日本医学会も微小欠失症候群の検査をはじめるそうです

新型出生前診断NIPT)について、複数の大学病院などの研究チームが、検査項目を現在の三つから広げることを早ければ年度内に開始することを目指し検討していると毎日新聞が報道しています。拡大項目は微細欠失などを想定しているとのことです。
検査対象はエコー検査で多発奇形が指摘された妊婦らに限るそうですべての妊婦さんがNIPTを受けられるという海外の事例に日本も近づいてきたという印象です。

医師監修 監修日:2022年8月19日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。