美容外科
ヒロクリニックの美容外科について
美容外科は、切開や糸による引き上げなど、外科的な手技を伴う施術によってお顔や身体の気になる部分にアプローチする診療分野です。レーザーや注射を中心とする美容皮膚科の施術とは異なり、施術後に一定のダウンタイム(腫れや内出血などが落ち着くまでの期間)が生じる点が特徴です。
当院では、施術を検討されている方お一人おひとりの体質やお悩みを診察のうえで確認し、術式のメリット・デメリット、ダウンタイムの目安、リスクについて丁寧にご説明したうえで施術を行っています。美容外科の施術はすべて自由診療(保険適用外)です。効果や経過には個人差があり、症例写真の仕上がりがそのまま誰にでも当てはまるわけではない点をご理解のうえ、まずはカウンセリングでご相談ください。
現在ご案内している施術は、二重整形(埋没法)、眉下リフト、小陰唇切除の3つです。気になる施術名をタップすると、該当箇所に移動します。
二重整形(埋没法)
目元はお顔全体の印象を変えます。当院では医師が1人1人の悩みに合った施術法のご提案と、なりたい二重のカウンセリングを詳しく行うことで理想の二重を提供しています。
埋没法とはどのような施術ですか
埋没法は、医療用の細い糸を使ってまぶたの皮膚と瞼板(けんばん:まぶたの内部にある軟骨状の組織)の数か所を留めることで、二重のラインを作る施術です。皮膚を切開しないため、切開法に比べて施術時間が短く、比較的腫れが少ない傾向にあります。一方で、糸で留める方法のため、時間の経過とともに糸がゆるんだり外れたりして、二重の幅が変化する可能性がある点は切開法との違いとして知っておいていただきたいポイントです。
ダウンタイムの目安
施術当日から数日は、まぶたの腫れやむくみ、内出血が生じることがあります。腫れ方には個人差がありますが、施術後2〜3日ごろに腫れのピークを迎え、1〜2週間程度かけて徐々に落ち着いていくケースが多くみられます。人と会うご予定がある場合は、腫れが落ち着くまでの期間を見込んでスケジュールを調整することをおすすめします。
施術の流れ
- カウンセリングでなりたい二重の形やご希望の幅を確認し、医師がデザインを決定します。
- 点眼麻酔・局所麻酔を行います。
- デザインに沿って医療用の糸で数か所留めます。
- 術後の腫れを抑えるための冷却とアフターケアの説明を行います。
注意点
- 施術後しばらくは、目をこすったりまぶたを強く押したりしないようにしてください。
- コンタクトレンズやメイクを再開できる時期は腫れの状態によって異なりますので、担当医の指示に従ってください。
- 糸がゆるんで二重の幅が変化してきたと感じた場合は、早めにご相談ください。
■ 二重整形(埋没法)の料金一覧
| 施術名:シンプル二重術 | |
|---|---|
| 通常価格 | 29,800円 |
眉下リフト(眉下切開法)
眉下のたるんだ皮膚(場合によっては筋肉も)を切除し、引き上げるたるみ改善治療です。
まぶたのたるみを取ることにより、目の見え方や二重ラインの改善が期待できます。
眉下リフトの仕組み
眉下リフトは、眉のすぐ下にある余分な皮膚を医師が診察のうえで判断した範囲で切除し、縫合することでまぶたの被さりを軽減する施術です。皮膚を切開する施術のため、埋没法のような非切開の施術と比べるとダウンタイムはやや長めになる傾向がありますが、傷跡は眉毛の中に隠れるようデザインされます。
ダウンタイムの目安
術後は切開部分を中心に腫れや内出血が生じることがあります。抜糸は施術後1〜2週間程度を目安に行われることが一般的ですが、経過には個人差があるため、詳しいスケジュールは担当医の判断に従ってください。傷跡が落ち着くまでは、紫外線対策を意識していただくことをおすすめします。
施術の流れ
- カウンセリングで切除する範囲や仕上がりのイメージをすり合わせます。
- 局所麻酔を行います。
- デザインに沿って皮膚を切除し、縫合します。
- 術後の腫れを抑えるための冷却とアフターケアの説明を行います。
- 後日、抜糸のための通院をご案内します。
注意点
