DPLスキンケア(進化型フォト治療)

こんな方におすすめ

  • しみ・そばかす・長年の紫外線による色素沈着が気になる
  • 肌全体のくすみが気になる
  • 頬や鼻まわりの赤み、毛細血管の透けが気になる
  • 小鼻や頬の毛穴の開きが目立ち、メイクが崩れやすい
  • 目元や口元の乾燥小じわ、ハリ不足にお悩みの方
  • 繰り返しできる大人ニキビや、赤みの残るニキビ跡が気になる
  • 複数の肌トラブルを同時に、痛みを抑えてケアしたい

DPLスキンケア(進化型フォト治療)とは

DPL(Dye Pulsed Light)スキンケアは、光のエネルギーを用いて肌質を改善する最先端の美容医療機器です。 シミ、赤み、毛穴、小じわなど、複数のお悩みを抱える方に幅広く選んでいただける、包括的なスキンケアソリューションを提供します。

従来の「フォトRF(IPL光治療)」との違いと比較

ヒロクリニックで人気の「フォトRF」は、IPL(光)とRF(高周波)のダブルアクションによって、真皮層のコラーゲン産生を強く促し、たるみや肌の引き締めに優れた効果を発揮します。

一方、新しく導入した「DPLスキンケア」は、光の波長を細かく制御できる点に特化しています。従来のIPLが幅広い波長を一度に照射するのに対し、DPLは9種類もの専用フィルターを症状ごとに切り替えて使用します。「シミにはこの波長」「赤みにはこの波長」と、黒い色素や赤い色素に対してピンポイントかつ強力にアプローチできるため、色ムラの改善や多彩な肌トラブルに対して、より精密でオーダーメイドな治療が可能です。

  • フォトRF(IPL+高周波): 熱エネルギーによる真皮の引き締め、たるみ改善、全体的なハリ感アップが得意。

DPLスキンケア(本機): 9種類のフィルターと最適パルス技術(OPT)により、シミ赤ら顔ニキビ跡などの「色味」や「肌表面の質感」の複合的な改善が得意。

ヒロクリニックならではのDPLスキンケアの特徴

1. 9種類のフィルターによる多彩な施術選択
420nmから755nmまで、9種類の波長フィルターを搭載。例えば「シミも毛穴も赤みも気になる」といった複合的なお悩みをお持ちの方にも、医師がお肌の状態に合わせてフィルターを使い分けることで、最適な施術プランをご提案できます。

2. OPT(最適パルス技術)による精密な治療
パルスの形状と長さを精密に制御し、高いピーク出力と短いパルスで均一なエネルギーを照射します。これにより、従来の光治療よりも効率的に色素性病変や肌質改善へアプローチします。

3. MSPテクノロジーと冷却機構による痛みの軽減
パルス照射の合間に皮膚を冷却するMSP(多重連続パルス照射)技術を採用。さらにハンドル先端は-4℃から20℃まで冷却可能な接触冷却機構を備えています。フォトRFと同様に、熱感や痛みに敏感な方でもリラックスして施術を受けていただけます。

4. 狭い部位にも対応するスポットサイズアダプター
マグネット式のクイックチェンジスポットサイズアダプターを採用。お顔の複雑な形状の部分や狭い部位にも、快適かつ安全に照射することが可能です。

お悩み別の適応と期待できる効果

  • シミ・くすみ・色素沈着が気になる方(目安:560nm〜590nm前後)
    光のエネルギーが色素にアプローチし、シミの色味が穏やかになります。継続することで、明るく均一感のあるお肌の印象に近づきます。
  • 赤ら顔・毛細血管が気になる方(目安:530nm前後)
    血管内のヘモグロビンに光が反応。酒さの症状や透けて見える毛細血管の赤みが落ち着き、色ムラが穏やかになっていくことが期待できます。
  • ニキビニキビ跡が気になる方(目安:420nm前後の青色光)
    ニキビの炎症に関わる要因にアプローチし、お肌の状態を整えます。思春期のニキビ跡や赤みが残る大人ニキビの色ムラを目立ちにくくします。
  • 毛穴の開きが気になる方
    お肌の引き締めにアプローチすることで、毛穴落ちを防ぎ、きめの整ったなめらかで透明感のあるお肌へと導きます。
  • 小じわ・ハリ不足が気になる方(目安:640nm〜695nmの長波長)
    目元や口元の乾燥小じわに。お肌の深部に働きかけることで、ハリ感や弾力、ツヤを育てていくことが期待できます。
  • 日焼けによるダメージが気になる方
    紫外線による光老化(色素沈着や肌のごわつき)のサインを目立ちにくくし、お肌全体のコンディションを整えます。

施術回数と経過の目安

お悩みの内容や程度によって異なりますが、シミやくすみへのアプローチは、1ヶ月に1回のペースで3〜5回程度の施術を受けていただくのが一般的な目安です。 毎日のメイクが軽やかになり、素肌への自信が育つ変化をぜひご体感ください。 ※実際の適応の可否や推奨回数は、カウンセリング時に医師が丁寧に診断いたします。

起こり得る副作用・リスクとご注意

  • ダウンタイム・副作用: 施術後、一時的な赤み、ほてり、軽い腫れが生じる場合があります。シミ部分は一時的にかさぶたになり、まれに色素沈着や水疱が生じる可能性がありますが、多くの場合、数日から数週間で自然に落ち着きます。
  • アフターケア: 施術前後の日焼け対策、お肌の保湿など、医師の指示に従ったホームケアを行っていただくことでリスクを軽減できます。
  • 施術をお受けいただけない場合: 妊娠中・授乳中の方、光線過敏症の方、てんかんの既往がある方、ケロイド体質の方、心臓ペースメーカーをご使用中の方、過度に日焼けされた直後の方、特定のお薬を服用中の方などは施術をお受けいただけません。必ず事前のカウンセリングでお申し出ください。

岡 博史 ヒロクリニック統括院長(医師・医学博士)

  • CAPラボディレクター
  • 日本皮膚科学会 皮膚科専門医
  • 日本医師会 産業医
  • 東京衛生検査所 指導監督医

医療監修・エディトリアルポリシーについて

美容皮膚科

遠田 博 ヒロクリニック池袋院 皮膚科医(医師)

  • 日本皮膚科学会
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

医療監修・エディトリアルポリシーについて

美容皮膚科

土屋 海士郎 ヒロクリニック川口院 皮膚科医(医師)

  • 日本皮膚科学会
  • 日本乾癬学会
  • 日本皮膚科学会専門医
  • 難病指定医
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 臨床研修指導医
  • 臨床実習前・後OSCE認定評価者
  • 緩和ケア研修修了

医療監修・エディトリアルポリシーについて

形成外科

海老沢 武志 ヒロクリニック川口院・池袋院 形成外科医(医師)

  • 日本形成外科学会
  • 創傷外科学会
  • 熱傷学会

医療監修・エディトリアルポリシーについて

美容皮膚科

岡 浩子 ヒロクリニック川口院 院長(医師)

  • 日本内科学会
  • 日本リウマチ内科学会
  • 抗加齢美容医療学会
  • 点滴療法研究会マスターズ
  • サーマクール認定医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本医師会認定産業医

医療監修・エディトリアルポリシーについて

形成外科

戸代原 彬宏 ヒロクリニック川口院 形成外科医(医師・医学博士)

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
  • 日本専門医機構認定形成外科専門医
  • 日本医師会認定産業医

医療監修・エディトリアルポリシーについて

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