妊娠期間の280日は何ヶ月?間違いやすい妊娠週数や出産予定日の正しい計算方法を医師監修で解説!「予定日から今何ヶ月?」が逆算できる一覧カレンダーも掲載。NIPTを検討する場合は、受検可能な時期や検査内容を医療機関に確認しましょう。
出産予定日は、最終月経開始日に280日(40週)を加えて計算します(ネーゲレ概算法)。妊娠週数は、最終月経開始日を「妊娠0週0日」として数えます。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 妊娠週数の数え方 | 最終月経開始日を「妊娠0週0日」として数える |
| 出産予定日 | 最終月経開始日+280日(40週0日) |
| 正期産 | 妊娠37週0日〜41週6日 |
この記事のまとめ
妊娠期間は最終月経開始日を0週0日とする「月経後胎齢」で数えるのが標準で、280日(40週0日)が目安です。受胎日(受精が成立したと考えられる日)を正確に特定するのは難しいため、実際の医療現場では最終月経開始日を基準に計算します。実際に出産する方の約61%は37週~39週で、40週ちょうどで生まれる方は全体の2割に届きません。
出産予定日は妊娠8~11週の超音波検査で確定するため、妊娠初期に予定日が数日ずれることも珍しくありません。月経周期の把握と正しい数え方を知ることが、出産予定日を落ち着いて受け止める第一歩です。
この記事でわかること
- 妊娠週数の正しい数え方と「受胎日」の意味・出産予定日との関係
- ネーゲレ概算法など出産予定日の具体的な計算方法
- 実際の分娩週数の分布と、出産予定日が【妊娠12週までに】確定する理由
- 妊娠初期からお腹の赤ちゃんの染色体を確認できるNIPT(新型出生前診断)について
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間違いやすい妊娠週数と出産日はどうやって把握する?
妊娠週数は「最終月経開始日」を0週0日として数えるのが基本で、性交日や受精日そのものではありません。妊娠が発覚したらまず気になるのが、今何か月、何週目かということではないでしょうか。同時に、出産予定日がいつなのかもはっきり知りたいところですよね。
すでに病院などで出産予定日を言われていて「8月予定日の場合、今は妊娠何ヶ月(何週目)なんだろう?」と逆算したい方は、下記のカレンダーから今すぐご確認いただけます。
▶ 出産予定日から現在の妊娠月数・週数を確認する(ページ下部へスクロールします)日本では、昔から妊娠期間を十月十日(とつきとおか)と表現する慣わしがあり、ご存じの方も多いと思います。
しかし、出産予定日が10月10日だからといって、妊娠したのが1月1日というわけではありません。実際の妊娠期間は10か月と10日ではなく、280日(40週0日)が標準的な日数と考えられています。
私たちの受付でも「予定日から数えると今何週目なのかわからなくなる」というお声を本当によく耳にします。
実際、Xでも夫婦で妊娠週数クイズをしたら「所謂出産予定日は何週目?」「正産期は何週から?」が全然わからなかったと@tomoshi_mamaさんが投稿しており、妊娠中の本人でさえ数え方に迷う場面は少なくないようです。
今回は「なぜ出産予定日の計算に誤りが生じやすいのか」「間違えにくい妊娠週数と出産日の計算方法」、そして検索されることの多い「受胎日」の意味についてお伝えしていきます。
妊娠週数を計算する上で重要な『月経後胎齢』と『月経周期』
妊娠週数の数え方には「受精後胎齢」と「月経後胎齢」の2種類があり、日本では管理しやすい月経後胎齢が標準です。それぞれの違いを押さえておくと、出産予定日のずれにも慌てず対応できます。
受精後胎齢と月経後胎齢
妊娠週数を計算する考え方には「受精後胎齢」と「月経後胎齢」という2つがあります。
受精後胎齢とは、受精した日を妊娠期間1日目として計算し、満日数・満週数で表す方法です。
これに対し月経後胎齢は、最終月経の開始日を妊娠期間のスタート地点とする数え方です。
最後の生理が始まった日を0日と数え、満日数・満週数で表します。また、受精後胎齢は月経後胎齢から2週間引くことで換算できます。
受精日や受精卵が着床した日にちを正確に特定することは、実際には困難です。
そのため現在の日本ではアメリカなどと同様、管理しやすい「月経後胎齢」の計算方法が一般的に採用されています。

受胎日とは?
