法)と合併症の早期発見・管理を行うことで、お子さんの健康を守り生活の質(QOL)を高めることは十分に可能です。

1. 栄養管理と成長のサポート

乳児期の最大の課題は栄養です。口から十分に飲めない場合は、鼻からチューブを入れてミルクを注入する経管栄養を行うことがあります。

長期的に飲み込みが難しい場合や誤嚥(気管に入ってしまうこと)のリスクが高い場合は、お腹に小さな穴を開けて直接胃に栄養を入れる胃ろうの造設が検討されます。胃ろうは「口から食べることを諦める」ことではなく、「体力をつけて成長し、食べる練習をするための土台作り」と捉えることが大切です。実際に、経管栄養から胃ろうへ移行したご家族から「成長を支える土台になった」という声を伺うことがあります。

成長するにつれて、多くの患者さんが口から食べられるようになります。

2. 心臓の治療と管理

定期的な心臓超音波検査(エコー検査)や心電図検査が欠かせません。肥大型心筋症がある場合は、心臓の負担を減らすお薬(ベータ遮断薬など)を使うことがあります。

弁の狭窄が重度な場合は、カテーテル治療や手術が必要になることもあります。不整脈に対しても、お薬や治療が必要になる場合があります。

3. 発達支援と療育(リハビリテーション)

早期からの療育が、お子さんの可能性を広げます。

理学療法(PT)

筋肉の緊張が弱く関節が柔らかいため、体の中心(体幹)を支える力をつけたり、歩行の練習をしたりします。足首を支える装具(インソールや靴型装具)を使うことで安定して歩けるようになることもあります。

作業療法(OT)

手先の細かい動きを練習したり、日常生活の動作を工夫したりします。

言語聴覚療法(ST)

言葉の遅れに対してコミュニケーションの練習をしたり、食べる機能(摂食嚥下)の訓練を行ったりします。

4. 腫瘍のスクリーニング(定期検診)

がんのリスクに対応するために、定期的な検査が必要です。ガイドライン等で推奨されている一般的なスケジュールは以下の通りです(主治医の指示に従ってください)。

腹部・骨盤部の超音波検査

横紋筋肉腫や神経芽腫を早期に見つけるため、乳幼児期は3〜6ヶ月に1回程度行います。

尿検査

血尿がないかなどをチェックし、膀胱癌の兆候を調べます。幼児期以降、特に10歳を過ぎてからは定期的に行うことが推奨されます。

「検査ばかりで可哀想」と思われるかもしれませんが、早期に見つかれば治療の選択肢も広がり、治る確率も高くなります。これらは「安心を得るための検査」です。

5. 皮膚と整形外科的なケア

乳頭腫(イボ)

気になる場所にある場合や、こすれて痛い場合などは、液体窒素による凍結療法や切除術などで治療します。

アキレス腱の緊張

アキレス腱が硬くなりやすいため、ストレッチを行ったり、場合によっては手術(腱延長術)を行ったりすることがあります。

ライフステージ別のポイント

乳児期(0歳〜1歳頃)

最も医療的ケアが必要な時期です。哺乳障害への対応、体重増加の管理、心臓の評価が中心になります。入院が長引くこともありますが、焦らずお子さんのペースを見守りましょう。

幼児期(1歳〜就学前)

少しずつ歩けるようになり言葉も出てきます。療育に通い始め、社会性が育つ時期です。人懐っこい性格が発揮され、周囲に愛される存在になります。腫瘍のスクリーニング検査を習慣にしましょう。

学童期・思春期

学校生活が始まります。知的な遅れや低身長に対して、特別支援教育や配慮が必要になることがあります。イボが増えたり、思春期早発症(早めに体が大人になること)が見られたりすることもあります。

成人期

多くの患者さんが成人し社会生活を送っています。心臓の状態や腫瘍のリスク管理は生涯続きますが、就労支援などを活用しながら自分らしい生活を送ることができます。

まとめ

コステロ症候群についての要点を振り返ります。

病気の本質

HRAS遺伝子の変異により、細胞の成長スイッチが入りやすくなっている病気です。

主な特徴

哺乳障害、低身長、特徴的な顔立ち、柔らかい皮膚、心疾患、知的障害などがあります。

心臓と腫瘍

肥大型心筋症などのリスクが高いため定期的なチェックが欠かせません。腫瘍についても超音波検査や尿検査などのスクリーニングを継続します。

性格

明るく人懐っこく社交的なお子さんが多いです。

NIPTとの関係

標準的なNIPTはコステロ症候群のスクリーニング対象には含まれません。単一遺伝子疾患まで調べたい場合はNIPTy-MONOのような専用プランを検討し、確定診断は羊水検査絨毛検査で行ってください。

よくある質問

コステロ症候群とNIPTについて、よく寄せられる質問にお答えします。

Q1. NIPTでコステロ症候群はわかりますか?

いいえ、標準的なNIPTでは通常わかりません。13番・18番・21番染色体のトリソミーを中心にスクリーニングする検査のため、単一遺伝子疾患であるコステロ症候群は対象に含まれないのが一般的です。単一遺伝子疾患まで確認したい場合はNIPTy-MONOのような専用検査を検討してください。

Q2. コステロ症候群は遺伝しますか?

常染色体顕性遺伝の形式をとりますが、患者さんの90%以上はご両親由来ではなく偶発的な新生突然変異によるものです。妊娠中の生活習慣が原因になることはありません。

Q3. 確定診断にはどんな検査が必要ですか?

出生後は血液によるHRAS遺伝子検査で確認します。妊娠中に疑いがある場合は、羊水検査絨毛検査でCMA検査や単一遺伝子解析を行うことで確定診断が可能です。

Q4. がんのリスクはどのくらいありますか?

生涯で約10%の方が膀胱がん・横紋筋肉腫・神経芽腫などの悪性腫瘍を発症するとされています。定期的な超音波検査や尿検査での早期発見を続けてください。

Q5. 治療法はありますか?

遺伝子変異そのものを治す根本的な治療法は確立していません。心臓の管理や栄養サポート、腫瘍スクリーニングなど症状ごとの対症療法と早期発見・早期治療を組み合わせることで、予後の改善が見込めます。

Q6. 出生前診断で心配な場合、誰に相談すればよいですか?

まずは産婦人科医による遺伝カウンセリングを受けてください。プラン診断のページで自分に合った検査プランを確認することもできます。お電話でのご相談は0120-169-629まで承っています。

コステロ症候群や単一遺伝子疾患についての情報は、日本産科婦人科学会NIPT等の出生前検査に関する情報提供サイトでも確認できます。あわせて参考にしてください。

監修: 岡博史(おか ひろし) / 医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director

医師監修 監修日:2026年1月16日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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