イソトレチノイン(内服薬)は、重いニキビ・繰り返すニキビに対して海外で広く用いられている飲み薬です。皮脂の分泌そのものを抑えるため、塗り薬や抗菌薬で十分な改善が得られなかった方にも効果が期待できます。ヒロクリニック美容皮膚科では、医師の診察のうえ、自由診療としてお取り扱いしています。
はじめに:妊娠を避けることが必要です
効果の説明よりも先に、いちばん大切なことをお伝えします。イソトレチノインには催奇形性があります。妊娠中に服用すると、胎児に重い先天異常が生じるおそれが報告されています。そのため、次の期間は確実な避妊をお願いしています。
| 対象 | 避妊が必要な期間 |
|---|---|
| 女性 | 服用を始める1か月前から、服用中、そして服用終了後6か月 |
| 男性 | 服用中と服用終了後1か月 |
妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方、妊娠を希望されている方には処方できません。服用開始前と服用中には妊娠検査を行います。また、服用中および服用終了後1か月は献血ができません。
イソトレチノインのはたらき
イソトレチノインはビタミンAの仲間の薬で、ニキビに対して3つの方向から作用します。
1. 皮脂の分泌を抑える
皮脂腺のはたらきを抑え、皮脂の量そのものを減らします。ニキビのもとができにくくなる一方、その裏返しとして乾燥が必ず起こります。服用中は乾燥が続きますが、1か月ほど経つと肌が慣れ、飲み始めのころほどではなくなる方が多くなります。最初から保湿をしていただくことが大切です。
2. 皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)を促す
皮膚が入れ替わるはたらきを速めます。最初の1か月ほどは皮膚が追いつかず、皮むけが起きたり、むしろニキビが増えたように見えたりすることがあります。1か月を過ぎるころから肌が慣れ、すでにあったニキビが落ち着く一方で、新しいニキビができにくくなっていきます。
3. 炎症と酸化を抑える
皮脂は酸化すると皮膚にダメージを与え、炎症や赤み、ニキビ跡の原因になります。イソトレチノインには炎症と酸化を抑えるはたらきがあり、ニキビの悪化を抑えます。角栓ができにくくなり、できても黒くなりにくくなります(飲み始めの1か月はむしろ角栓や黒ずみが増えることもありますが、その後改善していく場合がほとんどです)。
飲み方・服用量・服用期間
イソトレチノインは、決められた量を、決められた期間しっかり飲みきることで効果が出る薬です。量が少なすぎると十分な効果が得られず、多すぎると副作用が強く出ます。実際の量と期間は、体重・ニキビの重さ・副作用の出方をみて医師が決めます。以下は一般的な目安としてお読みください。
飲み方
- 1日1回、食後に水またはぬるま湯で服用します(量が多い場合は朝夕2回に分けます)。
- 油分を含む食事のあとに飲んでください。脂に溶ける性質の薬のため、空腹時に飲むと吸収が半分程度まで落ちるとされています。
- 噛んだり割ったりせず、そのまま飲んでください。
- 飲み忘れたときは、気づいた時点で1回分を服用します。次に飲む時間が近い場合はその回を飛ばしてください。2回分をまとめて飲まないでください。
- ビタミンAを含むサプリメントとの併用はできません。作用が重なり、副作用が強く出ます。
- テトラサイクリン系の抗菌薬(ミノサイクリン、ドキシサイクリンなど)とは併用できません。頭蓋内の圧が上がるおそれがあります。ニキビで抗菌薬を服用中の方は必ず医師にお伝えください。
- 服用中の飲酒は控えめにしてください。肝臓や中性脂肪への負担が重なります。
服用量の計算式
服用量は体重をもとに計算します。当院では10mg錠と20mg錠をお取り扱いしています。
| 計算するもの | 計算式 |
|---|---|
| 1日の服用量 | 体重(kg)× 0.5〜1.0mg |
| 1クールの合計量(積算量) | 体重(kg)× 120〜150mg |
