皮膚切開法
目の下のふくらみやたるみ、余分な皮膚が気になる方に適した施術です。
下まつ毛の際に沿って皮膚を切開し、余分な皮膚や脂肪を調整することで、目の下をすっきりとした印象へ導きます。
皮膚のたるみが強い場合や、脱脂のみでは十分な改善が難しい場合に選択されることが多い方法です。
皮膚切開法とは
皮膚切開法は、下まつ毛の際を切開し、目の下の余分な皮膚や脂肪を取り除きながら形を整える施術です。
目の下のふくらみだけでなく、たるみやしわ感もあわせて改善を目指せる点が特徴です。
当院では、脂肪移動を伴うハムラ法は行っておらず、皮膚切開によるシンプルな方法で適応を見極めて施術を行います。
このような方におすすめです
- 目の下のたるみが強く気になる方
- 余分な皮膚やしわが目立ってきた方
- 脱脂のみでは改善が難しいと考えられる方
- 40代~60代を中心に、加齢による目元変化が気になる方
- しっかりと変化を目指したい方
※若年層では、皮膚のたるみが少ないため、切開を伴わない方法が適している場合があります。詳しくは診察時に適応を判断いたします。
皮膚切開法の特徴
1. たるみ改善をしっかり目指せる
皮膚の余りがあるケースにも対応しやすく、目の下のたるみ改善が期待できる施術です。
2. 皮膚と脂肪の両方にアプローチ
ふくらみの原因となる脂肪だけでなく、余分な皮膚もあわせて調整できるため、目元全体のバランスを整えやすい方法です。
3. 比較的長期的な変化が期待できる
切開を伴う施術のため、状態に応じて長期的な改善が期待できます。
ただし、加齢変化を完全に止めるものではありません。
4. 傷跡が目立ちにくい
切開部位は下まつ毛の際に沿って行うため、術後の経過とともに目立ちにくくなることが多いです。
施術の位置づけ
皮膚切開法は、目の下のクマ取り治療の中でも、
たるみや余剰皮膚がしっかりある方に適した、変化を出しやすい施術です。
一方で、切開を伴うため、ダウンタイムは比較的長めです。
そのため、手軽さよりも仕上がりや適応を重視したい方に向いています。
ダウンタイムについて
- 腫れ、内出血:1~2週間程度
- 傷の赤み:数週間~数か月程度かけて徐々に落ち着くことがあります
- 洗顔・メイク・入浴などは術後の経過に応じてご案内いたします
※ダウンタイムには個人差があります。
リスク・副作用
- 腫れ
- 内出血
- 痛み
- 左右差
- 傷跡
- 感染
- 仕上がりの個人差
- まれに皮膚切除量の影響により、下まぶたが外反気味になる可能性
当院では、診察時に適応を見極めたうえで施術をご案内いたします。
若い方のクマ治療について
若い方のクマ治療では、皮膚のたるみが少ないことが多く、切開を伴わない方法が適している場合があります。
目元の治療は方法によって適応やリスクが異なるため、目の状態に応じた施術選択が大切です。
当院では、無理に適応外の施術をすすめるのではなく、診察のうえで適した方法をご提案いたします。
注意事項
- 適応には個人差があります
- 医師の診察により施術適応を判断します
- 施術の効果や経過には個人差があります
料金表
| 施術名 | 価格 | |
|---|---|---|
| 目の下のクマ取り(皮膚切開法) | 1回 | 330,000円(税込) |
JA
中文
EN
