妊娠超初期は、自分でも気づかないうちに体調が変化するデリケートな時期です。「ただの疲れかな?」と思われがちな頭痛や眠気も、実は赤ちゃんからのサインかもしれません。 知っておきたい体調の変化と、大切なチェックポイントをわかりやすくまとめました。
妊娠初期症状は早い人で妊娠3〜4週(生理予定日の前後)から現れ始めます。着床は受精のおよそ6〜10日後に起こります。代表的な初期症状は、生理の遅れ・高温期の継続・眠気・吐き気・胸の張りなどです。
| 時期 | 起こること/症状 |
|---|---|
| 受精〜着床(受精後6〜10日) | 着床。人により少量の出血(着床出血)や軽い下腹部痛 |
| 着床〜生理予定日(妊娠3〜4週) | 高温期が続く、眠気、微熱感、胸の張り |
| 生理予定日以降(妊娠4〜5週) | 生理が来ない、吐き気、においに敏感、だるさ |
この記事のまとめ
着床は、受精から7〜10日ほどで始まり、12日前後(妊娠3週目ごろ)に完了するのが一般的です。
①受精から着床までの流れ
受精卵は細胞分裂を繰り返しながら卵管を通って子宮へ移動し、子宮内膜にもぐりこむ「着床」によって妊娠が成立します。
②体に現れるサインと「着床出血」
着床の時期には腰痛やおりものの変化、少量の出血(着床出血)が起こることがあります。出血がなくても、心配はいりません。
③「妊娠検査薬」を使うベストタイミング
一番確実なサインは「生理がこないこと」です。生理予定日から1週間経っても始まらない場合は、妊娠検査薬を使って確認してください。
この記事でわかること
疑問を安心に変えるNIPT
新型出生前診断
妊娠超初期とは?受精から着床までの流れ
妊娠超初期(にんしんちょうしょき)とは、受精から着床が完了するまでの、妊娠2週〜3週ごろを指す期間です。
医学用語ではありませんが、卵子と精子が受精し、子宮に着床するまでの「もっとも早い時期」を指す言葉としてよく使われています。
まだ妊娠検査薬では判定できない時期ですが、体の中では劇的な変化が始まっています。

妊娠週数の数え方
妊娠週数の数え方には、主に次の3つの方法があります。
・排卵日から数える
排卵日を「妊娠2週0日」として計算します。
・最終月経から数える
最後の生理が始まった日を「妊娠0週0日」とします。月経周期が28日でない場合は、数え方にずれが生じます。
・超音波検査(エコー検査)で確定する
妊娠8〜11週ごろに、赤ちゃんの頭殿長(とうでんちょう:頭の先からお尻までの長さ)を測ることで、正確な妊娠週数や出産予定日を割り出します。
自己計算とズレることも多いものの、最終的には病院での超音波検査の数値が優先されます。
数日のずれくらいで一喜一憂しなくて大丈夫。
受精とは?時期と体に起こる3つの変化
受精は、最後の生理から約2週間後、排卵された卵子に精子が進入することで成立します。
ここから細胞分裂を繰り返しながら、子宮へと向かうプロセスが始まります。
受精の時期はいつ?
受精のタイミングは、排卵日とほぼ同じです。
排卵された卵子が受精可能な時間は約24時間、精子が受精能力を保てる時間は3〜5日程度とされています。
排卵日の前後数日が、受精の可能性がある期間といえるでしょう。
受精後にあらわれる3つの変化
受精すると、体は赤ちゃんを育てるために女性ホルモンのバランスを急激に変え始めます。
これが「妊娠超初期症状」としてあらわれます。
・腰痛(ようつう)
受精卵を迎えるために、子宮内膜(しきゅうないまく)が厚く柔らかく変化します。この変化が腰の違和感や痛みとして伝わることがあります。
・頭痛(ずつう)
ホルモンのひとつであるプロゲステロン(黄体ホルモン)には、血管を広げる作用があります。脳の血管が広がり神経を刺激することで、頭痛を感じる場合があります。
・眠気(ねむけ)
増え始めたプロゲステロンには、眠気を強くしたり体温を上げたりする働きがあります。「しっかり寝たのにずっと眠い」というのは、妊娠のサインかもしれません。

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着床とは?「着床はいつ」完了する?時期の目安
着床は、受精から7〜10日ほどかけて始まり、12日前後(妊娠3週目ごろ)に完了するのが一般的です。
受精した卵子(受精卵)は分裂を繰り返しながら卵管を通って子宮へ移動し、子宮内膜に潜り込みます。
着床が完了することで、はじめて妊娠が成立します。
着床までのタイムライン
受精から着床までに、お腹の中では次のような変化が段階的に起こります。
目安の日数として、参考にしてください。