| 服用期間の目安 | 1クールの合計量 ÷ 1日の服用量 |
「1クールの合計量(積算量)」は、治療を終えたあとの再発を抑えるために飲みきりたい総量のことです。海外の報告では体重1kgあたり120mg以上とされています。1日の量を少なくすれば、そのぶん服用期間は長くなります。
ただし「多く飲むほど良い」という考え方はとりません。イソトレチノインの副作用は、いわばビタミンAを摂りすぎた状態そのものです。当院では「新しいニキビがほとんどできない」状態を目安に量を決め、原則として1日あたり体重1kgあたり1mgを超えないように調整します。
体重ごとの目安
| 体重 | 1日の量の目安 (0.5〜1.0mg/kg) |
1クールの合計量 (120〜150mg/kg) |
|---|---|---|
| 40kg | 20〜40mg | 4,800〜6,000mg |
| 45kg | 約23〜45mg | 5,400〜6,750mg |
| 50kg | 25〜50mg | 6,000〜7,500mg |
| 55kg | 約28〜55mg | 6,600〜8,250mg |
| 60kg | 30〜60mg | 7,200〜9,000mg |
| 70kg | 35〜70mg | 8,400〜10,500mg |
1日の量は10mg錠と20mg錠を組み合わせてお出しするため、実際には10mg単位に丸めて調整します(例:1日30mg=20mg錠1錠+10mg錠1錠)。日本では、体重にかかわらず1日10〜20mgといった少なめの量から始めることもよくあります。副作用が出にくく続けやすい一方、合計量に達するまでの期間は長くなります。どちらの進め方が適しているかは診察のうえでご相談します。
自己判断で量を増やしたり減らしたりしないでください。効果が出ないと感じたときも、副作用がつらいときも、まず医師にご相談ください。
服用期間
- 標準的な量で服用する場合:おおよそ16〜24週間(約4〜6か月)を1クールとします。
- 少なめの量で服用する場合:6〜12か月ほどかかることがあります。合計量に達するまで続けるためです。
(例:体重50kgの方が合計6,000mgを目標に、1日20mgで服用する場合 → 6,000 ÷ 20 = 300日、およそ10か月)
治療の経過
服用を始めてから、どのような経過をたどるのかをご説明します。
| 時期 | 起こること |
|---|---|
| 最初の数日 | 薬が皮膚に作用しはじめるまで1週間ほどかかります。ほとんど変化を感じません。 |
| 〜30日ごろ (30日目までに診察) |
唇と肌が乾燥しはじめます。皮むけが出たり、ニキビや角栓がむしろ増えたように感じたりすることがありますが、薬が効きはじめた兆候です。保湿と紫外線対策を続けてください。 |
| 30〜60日 (60日目までに診察) |
肌が新しいペースに慣れ、効果が出はじめます。副作用も当初ほどではなくなります。新しいニキビができにくくなります。この時期に新しいニキビが出るようであれば、量を増やすことがあります。 |
| 60日以降 (状況に応じて診察) |
安定期に入ります。増量した方は効果をみて調整します。「新しいニキビが出てこない」状態を目指します。 |
| 180日ごろ (180日目までに診察) |
効果を確認し、診察を終了します。 |
服用を終えたあと
多くの場合、ニキビができにくい肌になり、再発しなくなります。服用終了後3か月ほど様子をみて、ニキビができにくい状態であれば治療終了です。
ただし3割前後の方が再発されます。またニキビができやすくなってきた場合は、あらためてご相談ください。一度イソトレチノインを服用した肌は反応がよくなっていることが多く、2クール目・3クール目はより確かな効果が得られる場合があります。
2クール目以降は、前回の服用終了から2か月以上あけてから開始します。他院で治療を受けられる場合も、同じだけの休薬期間をあけてください。
