コンバインド検査とは?NIPT(新型出生前診断)との違いも紹介【医師監修】

コンバインド検査とは?NIPT(新型出生前診断)との違いも紹介【医師監修】

出生前スクリーニングの基本、コンバインド検査とNIPTの違いをわかりやすく解説します。【医師監修】

妊娠したら15週目までに
NIPTを検討しましょう

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妊娠がわかったとき、我が子の誕生が待ち遠しい反面、出産までにさまざまな不安も生まれます。この記事では、妊娠初期に受けられるコンバインド検査の内容と、NIPT(新型出生前診断)との違いを、比較しながらわかりやすくお伝えします。どちらを選べばよいか迷っている妊婦さんの判断材料になれば幸いです。

この記事でわかること

  • コンバインド検査とは何か(超音波+血清マーカーの組み合わせ)
  • 結果の見方(「1/○○」という確率表示の意味)
  • コンバインド検査のメリットと対象疾患
  • NIPTとの違いを比較表でひと目で確認
  • スクリーニングで陽性が出たあとの進み方

出生前診断が税込4.5万~26.4万円

コンバインド検査とは

コンバインド検査の超音波検査を受ける妊婦さんのイメージ

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コンバインド検査とは、妊娠11週0日〜13週6日の間に受ける、超音波検査(NT測定)と母体血清マーカー検査を組み合わせた非確定的検査です。胎児に染色体の変化があるかどうかを、確率という形で評価します。

コンバインドテストとも呼ばれ、2つの検査結果をあわせて総合的に判断する点が特徴です。妊婦さんの採血と超音波だけで完結するため、体への負担が少ない検査として知られています。判定できるのは13・18・21トリソミーの3つ。あくまで「可能性の高さ」を示す検査で、診断を確定するものではありません。

超音波検査によるNT(むくみ)測定

超音波検査では、赤ちゃんの首の後ろにできるNT(後頸部浮腫、いわゆる「むくみ」)の厚みを測ります。胎児ドックとも呼ばれる検査です。

21トリソミーや18トリソミーでは、首の後ろにむくみが見られやすい傾向があります。むくみが厚いほど染色体疾患の可能性は高まると考えられ、リスク評価の材料になります。

ただし、むくみがあるからといって必ず染色体異常があるわけではありません。反対に、むくみがなくても染色体の変化が隠れている場合もあります。あくまで確率を上げ下げする一要素として捉えてください。

採血による血清マーカーの解析

血清マーカー検査では、母体血液中のfree β-hCGやPAPP-Aなど、胎児・胎盤由来のホルモンやタンパク質を測定します。数値の絶対値だけでなく、妊婦さんの年齢や妊娠週数も加えて総合的に評価する仕組みです。

たとえば胎児に21トリソミーがあると、hCGが平均の約2倍に高く、PAPP-Aが約半分に低くなる傾向があります。18トリソミー13トリソミーでは、hCG・PAPP-Aのどちらも平均の約1/3まで下がるといわれています。こうした値のパターンから、リスクを推定します。

なお、母体の年齢が高いほど数値が偏りやすく、偽陽性が出やすい点にも注意してください。超音波でむくみが見つかっても他の要因のことがあるため、採血とあわせて判断する流れになっています。

母体血清マーカーの特徴とNIPT(新型出生前診断)との比較
妊娠の比較的早い週数から受けられるNIPT(新型出生前診断)と母体血清マーカーは胎児に21トリソミー(ダウン症候群)や18トリソミー(エドワ...

超音波検査と血清マーカーを組み合わせて分析

2つの検査を組み合わせる理由は、単独よりも染色体疾患を拾える確率を高めるためです。超音波の形態情報と血液の数値情報という、性質の異なるデータを掛け合わせます。

超音波だけ、あるいは採血だけでは見落としが起こりやすい部分を、互いに補い合う設計です。だからこそ妊娠初期という早い段階でも、一定の精度でスクリーニングができます。それでも確定診断ではない点は、繰り返しお伝えしておきたいところ。

コンバインド検査の結果の確認方法

コンバインド検査の結果は、「1/○○」という確率(比)の形で示されます。数字が小さいほどリスクが高いという読み方です。陽性・陰性の二択ではありません。

染色体疾患の種類ごとに、ハイリスクと判断する基準(カットオフ値)が決まっています。代表的な目安を表にまとめました。医療機関によって基準はやや異なるため、実際の判定は担当医の説明を確認してください。

対象疾患ハイリスクの目安結果の意味
21トリソミー(ダウン症候群)1/220より高い確率可能性が比較的高い
18トリソミー1/100より高い確率可能性が比較的高い
13トリソミー施設の基準による18トリソミーに準じて評価