| 受精後の日数 | お腹の中で起きていること |
|---|---|
| 0日目 | 卵管の中で受精が成立する |
| 1〜4日目 | 細胞分裂を繰り返しながら卵管を通過する |
| 5〜6日目 | 胚盤胞(はいばんほう)となり子宮に到達する |
| 7〜10日目 | 子宮内膜への着床がはじまる |
| 12日前後 | 着床が完了し、妊娠が成立する(妊娠3週目ごろ) |
着床障害などの要因がない限り、多くの場合この日数で進みます。
ただし体質や周期によって数日前後することもあるため、あくまで目安として捉えてください。
着床時期に現れる5つのサイン
受精卵が着床すると、体には特徴的な変化が現れ始めます。
感じ方には個人差があるため、当てはまらないからといって心配する必要はありません。
・腰痛(着床痛・着床腰痛)
受精卵の発育に伴い子宮内膜が変化することで、腰に違和感が出ることがあります。ホルモンであるリラキシンが分泌され、骨盤周りを緩める働きをすることも腰痛の一因です。
・おりものの変化
エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が増えることで、おりものの量が増えたり、腟内のpH(酸性度)が変化してサラサラ・ネバネバするなど、普段と違う状態になることがあります。
・着床出血
受精卵が子宮内膜に付着する際、内膜が少し傷ついて起こる出血です。期間は1〜2日程度と短く、自覚する人は4人に1人程度とされています。
私たちの外来でも、「これは生理ですか、それとも着床出血ですか」というご相談は妊娠を望む方から本当によく寄せられます。
Xでも、妊娠中の方が「そういえば1人目妊娠の時も今回の妊娠も、着床出血があった。生理予定日5日前頃に茶おりがおりものシートに付着していた。それが2〜3日続いた」と@nodokano_さんが投稿していました。色や続く期間には個人差がありますが、少量かつ短期間である点は共通点。
・基礎体温が高いまま続く
通常、生理前には体温が下がりますが、着床すると高体温(高温期)が維持されます。生理予定日を過ぎても体温が下がらない場合は、妊娠の可能性が高まります。
基礎体温をつけている方であれば、低温期から高温期への移行がはっきり2段階で確認できるかどうかも目安になります。妊活中の方がXで「着床出血らしきものもあって、基礎体温もちゃんと測って2段階上がりもあって」と@mimubabyさんが振り返っていましたが、こうした変化の記録は診察時にも役立ちます。
・月経(生理)がこない、便秘など
最も確実な兆候は生理が遅れることです。ホルモンバランスの変化で腸の動きが鈍くなり、便秘になりやすくなる人もいます。
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妊娠の決定的な症状とは
妊娠の決定的な症状として挙げられるのは「生理がこないこと」です。
これまで説明してきたとおり、妊娠超初期には着床痛やおりものの変化など、さまざまな症状があらわれることがあります。
一方で、特に症状があらわれない方も少なくありません。
「いつごろまでにこんな症状が出る」という明確な基準はないため、症状がなくても心配しないでください。
生理開始予定日よりも1週間程度遅れている場合は、妊娠検査薬でチェックしてください。
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超初期症状と生理の見分け方
着床出血と生理は、出血の日数・色・量で見分けられます。
妊娠超初期に現れる症状の中でも、着床出血は「生理がきたのかもしれない」と思われる方が少なくありません。
着床出血は妊娠3〜4週目、ちょうど生理開始予定日と同じくらいの時期にみられる症状です。
| 着床出血 | 生理 | |
|---|---|---|
| 日数 | 1〜2日 | 数日〜1週間 |
| 色 | うすいピンク、茶色の血液、真っ赤 | 赤〜暗赤色 |
| 量 | 少量 | 1日30ml 大さじ2杯程度 |
| そのほかの特徴 | おりものにまざっている | 血の塊がでることがある |
表の内容はあくまで目安であり、量や色には個人差があります。
出血が1週間以上続く、量がどんどん増える、強い腹痛を伴うといった場合は、自己判断せず産婦人科を受診してください。
着床出血・着床痛についてさらに詳しい症状やサインを知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
おりものの状態で「受精・着床」がわかるって本当?