受胎日とは、精子と卵子が受精し妊娠が成立したと考えられる日のことです。月経周期が28日の方であれば、最終月経開始日から約2週間後の排卵日ごろが受胎日の目安とされます。ただし、実際の排卵日や受精日を1日単位で正確に特定することは、基礎体温を厳密に記録していても簡単ではありません。
そのため産婦人科では、受胎日そのものではなく管理しやすい「最終月経開始日」を妊娠0週0日とする月経後胎齢を採用しています。
妊娠は「精子と卵子が出会う受精」「受精卵が子宮内膜に根付く着床」という段階を経て成立し、この一連の流れをまとめて「受胎」と呼びます。
受胎日を厳密に知りたい場合は、妊娠8~11週の超音波検査で赤ちゃんの大きさから逆算した出産予定日をもとに、担当医に確認するのが確実です。
月経周期
月経周期には個人差があり、25日以上38日以内であれば正常の範囲内とされています。今妊娠何か月、何週目かを数えるうえで重要なのが、この月経周期の把握です。
「月経後胎齢」の数え方による妊娠期間は、最終の生理開始日から28日を1か月と数え、280日(10か月)と考えます。
例えば妊娠前の最後の月経が4月1日に始まった場合、出産予定日は280日後の翌年1月6日です。
しかし、月経周期には個人差があるため、ここにずれが生じてきます。
最終月経が4月1日の場合、25日周期の方は出産予定日が1月3日、32日周期では1月10日です。普段の月経周期が28日の方でも、体調やストレスで排卵日が1週間ずれれば、出産予定日も280日後ぴったりではなく早まったり遅れたりします。
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妊娠期間280日(40週0日)とは平均何ヶ月?「約10ヶ月」が標準的な期間
標準的な妊娠期間である「280日(40週0日)」は、月数に換算すると「約10ヶ月(妊娠10ヶ月)」にあたります。日本で現在標準とされているこの280日という妊娠期間は、具体的には「月経周期が28日の方」を基準として計算されたものです。
出産予定日の計算方法をさらに詳しく知りたい方は、出産予定日の計算方法と信頼性を検証した記事も参考にしてください。
人工授精・体外受精の場合の出産予定日は?
人工授精では排卵日、体外受精では「採卵日(受精日)」を妊娠2週0日と考え、そこから266日後を出産予定日として計算するのが基本です。
ただし、体外受精で「胚移植日」を基準に計算する場合は、移植する胚の成長段階(初期胚や胚盤胞など、胚の日齢)によって計算方法が細かく異なります。
その後の赤ちゃんの成長具合によって予定日が変わることもあるため、自己計算はあくまで目安とし、正確な出産予定日は必ず通院している医療機関に確認してください。
ネーゲレ概算法
「ネーゲレ概算法」は、最終月経開始日から出産予定日を簡単に計算できる方法です。月経周期が28日の方であれば、下記の式にあてはめるだけで目安の予定日がわかります。
出産予定月=最終生理のあった月-3(引けない時は9を足します)
出産予定日=最終生理の始まった日+7
最終生理が始まった日が1月5日の場合、出産予定日は10月(1+9)12日(5+7)です。
最終生理が始まった日が11月10日の場合、出産予定日は8月(11-3)17日(10+7)になり、妊娠期間は11月10日を0週0日として40週(280日)後の8月17日までということになります。
分娩週数の実際
37~39週で出産する人が全体の約61%
40週で出産される方は全体の20%にも満たず、実際は38週での出産が最も多くなっています。最終月経開始日から出産日までの標準を40週とする妊娠期間ですが、実際の分布は目安と少し異なります。
下記は2021年6月に発表された公益社団法人 日本産科婦人科学会 周産期委員会「報告 分娩週数の分布」(日本産科婦人科雑誌第73巻第6号)に基づき作成した分娩週数の一覧表です。
| 分娩週数 | 件数 | 全体における割合(%) |
|---|---|---|
|
22~34 |
14,934 |
6.4 |
|
35 |
6,107 |
2.6 |
|
36 |
10,923 |
4.7 |
|
37 |
33,053 |
14.1 |
|
38 |
54,386 |
23.3 |
|
39 |
53,316 |
22.8 |
|
40 |
45,376 |
19.4 |
|
41 |
15,322 |
6.6 |
|
42~ |
351 |
0.15 |
ご覧いただくと分かる通り、実際は38週で出産される方の割合が23.3%と最も多く、37週~39週と40週より前に出産される方が全体の約61%となっています。
また、40週を過ぎて出産される方も7%近くおり、40週はあくまで目安です。ご自身の排卵日、月経周期を把握しておくことが、より正確な出産予定日・妊娠期間の計算の基本となります。