ここで大切なのは、コンバインド検査リスクの高低を示すだけという点です。ハイリスクと出ても実際には染色体異常がない「偽陽性」は珍しくありません。逆にローリスクでも100%否定できるわけではないのです。

この「陽性から先どう進むのか」という不安は、多くの妊婦さんが抱えます。実際にXでも、すめしさん(@li0ihn)が、クアトロ検査で1/116の陽性となり、その日のうちに別の病院で精密エコーを受けて三尖弁逆流を指摘され、羊水検査を決意、結果はすべて陰性だった、という一連の流れを投稿していました。スクリーニングで陽性が出ても、精密検査で問題なしとわかるケースは実際にあります。慌てず次のステップに進む道筋を、あらかじめ知っておくと安心です。

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コンバインド検査の対象となる疾患

コンバインド検査が対象とするのは、21トリソミー・18トリソミー13トリソミーという3つの染色体疾患のリスク評価です。これはNIPTの基本項目とも重なります。

21トリソミーダウン症候群のことで、21番染色体が1本多いことで発育や発達の遅れがみられます。出生前検査で最もよく話題にのぼる疾患です。

18トリソミーは18番染色体、13トリソミーは13番染色体が余分にある状態です。いずれも知的な発達や身体の形成に影響が及ぶことがあります。3つとも、コンバインド検査では「リスクの高さ」までを推定する対象です。

より詳しい染色体の仕組みや、微小欠失・全染色体を含めた検査項目の広がりについては、NIPTの原理を解説したページもあわせてご覧ください。NIPTの手順と原理を解説した記事で、採血からわかることを整理しています。

コンバインド検査のメリット

コンバインド検査の一番の魅力は、妊娠初期に、体への負担も費用も抑えて受けられる点にあります。ここでは代表的な5つのメリットを紹介します。

妊婦さんと赤ちゃんへの負担が少ない

コンバインド検査は超音波と採血だけで完結するため、母体や胎児への負担がほとんどありません。お腹に針を刺す羊水検査のような侵襲がなく、流産のリスクを伴わない点が安心材料です。胎児への影響を極力避けたい方に向いています。

ほかの検査よりも費用を抑えられる

出生前検査の中では、比較的リーズナブルなのも特徴です。金額は施設によって変わりますが、目安はおよそ3〜5万円。まずは負担の軽い検査から始めたい方の入口になりやすい検査といえます。

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コンバインド検査で妊婦さんが超音波検査を受けている様子

超音波検査だけよりも精度が高い

超音波だけの評価に血清マーカーを組み合わせることで、単体よりも染色体疾患を拾いやすくなります。確定検査ではありませんが、次の一手(NIPTや確定検査へ進むか)を判断する材料として役立ちます。

赤ちゃんの形態変化をチェックできる

時間をかけて超音波を行うため、胎児の形態を丁寧に観察できます。染色体だけでなく、体の構造面の様子も確認できる点は、採血のみの検査にはない強みです。成長を見守りながら検査を受けたい方に向いています。

妊娠初期に検査を受けられる

妊娠11週0日〜13週6日という早い時期に受けられるため、早めに心の準備や情報収集を始められます。実際にXでも、Kiiさん(@Kiijjx)が「コンバインド検査は問題なしだった。次に受けると安心なのは中期胎児ドックで、その後はしなくてもよいと説明された」と投稿していました。早期に一区切りついたことで、その後の見通しを立てやすくなった様子がうかがえます。早い時期の安心につながるのは、妊婦さんにとって大きな価値です。

NIPT(新型出生前診断)との違い

コンバインド検査とNIPTの一番の違いは、検査の精度の考え方と、受けられる時期にあります。ただし両方とも「非確定的検査」であり、確定診断には羊水検査絨毛検査が必要になる点は共通です。

NIPTは母体から採取した血液中の胎児由来DNAを解析する検査で、21トリソミーなどで高い検出精度を持つ非確定的検査です。まずは違いを一覧表で整理します。

項目コンバインド検査NIPT(新型出生前診断
検査方法超音波(NT)+母体血清マーカー母体採血(胎児由来DNAを解析)
検査時期妊娠11週0日〜13週6日妊娠10週ごろ〜(施設により早期対応)
対象疾患13・18・21トリソミー13・18・21トリソミー(施設により全染色体・微小欠失等)
結果の示し方「1/○○」の確率で表示陽性・陰性・判定保留で表示
精度の考え方スクリーニング(偽陽性が出やすい)21トリソミー等で高い検出精度(非確定的)
検査の位置づけ非確定的検査非確定的検査
費用の目安約3〜5万円施設・項目により異なる

