陣痛で救急車を呼ぶ判断基準|緊急時の対処法【医師監修】

救急車 東京消防庁 写真

ヒロクリニックが提供する、妊婦の緊急事態に対する対応ガイド。陣痛や破水が起こった際の医療機関への移動手段や緊急時の処置方法を詳しく解説。

妊娠したら15週目までに
NIPTを検討しましょう

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陣痛や破水が起こったとき、救急車を呼ぶべきかどうかで迷う妊婦さんは少なくありません。結論からお伝えすると、通常の陣痛では救急車を呼ぶ必要はなく、家族の送迎や陣痛タクシーが基本の移動手段です。ただし、動けないほどの激痛や大量出血、赤ちゃんの頭が見えているなど、一刻を争う症状があるときは迷わず119番通報してください。この記事では、陣痛・破水時の正しい移動手段と、救急車を呼ぶべき具体的な症状の目安を、実際に陣痛や破水を経験した方の声も交えて解説します。

この記事のまとめ

通常の陣痛や破水では救急車を呼ばず、家族の送迎や陣痛タクシーで病院へ向かうのが基本です。ただし、動けないほどの激痛・大量出血・激しい頭痛・赤ちゃんの頭が見えているといった症状があるときは、ためらわず119番通報してください。判断に迷う場合は、かかりつけ医または救急安心センター事業(#7119)に電話で相談すると安心です。妊娠中に発生しやすいトラブルや感染症についても本記事内で紹介しています。

この記事でわかること

  • 陣痛・破水が起きたときに救急車を呼ぶべきか判断する基準
  • 安全な移動手段(家族の送迎・陣痛タクシー)の選び方
  • 妊娠中に発生しやすいトラブルと気を付けたい感染症
  • 実際に救急車での搬送や自宅出産を経験した妊婦さんの声
  • 対応に迷ったときの相談先(かかりつけ医・#7119)

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妊娠中は、出産するまでさまざまな不安がつきものです。つわりや出血、感染症など、時期ごとに注意したいトラブルが変わります。また、いざ陣痛が起こったり破水が発生したりした場合、パニックにならず落ち着いて対応することが大切です。

本記事では、妊娠中に発生しやすいトラブルや感染症を紹介するとともに、陣痛・破水が起こったときの医療機関への移動手段、救急車を呼ぶべき症状の見分け方などを紹介します。私たちヒロクリニックNIPTの遺伝カウンセリングでも「陣痛が来たら救急車を呼んでいいの?」というご質問を実際によくいただきます。いざ出産となったときに慌てず対処できるよう、事前に理解を深めておきましょう。

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妊娠中に発生しやすいトラブル

妊娠中に起こりやすいトラブルは、妊娠初期・中期・後期で内容が異なります。ちょっとした違和感や症状でも、大きな不安を招くことがあるでしょう。ここでは時期ごとに起こりやすいトラブルを紹介します。

妊娠初期(~13週6日)

妊娠初期に起こりやすいトラブルは、つわりや妊娠悪阻・性器出血・腹痛です。食欲不振・吐き気・胃の不快感・嘔吐などの症状が一般的ですが、悪化すると胃液や血液の混じった嘔吐、頭痛、めまい、軽い意識障害、肝機能障害をともなう妊娠悪阻に発展するおそれもあります。

妊娠初期は軽い出血や腹痛がつきものです。ただし、出血量が生理程度ある場合や腹痛がどんどん悪化するようであれば、早めにかかりつけの先生に診てもらってください。

妊娠中期(14週0日〜27週6日)

妊娠中期に気を付けたいトラブルは、切迫早産切迫流産などです。出血・下腹部の痛み・安静にしていても起こる周期的または持続的な下腹部の張り・破水感覚・胎動の減少などが発生すると、切迫早産の可能性があります。