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正期産・早産・過期産
出産は分娩に至った時期により、正期産・早産・過期産の3つに分けられます。それぞれの週数と特徴を確認しておきましょう。
- 【正期産】37週0日~41週6日までの間の出産。胎児の身体や機能の発育が十分に進んでおり、一般に出生後の環境への適応が整っている時期とされています。
- 【早産】22週0日~36週6日の間の出産。胎児の発育が未発達である可能性があり、出生後に免疫機能や体温の調節機能が十分に働かないために、感染や罹患の恐れがあります。
- 【過期産】妊娠42週0日以降の出産。胎盤の機能低下の恐れや、巨大児になること、胎児が肺に無菌の便を吸い込んで呼吸困難を起こす胎便吸引症候群のリスクが高まる恐れがあります。
出産予定日は【妊娠12週までに】確定する
出産予定日は妊娠8~11週の超音波検査で確定するため、妊娠初期に数日ずれることは珍しくありません。妊娠発覚時の出産予定日は、月経周期の把握が曖昧であったり、周期自体が不順であったりすると、妊娠週数が進むに従って変わることが少なくありません。
多くの場合、妊娠8~11週に超音波検査で胎児頭殿長(胎児の頭の先からお尻までの長さ)を測り、出産予定日を予測していきます。多くの場合、妊娠12週頃までに出産予定日が決まります。
実際にXでも「出産予定日から計算すると昨日は9w4dのはずなのにサイズ的には9w6dってエコーに記載されてて」と@m11300924さんが投稿しているように、エコーでの実測値をもとに数日単位で予定日が補正されるケースはよくあります。
「予定日決まってから数日妊娠週数が前倒しになった」と@hatumatanayamiさんが振り返っていたように、前倒し・後ろ倒しのどちらも起こり得るものです。
私たちの外来でも「予定日が変わったのは何かおかしいのでしょうか」というご相談をいただきますが、超音波検査による補正はごく一般的な経過ですので、心配しすぎる必要はありません。

妊娠から出産までのスケジュール全体を把握しておきたい方は、出産予定日までのスケジュール管理方法をまとめた記事も役立ちます。
妊娠期間と妊娠検査薬・NIPT(新型出生前診断)について
妊娠は「受精」「着床」という段階を経て成立し、この流れは総じて「受胎」と呼ばれています。10か月の妊娠期間は、経過月数3か月ごとに下記の区分に分けられます。
- 【妊娠初期】13週6日まで…性交後に受精が成立すると、受精卵は約7日程度で着床します。4~12週の間に赤ちゃんの内臓・臓器が形成されます。
- 【妊娠中期】14週0日〜27週6日…安定期と言われる時期です。お腹のふくらみがはっきりと分かる大きさになり、周囲からも妊婦さんだと認識されます。頻繁に胎動を感じるようになります。
- 【妊娠後期】28週~…後期に入ると、赤ちゃんの基本的な身体や機能はさらに発達していきます。ただし、37週未満(36週6日まで)の出産は「早産」にあたります。赤ちゃんが外の世界へ最も適応しやすくなる「正期産(37週0日〜)」を迎えるまでは、お腹の中で大切に育てる期間です。なお、一般的に臨月と呼ばれるのも後期36週以降となります。
この時期には「妊娠糖尿病」の症状が起こるリスクが上がるため、食事の管理など注意が必要です。
また、胎盤が正常よりも低い位置にあり子宮の出口を覆う「前置胎盤」の確定診断も、後期31週頃までに行われます。前置胎盤の場合、帝王切開となることがほとんどです。
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妊娠検査薬はいつから使える?
妊娠検査薬は、月経開始予定日の1週間後から使用できます。それ以前に使用すると陽性が出ることもありますが、妊娠以外の原因でまれに陽性反応が出る場合(フライング検査)もあるため、使用時期を守って利用してください。
陽性反応が出た場合は、できるだけ早く婦人科を受診してください。
この検査は精度の高いものではありますが、確定診断にはその後の羊水検査が必要です。羊水検査は妊娠16週以降から可能です。
NIPT(新型出生前診断)
NIPT(新型出生前診断)は、母体の採血のみでお腹の赤ちゃんの染色体を妊娠初期から確認できる検査です。羊水検査のように子宮に針を刺す必要がないため、流産のリスクはありません。妊娠週数や出産予定日への不安に加え、赤ちゃんの健康について早く知りたいという方の選択肢のひとつです。
ヒロクリニックNIPTのNIPT(新型出生前診断)は妊娠6週から検査でき、東京衛生検査所(国内)で検査するため最短2〜5日で結果をお届けしています。妊娠12週頃までに出産予定日が確定する時期に合わせて、早めの検討がしやすいのも特徴です。NIPTの検査スケジュールをまとめたロードマップ記事もあわせてご覧ください。
出産予定日を誤って計算しやすい例
性行為日・受精日から出産予定日は計算できる?