NIPTのほうが検出精度が高い傾向

NIPTは、21トリソミーをはじめとする対象疾患で高い検出精度を持つ非確定的検査です。胎児由来DNAを直接解析するため、超音波と血清マーカーの組み合わせであるコンバインド検査に比べ、スクリーニングの精度が高い傾向にあります。

実際、現場でも同じ実感があるようです。産婦人科で働いていた経験を持つムチ子さん(@muu7964)は、Xで「クアトロをやる人が多かったけれど、羊水検査をすると偽陽性のことが多かった。やるならNIPTという気持ち」と投稿していました。従来型の血清マーカー検査は偽陽性が出やすく、その分だけ不要な不安や追加検査につながりやすい、という現場の声です。ただしNIPTも確定診断ではないため、陽性の場合は羊水検査等での確認が前提になります。

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NIPTのほうが早い時期から検査できる

受けられる時期にも差があります。コンバインド検査が11週0日〜13週6日に限られるのに対し、NIPTは妊娠10週ごろから受けられ、施設によってはより早い時期にも対応します。

ヒロクリニックNIPTでは、心拍確認後の早い時期から、年齢制限なし・紹介状不要で受検が可能です。いつまで受けられるかを含めた時期の考え方は、NIPTはいつまで受けられるかを解説した記事で詳しくまとめています。

NIPTのための採血を受ける妊婦さんのイメージ

対象となる先天異常が異なる

基本の対象は両検査とも13・18・21トリソミーで重なります。違いは広がりです。コンバインド検査は超音波を伴うため胎児の身体構造も確認できる一方、NIPTは施設によって全染色体や微小欠失・重複、単一遺伝子疾患まで対象を広げられます。

ヒロクリニックNIPTでは、基本トリソミー(13/18/21)に加え、全染色体、微小欠失・重複、単一遺伝子疾患200種以上まで、目的に応じてプランを選べます。何を知りたいかによって、適した検査は変わります。

結果の示し方が違う(確率か、陽性・陰性か)

コンバインド検査は「1/○○」という確率で、NIPTは陽性・陰性・判定保留という形で結果を返します。読み手にとって、NIPTのほうが結果を受け取ったあとの判断がしやすい傾向にあります。

ただし、どちらも非確定的検査です。リスクありと判定された場合は、羊水検査絨毛検査といった確定検査で確認する流れになります。「非確定→確定」という二段構えを理解しておくと、結果に一喜一憂しすぎずに済みます。

スクリーニングで陽性が出たら、どう進めばよいか

スクリーニング検査で陽性が出ても、まず落ち着いて確定検査の情報を集めることが次の一歩です。コンバインドもNIPTも非確定的検査のため、陽性はあくまで「確率が高い」というサインにすぎません。

私たちの外来でも、スクリーニング陽性で強い不安を抱えて相談に来られる妊婦さんは少なくありません。そんなとき役立つのが、国内75,000件を超えるデータに基づく陽性的中率のレポートです。ヒロクリニックNIPTでは、陽性スコアや陽性的中率を無料でお渡しし、「陽性が出た確率が実際にどのくらい染色体疾患と結びつくのか」を数字で確認できるようにしています。

先ほどのすめしさん(@li0ihn)の経過のように、スクリーニング陽性から羊水検査へ進み、最終的にすべて陰性というケースは実際にあります。だからこそ、確定検査までの見通しと費用のサポート体制を、事前に知っておいてください。当院では他院での羊水検査にも使える補助制度も用意しています。ひとりで抱え込まず、遺伝カウンセリングで相談してみてください。

まとめ

コンバインド検査は、妊娠初期に負担や費用を抑えて受けられる非確定的検査です。結果は「1/○○」の確率で示され、13・18・21トリソミーのリスクを評価します。

NIPTは、21トリソミーなどで高い検出精度を持つ非確定的検査で、より早い時期から、より広い項目に対応できます。どちらも確定診断ではないため、リスクありと出た場合は羊水検査等で確認する流れです。ご自身が何を知りたいか、いつ受けたいかを軸に選んでください。迷ったら、NIPTの基礎情報をヒロクリニックNIPTのトップページで確認したうえで、遺伝カウンセリングを活用してみてください。

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コンバインド検査に関するよくある質問

コンバインド検査を検討する妊婦さんから、私たちの外来によく寄せられる質問をまとめました。判断の参考にしてください。

Q. コンバインド検査は何週まで受けられますか?

妊娠11週0日〜13週6日の期間に受けられます。この時期を過ぎると、NT測定の条件が合わなくなるため、別の検査を検討することになります。時期が心配な場合は、早めに医療機関へ相談してください。