また、出血・褐色のおりもの・下腹部の痛み・張りがある場合は切迫流産の危険があります。上記の症状がみられて不安に感じる方は、早めに受診してかかりつけの先生に相談しましょう。

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妊娠後期(28週~)

妊娠後期はむくみや静脈瘤が発生しやすい時期です。起床時に足や顔にむくみがあり、1週間で体重増加が500g以上ある場合は妊娠浮腫の傾向が高いといえます。すねや額を指で押して跡が残る、指輪がきつくなる、まぶたが腫れぼったいといった様子があれば、長時間の座位や歩行は避けてください。

下肢や陰部の静脈に膨らみがある場合は、静脈瘤の可能性があります。痛みで歩行が難しくなることもあるため、仕事を続けている方は勤務時間の短縮や負担の大きい作業の軽減について、職場へ早めに相談してください。

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妊娠中にお仕事を続ける妊婦さん

妊娠中に気を付けたい感染症

妊娠中は免疫力が低下するため、感染症にかかりやすい状態です。妊婦さんが感染症にかかると、まれにお腹の赤ちゃんにも影響が及ぶことがあります。ここでは、妊娠中に気を付けたい感染症を3つ紹介します。

風しん

風しんは、発熱・発疹・リンパ節腫脹などの症状が特徴のウイルス性発疹症です。妊娠20週ごろまでの妊婦さんが風しんウイルスに感染すると、赤ちゃんが先天性風しん症候群を発症する可能性があります。重症度や症状の種類は、妊娠中の感染時期によりさまざまです。妊娠前に、感染予防に必要な免疫を獲得しておくことが大切です。

トキソプラズマ症

トキソプラズマ症は、トキソプラズマと呼ばれる寄生性原生生物によって引き起こされる感染症です。症状は感染時期や感染者の状態によって大きく異なります。妊娠中の感染で発症する先天性トキソプラズマ症は、死産や自然流産だけでなく、出産後の赤ちゃんの精神遅滞・視力障害・脳性まひなど重篤な症状を引き起こすおそれもあります。

サイトメガロウィルス感染症

サイトメガロウイルス感染症は、初感染または再感染・再活性化によって起こる病態です。妊婦さんが感染すると、胎盤を通して赤ちゃんに移り発症することがあります。無症状から軽症、重篤なものまでさまざまですが、妊婦さんが初感染の場合は重篤化しやすいといわれています。具体的な症状は、低出生体重・黄疸・出血斑・肝機能異常・血小板減少・難聴などです。

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マスクを着けた妊婦さん

陣痛・破水時の移動手段

陣痛や破水が突然起きたとき、多くの場合は救急車ではなく家族の送迎や陣痛タクシーで病院へ向かいます。ただし、症状の程度によっては救急車を呼んだほうがよいケースもあります。いざというときに慌てて危険な方法で病院に向かわないよう、事前に移動手段を決めておきましょう。

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家族に車を出してもらう

車を所有している場合は、家族に運転してもらって病院まで向かいましょう。運転手が家族であれば妊婦さんも安心して任せられるうえ、家族も妊婦さんの様子を見ていられるため安全です。陣痛は突然くることもあるため、出産予定日が近づいたら、家族の誰かがすぐに病院へ送り届けられる体制を事前に整えておきましょう。当日は道が混雑する場合もあるため、病院までのルートを複数確認しておくことをおすすめします。

陣痛タクシーを活用する

家族が仕事で不在のときに陣痛がきてしまったら、陣痛タクシーを利用しましょう。陣痛タクシーとは、事前に妊婦さんの情報を登録しておくことで、陣痛がきた際に病院まで送り届けてもらえるサービスです。陣痛が来た際はすぐに陣痛タクシーを呼ぶのではなく、まずかかりつけ医に電話してから手配してください。

