羊水検査について

NIPT(新型出生前検査)は、確定検査ではありません。陽性と診断された場合でも、赤ちゃんは陰性であるにも関わらず、様々な原因から陽性と診断されてしまう「偽陽性」の可能性があります。そのため、陽性と診断された方には確定検査として羊水検査を行うことを推奨しております。

従来から行われている一般的な羊水検査としては、ヒロクリニックNIPTのコラムでも解説されているように、染色体分染法、FISH法などの具体的な遺伝子解析法があります。これらの検査により、ダウン症の原因となる21トリソミーなどの、染色体の数の異常や構造異常(逆位、転座、大きい欠失や重複)など比較的大まかな遺伝子異常の有無を明らかにすることができます。

ヒロクリニックNIPTでは、提携検査機関主催の互助会をご案内しております。検査結果が陽性の患者様には、羊水検査の検査費用を最大20万円まで補助させていただいております。羊水検査費用補助の基準を設けております。

詳細は互助会についてをご参照下さい。

羊水検査は「羊水に含まれる染色体そのものを調べる検査」で、直接羊水をとって検査し、赤ちゃんの染色体のどこに異常があるのかを調べます。
最近はNIPT(新型出生前診断)で陽性が出た場合に、羊水検査で詳しく染色体や遺伝子を調べ確定診断をしています。
羊水検査に適切な時期は、羊水が増えてくる妊娠15週目から18週目頃と言われており、この期間内に検査を行う場合が多いです。

ヒロクリニックNIPTでこれまで行ってきたNIPT検査の結果から「陽性スコア」と「陽性的中率」を組み合わせてご報告する陽性スコアレポートを無料でおつけしています。

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