Q. コンバインド検査で「ハイリスク」と出たら、赤ちゃんに異常があるのですか?

いいえ、確定ではありません。コンバインド検査は非確定的検査で、ハイリスクでも実際は染色体異常がない偽陽性が起こります。確定させるには羊水検査絨毛検査が必要です。まずは落ち着いて次の検査の情報を集めてください。

Q. コンバインド検査とNIPTはどちらを受けるべきですか?

知りたい内容と時期で選びます。より早い時期に、より高い検出精度でトリソミーのリスクを知りたいならNIPTが向いています。胎児の形態も含めて初期に確認したいならコンバインド検査が選択肢です。どちらも非確定的検査である点は同じです。

Q. コンバインド検査の費用はどのくらいですか?

目安はおよそ3〜5万円で、出生前検査の中では比較的抑えめです。ただし医療機関によって金額は変わります。追加の精密エコーや確定検査が必要になった場合は、別途費用がかかる点も見込んでおいてください。

Q. NIPTの結果はどのくらいで出ますか?

施設によって異なります。ヒロクリニックNIPTは国内の検査機関(東京衛生検査所)で検査を完結するため、最短2〜5日で結果を報告しています。結果を早く知って心の準備を整えたい方は、報告までの日数も確認してください。

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著者・監修

岡 博史(おか ひろし)/医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director(ラボディレクター)。慶應義塾大学医学部卒業。日本とアメリカの医師国家試験に合格し、医学博士を取得。日本に約20人しかいないラボディレクター資格を保有。YouTube「ひろし先生の正しいエビデンス妊娠ch」などで、エビデンスに基づく妊娠・出生前診断の情報を発信しています。

Q&A

  • Q
    コンバインド検査の検査結果はいつごろでますか?
    コンバインド検査の結果は、およそ2週間ほどで報告となります。医療機関によって多少結果が出るまでの時間が異なるため、検査を受けたい医療機関へ事前に問い合わせておくとよいでしょう。
  • Q
    コンバインド検査は確定的検査ですか?
    コンバインド検査は非確定的検査です。染色体異常のリスクは確率によって表されます。そのため、確率が高いからといって必ず異常が発見されるわけではありません。確定的な結果を知りたい場合は、絨毛検査や羊水検査などの確定的検査を受ける必要があります。コンバインド検査を、確定的検査を行うための判断材料として利用する妊婦さんも多くいます。
  • Q
    コンバインド検査で確率が高かった場合どうすればよいですか?
    コンバインド検査は、先述したように非確定的検査であり、リスクを確認するために実施されます。もし、検査結果でリスクが高いと判断され、確定的な診断が欲しい場合は、確定的検査である絨毛検査や羊水検査を受けるとよいでしょう。検査を受ける際は、夫婦で相談するとともに、医療機関とも相談してどのような検査を受けるか事前に話し合うことが大切です。

出生前スクリーニングの基本、コンバインド検査とNIPTの違いをわかりやすく解説します。【医師監修】

NIPT(新型出生前診断)について詳しく見る

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医師監修 監修日:2024年5月8日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2024年5月8日
花澤 司 (医師/ヒロクリニック大宮駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2024年5月8日
陽川 英仁 (医師・医学博士/ヒロクリニック大阪駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

参考文献

  1. Snijders RJ, Noble P, Souka A, Sebire NJ, Nicolaides KH. UK multicentre project on assessment of risk of trisomy 21 by maternal age and fetal nuchal translucency thickness at 10-14 weeks of gestation. Lancet. 1998 Aug 1;352(9125):343-6.
  2. Spencer K, Souter V, Tul N, Snijders R, Nicolaides KH. A screening program for trisomy 21 at 10-14 weeks using fetal nuchal translucency, maternal serum free beta-human chorionic gonadotropin, and pregnancy-associated plasma protein-A. Ultrasound Obstet Gynecol. 1999 Apr;13(4):231-7.
  3. Malone FD, Canick JA, Nyberg DA, Comstock CH, Bukowski R, Berkowitz RL, et al. First-trimester or second-trimester screening, or both, for Down's syndrome. N Engl J Med. 2005 Nov 10;353(19):2001-11.
  4. Wald NJ, Rodeck C, Hackshaw AK, Walters J, Chitty L, Mackinson AM. First and second trimester screening for Down's syndrome: the results of the Serum, Urine and Ultrasound Screening Study (SURUSS). J Med Screen. 2003;10(2):56-104.
  5. Nicolaides KH. Screening for fetal aneuploidies at 11 to 13 weeks. Prenat Diagn. 2011 Jan;31(1):7-15.

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