実際に産院からタクシー不在時の代替策を案内されたという声もあります。「産院(総合病院)には『もし陣痛時にタクシー捕まらなかったら使ってない救急車出せる場合もあるから言ってね』とも言ってもらっていて」という投稿(@nekogaippai_09さん)のように、病院によっては緊急時の代替搬送手段まで案内してくれることがあります。かかりつけの産院に、陣痛タクシーが手配できないときの対応を事前に確認しておくと安心です。

陣痛タクシー

救急車を呼んでもよいケースとは

陣痛が始まってもすぐに出産となるわけではないため、通常は救急車ではなく家族の送迎や陣痛タクシーを利用します。ただし、例外は陣痛の進みが急激に早まったとき。「あ、これ本陣痛だわ→産院に電話→破水→救急車要請→出ちゃった、までのテンポが速すぎた」という投稿(@eringia122975さん)のように、前駆陣痛だと思っていたら短時間で本陣痛から出産まで進んでしまうケースも実際にあります。

また、経産婦さんは初産より出産の進みが早くなる傾向があります。「2人目13分で出てきたから次怖過ぎるよ…次も計画するけど、計画入院前に破水、陣痛きたらまず救急車に電話かな」という声(@3xvAltさん)にもあるように、過去の出産が急速だった方は、次回の陣痛でも同様のスピードで進むことを想定しておくとよいでしょう。総務省消防庁も、一刻を争う症状がある場合はためらわず救急車を要請するよう案内しています。迷ったときは、まずかかりつけ医に電話で相談するのが基本です。

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陣痛・破水時にやらないほうがよい移動手段

陣痛や破水が起きたときに公共交通機関・徒歩・自家用車の自己運転で向かうのは避けてください。通常の陣痛であれば救急車を急いで呼ぶ必要はありませんが、移動中に何かトラブルが起きても対応できる体制で病院に向かうことが大切です。

公共交通機関を利用する

電車やバスなど公共交通機関で病院に向かうのは避けましょう。移動中に体調が悪くなったり、出血したりする可能性はゼロではありません。公共交通機関では、体調に変化があったときの対処が遅れてしまうおそれがあります。

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徒歩で向かう

陣痛の間隔が長いからといって、徒歩で向かうのも極力避けましょう。途中で破水したり、痛みが激しくなったりして身動きが取れなくなる可能性もあります。急な体調変化はゼロではありません。母子の安全を第一に考え、徒歩での移動はやめておきましょう。

自分で車を運転する

陣痛や破水が起こり病院へ向かう際に、自分で車を運転するのは避けましょう。痛みが少ないからと運転を始めても、途中で陣痛の間隔が急に短くなり、身動きが取れなくなることがあります。運転中に体調が悪化すれば事故につながりかねません。症状が軽くても、家族に運転を頼むか陣痛タクシーを利用してください。

道路が混雑している様子

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妊婦さんが救急車を呼んだほうがよいケース

動けないほどの激痛・大量の出血・激しい頭痛・赤ちゃんが見えているといった症状があれば、迷わず119番通報してください。基本的に緊急の場合以外は救急車を呼ぶ必要はありませんが、体調の急激な変化があるときは救急車に頼ることも大切な判断です。ここでは、妊婦さんが救急車を呼んだほうがよい具体的なケースを紹介します。

突然の陣痛や破水、それにともなう体調の変化で慌てないよう、事前に救急車を呼んだほうがよいシーンを把握しておくことが大切です。

動けないほどの激痛や大量の出血があるケース

動けないほどの激痛がある場合や、大量に出血している場合は救急車を利用しましょう。トラブルが発生したとき、自分で状況を判断できないこともあります。家族が一緒にいる場合は状況を伝え、かかりつけ医への連絡も並行して依頼してください。医師の指示を仰ぎ、落ち着いて対処することが大切です。

動けないほどの頭痛があるケース

妊娠後期は妊娠高血圧症候群のリスクが上昇する時期です。血圧が高くなりやすく、異常に上昇すると母子ともに危険がおよびます。突然、激しい頭痛が発生した場合は、血圧が急激に上がっている可能性があります。妊婦さんと赤ちゃん双方が危険な状態になりかねないため、動けないほどの頭痛を感じたら救急車の手配をおすすめします。

