ヌーナン症候群7型(BRAF遺伝子変異)徹底ガイド

医者

この記事のまとめ

ヌーナン症候群7型は、BRAF遺伝子の変化が関与するタイプで、細胞の情報伝達をになうRAS/MAPK経路にかかわる遺伝子群の変化で起こる疾患群(RASopathy=ラソパチー)のひとつです。主な特徴は、先天性の心疾患(とくに肥大型心筋症)、特徴的な顔立ち、低身長、発達のゆっくりさです。BRAF遺伝子の変化は心臓顔面皮膚症候群(CFC症候群)とも重なる特徴を示すことがあり、皮膚や髪の毛にサインが出やすい傾向があります。原因の多くは、ご両親から受け継いだものではなく、お子さんの代で初めて起こる新生(de novo)の変化です。診断は遺伝学的検査と心臓超音波が中心。単一の遺伝子による疾患のため、13・18・21トリソミーを主な対象とする非確定的検査であるNIPTの一般的な対象ではなく、確定は遺伝学的検査で行います。症状の重さには幅があり、お子さんの成長を支える医療とサポートは整っています。

この記事でわかること

  • ヌーナン症候群7型とは何か、BRAF遺伝子やRASopathy(ラソパチー)との関係
  • 心臓・顔立ち・皮膚・低身長・発達など、7型に見られる主なサイン
  • CFC症候群との重なりと、なぜ起こるのか(新生の変化)という原因の話
  • 診断の進め方とNIPTでわかる範囲、治療・療育と家族での向き合い方

ヌーナン症候群7型、あるいはBRAF遺伝子の変化によるヌーナン症候群という診断名を聞き、情報を探してこのページにたどり着かれたご家族の方へ。初めて聞く病名やアルファベットの並びに、戸惑いを感じていらっしゃるかもしれません。まずは、一つひとつ言葉の意味を整理していきましょう。

ヌーナン症候群7型(BRAF遺伝子変異)とは

ヌーナン症候群7型は、BRAF遺伝子の変化が関与するタイプで、RAS/MAPKという細胞の情報伝達経路にかかわる遺伝子群の変化で起こる疾患群(RASopathy=ラソパチー)のひとつです。まずは、この病気が医学のなかでどこに位置づけられるのかを見ていきます。全体像がつかめると、その後の説明がぐっと理解しやすくなります。

ヌーナン症候群は、特徴的な顔立ち、低身長、生まれつきの心臓の病気、胸の形の変化などを主なサインとする体質です。およそ1000人から2500人に1人ほどの割合で生まれるとされ、小児科の領域では比較的よく知られています。決してめずらしすぎる病気ではありません。

ヌーナン症候群の原因となる遺伝子はいくつも見つかっており、それぞれに1型、2型と番号がつけられています。そのなかでBRAF遺伝子の変化が関与するものが7型です。ヌーナン症候群全体のなかでは比較的まれで、割合はそれほど高くありません。

ラソパチー(RASopathy)という大きなグループ RAS/MAPK経路(細胞の成長を伝える情報の通り道)に かかわる遺伝子群の変化で起こる疾患群 ヌーナン症候群 7型はBRAF遺伝子が 関与するタイプ CFC症候群 特徴が重なることがある コステロ症候群 同じ仲間の疾患
ラソパチーという大きなグループのなかでの、ヌーナン症候群7型の位置づけのイメージ

RASopathy(ラソパチー)という考え方

ヌーナン症候群は、医学的にはRASopathy、日本語でラソパチーと呼ばれる大きなグループに含まれます。これは、細胞の増殖や成長を調節するRAS/MAPK経路に変化がある病気の総称です。似た特徴を持つ疾患のまとまり、と考えてください。

このグループには、ヌーナン症候群のほか、CFC症候群やコステロ症候群などが含まれます。いずれも同じ経路にかかわるため、顔立ちや心臓の特徴に共通点が見られます。7型で関与するBRAF遺伝子も、この経路のなかで信号を伝える役割をになっています。