服用中の脱毛・レーザー・フェイシャル施術について
レーザー脱毛、しみのレーザー治療やIPL(フォト)治療、ハリを出すための超音波・高周波の治療など、美容皮膚科の施術はいずれも肌に大きな負担がかかります。イソトレチノインの服用中はターンオーバーが速まり、肌が弱くなっている状態のため、やけど・皮疹・毛嚢炎などが起こりやすくなります。
- 服用中と服用終了後およそ6か月は、原則として施術を控えていただきます。
- 2週間以内に服用を始める予定の方、服用開始から2か月以内の方は、施術をお受けいただけません。
- 皮むけや肌荒れがある場合は、服用の有無にかかわらず施術をお受けいただけません。
- これまで強い出力で照射を受けていた方も、弱い出力から再開していただく場合があります。
ご希望の施術がある場合は、服用を始める前にご相談ください。
年齢について
- 15歳未満の方には処方できません。成長期の骨には、骨が伸びるもとになる「骨端線」があります。イソトレチノインはここに影響する可能性が指摘されているためです。
- 15歳以上でも、身長がまだ伸びている方には処方できません。
- 18歳未満の方は、保護者の方の同意が必要です。ご来院の際は親権者同意書をご持参ください。
- 年齢の上限はありません。持病やほかに服用中のお薬がある場合は、内容を確認したうえで可否を判断します。
服用できない方
次にあてはまる方には処方できません。診察の際に必ずお申し出ください。
- 妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方、妊娠を希望されている方
- 15歳未満の方、身長がまだ伸びている方
- 潰瘍性大腸炎・クローン病の方(過去にかかった方を含む)— 症状が悪化するおそれがあります
- テトラサイクリン系の抗菌薬(ミノサイクリン、ドキシサイクリンなど)を服用中の方
- ビタミンAを含むビタミン剤・サプリメントを服用中の方
- 肝機能に障害のある方
- 脂質異常症(高コレステロール血症)の方
- 精神疾患のある方、治療中の方
- ステロイドを内服中の方
- イソトレチノインでアレルギーを起こしたことがある方
- 大豆・ピーナッツ・パラベンにアレルギーのある方
- レーシック・ICL手術の前後3か月の方
副作用・リスク
1. 催奇形性(もっとも重大なリスク)
妊娠中に服用すると重い先天異常を引き起こすおそれがあります。前述のとおり、女性は服用開始1か月前から服用終了後6か月、男性は服用中と服用終了後1か月の確実な避妊が必要です。
2. 皮膚・粘膜の乾燥
唇の乾燥や皮むけはほとんどの方に起こります。顔や体の肌の乾燥、鼻の粘膜の乾燥・鼻血、目の乾き・まぶしさなども起こります。リップクリームと保湿剤をご用意ください。
3. 筋肉・関節の痛み
筋肉痛や関節痛が出る方が少なくありません。服用を中止すると治まることが多いため、つらい場合はご相談ください。
4. 肝機能・血中脂質への影響
肝機能の数値(AST・ALT)、中性脂肪やコレステロール、血球数、CK(クレアチンキナーゼ)に異常が出ることがあります。頻度は高くありませんが、定期的な血液検査で確認します。
5. ふけ・抜け毛
全身でターンオーバーが速まるため、ふけが増えることがあります。また服用開始から1〜2か月を中心に、抜け毛が増えることがあります。
6. 気分の変化について
気分の落ち込みとの関連が議論されています。飲み始めは皮むけなどで気持ちが沈みやすい時期でもあります。気分の変化に気づいたら必ずご相談ください。精神疾患の治療が必要になった場合は、服用を中止していただきます。
7. その他
頭痛、めまい、吐き気、胃腸の不調、倦怠感、光に敏感になる、骨密度の低下などが報告されています。非常にまれですが、薬剤アレルギー、アナフィラキシー、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、視覚・聴覚の異常も報告されています。服用中および服用終了後1か月は献血ができません。