赤ちゃんが見えていてすぐにでも生まれそうなケース

陣痛や破水が起こり、赤ちゃんの頭がすでに見えていて今にも生まれそうな場合は、迷わず救急車を呼んでください。陣痛の間隔が短く激しい痛みをともなう場合は、周りの家族がサポートしながら救急車を手配します。実際に「有人は破水して準備してたら頭出てきたから救急車よんでたら病院つくまでに産まれたらしい」という投稿(@lololololoppiさん)もあるように、救急車の到着を待つ間や搬送中に出産となる例は珍しくありません。

このような「墜落産」に近い状態で最優先すべきは、迷わない119番通報。自宅や車内で赤ちゃんが生まれてしまう危険をともなうため、突然の出来事ですぐに判断できない場合でも通報を優先し、可能であればかかりつけ医にも状況を伝えましょう。

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体調の異変に注意する妊婦さん

対応に迷ったらかかりつけ医や救急相談窓口に電話しよう

救急車を呼ぶか迷ったときは、かかりつけ医または救急安心センター事業(#7119)に電話してください。初めての出産の場合、陣痛の痛みや破水などが一般的なものなのか判断が難しいこともあるでしょう。実際に、かかりつけ医から「陣痛ぽくて耐えきれない痛みなら救急車使って来てくれてもいいから」と伝えられていたという声(@UxoxUchanさん)もあり、事前に主治医から目安を聞いておくと迷いが少なくなります。

産婦人科によっては24時間体制で稼働している場合もあり、夜間に陣痛が発生した際も連絡が可能です。かかりつけ医に連絡がつかないときは、救急安心センター事業(#7119)に連絡すると、救急隊経験者の相談員や医師・看護師が24時間相談にのってくれます。陣痛や破水が起こると不安を感じやすく、正常な判断ができなくなることもあるでしょう。私たちが遺伝カウンセリングの現場でお話を伺っていても、「もっと早く相談すればよかった」と振り返る方は少なくないと感じます。すぐに専門家に相談して対処方法を把握できれば、気持ちを落ち着けられます。

安全な出産のためにも、迷ったらかかりつけ医・救急相談窓口・当番医療機関にすぐ連絡してください。一人で抱え込まないことが、母子の安全につながります。

妊娠中に染色体異常を発見するならヒロクリニックNIPTのNIPT(新型出生前診断)

初めての出産では不安がつきものですが、事前に移動手段と救急車を呼ぶ目安を知っておけば、いざというときも落ち着いて行動できます。陣痛が始まると気持ちの余裕もなくなり、正常な判断ができなくなる可能性があります。安全に病院へ向かうためにも、迷ったらかかりつけ医や救急相談窓口への相談を優先してください。

また、妊娠中は身体にさまざまなトラブルが発生しやすくなります。感染症にかかると母子ともに影響が及ぶ可能性があるため注意が必要です。ヒロクリニックNIPTでは、これまでに75,000件以上のNIPT(新型出生前診断)実績があり、全項目で感度99.9%以上、結果報告率99.98%という実績を公開しています。国内の検査機関(東京衛生検査所)で検査するため、最短2〜5日というスピードで結果をお届けできます。

産婦人科専門医・小児科専門医・臨床遺伝専門医が連携し、医師による遺伝カウンセリングを行っている点も特長です。年齢制限なし・紹介状不要で、全国10直営院と125の連携クリニックで受検いただけます。妊娠中に赤ちゃんの染色体異常を確認しておきたい方は、ぜひご検討ください。出産前にさまざまなトラブルの可能性を把握しておくだけでも、心構えができます。