ヌーナン症候群には型ごとに関与する遺伝子が異なり、症状の出方にも幅があります。ほかの型については、ヌーナン症候群3型の解説記事ヌーナン症候群5型(RAF1遺伝子)の解説記事もあわせてご覧ください。型ごとの違いを知ると、全体像がより立体的に見えてきます。

7型に見られる主な症状

7型の主なサインは、先天性の心疾患(とくに肥大型心筋症)、特徴的な顔立ち、低身長、発達のゆっくりさで、皮膚や髪の毛にも特徴が出やすい傾向があります。症状の現れ方には個人差が大きく、とても軽い方から、丁寧なケアが必要な方までさまざま。ここでは全身のサインを順に見ていきます。

7型に見られる主なサイン 心臓 肺動脈弁狭窄・ 肥大型心筋症 顔立ち 両目が離れる・ 耳の位置が低め 皮膚と髪 縮れ毛・薄毛・ 乾燥しやすい肌 成長と体格 低身長・胸の形の変化 発達 ゆっくりなことがある
ヌーナン症候群7型に見られる主なサインの全身イメージ(現れ方には個人差があります)

心臓の症状

7型でとくに大切にしたいのが心臓のサインです。最も多いのは肺動脈弁狭窄症。心臓から肺へ血液を送る弁が狭くなり、血液が通りにくくなる状態です。軽い場合は経過を見ますが、狭さが強いと治療が必要になります。

もうひとつ注意したいのが肥大型心筋症です。心臓の筋肉、とくに左心室の壁が分厚くなる状態を指します。7型ではこの肥大型心筋症を合併することがあるため、定期的な心臓のチェックがとても大事。ほかに、心臓の部屋を隔てる壁に穴があく心房中隔欠損症がみられることもあります。

顔立ち・皮膚・髪の毛の特徴

顔立ちには、ヌーナン症候群に共通する特徴が見られます。両目の間隔が広めで、まぶたが下がり気味のことがあり、耳の位置が少し低く後ろへ傾くことも。こうした顔立ちは乳幼児期にはっきりしますが、成長とともに目立たなくなっていくのが一般的です。

7型で特徴が出やすいのが、皮膚と髪の毛です。BRAF遺伝子は皮膚や毛髪の形づくりにも深くかかわるためです。髪は細く縮れていたり量が少なかったり、まつ毛や眉毛が薄いこともあります。皮膚は乾燥しやすく、二の腕や太ももがザラザラする、ほくろやカフェオレ斑と呼ばれる茶色いあざができやすい、といった傾向がみられます。

低身長・発達・哺乳のこと

低身長は、ヌーナン症候群の主なサインのひとつです。生まれたときの身長や体重は正常範囲のことが多いのですが、生後数か月から成長のペースがゆるやかになることがあります。7型でも低身長は見られ、条件を満たせば成長ホルモンによるサポートが可能です。

発達には非常に大きな個人差があります。通常の学校生活を送るお子さんもいれば、言葉や運動の発達に支援が必要なお子さんもいます。BRAF遺伝子の変化がある場合、ほかの型と比べて発達がゆっくりな頻度がやや高いとされます。乳児期には、ミルクを飲む力が弱い、よく吐き戻すといった哺乳のサインが見られることもありますが、成長とともに落ち着くことがほとんどです。発達のサポートについては妊娠と発達のリスクを解説した記事もあわせてご覧ください。

なぜ起こるのか|BRAF遺伝子とRAS/MAPK経路

7型の原因はBRAF遺伝子の変化で、その多くはご両親から受け継いだものではなく、お子さんの代で初めて起こる新生(de novo)の変化です。心臓や皮膚に特徴が現れるのは、細胞の中の信号伝達に変化が生じるためです。ここでは、体の中で何が起きているのかをやさしく整理します。

