こんにちは。
制作担当Mです。
暑い日が続きますね。みなさん夏風邪などはひかずに元気にお過ごしでしょうか?
私はすっかり風邪をひいてしまい、クリニックで薬を処方してもらいました。
風邪をひくと身体がとてもだるいですよね。身体がだるいと仕事も思うように、はかどりません。そもそも風邪をひかないように体調管理をする事が一番大切なのですが。。。
当クリニックでは、身体がだるい、疲れが取れない、なんだか風邪をひきそう、二日酔い。。。といった方々に「スーパーにんにく注射」が人気です!
初診でなければ予約なしで受ける事ができるので、思いたった勢いで受けられるのが良いですよね。
私は風邪をひくと関節がとても痛くなり、肩こりが辛くなるので、今回は「スーパーにんにく注射」と一緒に「スーパープラセンタ注射」も打ってもらうことにしました。
普通の「にんにく注射」「プラセンタ注射」と「スーパーにんにく注射」「スーパープラセンタ注射」の違いは、量です。スーパーは普通の3倍の量になります。とってもスーパーですよね!!笑
ヒロクリニックの看護師さんはみなさん注射がとても上手なので、注射が苦手な方でも安心して受けていただけると思います!
私は過去に何度かプラセンタ注射は受けた事があったのですが、にんにく注射は今回が初めて。
「にんにく注射はだんだん喉の奥あたりに硫黄のようなにおいが広がりますよー。」
と、看護師さんのお話でしたが、私には硫黄というより、ゴマ?のようなほんのり香ばしい感じが口の中に広がったように感じました。

にんにく臭くなったりするのかな?と少し不安もありましたが、そんな事は全くなくにんにくの味すらしませんでした!
人によってにんにく注射は合う合わないがあるようですが、私はにんにく注射もプラセンタ注射も身体に合うようで、特に具合が悪くなることもなく注射を終える事ができました。
「スーパーにんにく注射」と「スーパープラセンタ注射」おかげで、次の日にはすっかり風邪のだるさも取れて元気いっぱいに!!!
注射は一番手軽に受けられる上に、身体の内側から効果を実感できるので、他の施術にプラスしてみるのもおすすめですよ!
ページが見つかりません。

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にんにく注射とは|にんにくは入っていません
にんにく注射という名前から「にんにくのエキスを注射する」と思われがちですが、にんにくの成分そのものは入っていません。主成分はビタミンB1(チアミン)で、この成分がもつ硫黄化合物のにおいがにんにくに似ていることから、この呼び名が定着しました。実際に注射を受けると、鼻や喉の奥にツンとしたにおいを感じることがありますが、これはビタミンB1のにおいです。
ビタミンB1は、食事から摂った糖質をエネルギーに変えるときに欠かせない栄養素です。不足すると糖質をうまくエネルギーにできず、だるさ・疲れやすさ・集中力の低下といった形で現れます。汗をかく季節、飲酒の機会が多い時期、睡眠不足が続いているときは消費が増えるため、不足しやすくなります。
にんにく注射は、このビタミンB1を中心とした成分を静脈から直接届ける方法です。内服では消化管を通る過程で吸収量が変わりますが、注射は血液に直接入るため、体感が早いのが特徴です。
こんなときに選ばれています
- 寝ても疲れが取れない、朝から身体が重い
- 繁忙期や連勤で、休む時間がとれない
- お酒を飲む機会が続いた、二日酔いが残っている
- 夏バテ、食欲が落ちている
- 「風邪をひきそう」と感じている
- 大事な予定の前に、体調を整えておきたい
なお、にんにく注射は病気を治す薬ではありません。発熱が続く、痛みが強い、症状が長引いているといった場合は、まず原因を調べる診察が必要です。気になる症状があるときは遠慮なくお申し出ください。
通常とスーパーの違い
| にんにく注射 | スーパーにんにく注射 | |
|---|---|---|
| 成分量 | 標準量 | 標準の約3倍 |