おりものの量・色・臭いの変化は、受精・着床のサインの一つとされています。
妊娠超初期は、エストロゲン(卵胞ホルモン)などの分泌量が増加し、腟内環境が大きく変化するためです。
おりものの量
普段はあまりおりものが出ない方でも、子宮頸管からの分泌が活発になり、量が増えたと感じることがあります。
ただし個人差が大きく、逆に「減った」と感じる人もいます。
おりものの色・状態
いつもより水っぽくサラサラした状態になったり、半透明だった色が乳白色や黄色っぽく変化したりすることがあります。
これらはホルモンバランスの変化による、正常な反応のひとつです。
おりものの臭い
腟内の自浄作用(酸性を保つ働き)の影響で、いつもより少し酸っぱいような臭いを感じることもあります。
強い悪臭やかゆみを伴う場合は、感染症の可能性があるため注意が必要です。
【ポイント】
おりものの状態には非常に個人差があり、サラサラになる人がいる一方で、粘りの強い状態に変化する人もいます。
変化を自覚しない人も多いため、あくまで一つの目安として捉えておきましょう。
妊娠超初期に、体と心が出す様々なサイン
妊娠超初期には、体と心にさまざまなサインがあらわれることがあります。
その多くは、月経前症候群(PMS)と似た症状です。
「妊娠したかもしれない」と思ったときは、以下の症状がないかチェックしてみてください。
- おりものの量が増えた、色が変わった
- ごく少量の出血がある
- 下腹部が痛い、お腹が張る
- 眠気を感じる、急に眠くなる
- 食欲がなくなる、食欲がありすぎる
- においに敏感になる
- めまいやふらつきがある
- 熱っぽい、体がほてる感じがする
- わけもなくイライラする、気分が落ち込む
- 便秘がちになる
- 胸が張る、乳頭がチクチクする
一つひとつは些細な変化でも、重なると「もしかして」と感じるきっかけになります。
症状の強弱に一喜一憂しすぎず、体調の記録として活用してください。
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妊娠が分かったら進みたい2つのステップ
妊娠検査薬で陽性が出たら、赤ちゃんを迎えるための具体的な準備がはじまります。
順を追って、進め方を確認しましょう。
1. 産婦人科を受診する
生理予定日から1週間後に検査薬で陽性が出た場合、そこからさらに1週間待ち、生理が2週間ほど遅れたタイミング(妊娠6週目ごろ)で受診してください。
この時期になると、超音波(エコー)検査で赤ちゃんの状態を確認しやすくなります。
2. 妊娠届出書を提出し、母子健康手帳を受け取る
病院で赤ちゃんの心拍(しんぱく)が確認できると、妊娠届出書が発行されるのが一般的です。
これを自治体の窓口へ提出し、母子健康手帳(母子手帳)を受け取ります。
母子手帳は、今後の妊婦健診や出産の記録に欠かせない大切なものです。
NIPT(新型出生前診断)を検討する
エコー検査で妊娠が確認できたら、NIPT(新型出生前診断)を受けることができます。
NIPT(新型出生前診断)は、母体の血液に含まれる胎児由来のDNAの量を推定することにより、胎児のダウン症候群(21トリソミー)・エドワーズ症候群(18トリソミー)・パトウ症候群(13トリソミー)などの染色体の異常を調べることができる、非確定的検査です。
最新のNIPTでは、知的障害の発見も広くできるようになりました。
流産するほど重度ではないものの、重篤な知的障害・発達障害を残す疾患を検出できる場合があります。
非確定的検査ではありますが、21トリソミー・18トリソミー・13トリソミーという主要な3疾患においては、感度・特異度ともに99.9%前後と報告されています(疾患や検査会社によって数値は異なります)。
採血のみで検査でき、流産などのリスクを伴いません。
ただし確定診断には、羊水検査などの確定的検査が別途必要です。
NIPT(新型出生前診断)は、妊娠6週から検査が可能で、妊娠9〜15週に受けることが推奨されています。
妊娠前から知識を入れておき、妊娠がわかったら早めに検討してください。
妊娠がわかったら気をつけること
妊娠がわかったら、生活習慣の見直しと体調管理の両面を意識してください。
赤ちゃんを守り、健やかに過ごすために意識したいポイントをまとめました。
1. 生活習慣の見直し
・禁酒・禁煙
アルコールやタバコは、おなかの赤ちゃんの成長に影響を及ぼす恐れがあるため、すぐに控えてください。
・カフェインの摂取量
コーヒーや紅茶などのカフェインを含む飲み物は、1日1〜2杯程度までにとどめてください。
・薬の服用について
持病などで継続して服用している薬がある方は、自己判断で中止せず、すぐに主治医へ相談してください。妊娠中も継続可能か、安全な薬に切り替えるかの判断が必要です。
・リラックスして過ごす
心身のストレスは体調に影響します。神経質になりすぎず、好きな音楽を聴くなど、自分なりの方法でゆったり過ごしてください。
2. 切迫流産(せっぱくりゅうざん)への対応
切迫流産とは「赤ちゃんが子宮内に留まっており、流産の一歩手前の状態」を指し、流産とは異なり多くの場合は妊娠を継続できます。
「流産」という言葉に不安を感じるかもしれませんが、診断された時点で流産が確定するわけではありません。
子宮内に血の塊ができる絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)などが原因の場合、安静に過ごすことが有効であると報告されています。
