東京衛生検査所について

ヒロクリニックNIPTでは、提携する東京衛生検査所とともに、妊婦の皆様にヒロクリニックだからできることを提供しています。

羊水遺伝子検査

羊水検査を行った際に、担当の産婦人科医からの依頼をいただきましたらリアルタイムPCRを行います。 その検査費用はこちらで負担をいたします。(2021年1月現在)

検査項目

トリソミーの有無の検出

利点

Gバンド法と異なり、細胞培養する必要がなく時短で検出が可能

国内初!無認可施設でも国内検査が可能に

NIPT検査を行っている「認可施設※1」では検査がすべて国内で完結しています。 ではなぜ、「無認可施設」では海外へ輸送※2して検査を行っているのでしょうか?

その疑問を追求した結果、認可施設の国内での有り方が進んでいるという事実に直面しました。 ヒロクリニックNIPTでは、その事実を素直に受け止め、さらなる「技術」と新たな「サービス」を取り入れたいといった試みに成功いたしました。 認可施設と同じ国内で完結する検査(技術)を、より良い内容(サービス)で提供することが可能となりました!

NIPT検査機器

※1 日本医師会が認可した施設 ※2 血液検査を含む検体を海外に送る時は厚生労働省令で定める基準に適合する施設を通すことが医療法で定められています(医療法第15条の3第1項)

Point.1

検査の週数が迫っている妊婦さんに朗報!

国内検査所で検査を行いますので、検体を海外検査所に輸送しなければならない従来の検査と比べ、結果のお知らせにかかる日数が短縮されます。※3

妊婦さんイラスト
Point.2

再検査のリスクが軽減されます!

国内の輸送のみとなるので、海外輸送時に起きていた検体が紛失や容器の破損といった事由による再検査のリスクが減ります。

Point.3

国内ですべて完結する安心 その1

採血時より全て東京衛生検査所で発行するバーコードでシステム管理されるため、検体の取り違えリスクがありません。

日本国内
Point.4

国内ですべて完結する安心 その2

解析には遺伝子に関する深い知識と経験が必要となります。 東京衛生検査所では、日本の経験を積んだ検査技師が検査結果の精査を行い、検査結果は日本語で作成されます。

Point.5

イルミナ社の最新技術の結晶

東京衛生検査所で導入したイルミナ社の機器は、現在ベリナタ社の検査に使われている機器よりも更に新しい最新技術を導入しています。

Point.6

充実のオプション

これまでのヒロクリニックと同様、認可施設では出来ない全染色体検査と全常染色体全領域部分欠失疾患の検査が可能です。

全常染色体全領域部分欠失疾患の検査

※3 検査した日によって変わります

ヒロクリニックと認可施設と無認可施設の検査比較

ヒロクリニック日本医学会
無認可医療機関
日本医学会
認可医療機関
妊婦の年齢制限なしなしなし(基本35歳以上)
検査項目全染色体・1~22番染色体・性染色体 全常染色体全領域部分欠失疾患全染色体・1~22番染色体・性染色体 全常染色体全領域部分欠失疾患13、18、21番染色体
検査機関国内 東京衛生検査所海外基本、国内
夫婦同伴不要不要必要
来院回数1回1回3回以上
価格
検査スピード4~7日早い~普通遅い

違い①検査可能年齢

主に、日本医学会の認可施設と無認可施設での大きな違いは、検査を受けられる妊婦の年齢制限のあるなしです。日本医学会の認可施設では、以前の以前の妊娠・分娩等で染色体異常があった場合など、特定の条件以外では、妊婦の年齢を35歳以上(分娩予定日)としています。
つまり、認可施設ではNIPT検査は35歳未満の場合、特に他に条件が当てはまらない場合は、受けたくても受けられないのです。

違い②検査項目

そしてもう一つ、認可施設では13、18、21番染色体疾患以外の検査を認めていません。 つまり染色体の異常がある場合でも、13、18、21番染色体の検査では陰性であれば陰性となってしまうわけです。 しかし、現在のNIPTの技術では実際には、染色体異常による疾患は、13、18、21番染色体の検査でわかるダウン症候群をはじめとする3つの疾患以外にも、他の染色体や全常染色体全領域部分欠失疾患といった染色体の一部の異常からおこる疾患についても検査は可能です。

また、NIPTの検査では性別についてもわかるのですが(双子の場合は胎児に男の子がいるかどうかのみ)同様の理由から妊婦さんに知らされることはありません。

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