羊水検査について

NIPT(新型出生前検査)は、確定検査ではありません。陽性と診断された場合でも、赤ちゃんは陰性であるにも関わらず、様々な原因から陽性と診断されてしまう「偽陽性」の可能性があります。そのため、陽性と診断された方には確定検査として羊水検査を行うことを推奨しております。

従来から行われている一般的な羊水検査としては、ヒロクリニックNIPTのコラムでも解説されているように、染色体分染法、FISH法などの具体的な遺伝子解析法があります。これらの検査により、ダウン症の原因となる21トリソミーなどの、染色体の数の異常や構造異常(逆位、転座、大きい欠失や重複)など比較的大まかな遺伝子異常の有無を明らかにすることができます。

ヒロクリニックNIPTでは、提携検査機関主催の互助会をご案内しております。検査結果が陽性の患者様には、羊水検査の検査費用を最大20万円まで補助させていただいております。羊水検査費用補助の基準を設けております。

詳細は互助会についてをご参照下さい。

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