妊娠0週0日を性交した日や受精した日と誤解しているケースが、計算ミスの多くを占めます。出産予定日を誤って計算するケースとしてたびたび見られるのが、この認識のずれです。
受精した日がいつであるかを把握することは、実際には難しいものです。
普段から基礎体温や体調、月経周期を記録しておくことで、管理しやすい最終月経開始日を妊娠0週0日ととらえます。
月経不順や基礎体温の管理不足により月経周期の認識が曖昧
月経不順や基礎体温の管理不足があると、出産予定日に誤差が生じやすくなります。最終月経開始日を妊娠0週0日とすることは知っていても、周期の把握が曖昧な場合は注意が必要です。
より正確な出産予定日を知りたい場合や出生前診断を希望する場合は、母子ともに負担のない時期を選ぶためにも、妊娠時期以前からの健康管理を心がけてください。
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出産予定日をカレンダーで確認
最終月経開始日がわかれば、下記の早見表から出産予定日をすぐに確認できます。ここまで、間違いやすい出産予定日、妊娠期間を正しく計算するための情報をお伝えしてきました。最後に、出産予定日を一覧にした分かりやすいカレンダーを掲載します。
最終月経開始日をベースにしています。出産予定日から最終月経日を逆算し、おおよその排卵日を計算することも可能です。
各最終月経開始日の下に、対応する出産予定日を掲載しております。
※月経周期28日バージョンですので、あなたの月経周期に合わせ、日にちをプラス・マイナスしてみて下さいね。
最終月経開始日が1月の場合
| 最終月経 開始日 |
1月1日 | 1月2日 | 1月3日 | 1月4日 | 1月5日 | 1月6日 | 1月7日 | 1月8日 | 1月9日 | 1月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
10月8日 | 10月9日 | 10月10日 | 10月11日 | 10月12日 | 10月13日 | 10月14日 | 10月15日 | 10月16日 | 10月17日 |
| 最終月経 開始日 |
1月11日 | 1月12日 | 1月13日 | 1月14日 | 1月15日 | 1月16日 | 1月17日 | 1月18日 | 1月19日 | 1月20日 |
| 出産 予定日 |
10月18日 | 10月19日 | 10月20日 | 10月21日 | 10月22日 | 10月23日 | 10月24日 | 10月25日 | 10月26日 | 10月27日 |
| 最終月経 開始日 |
1月21日 | 1月22日 | 1月23日 | 1月24日 | 1月25日 | 1月26日 | 1月27日 | 1月28日 | 1月29日 | 1月30日 |
| 出産 予定日 |
10月28日 | 10月29日 | 10月30日 | 10月31日 | 11月1日 | 11月2日 | 11月3日 | 11月4日 | 11月5日 | 11月6日 |
| 最終月経 開始日 |
1月31日 | |||||||||
| 出産 予定日 |
11月7日 |
最終月経開始日が2月の場合
| 最終月経 開始日 |
2月1日 | 2月2日 | 2月3日 | 2月4日 | 2月5日 | 2月6日 | 2月7日 | 2月8日 | 2月9日 | 2月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
11月8日 | 11月9日 | 11月10日 | 11月11日 | 11月12日 | 11月13日 | 11月14日 | 11月15日 | 11月16日 | 11月17日 |
| 最終月経 開始日 |
2月11日 | 2月12日 | 2月13日 | 2月14日 | 2月15日 | 2月16日 | 2月17日 | 2月18日 | 2月19日 | 2月20日 |
| 出産 予定日 |
11月18日 | 11月19日 | 11月20日 | 11月21日 | 11月22日 | 11月23日 | 11月24日 | 11月25日 | 11月26日 | 11月27日 |
| 最終月経 開始日 |
2月21日 | 2月22日 | 2月23日 | 2月24日 | 2月25日 | 2月26日 | 2月27日 | 2月28日 | ||
| 出産 予定日 |
11月28日 | 11月29日 | 11月30日 | 12月1日 | 12月2日 | 12月3日 | 12月4日 | 12月5日 |
最終月経開始日が3月の場合
| 最終月経 開始日 |
3月1日 | 3月2日 | 3月3日 | 3月4日 | 3月5日 | 3月6日 | 3月7日 | 3月8日 | 3月9日 | 3月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
12月6日 | 12月7日 | 12月8日 | 12月9日 | 12月10日 | 12月11日 | 12月12日 | 12月13日 | 12月14日 | 12月15日 |
| 最終月経 開始日 |