| 向いている方 | 初めての方、軽い疲れを感じている方 | 疲れが抜けにくい方、しっかり実感したい方 |
| 所要時間 | 注射自体は数分。ご来院から会計まで含めて15〜30分程度 | |
プラセンタ注射にも同様に通常とスーパー(3倍量)があり、にんにく注射と同じ日に併用することもできます。疲労感に加えて肩こりや関節のつらさがある方が、両方を選ばれることがあります。プラセンタ注射についてはプラセンタ注射のページもあわせてご覧ください。料金は料金ページに掲載しています。
受ける頻度の目安
決まった回数はありません。疲れを感じたときに単発で受けていただいても構いませんし、忙しい時期に週1回程度のペースで続ける方もいらっしゃいます。ビタミンB1は水に溶ける性質があり、余った分は尿として出ていくため、体内に蓄積して過剰になる心配は基本的にありません。
効果の感じ方には個人差があります。「その日のうちに軽くなった」という方もいれば、「翌朝の起き上がりが楽だった」という方もいます。反対に、あまり変化を感じない方もいらっしゃいます。1回受けてみて、ご自身に合うかどうかを確かめていただくのがよいかと思います。
においと痛みについて
においはどのくらい続きますか
注射中から直後にかけて、鼻や喉の奥ににおいを感じることがあります。多くは数分から十数分で薄れます。感じ方には差があり、硫黄のようだという方もいれば、香ばしいにおいと感じる方もいます。
気にされる方が多いのが「体臭や口臭になるのか」という点ですが、周囲の人が気づくようなにおいが体から出ることはありません。注射のあとに人と会うご予定があっても問題ありません。
痛みはありますか
通常の採血と同じ、腕の静脈に細い針を刺します。針を刺すときのチクリとした痛みはありますが、それ以上の強い痛みが続くことはありません。薬液が入るときに、血管に沿ってじんわりとした感覚を覚える方もいます。
注射が苦手な方は、あらかじめお伝えください。血管の見えやすい側の腕を選ぶ、横になった状態で行うなど、無理のない形で対応します。
受ける前に知っておいていただきたいこと
- 自由診療です。疲労回復や体調管理を目的とした注射には、公的医療保険は適用されません。
- 受けられない場合があります。妊娠中・授乳中の方、アレルギーの既往がある方、透析中の方などは、事前に医師が確認します。
- 起こりうる症状として、注射部位の内出血や痛み、まれに気分不良やアレルギー反応があります。異変を感じたときはすぐにお知らせください。
- プラセンタ注射を受けた方は献血ができません。ヒト由来の成分を使用しているためで、国の方針により定められています。にんにく注射のみであればこの制限はありません。
ご来院から注射までの流れ
| 1. 受付 | 初診の方は問診票にご記入いただきます。内服中のお薬、アレルギー、これまでの大きなご病気をお書きください。 |
|---|---|
| 2. 診察 | その日の体調をうかがい、注射をお受けいただける状態かを医師が確認します。通常とスーパーのどちらが合うかもここでご相談ください。 |
| 3. 注射 | 腕の静脈から注射します。数分で終わります。においを感じた場合も、多くは短時間で薄れます。 |
| 4. 会計・お帰り | 安静時間は必要ありません。そのままお仕事やご予定に戻っていただけます。 |
2回目以降はご予約なしでお受けいただけます。「今日は疲れているから寄っていこう」という使い方をされる方が多いのは、この手軽さによるものです。
サプリメントや栄養ドリンクとの違い
ビタミンB1は、サプリメントや栄養ドリンクからも摂ることができます。それでも注射が選ばれるのは、吸収の経路が違うためです。
| にんにく注射 | 内服・ドリンク | |
|---|---|---|
| 届き方 | 静脈から血液へ直接 | 胃腸で消化・吸収されてから血液へ |
| 体感までの時間 | 早い(当日〜翌朝) | ゆるやか |
| 胃腸の状態の影響 | 受けにくい | 受けやすい(食欲がないときは吸収も落ちる) |