血液検査
服用前・服用開始から約1か月後・約3か月後に血液検査を行い、肝機能(AST・ALT)、血球数、CK、血中脂質(総コレステロール・HDL・LDL・中性脂肪)を確認します。異常が出た場合は、量の調整や中止を検討します。
この医薬品についてのご説明(必ずお読みください)
イソトレチノインは、日本国内で承認されていない医薬品です。ご検討にあたっては、以下を必ずご確認ください。
- 未承認医薬品です。日本国内では医薬品として承認されておらず、健康保険は使えません。
- 入手経路:当院が医師の判断と管理のもとで、インドから輸入しています。国内の医薬品卸を介した流通ではありません。
- 国内で承認されている同種の医薬品:ニキビ治療には、アダパレン、過酸化ベンゾイル、抗菌薬など保険適用の承認薬があります。まずはこれらによる治療をご検討ください。
- 諸外国における状況:米国(FDA)や欧州各国では、重症のニキビに対する治療薬として承認されています。一方で催奇形性があるため、いずれの国でも妊娠を防ぐための厳格な管理プログラムのもとで使用されています。
- 医薬品副作用被害救済制度の対象外です。未承認医薬品であるため、万一健康被害が生じた場合も同制度による救済を受けられません。
当院での料金

| 種類 | 数量 | 価格 |
|---|---|---|
| イソトレチノイン 10mg | 30錠 | 6,600円 |
| イソトレチノイン 20mg | 30錠 | 8,800円 |
※表示価格は税込です。自由診療のため健康保険は適用されません。上記のほかに診察料および血液検査の費用がかかります。
1日の量ごとの、1か月あたりのお薬代
体重によって飲む量が変わるため、お薬代も変わります。30錠を1か月分として計算した目安です。
| 1日の量 | 内訳(1か月分) | 1か月あたり |
|---|---|---|
| 10mg | 10mg錠 30錠 | 6,600円 |
| 20mg | 20mg錠 30錠 | 8,800円 |
| 30mg | 20mg錠 30錠+10mg錠 30錠 | 15,400円 |
| 40mg | 20mg錠 60錠 | 17,600円 |
| 50mg | 20mg錠 60錠+10mg錠 30錠 | 24,200円 |
| 60mg | 20mg錠 90錠 | 26,400円 |
| 70mg | 20mg錠 90錠+10mg錠 30錠 | 33,000円 |
※いずれも税込です。実際にお出しする量は診察のうえで決めます。
ご相談・処方までの流れ
- ご予約… 無料カウンセリングまたはお電話・WEBからご予約ください。
- 診察… 肌の状態を確認し、既往歴・服用中のお薬・妊娠の可能性などをうかがいます。効果とリスクをご説明します。
- 血液検査… 服用前の状態を確認します。
- 処方… ご納得いただいたうえで開始します。
- 経過の確認… 30日目・60日目・その後は状況に応じて診察し、血液検査で体の状態を確認しながら量を調整します。
ニキビ跡のくぼみ・クレーター・色素沈着・赤みは、イソトレチノインでは治療されません。これらが気になる場合は、にきび跡の治療もあわせてご相談ください。
よくあるご質問
1日の量はどうやって決まりますか?
体重をもとに計算します。目安は体重1kgあたり0.5〜1.0mg/日で、体重50kgの方なら1日25〜50mgです。ただし日本では、副作用を抑えて続けやすくするために1日10〜20mgから始めることもよくあります。ニキビの重さや副作用の出方をみながら医師が調整します。
何歳から飲めますか?
15歳未満の方には処方できません。成長期の骨(骨端線)に影響する可能性があるためです。15歳以上でも身長がまだ伸びている方には処方できません。18歳未満の方は保護者の方の同意書が必要です(未成年の方の施術について)。年齢の上限はありません。
どのくらいの期間飲みますか?