3月11日 | 3月12日 | 3月13日 | 3月14日 | 3月15日 | 3月16日 | 3月17日 | 3月18日 | 3月19日 | 3月20日 |
| 出産 予定日 |
12月16日 | 12月17日 | 12月18日 | 12月19日 | 12月20日 | 12月21日 | 12月22日 | 12月23日 | 12月24日 | 12月25日 |
| 最終月経 開始日 |
3月21日 | 3月22日 | 3月23日 | 3月24日 | 3月25日 | 3月26日 | 3月27日 | 3月28日 | 3月29日 | 3月30日 |
| 出産 予定日 |
12月26日 | 12月27日 | 12月28日 | 12月29日 | 12月30日 | 12月31日 | 翌1月1日 | 翌1月2日 | 翌1月3日 | 翌1月4日 |
| 最終月経 開始日 |
3月31日 | |||||||||
| 出産 予定日 |
翌1月5日 |
最終月経開始日が4月の場合
| 最終月経 開始日 |
4月1日 | 4月2日 | 4月3日 | 4月4日 | 4月5日 | 4月6日 | 4月7日 | 4月8日 | 4月9日 | 4月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
翌1月6日 | 翌1月7日 | 翌1月8日 | 翌1月9日 | 翌1月10日 | 翌1月11日 | 翌1月12日 | 翌1月13日 | 翌1月14日 | 翌1月15日 |
| 最終月経 開始日 |
4月11日 | 4月12日 | 4月13日 | 4月14日 | 4月15日 | 4月16日 | 4月17日 | 4月18日 | 4月19日 | 4月20日 |
| 出産 予定日 |
翌1月16日 | 翌1月17日 | 翌1月18日 | 翌1月19日 | 翌1月20日 | 翌1月21日 | 翌1月22日 | 翌1月23日 | 翌1月24日 | 翌1月25日 |
| 最終月経 開始日 |
4月21日 | 4月22日 | 4月23日 | 4月24日 | 4月25日 | 4月26日 | 4月27日 | 4月28日 | 4月29日 | 4月30日 |
| 出産 予定日 |
翌1月26日 | 翌1月27日 | 翌1月28日 | 翌1月29日 | 翌1月30日 | 翌1月31日 | 翌2月1日 | 翌2月2日 | 翌2月3日 | 翌2月4日 |
最終月経開始日が5月の場合
| 最終月経 開始日 |
5月1日 | 5月2日 | 5月3日 | 5月4日 | 5月5日 | 5月6日 | 5月7日 | 5月8日 | 5月9日 | 5月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
翌2月5日 | 翌2月6日 | 翌2月7日 | 翌2月8日 | 翌2月9日 | 翌2月10日 | 翌2月11日 | 翌2月12日 | 翌2月13日 | 翌2月14日 |
| 最終月経 開始日 |
5月11日 | 5月12日 | 5月13日 | 5月14日 | 5月15日 | 5月16日 | 5月17日 | 5月18日 | 5月19日 | 5月20日 |
| 出産 予定日 |
翌2月15日 | 翌2月16日 | 翌2月17日 | 翌2月18日 | 翌2月19日 | 翌2月20日 | 翌2月21日 | 翌2月22日 | 翌2月23日 | 翌2月24日 |
| 最終月経 開始日 |
5月21日 | 5月22日 | 5月23日 | 5月24日 | 5月25日 | 5月26日 | 5月27日 | 5月28日 | 5月29日 | 5月30日 |
| 出産 予定日 |
翌2月25日 | 翌2月26日 | 翌2月27日 | 翌2月28日 | 翌3月1日 | 翌3月2日 | 翌3月3日 | 翌3月4日 | 翌3月5日 | 翌3月6日 |
| 最終月経 開始日 |
5月31日 | |||||||||
| 出産 予定日 |
翌3月7日 |
最終月経開始日が6月の場合
| 最終月経 開始日 |
6月1日 | 6月2日 | 6月3日 | 6月4日 | 6月5日 | 6月6日 | 6月7日 | 6月8日 | 6月9日 | 6月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
翌3月8日 | 翌3月9日 | 翌3月10日 | 翌3月11日 | 翌3月12日 | 翌3月13日 | 翌3月14日 | 翌3月15日 | 翌3月16日 | 翌3月17日 |
| 最終月経 開始日 |
6月11日 | 6月12日 | 6月13日 | 6月14日 | 6月15日 | 6月16日 | 6月17日 | 6月18日 | 6月19日 | 6月20日 |
| 出産 予定日 |
翌3月18日 | 翌3月19日 | 翌3月20日 | 翌3月21日 | 翌3月22日 | 翌3月23日 | 翌3月24日 | 翌3月25日 | 翌3月26日 | 翌3月27日 |
| 最終月経 開始日 |
6月21日 | 6月22日 | 6月23日 | 6月24日 | 6月25日 | 6月26日 | 6月27日 | 6月28日 | 6月29日 | 6月30日 |