| 手軽さ | 来院が必要 | いつでも摂れる |
夏バテや二日酔いで食欲が落ちているときは、口から摂っても十分に吸収できないことがあります。そうした場面では注射の利点が出やすい一方、日常的な栄養補給はふだんの食事とサプリメントで足りることも多くあります。どちらが優れているというより、使いどころが違うとお考えください。
疲れが取れないときに、あわせて見直したいこと
注射はあくまで補助です。疲れが続くときは、次のような点もあわせてご確認ください。
- 睡眠時間よりも、眠りの質。就寝直前の飲酒やスマートフォンの使用は、眠りを浅くします。
- 糖質に偏った食事。糖質をエネルギーに変えるにはビタミンB1が必要なため、麺類やパンに偏るほど消費が増えます。豚肉・大豆・玄米などに多く含まれます。
- 隠れた貧血や甲状腺の不調。だるさが数週間以上続く場合は、血液検査で原因が見つかることがあります。
数週間以上だるさが続く、体重が減る、発熱があるといった場合は、注射よりも先に原因を調べる診察をおすすめします。
よくあるご質問
Q. にんにく注射ににんにくは入っていますか?
A. 入っていません。主成分はビタミンB1(チアミン)で、この成分のにおいがにんにくに似ていることから、この呼び名がついています。
Q. 注射のあと、体からにんにくのにおいがしますか?
A. しません。注射中から直後に、ご自身の鼻や喉の奥でにおいを感じることがありますが、多くは数分から十数分で薄れます。周囲の方が気づくようなにおいが体から出ることはないため、人と会う予定があっても問題ありません。
Q. どのくらいで効果を感じますか?
A. 感じ方には個人差があります。その日のうちに軽くなったという方、翌朝の起き上がりが楽だったという方が多い一方、変化を感じにくい方もいらっしゃいます。
Q. どのくらいの頻度で受けられますか?
A. 決まった回数はありません。疲れたときに単発でも、忙しい時期に週1回程度でも構いません。ビタミンB1は水溶性で余剰分は排出されるため、蓄積による過剰の心配は基本的にありません。
Q. 予約は必要ですか?
A. 初診の方はご予約をお願いしています。2回目以降は、ご予約なしでお受けいただけます。混雑状況によってお待ちいただくことがありますので、お急ぎの場合は事前にお電話ください。
Q. 通常とスーパーはどちらを選べばよいですか?
A. 初めての方は通常をおすすめしています。「疲れが抜けにくい」「しっかり実感したい」という方はスーパー(約3倍量)をお選びください。迷われる場合は、その日の体調をうかがったうえでご提案します。
Q. プラセンタ注射と一緒に受けられますか?
A. 同じ日に併用できます。疲労感に加えて肩こりや関節のつらさがある方が両方を選ばれることがあります。ただし、プラセンタ注射を受けると献血ができなくなる点にご注意ください。
Q. 保険は使えますか?
A. 疲労回復や体調管理を目的とした注射は自由診療(自費)で、公的医療保険は適用されません。
Q. 副作用はありますか?
A. 注射部位の内出血や痛みのほか、まれに気分不良やアレルギー反応が起こることがあります。異変を感じたときはすぐにお知らせください。
Q. 妊娠中・授乳中でも受けられますか?
A. 事前に医師が確認します。ご妊娠の可能性がある場合も含めて、必ず問診時にお伝えください。
Q. 車で来院しても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。注射後に運転を控える必要はありませんが、気分がすぐれない場合は落ち着くまで院内でお休みください。
本記事はスタッフの体験を含みます。効果の感じ方には個人差があり、記載の内容が同じように当てはまるとは限りません。疲労回復や体調管理を目的とした注射は自由診療(自費)で、公的医療保険は適用されません。適応や想定されるリスク・副作用は、診察時に医師が個別にご説明します。