私たちの外来でも、「切迫流産と言われて不安です」というご相談を妊娠初期の方から数多くいただきます。
切迫流産と診断された場合は、決して無理をせず、医師の指示に従って心身ともに安静を保ってください。
切迫流産の原因や過ごし方についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
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受精・着床についてよくある質問
受精から着床について、妊娠初期の方から実際によく寄せられる質問にお答えします。
気になる項目から読んでみてください。
Q. 着床は受精から何日で完了しますか?
一般的に、受精から7〜10日ほどで着床がはじまり、12日前後(妊娠3週目ごろ)に完了します。
体質や周期によって数日前後することもあります。
Q. 着床出血と生理はどう見分けますか?
着床出血は1〜2日程度で終わる少量の出血で、色はうすいピンクや茶色が多くみられます。
数日〜1週間続き、量が増えていく生理とは異なります。
Q. 着床痛はどんな痛みですか?
下腹部やお腹の奥にチクチクとした違和感、または軽い張りとして感じる方が多い症状です。
痛みの強さや有無には個人差があり、まったく感じない方も少なくありません。
Q. 妊娠超初期症状がまったくない場合、心配する必要はありますか?
症状の有無だけで、妊娠の状態を判断することはできません。
症状がなくても順調に経過しているケースは多くあります。
生理予定日を過ぎても月経がこない場合は、妊娠検査薬で確認してください。
Q. 妊娠検査薬はいつから使えますか?
一般的な妊娠検査薬は、生理予定日から1週間後を目安に使用できます。
それより早いタイミングでは、正しく判定できないことがあります。
Q. NIPT(新型出生前診断)はいつから受けられますか?
NIPT(新型出生前診断)は妊娠6週から検査が可能です。
エコー検査で妊娠が確認できたら、早めに検討してください。
まとめ
着床は受精から7〜10日ほどではじまり、12日前後(妊娠3週目ごろ)に完了するのが一般的です。
妊娠超初期に感じるサインには個人差があり、「まったく感じなかった」という人もいるくらい、軽い症状で終わることもあります。
症状がないから妊娠していないと思い込み、生理予定日をだいぶ過ぎてから妊娠に気づくケースも少なくありません。
生理が遅れている、なんだかいつもより体調がすぐれないというときは、妊娠検査薬でチェックしてみてください。
適切なタイミングで妊娠が判明することで、計画的にNIPT(新型出生前診断)や羊水検査を行うことができます。
計画的な検査は、母子ともに負担の少ない選択肢。
妊娠したらNIPT(新型出生前診断)を受けたいと考えている方は、エコー検査で妊娠が確認できたらすぐに検査可能なヒロクリニックNIPTの受診をご検討ください。
臨床研究に基づく最新情報とアフターサポートで、安心して検査を受けられる体制を整えています。
(ヒロクリニックでは、お客様の同意を得た上で臨床研究データとして活用しております。)
【参考文献】
- 公益社団法人日本産科婦人科学会 – 流産・切迫流産
- 国立成育医療研究センター – 妊娠・出産をお考えの方へ
- MSDマニュアル家庭版 – 流産
妊娠中の検査や出生前診断についてご相談したい方は、ヒロクリニックNIPTの無料カウンセリングをご利用ください。国内検査・産婦人科医対応で、妊娠10週ごろからNIPT(新型出生前診断)を受けられます。
Q&A
よくある質問
妊娠超初期についてよくある質問をいくつかまとめました。参考にしてみてください。
-
Q妊娠超初期に妊娠検査薬で確認できる?
一般に販売されている妊娠検査薬は生理開始予定日の1週間後から使えるタイプです。その他、薬剤師がいる調剤薬局等で販売されている早期妊娠検査薬は生理予定日から検査することができます。
ただし、早期妊娠検査薬を使っても妊娠反応が出るのは妊娠4週以降のため、妊娠超初期には陽性反応が出ない場合がほとんどです。検査できる時期まで待ってから検査を行うようにしましょう。 -
Q妊娠がわかったら、早めに病院を受診するべき?
あまり早く病院を受診しても、胎嚢と赤ちゃんの心拍を確認できずに後日また受診することになってしまうかもしれませんので、症状や妊娠検査薬で妊娠がわかったら、最後の生理がはじまった日から5週目の終わり~6週目くらいに産婦人科を受診するのがおすすめです。
また、妊娠後にNIPT(新型出生前診断)や羊水検査などを検討している方は、検査の適切なタイミングを逃さないためにも、適切な時期に妊娠検査薬でチェックしましょう。
妊娠超初期は、自分でも気づかないうちに体調が変化するデリケートな時期です。「ただの疲れかな?」と思われがちな頭痛や眠気も、実は赤ちゃんからのサインかもしれません。 知っておきたい体調の変化と、大切なチェックポイントをわかりやすくまとめました。
日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医
この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)
この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)
この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。