| 出産 予定日 |
翌3月28日 | 翌3月29日 | 翌3月30日 | 翌3月31日 | 翌4月1日 | 翌4月2日 | 翌4月3日 | 翌4月4日 | 翌4月5日 | 翌4月6日 |
最終月経開始日が7月の場合
| 最終月経 開始日 |
7月1日 | 7月2日 | 7月3日 | 7月4日 | 7月5日 | 7月6日 | 7月7日 | 7月8日 | 7月9日 | 7月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
翌4月7日 | 翌4月8日 | 翌4月9日 | 翌4月10日 | 翌4月11日 | 翌4月12日 | 翌4月13日 | 翌4月14日 | 翌4月15日 | 翌4月16日 |
| 最終月経 開始日 |
7月11日 | 7月12日 | 7月13日 | 7月14日 | 7月15日 | 7月16日 | 7月17日 | 7月18日 | 7月19日 | 7月20日 |
| 出産 予定日 |
翌4月17日 | 翌4月18日 | 翌4月19日 | 翌4月20日 | 翌4月21日 | 翌4月22日 | 翌4月23日 | 翌4月24日 | 翌4月25日 | 翌4月26日 |
| 最終月経 開始日 |
7月21日 | 7月22日 | 7月23日 | 7月24日 | 7月25日 | 7月26日 | 7月27日 | 7月28日 | 7月29日 | 7月30日 |
| 出産 予定日 |
翌4月27日 | 翌4月28日 | 翌4月29日 | 翌4月30日 | 翌5月1日 | 翌5月2日 | 翌5月3日 | 翌5月4日 | 翌5月5日 | 翌5月6日 |
| 最終月経 開始日 |
7月31日 | |||||||||
| 出産 予定日 |
翌5月7日 |
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最終月経開始日が8月の場合
| 最終月経 開始日 |
8月1日 | 8月2日 | 8月3日 | 8月4日 | 8月5日 | 8月6日 | 8月7日 | 8月8日 | 8月9日 | 8月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
翌5月8日 | 翌5月9日 | 翌5月10日 | 翌5月11日 | 翌5月12日 | 翌5月13日 | 翌5月14日 | 翌5月15日 | 翌5月16日 | 翌5月17日 |
| 最終月経 開始日 |
8月11日 | 8月12日 | 8月13日 | 8月14日 | 8月15日 | 8月16日 | 8月17日 | 8月18日 | 8月19日 | 8月20日 |
| 出産 予定日 |
翌5月18日 | 翌5月19日 | 翌5月20日 | 翌5月21日 | 翌5月22日 | 翌5月23日 | 翌5月24日 | 翌5月25日 | 翌5月26日 | 翌5月27日 |
| 最終月経 開始日 |
8月21日 | 8月22日 | 8月23日 | 8月24日 | 8月25日 | 8月26日 | 8月27日 | 8月28日 | 8月29日 | 8月30日 |
| 出産 予定日 |
翌5月28日 | 翌5月29日 | 翌5月30日 | 翌5月31日 | 翌6月1日 | 翌6月2日 | 翌6月3日 | 翌6月4日 | 翌6月5日 | 翌6月6日 |
| 最終月経 開始日 |
8月31日 | |||||||||
| 出産 予定日 |
翌6月7日 |
最終月経開始日が9月の場合
| 最終月経 開始日 |
9月1日 | 9月2日 | 9月3日 | 9月4日 | 9月5日 | 9月6日 | 9月7日 | 9月8日 | 9月9日 | 9月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
翌6月8日 | 翌6月9日 | 翌6月10日 | 翌6月11日 | 翌6月12日 | 翌6月13日 | 翌6月14日 | 翌6月15日 | 翌6月16日 | 翌6月17日 |
| 最終月経 開始日 |
9月11日 | 9月12日 | 9月13日 | 9月14日 | 9月15日 | 9月16日 | 9月17日 | 9月18日 | 9月19日 | 9月20日 |
| 出産 予定日 |
翌6月18日 | 翌6月19日 | 翌6月20日 | 翌6月21日 | 翌6月22日 | 翌6月23日 | 翌6月24日 | 翌6月25日 | 翌6月26日 | 翌6月27日 |
| 最終月経 開始日 |
9月21日 | 9月22日 | 9月23日 | 9月24日 | 9月25日 | 9月26日 | 9月27日 | 9月28日 | 9月29日 | 9月30日 |
| 出産 予定日 |
翌6月28日 | 翌6月29日 | 翌6月30日 | 翌7月1日 | 翌7月2日 | 翌7月3日 | 翌7月4日 | 翌7月5日 | 翌7月6日 | 翌7月7日 |
最終月経開始日が10月の場合
| 最終月経 開始日 |
10月1日 | 10月2日 | 10月3日 | 10月4日 | 10月5日 | 10月6日 | 10月7日 | 10月8日 | 10月9日 | 10月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