- 抜糸までは、傷口を強くこすったり水で強く洗い流したりしないようにしてください。
- 飲酒や激しい運動、サウナなど血行を促進する行為は、腫れや内出血を長引かせる可能性があるため、しばらく控えてください。
- 傷跡の赤みが落ち着くまでは、紫外線対策を心がけてください。
■ 料金
| 施術名: 眉下リフト(眉下切開法) |
|
|---|---|
| 通常価格 | 300,000円 |
| 初回トライアル | 198,000円 |
■ 症例モデル募集
モニターご希望の方は、お電話にてご予約をお願いいたします。
小陰唇切除
小陰唇切除では小陰唇のビラビラの大きさや形をを整えることにより、下着のこすれやにおいなどデリケートなお悩みを改善することができます。
こんな方におすすめ
- ・ デリケートゾーンのこすれや違和感を感じる方
- ・ 小陰唇の大きさや形が気になる方
- ・ 小陰唇の左右差が気になる方
- ・ ビラビラがはみ出ている方
- ・ 小陰唇の黒ずみが気になる方
小陰唇切除の仕組み
小陰唇切除は、左右の小陰唇の大きさや形、左右差を医師の診察のもとで整える施術です。デリケートな部位のため、切除する範囲やデザインはカウンセリングで丁寧にすり合わせたうえで決定します。気になる点や不安なことは、遠慮なく医師にお伝えください。
ダウンタイムの目安
術後は腫れや違和感が生じることがあります。日常生活には比較的早期に戻れる方が多い一方で、入浴方法や性交渉、タンポンの使用など特定の行為については、傷口が落ち着くまで控えていただく必要があります。具体的な期間には個人差があるため、担当医の指示に従ってください。
施術の流れ
- カウンセリングでお悩みと仕上がりのご希望をうかがい、術式を決定します。
- 局所麻酔を行います。
- デザインに沿って余分な組織を切除し、縫合します。
- 術後の経過やケア方法について説明します。
注意点
- 縫合方法によって、糸が自然に溶けるタイプと抜糸が必要なタイプがあります。詳しくは担当医にご確認ください。
- 施術部位を清潔に保ち、指示された期間は入浴方法や性交渉を控えてください。
- 経過中に強い痛みや出血、発熱などがあれば、早めにご連絡ください。
■ 料金
| 施術名: 小陰唇切除プレミアム |
|
|---|---|
| 通常価格 | 300,000円 |
| 初回トライアル | 198,000円 |
| 施術名: 小陰唇切除ベーシック |
|
| 通常価格 | 250,000円 |
| 初回トライアル | 175,000円 |
| 施術名: 小陰唇切除ミニマム |
|
| 通常価格 | 150,000円 |
| 片側 | 80,000円 |
| 初回トライアル | なし |
美容外科に関するよくあるご質問(FAQ)
Q. カウンセリングだけの相談も可能ですか?
A. はい、可能です。施術を迷っている段階でも、まずは医師の診察を受けたうえでご検討いただけます。無理に施術をおすすめすることはありませんので、お気軽にご相談ください。
Q. ダウンタイム中は仕事を休む必要がありますか?
A. 施術の種類や仕事の内容によって異なります。デスクワークであれば施術翌日から復帰される方もいますが、接客業など人前に出るお仕事の場合は、腫れが落ち着くまでの期間を考慮してスケジュールを調整することをおすすめします。
Q. 他院で受けた施術の相談や修正はできますか?
A. まずは現在の状態を診察させていただいたうえで、対応可能かどうかをご案内します。他院での施術内容がわかる資料があれば、カウンセリング時にお持ちください。
Q. 施術後の痛みはどの程度ですか?
A. 施術当日は麻酔の効果もあり、強い痛みを感じにくいケースが多いですが、麻酔が切れたあとに鈍い痛みや圧迫感が出ることがあります。痛みが強い場合には鎮痛剤で対応できますので、お渡しするお薬を指示通りにご使用ください。
Q. 施術当日に気をつけることはありますか?
A. 施術当日は、着脱しやすい服装でお越しいただくと安心です。また、施術部位によっては当日の運転を控えていただく場合がありますので、お車でのご来院は事前にご相談ください。
