赤ら顔

赤ら顔

赤ら顔とは

赤ら顔とは、顔の皮膚が常に赤みを帯びていたり、少しの温度変化や緊張ですぐに赤くほてり、なかなか赤みが引かなかったりする状態のことを指します。主に頬や鼻の周りなどに現れやすく、ファンデーションやコンシーラーなどのお化粧でも隠しきれないことが多いため、日常的なストレスやコンプレックスになりやすい深いお悩みの一つです。 単なる一時的な「赤面」とは異なり、セルフケアや通常のスキンケアだけでは改善が難しいことが多いため、美容皮膚科での適切なアプローチが効果的です。

赤ら顔ができる理由

「いつも顔が赤く見えてしまう」「気温の変化や緊張ですぐに顔がほてり、なかなか赤みが引かない」といった赤ら顔。お化粧でも隠しきれないことが多く、お悩みの方が非常に多い症状です。

一口に「赤ら顔」と言っても、その原因は体質や生活習慣、肌環境によって様々です。主な原因として、以下の4つが挙げられます。

1. 毛細血管の拡張(毛細血管拡張症)

皮膚のすぐ下には無数の毛細血管が通っています。通常、これらの血管は寒暖差などに応じて拡張・収縮を繰り返し体温を調節しています。しかし、激しい温度変化の繰り返し、自律神経の乱れ、加齢、アルコールや香辛料の過剰摂取などが重なると、血管が拡張したまま元に戻る力(収縮力)が弱くなってしまいます。その結果、血流量が増えた状態が続き、皮膚から赤い血液が透けて見え「赤ら顔」となります。

2. 肌のバリア機能の低下と「皮膚の薄さ」

もともとの体質だけでなく、摩擦の強い洗顔や過度なマッサージ、間違ったスキンケアの蓄積により、皮膚の表面(表皮)が薄くなってしまうことがあります。表皮が薄くなると、すぐ下にある毛細血管が透けて見えやすくなります。また、皮膚が薄い状態は肌の「バリア機能」が低下しているサインでもあります。少しの外部刺激(紫外線、花粉、ほこり、化粧品など)で簡単に炎症を起こすため、赤みをさらに悪化させる悪循環に陥りやすくなります。

3. ニキビ跡や皮膚の慢性的な炎症

長引くニキビや、肌荒れ、接触性皮膚炎などによって皮膚の炎症が長期間続くと、ダメージを受けた組織を修復しようと患部に毛細血管が集中して作られます。ニキビ自体が治っても、この新しく作られた毛細血管や炎症の赤みが「ニキビ跡の赤み」として長期間、場合によっては数年単位で残ってしまうことがあります。

4. 酒さ(しゅさ)

鼻や頬、眉間を中心に、赤みやほてり、細かい血管の浮き出しが生じる慢性の皮膚疾患です。原因は完全には解明されていませんが、遺伝的体質に加えて、紫外線、ストレス、急激な温度変化などの外的要因が引き金になって症状が悪化すると言われています。

当院では、このような複雑な赤ら顔の原因を見極め、拡張した毛細血管の赤みに直接アプローチしたり、肌全体のコラーゲン生成を促して健康な厚みのある肌(バリア機能の改善)へと導く治療を行っています。

フォトRF(IPL光治療)

フォトRF(IPL光治療)最近の美容医療界では、リジュビネーションという言葉が良く使われています。リジュビネーションとは、肌の若返りを意味します。
小じわや肌のくすみやしみを改善し、肌の張りや艶を増すことによって肌全体の質感の改善することです。

フォトRF(IPL光治療)の料金表

美白トライアルプラン

施術名 乳酸ピーリング
フォトRF(IPL光治療)
ビタミンCイオン導入
トライアル 13,200円

※価格は税込表記です

フォトRF(IPL光治療)

施術名 全顔
トライアル 1ショット220円
7,700円
1回 9,900円
6回 55,800円

※価格は税込表記です

しみパーフェクトコース

※価格は税込表記です

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