翌7月8日 | 翌7月9日 | 翌7月10日 | 翌7月11日 | 翌7月12日 | 翌7月13日 | 翌7月14日 | 翌7月15日 | 翌7月16日 | 翌7月17日 |
| 最終月経 開始日 |
10月11日 | 10月12日 | 10月13日 | 10月14日 | 10月15日 | 10月16日 | 10月17日 | 10月18日 | 10月19日 | 10月20日 |
| 出産 予定日 |
翌7月18日 | 翌7月19日 | 翌7月20日 | 翌7月21日 | 翌7月22日 | 翌7月23日 | 翌7月24日 | 翌7月25日 | 翌7月26日 | 翌7月27日 |
| 最終月経 開始日 |
10月21日 | 10月22日 | 10月23日 | 10月24日 | 10月25日 | 10月26日 | 10月27日 | 10月28日 | 10月29日 | 10月30日 |
| 出産 予定日 |
翌7月28日 | 翌7月29日 | 翌7月30日 | 翌7月31日 | 翌8月1日 | 翌8月2日 | 翌8月3日 | 翌8月4日 | 翌8月5日 | 翌8月6日 |
| 最終月経 開始日 |
10月31日 | |||||||||
| 出産 予定日 |
翌8月7日 |
最終月経開始日が11月の場合
| 最終月経 開始日 |
11月1日 | 11月2日 | 11月3日 | 11月4日 | 11月5日 | 11月6日 | 11月7日 | 11月8日 | 11月9日 | 11月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
翌8月8日 | 翌8月9日 | 翌8月10日 | 翌8月11日 | 翌8月12日 | 翌8月13日 | 翌8月14日 | 翌8月15日 | 翌8月16日 | 翌8月17日 |
| 最終月経 開始日 |
11月11日 | 11月12日 | 11月13日 | 11月14日 | 11月15日 | 11月16日 | 11月17日 | 11月18日 | 11月19日 | 11月20日 |
| 出産 予定日 |
翌8月18日 | 翌8月19日 | 翌8月20日 | 翌8月21日 | 翌8月22日 | 翌8月23日 | 翌8月24日 | 翌8月25日 | 翌8月26日 | 翌8月27日 |
| 最終月経 開始日 |
11月21日 | 11月22日 | 11月23日 | 11月24日 | 11月25日 | 11月26日 | 11月27日 | 11月28日 | 11月29日 | 11月30日 |
| 出産 予定日 |
翌8月28日 | 翌8月29日 | 翌8月30日 | 翌8月31日 | 翌9月1日 | 翌9月2日 | 翌9月3日 | 翌9月4日 | 翌9月5日 | 翌9月6日 |
最終月経開始日が12月の場合
| 最終月経 開始日 |
12月1日 | 12月2日 | 12月3日 | 12月4日 | 12月5日 | 12月6日 | 12月7日 | 12月8日 | 12月9日 | 12月10日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出産 予定日 |
翌9月7日 | 翌9月8日 | 翌9月9日 | 翌9月10日 | 翌9月11日 | 翌9月12日 | 翌9月13日 | 翌9月14日 | 翌9月15日 | 翌9月16日 |
| 最終月経 開始日 |
12月11日 | 12月12日 | 12月13日 | 12月14日 | 12月15日 | 12月16日 | 12月17日 | 12月18日 | 12月19日 | 12月20日 |
| 出産 予定日 |
翌9月17日 | 翌9月18日 | 翌9月19日 | 翌9月20日 | 翌9月21日 | 翌9月22日 | 翌9月23日 | 翌9月24日 | 翌9月25日 | 翌9月26日 |
| 最終月経 開始日 |
12月21日 | 12月22日 | 12月23日 | 12月24日 | 12月25日 | 12月26日 | 12月27日 | 12月28日 | 12月29日 | 12月30日 |
| 出産 予定日 |
翌9月27日 | 翌9月28日 | 翌9月29日 | 翌9月30日 | 翌10月1日 | 翌10月2日 | 翌10月3日 | 翌10月4日 | 翌10月5日 | 翌10月6日 |
| 最終月経 開始日 |
12月31日 | |||||||||
| 出産 予定日 |
翌10月7日 |
出産予定日・妊娠週数についてよくある質問(FAQ)
妊娠週数や出産予定日、受胎日について、実際によく寄せられる質問にお答えします。気になる項目から読んでみてください。
Q. 受胎日とは何ですか?出産予定日とどう違いますか?
A. 受胎日とは、受精が成立したと考えられる日のことです。月経周期が28日の方であれば最終月経開始日から約2週間後が目安ですが、正確な特定は困難です。そのため出産予定日の計算には、受胎日ではなく最終月経開始日を基準とする「月経後胎齢」が使われます。