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よくある質問

Q1. 陣痛が来たら、まず救急車を呼ぶべきですか?
いいえ。通常の陣痛では救急車を呼ぶ必要はなく、家族の送迎や陣痛タクシーで病院へ向かうのが基本です。動けないほどの激痛や大量出血など緊急性の高い症状がある場合のみ、救急車を利用してください。

Q2. 破水した場合はどう対応すればよいですか?
破水したら、まずかかりつけの産院に電話し、指示を仰いでください。陣痛が短時間で急速に進むこともあるため、指示があればすぐに移動できるよう準備しておきましょう。

Q3. 救急車を呼んだほうがよい症状の目安は?
動けないほどの激痛、大量の出血、突然の激しい頭痛、赤ちゃんの頭が見えているなど、一刻を争う症状が目安です。これらに該当する場合は迷わず119番通報してください。

Q4. 救急車を呼ぶか迷ったら、どこに相談すればよいですか?
まずはかかりつけ医に電話してください。連絡がつかない場合は、救急安心センター事業(#7119)に電話すると、救急隊経験者の相談員や医師・看護師が24時間相談にのってくれます。

Q5. 自分で車を運転して病院に向かってもよいですか?
おすすめしません。運転中に痛みが強くなり、事故につながる危険があります。症状が軽くても、家族の送迎か陣痛タクシーを利用してください。

Q6. NIPTを受けていると、緊急時の対応に違いはありますか?
NIPTの受検自体が緊急時の対応を変えるものではありません。ただし、陣痛・破水時の救急対応と合わせて、妊娠中に把握しておきたい赤ちゃんの健康情報の一つとして、NIPTの活用をご検討いただけます。気になる点は遺伝カウンセリングでご相談ください。

まとめ:落ち着いて行動するために事前の準備を

陣痛や破水が起きたときの基本の移動手段は、家族の送迎か陣痛タクシーです。ただし、動けないほどの激痛・大量出血・激しい頭痛・赤ちゃんが見えているといった症状があるときは、ためらわず119番通報してください。今回紹介したように、前駆陣痛から本陣痛、出産までのスピードは人によって大きく異なります。備えておきたいのは、家族との送迎体制・陣痛タクシーの登録・救急車を呼ぶ目安の3点。出産予定日が近づく前に確認しておきましょう。

対応に迷う場面は誰にでも起こり得ます。一人で判断せず、かかりつけ医や救急相談窓口(#7119)を頼ってください。ヒロクリニックNIPTでは、妊娠中の不安に寄り添う遺伝カウンセリングも行っています。気になることがあれば、下記からお気軽にご相談ください。

著者・監修

岡 博史(おか ひろし)/医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director(ラボディレクター)。慶應義塾大学医学部卒業後、日本と米国の医師国家試験に合格し、医学博士を取得。日本に約20人しかいないラボディレクター資格を保有。YouTube「ひろし先生の正しいエビデンス妊娠ch」などで、エビデンスにもとづく妊娠・出生前診断の情報を発信しています。

【参考文献】

お母さんと赤ちゃんのためにNIPT検査で安心を

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Q&A

  • Q
    NIPT(新型出生前診断)は受けた方がよいでしょうか?
    染色体異常の可能性を把握することで事前に心構えや準備が可能です。
    しかし、人によっては検査結果が不安をあおる可能性もあります。そのため、家族で話し合った上で検査を受けることをおすすめします。
  • Q
    検査結果が通知されるのはいつですか?
    基本的に採血から8日以内で結果をお届けします。

ヒロクリニックが提供する、妊婦の緊急事態に対する対応ガイド。陣痛や破水が起こった際の医療機関への移動手段や緊急時の処置方法を詳しく解説。

NIPT(新型出生前診断)について詳しく見る

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医師監修 監修日:2023年12月13日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2023年12月13日
花澤 司 (医師/ヒロクリニック大宮駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2023年12月13日
陽川 英仁 (医師・医学博士/ヒロクリニック大阪駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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