提携検査機関について

ヒロクリニックNIPTでは、提携する東京衛生検査所とともに、妊婦の皆様にヒロクリニックだからできることを提供しています。

ヒロクリニックでは東京衛生検査所で算出したデータ(遺伝子検査時のデータ)から陰性、陽性にとどまらず、陽性の際にはどのくらいの確度で陽性なのかを算出する陽性スコアを提供しております。このサービスは無料で行っております。妊婦様が万が一陽性になった場合に、羊水検査を行う際の参考値になると考えております。

遠心分離を行う機械です。この機械で血液から血漿を分離します。
標準作業書に従い、全検査員で均一化した作業を行います。

羊水遺伝子検査

羊水検査を行った際に、担当の産婦人科医からの依頼をいただきましたら無料にてエクソーム解析を行います。その際には、ヒロクリニックに問い合わせていただけたら、その手順についてご説明いたします。羊水を取っていただき、東京衛生検査所に送っていただく必要があります。羊水検査サポートを入られている方は、他院で行っていただいても、20万円までの補助は受けられます。(2024年7月現在)

検査項目

トリソミーの有無の検出、微小欠失症候群の検出

利点

Gバンド法と異なり、細胞培養する必要がなく検出が可能

Point.1

最短2日で結果報告!

妊婦さんイラスト
Point.2

68,000件を超える実績!(東京衛生検査所のみで行った件数です)

皆様に選ばれて68,000件以上の実績があります。この実績をデータ化し統計学的数字をだしこれから訪れる患者様に還元いたしております。

Point.3

Information Technology(IT) と遺伝子検査

ヒロクリニックでは、検査申し込みからバーコード発行および検査結果の報告をすべて自社システムで管理しております。検査前の入力ミスを減らすことを目標とし、採血時のバーコードは間違いがおこらないように対応しております。また、検査結果PDFの自動作成だけでなくこれまでの検査結果が導かれる統計学的データを日々更新しております。羊水検査の結果も羊水検査サポートを使った患者様より取得し、NIPTの検査精度の管理をしております。

日本国内
Point.4

ヒロクリニック独自データ(陽性スコア)

ヒロクリニックでは、陽性だった方に対して、陽性スコアレポートをお渡ししています。この数値とこれまでの羊水検査の結果の関連データをわかりやすくグラフにして提供しております。陽性の場合にも、参考となるデータを提供することによって冷静に対応することができます。陽性スコアは無料で提供しております。

Point.5

微小欠失症候群を調べることができます。

ヒロクリニックは、検出領域が狭く(1Mbp程度)技術的にも困難な微小欠失を検査することが可能です。

Point.6

知る権利はあなたにあります。

認証施設では出来ない全染色体異数性検査(性別も分かります)と全常染色体全領域部分欠失疾患の検査が可能です。我々はわかることをできるだけ多く提供したいと考えております。生まれてきた後に最新の医療を日本では受けることが多くの場合可能です。なのに、生まれる前に選択することができないことは理不尽だと我々は考えております。

全常染色体全領域部分欠失疾患の検査

ヒロクリニックと認証施設と非認証施設の検査比較

ヒロクリニック日本医学会
非認証医療機関
日本医学会
認証医療機関
妊婦の年齢制限なしなしなし(基本35歳以上)
検査項目全染色体・1~22番染色体・性染色体 全常染色体全領域部分欠失疾患全染色体・1~22番染色体・性染色体 全常染色体全領域部分欠失疾患13、18、21番染色体
検査機関国内 東京衛生検査所海外基本、国内
夫婦同伴不要不要必要
来院回数1回1回3回以上
価格
検査スピード採血から通常2~5日※1,2。なお、連携施設を除くヒロクリニックNIPT各院では、確約便オプションをご利用いただけます。
※1 一部の院および連携施設の場合は通常3~6日以内
※2 一部プランを除く
早い~普通遅い

違い①検査可能年齢

主に、日本医学会の認証施設と非認証施設での大きな違いは、検査を受けられる妊婦の年齢制限のあるなしです。日本医学会の認証施設では、以前の妊娠・分娩等で染色体異常があった場合など、特定の条件以外では、妊婦の年齢を35歳以上(分娩予定日)としています。
つまり、認証施設ではNIPT検査は35歳未満の場合、特に他に条件が当てはまらない場合は、受けたくても受けられないのです。(2023年5月時点では35歳未満でも検査可能ですが、快くは受けてくれません。)

違い②検査項目

そしてもう一つ、認証施設では13、18、21番染色体疾患以外の検査を認めていません。 つまり染色体の異常がある場合でも、13、18、21番染色体の検査では陰性であれば陰性となってしまうわけです。 しかし、現在のNIPTの技術では実際には、染色体異常による疾患は、13、18、21番染色体の検査でわかるダウン症候群をはじめとする3つの疾患以外にも、他の染色体や全常染色体全領域部分欠失疾患といった染色体の一部の異常からおこる疾患についても検査は可能です。また、微小欠失症候群も現在では検出可能となっております。

また、NIPTの検査では性別についてもわかるのですが(双子の場合は胎児にY染色体存在するかどうかのみ)同様の理由から妊婦さんに知らされることはありません。

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