Q. 出産予定日から今何ヶ月かわかりますか?
A. はい、確認できます。本記事の最後に掲載している「出産予定日カレンダー」を使って、出産予定日から「最終月経開始日(妊娠0週0日)」を逆算することが可能です。最初の生理開始日がわかれば、今が妊娠何ヶ月・何週目なのかを正しく把握できます。
Q. 性行為日から出産予定日は計算できますか?
A. いいえ、基本的には計算できません。性行為日や受精した日にちを正確に特定することは難しいため、現在の日本では性交日ではなく「最終月経の開始日」を0日として計算する「月経後胎齢」の数え方が一般的に採用されています。
Q. 受精後何ヶ月で生まれますか?
A. 受精(または採卵・胚移植)から266日後(38週0日)が出産予定日となり、月数に直すとおおむね9ヶ月半です。日本での標準的な妊娠期間は最終月経開始日からの「280日間(10ヶ月)」ですが、受精が起こるのはそこから約2週間後(妊娠2週0日)と考えられているため、受精してからの期間は266日となります。
Q. 280日は何ヶ月ですか?
A. 妊娠の数え方において、280日は「10ヶ月」となります。現在の産婦人科では、一般的なカレンダーの月の日数(30日や31日)ではなく、一律で「28日間を1ヶ月」として計算します。そのため、28日×10ヶ月=280日(40週0日)が標準的な妊娠期間(十月十日)とされています。
Q. 出産予定日はなぜ途中で変わることがあるのですか?
A. 妊娠8~11週の超音波検査による実測値をもとに、予定日が数日単位で補正されるためです。月経周期が不規則な方ほどずれが出やすい傾向がありますが、妊娠12週頃までに確定した予定日であれば信頼性は高いとされています。
【参考文献】
- 公益社団法人 日本産科婦人科学会 周産期委員会「報告 分娩週数の分布」,日本産科婦人科雑誌第73巻第6号,2021年,p.670
- 公益社団法人 日本産科婦人科医会 – 産婦人科ゼミナール 分娩予定日決定が肝
- 聖隷浜松病院総合周産期母子医療センター「ガイドライン解説 産科編1)CQ009 分娩予定日の決定法については?」,日本産科婦人科学会雑誌第64巻第9号,2012年,p.146-150
- 国立成育医療研究センター – 妊娠・出産をお考えの方へ
まとめ
妊娠週数は最終月経開始日を基準とする「月経後胎齢」で数え、受胎日(受精日)そのものを基準にはしません。出産予定日はネーゲレ概算法で目安を計算でき、妊娠8~11週の超音波検査で最終的に確定します。実際の出産の約61%は37週~39週で、40週きっかりの出産はむしろ少数派です。
出産予定日が数日ずれても、それ自体は珍しいことではありません。気になる症状があるときは自己判断せず、早めに産婦人科を受診してください。ヒロクリニックNIPTでは、妊娠6週から母体の採血のみでお腹の赤ちゃんの染色体を確認できるNIPT(新型出生前診断)をご案内しています。妊娠週数や出産予定日についてご不明点がある場合も、お気軽にご相談ください。
妊娠中の検査や出生前診断についてご相談したい方は、ヒロクリニックNIPTの無料カウンセリングをご利用ください。国内検査・産婦人科医対応で、妊娠10週ごろからNIPT(新型出生前診断)を受けられます。
妊娠期間の280日は何ヶ月?間違いやすい妊娠週数や出産予定日の正しい計算方法を医師監修で解説!「予定日から今何ヶ月?」が逆算できる一覧カレンダーも掲載。NIPTを検討する場合は、受検可能な時期や検査内容を医療機関に確認しましょう。
日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医
この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)
この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)
この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。
参考文献
- Naegele F. Lehrbuch der Geburtshülfe. Mainz: Theodor von Zabern; 1830.
- Nguyen TH, Larsen T, Engholm G, Møller H. Evaluation of Naegele's rule and an alternative method based on ultrasound measurements for predicting the date of delivery: a population-based study. Acta Obstetricia et Gynecologica Scandinavica. 1999;78(9):807-812. doi:10.1034/j.1600-0412.1999.780913.x
- Jukic AM, Baird DD, Weinberg CR, McConnaughey DR, Wilcox AJ. Variations in gestational length and factors influenced by natural variation. Human Reproduction. 2013;28(10):2848-2854. doi:10.1093/humrep/det297
- Butt K, Lim K; Diagnostic Imaging Committee. Determination of gestational age by ultrasound. Journal of Obstetrics and Gynaecology Canada. 2014;36(2):171-181. doi:10.1016/S1701-2163(15)30664-3
- Spong CY. Defining "term" pregnancy: recommendations from the Defining "Term" Pregnancy Workgroup. JAMA. 2013;309(23):2445-2446. doi:10.1001/jama.2013.6235