標準的な量なら約4〜6か月、少なめの量で進める場合は6〜12か月が目安です。「体重1kgあたり120〜150mg」という合計量に達するまで続けるため、1日の量が少ないほど期間は長くなります。
食後に飲むのはなぜですか?
脂に溶ける性質の薬だからです。空腹時に飲むと吸収が半分程度まで落ちるとされています。油分を含む食事のあとに飲んでください。
飲み忘れたときはどうすればよいですか?
気づいた時点で1回分を服用してください。次に飲む時間が近い場合は、その回を飛ばします。2回分をまとめて飲まないでください。
飲みはじめにニキビが悪化しました。やめたほうがよいですか?
飲みはじめて1か月前後に、ニキビや角栓が一時的に増えたように見えることがあります。薬が効きはじめた兆候で、多くは経過とともに落ち着きます。自己判断で中止せずご相談ください。
途中でやめてもよいですか?
自己判断での中止はおすすめできません。合計量に達する前にやめると再発しやすくなります。副作用がつらい場合は量を減らすなどの調整ができますので、まずご相談ください。
服用中にレーザーや脱毛は受けられますか?
原則として控えていただきます。服用中と服用終了後およそ6か月は肌が傷つきやすく治りにくいため、レーザー治療・IPL・ピーリング・脱毛・ワックス脱毛は避けてください。ご希望の施術がある場合は、服用を始める前にご相談ください。
治療が終わったら再発しませんか?
多くの方はニキビができにくい肌になりますが、3割前後の方は再発されます。再発した場合は2クール目をご相談ください。開始は前回の終了から2か月以上あけていただきます。
お酒は飲めますか?
控えめにしてください。イソトレチノインは肝臓や中性脂肪に影響することがあり、飲酒が重なると負担が大きくなります。
ほかの薬やサプリと一緒に飲めますか?
ビタミンAのサプリメントは併用できません。またテトラサイクリン系の抗菌薬(ミノサイクリン、ドキシサイクリンなど)とも併用できません。服用中のお薬・サプリメントは、市販薬も含めて必ず医師にお伝えください。
保険は使えますか?
使えません。日本では未承認の医薬品のため、自由診療となります。
ネット通販や個人輸入で買ってもよいですか?
おすすめできません。個人輸入では偽物や品質の不確かな製品が届く危険があり、医師の管理がないままの使用は健康被害につながりかねません。必ず医療機関にご相談ください。
飲めば必ず治りますか?
効果には個人差があり、すべての方に同じ結果が出るわけではありません。重大な副作用があるため、医師の管理のもとで慎重に使用します。
妊娠を希望していても使えますか?
使用できません。妊娠中・授乳中・妊娠の可能性がある方に加え、妊娠を希望される方も対象外です。服用後も一定期間は避妊が必要です。
治療についての表示
- 施術名:イソトレチノイン内服
- 施術の説明:ビタミンA系の内服薬で、皮脂分泌の抑制、ターンオーバーの促進、抗炎症・抗酸化作用により、ニキビの発生と炎症を抑えます。
- 施術の副作用(リスク):催奇形性、唇や皮膚・粘膜の乾燥と皮むけ、鼻血、目の乾き、筋肉痛・関節痛、頭痛、倦怠感、肝機能や血中脂質の異常、ふけ・抜け毛、光線過敏、気分の変化など。
- 施術の価格:10mg 30錠 6,600円/20mg 30錠 8,800円(税込)。別途、診察料と血液検査費用がかかります。
- 未承認医薬品等であること:本剤は日本国内で承認されていない医薬品です。当院が医師の判断のもとインドから輸入しています。国内には同種の承認医薬品としてアダパレン、過酸化ベンゾイル、抗菌薬などがあります。米国・欧州では重症のニキビに対して承認されています。医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
料金表
| 種類 | 数量 | 価格 |
|---|---|---|
| イソトレチノイン 10mg | 30錠 | 6,600円 |
| イソトレチノイン 20mg | 30錠 | 8,800円 |