BRAF遺伝子は、RAS/MAPK経路という細胞の中の情報の通り道で、信号をつなぐリレー走者のような役割をになっています。BRAFというタンパク質をつくり、細胞の増殖や成長を調節する働きです。ふだんは必要なときだけ「オン」になり、細胞に成長の合図を送ります。

遺伝子に変化があると、このスイッチの調節がうまくいかなくなります。多くは信号が過剰に送られる状態です。成長や変化の合図が送られ続けることで、心臓の壁が厚くなったり、皮膚や顔の形づくりに影響が出たりすると考えられています。

遺伝と、新生の変化のこと

この病気は常染色体顕性遺伝という形式をとります。以前は顕性遺伝と呼ばれていた形です。ご両親のどちらかが7型の場合、お子さんへ受け継がれる確率は50パーセントとされます。

ただ、実際にはご両親がこの病気ではなく、お子さんの代で初めて遺伝子の変化が起こる新生(de novo)のケースが多くを占めます。受精や、精子・卵子がつくられる過程で偶然に起きたコピーのずれのようなもの。妊娠中の生活習慣やストレスが原因ではありませんし、誰のせいでもありません。この点は、どうか心にとどめておいてください。

CFC症候群との関係(スペクトラム)

BRAF遺伝子の変化は、ヌーナン症候群だけでなく心臓顔面皮膚症候群(CFC症候群)の原因にもなり、7型はCFC症候群と重なる特徴を示すことがあります。ここは少し難しいところですが、7型を理解するうえで大切な部分。落ち着いて読み進めてください。

ヌーナン症候群とCFC症候群は症状がよく似ており、はっきり線を引きにくいことがあります。一般には、皮膚や髪の毛の特徴が強く、発達のゆっくりさやてんかんなどの神経症状が目立つ場合にCFC症候群と診断されやすい傾向です。それらがマイルドで、ヌーナン症候群らしい顔立ちが強い場合に7型と診断される傾向があります。

とはいえ、これらは全く別の病気というより、ラソパチーという大きなグループの中で連続したスペクトラム、つまり虹の色が少しずつ移り変わるような関係にあると考えられています。そのため医師によっては「CFC症候群に近いヌーナン症候群」と説明することもあります。似た特徴を持つ仲間、という受け止め方が実際に近いと感じます。

項目ヌーナン症候群7型CFC症候群
関与する遺伝子の一例BRAFなどBRAFなど
顔立ちの特徴ヌーナン症候群らしさが強め共通するが個人差が大きい
皮膚・髪の特徴出やすい傾向より目立つ傾向
発達のゆっくりさ幅がある目立つことがある
位置づけラソパチーという連続したスペクトラムの中の仲間
ヌーナン症候群7型とCFC症候群の重なりのイメージ(重なりは連続的で、幅があります)

診断と検査|NIPTでわかるのか

ヌーナン症候群7型は単一の遺伝子による疾患のため、13・18・21トリソミーを主な対象とする非確定的検査であるNIPTの一般的な対象ではなく、確定診断は遺伝学的検査で行います。診断は、症状の観察・心臓の詳しい検査・遺伝学的検査を組み合わせて進めます。ここでは検査の流れと、NIPTでわかる範囲を整理します。

診断の進め方と検査の役割 症状の観察 顔立ち・成長・皮膚 心臓超音波 心エコー・心電図 遺伝学的検査 ここで確定します NIPTは主に13・18・21トリソミーを調べる非確定的検査です 単一遺伝子疾患である7型は一般的な対象ではありません
ヌーナン症候群7型の診断の進め方と、それぞれの検査の役割のイメージ

臨床診断と心臓の検査

医師はまず診察で、特徴的な顔立ちがあるか、身長や体重の増え方はどうか、心雑音がないか、皮膚や髪に特徴があるかを確認します。ここで7型やCFC症候群を含むラソパチーの可能性が見えてきます。

次に大切なのが心臓の検査です。心エコー検査では、心臓の構造や動きを詳しく調べ、肺動脈弁狭窄や肥大型心筋症の有無を確認します。心電図検査で心臓のリズムや負担の状態も見ます。心臓のサインを早くつかむことが、その後の管理の土台になります。

遺伝学的検査とNIPTの位置づけ

確定のために行うのが遺伝学的検査です。血液を採取してDNAを解析し、BRAF遺伝子に変化があるかを調べます。ヌーナン症候群には多くの原因遺伝子があるため、関連する遺伝子(PTPN11、SOS1、RAF1、BRAFなど)をまとめて網羅的に調べる方法が一般的です。

ここで、妊娠中の検査との違いを整理しておきます。NIPT(新型出生前診断)は、主に13・18・21トリソミーなど対象の染色体を調べる非確定的検査です。ヌーナン症候群7型のような単一の遺伝子による疾患は、その一般的な対象ではありません。NIPTでわかる範囲はNIPTでわかる病気の一覧記事で詳しく整理しています。また、NIPTはあくまで非確定的検査であり、結果が陽性であっても確定ではなく、確定診断には羊水検査などが必要です。病気の性質と検査の役割を分けて理解しておくと、混乱しにくくなります。

難病や希少な疾患の公的な情報を確認したいときは、難病情報センターの情報が役立ちます。妊娠期の検査全般については日本産科婦人科学会の発信も参考にしてください。信頼できる情報にあたることが、落ち着いた判断につながります。

ヌーナン症候群7型の診断や遺伝学的検査について説明する医師のイメージ

治療と管理・ライフステージの見通し

遺伝子そのものを治す方法はまだありませんが、心臓のフォロー・成長のサポート・皮膚のケア・発達に合わせた療育を組み合わせることで、健康を保ち生活の質を高めていけます。症状は一人ひとり違うため、必要なケアも変わります。成長の段階ごとに見ていきましょう。

心臓のフォローと成長ホルモン

心臓の管理は7型のケアの中心です。肺動脈弁狭窄症は、軽ければ経過観察、狭さが強ければカテーテルや手術で弁を広げます。肥大型心筋症は、症状や進行があれば心臓の負担を減らす薬を使い、定期的な心エコーで見守ります。心臓を長く見ていく姿勢が大切です。

低身長に対しては、条件を満たせば成長ホルモンを補う治療が行われます。日本ではヌーナン症候群に対する成長ホルモン治療が保険適用です。身長の伸びをサポートする効果が期待できます。ただし肥大型心筋症がある場合は、心臓への影響を慎重に見極めながら進める必要があり、主治医とよく相談して決めていきます。

発達支援・皮膚のケア・見通し

発達がゆっくりな場合は、早い時期から療育を受けると安心です。体のバランスや筋力を養う理学療法、手先や日常動作を練習する作業療法、言葉や食事を支える言語聴覚療法などがあります。就学時には学校と連携し、お子さんの特性に合った学習環境を整えてください。発達障害の支援については、国立障害者リハビリテーションセンター 発達障害情報・支援センターの情報も心強い味方になります。

皮膚は乾燥しやすいため、保湿を中心とした毎日のスキンケアが役立ちます。気になる症状は皮膚科で塗り薬を処方してもらうと落ち着かせやすくなります。乳幼児期は心臓の検査と哺乳・体重の管理が中心、学童期は学校生活と成長ホルモン療法、思春期以降は最終身長が決まり、大人になっても心臓の検診を続けます。段階ごとに支えが変わっていく、と受け止めてください。

検査を受けるか迷ったときの向き合い方

出生前の検査を受けるか受けないかに正解はなく、最終的な意思決定はご本人・ご家族が尊重される場面です。診断名を前にすると、頭では分かっていても気持ちが揺れるもの。ひとりで抱え込まず、専門家との対話を重ねる時間が支えになります。ここでは向き合い方のヒントを添えます。

私が相談の場に立ち会ってきて感じるのは、答えを急がず、夫婦で言葉を交わす時間そのものに意味がある、ということです。Xでも@8a0iceNrs25さんが、NIPTを受けるか夫と相談し、素敵な医師と出会って話を伺ったうえで受けないことにした、夫の覚悟を感じて涙が出そうだった、とつづっていました。受けないという選択もまた、家族で話し合って決めた大切な答えです。

迷う気持ちが長く続くのも自然なことです。Xでは@p_sh7pipiさんも、結局NIPTを受けるかウジウジ悩んでいる、受けるも受けないも正解はないけれど、とつづっていました。この揺れは弱さではありません。だからこそ、遺伝カウンセリングのように専門家と一緒に整理できる場を頼ってください。情報を並べ、気持ちを言葉にするだけでも、次の一歩は見えやすくなります。

よくある質問

Q. ヌーナン症候群7型とはどんな病気ですか?

BRAF遺伝子の変化が関与するヌーナン症候群のタイプで、RAS/MAPK経路にかかわる遺伝子群の変化で起こる疾患群、ラソパチーのひとつです。主なサインは、先天性の心疾患(とくに肥大型心筋症)、特徴的な顔立ち、低身長、発達のゆっくりさで、皮膚や髪の毛にも特徴が出やすい傾向があります。症状の重さには幅があり、お子さんを支える医療とサポートは整っています。

Q. NIPTでヌーナン症候群7型はわかりますか?

7型は単一の遺伝子による疾患のため、主に13・18・21トリソミーを対象とする非確定的検査であるNIPTの一般的な対象ではありません。診断は遺伝学的検査と心臓超音波が中心です。なおNIPT自体も、結果が陽性でも確定ではなく、確定診断には羊水検査などが必要です。病気の性質と検査の役割を分けて理解してください。

Q. CFC症候群とは何が違うのですか?

BRAF遺伝子の変化は、ヌーナン症候群7型だけでなくCFC症候群の原因にもなり、両者は特徴が重なることがあります。皮膚や髪の症状、発達のゆっくりさが目立つ場合にCFC症候群と診断されやすい傾向です。全く別の病気というより、ラソパチーという連続したスペクトラムの中の仲間として捉えられています。

Q. 親のどちらかが原因なのでしょうか?

多くはご両親から受け継いだものではなく、お子さんの代で初めて起こる新生(de novo)の変化です。受精や、精子・卵子がつくられる過程で偶然に起きたコピーのずれのようなもので、妊娠中の生活習慣やストレスが原因ではありません。誰のせいでもない、という点をどうか心にとどめてください。

Q. どんな治療や管理が必要ですか?

遺伝子そのものを治す方法はまだありませんが、症状に合わせたケアで健康を保てます。心臓は定期的な心エコーでフォローし、低身長には条件を満たせば成長ホルモン治療、発達がゆっくりな場合は早期からの療育、皮膚には保湿を中心としたケアを行います。肥大型心筋症がある場合は、成長ホルモン治療を慎重に見極める必要があり、主治医と相談して進めてください。

Q. 検査を受けるか迷っています。どうすればよいですか?

出生前の検査を受けるか受けないかに正解はなく、最終的な意思決定はご本人・ご家族が尊重されます。気持ちが揺れるのは自然なことです。ひとりで抱え込まず、遺伝カウンセリングのように専門家と一緒に情報と気持ちを整理できる場を頼ってください。ヒロクリニックNIPTでは、LINEでの無料相談も受け付けています。

著者・監修

岡 博史(おか ひろし)/医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director(ラボディレクター)。慶應義塾大学医学部卒業後、日本と米国の医師国家試験に合格し、医学博士を取得。日本に約20人しかいないラボディレクター資格を保有。YouTube「ひろし先生の正しいエビデンス妊娠ch」などで、エビデンスにもとづく妊娠・出生前診断の情報を発信しています。

医師監修 監修日:2026年1月14日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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