大阪でNIPTが受けられる
施設まとめ【2026年最新版】

梅田・なんば・天王寺で新型出生前診断NIPT)を受けたい方へ。大阪のNIPT対応施設を費用・検査範囲・アクセスの共通項目で整理しました。順位はつけていません。認証施設と自由診療クリニックの違いもあわせて、わかりやすく紹介します。

大阪 直営2院 大阪駅 徒歩5分 なんば駅 徒歩4分 基本料金 66,000円〜
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このページでわかること

  • 大阪でNIPTが受けられる主な施設の比較一覧
  • 梅田・なんば・天王寺エリアで通いやすいクリニック
  • 大阪のNIPTクリニックの選び方・費用の目安
  • 予約から結果までの流れ・大阪のNIPTに関するQ&A

大阪でNIPTが受けられる主な施設(エリア順)

大阪府内でNIPTを受けられる主な施設を、エリア・区分・検査範囲・費用・アクセスの共通項目で並べました。順位はつけず、梅田から近い順に掲載しています。当サイトを運営するヒロクリニックNIPTは梅田・なんばの2院で、13/18/21トリソミーに加えて全染色体・微小欠失にも対応した検査を66,000円〜(税込)で行っています。料金は2026年時点の目安です(他院の料金は公開情報に基づく概算のため、最新は各院公式でご確認ください)。

施設エリア区分主な検査範囲基本料金(税込)アクセス
ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院 当サイト運営 梅田自由診療 13・18・21トリソミー/全染色体/微小欠失/単一遺伝子疾患(プランによる) 66,000円〜 JR大阪駅 徒歩5分
ヒロクリニックNIPT なんば心斎橋院 当サイト運営 なんば自由診療 13・18・21トリソミー/全染色体/微小欠失/単一遺伝子疾患(プランによる) 66,000円〜 なんば駅 徒歩4分
クリフム出生前診断クリニック 天王寺区認証施設(連携施設) 13・18・21トリソミー 79,200円 大阪上本町駅 徒歩約7分
大阪公立大学医学部附属病院 阿倍野区認証施設(基幹施設) 13・18・21トリソミー 公式サイトに記載なし 天王寺駅ほか
大阪母子医療センター 和泉市認証施設(基幹施設) 13・18・21トリソミー 公式サイトに記載なし 和泉中央駅

※ 掲載情報は2026年8月6日時点で、各施設の公式サイトおよび出生前検査認証制度等運営委員会の認証医療機関一覧により確認したものです。大阪公立大学医学部附属病院・大阪母子医療センターは公式サイトに料金の記載がないため「記載なし」としています(大阪母子医療センターはかかりつけ産科からの紹介・予約が必要です)。
※ 大阪府内の認証施設は基幹施設12・連携施設31(2026年8月時点)あり、上表はその一部です。梅田・心斎橋エリアにはこのほか自由診療のNIPTクリニックが複数あります。全一覧は出生前検査認証制度等運営委員会の公式サイトでご確認ください。
※ 料金・検査内容は変更されることがあります。受検前に必ず各施設の公式情報をご確認ください。

大阪でのNIPT、まずは相談から

梅田・なんばの駅前2院で、土日も受検できます。検査プラン・費用のご相談は無料です。

大阪のNIPTクリニック詳細

はじめに当サイトを運営するヒロクリニックNIPTの2院を、続けて大阪府内のその他の主な施設をご紹介します。どの施設が適しているかは、重視する条件によって変わります。

大阪のその他の主なNIPT対応施設

検査範囲やカウンセリング体制、通いやすさは施設ごとに異なります。以下は公開情報に基づく中立の紹介です。詳細・最新の料金は各院の公式サイトでご確認ください。

クリフム出生前診断クリニック

区分:認証施設(連携施設)/出生前診断の専門クリニック

胎児の精密超音波検査(胎児ドック)を中心に出生前診断を行う専門クリニックです。NIPTの対象は13・18・21トリソミーで、料金は79,200円(税込)と公式に公開されています。初期胎児ドック(妊娠11〜13週)は49,800円(税込)、中期・後期の胎児ドックは47,500円(税込)です。なお、NIPTで胎児の性別は知らせない方針をとっています。遺伝カウンセラーが在籍しています。

認証施設(連携)胎児ドック大阪上本町駅 徒歩約7分

大阪公立大学医学部附属病院

区分:認証施設(基幹施設)

大阪市阿倍野区の大学病院で、ゲノム診療科において非侵襲性出生前遺伝学的検査(NIPT)を実施しています。認証施設のため検査対象は13・18・21トリソミーです。臨床遺伝学を専門とする医師を中心としたチームによる遺伝カウンセリングの体制が整えられています。料金は公式サイトに記載がないため、受検を検討される場合は病院へ直接ご確認ください。

認証施設(基幹)遺伝カウンセリング体制阿倍野区

大阪母子医療センター

区分:認証施設(基幹施設)

和泉市にある周産期医療の専門機関で、出生前カウンセリング外来を設けています。NIPTは妊娠11週0日以降に受け付け、14週6日までを目安としています。予約はかかりつけの産婦人科を通じた申し込みが必要で、本人からの電話では受け付けていません。カウンセリング・検査は自費診療で、夫婦での受診が求められます。料金は公式サイトに記載がありません。

認証施設(基幹)紹介予約制和泉中央駅

※ 上記は大阪府内の認証施設の一部です。このほか梅田・心斎橋エリアを中心に、自由診療でNIPTを提供するクリニックが複数あります。検査範囲・料金・受検できる週数は施設ごとに異なるため、各施設の公式情報をご確認ください。

施設を選ぶときの比較項目

当サイトでは施設に順位をつけていません。ご自身が重視する項目で選べるよう、比較の観点を公開します。本サイトはヒロクリニックNIPT(医療法人社団福美会)が運営しています。掲載するすべての施設を同じ項目で記載し、各施設の特徴を併記しています。何を重視するかで適した施設は変わります。

評価項目見るポイント重視度
検査範囲3疾患のみか、全染色体・微小欠失まで選べるか
費用基本プランの入りやすさ・総額の分かりやすさ
結果までの日数国内ラボか、海外発送か
通いやすさ駅からの距離・土日対応・拠点の多さ
陽性時サポート確定検査(羊水検査)費用の補助・フォロー体制
カウンセリング体制対面の遺伝カウンセリングの手厚さ

※ 当サイトでは施設の順位付けや総合評価は行っていません。対面の遺伝カウンセリングは認証施設(大学病院等)が手厚く、検査範囲の広さは自由診療のクリニックが対応しやすいなど、項目ごとに向き不向きがあります。最終的にはご自身が重視する条件でお選びください。

NIPTの受け方は大きく2種類|認証施設と自由診療クリニック

NIPTは「出生前検査認証制度」による認証施設と、自由診療のクリニックのいずれでも受けられ、それぞれ特徴が異なります。どちらが優れているというものではなく、調べたい範囲・受けたい時期・フォロー体制のどれを重視するかで適した選択肢が変わります。

項目認証施設(大学病院・基幹病院など)自由診療のクリニック
検査の対象13・18・21トリソミーが対象(制度の枠組みによる)施設ごとに設定。全染色体・微小欠失まで扱う施設もある
受けられる時期妊娠10週前後から施設による。10週前後からが中心
遺伝カウンセリング産婦人科医・小児科医による対面カウンセリングの体制が整備されている施設により体制が異なる
費用認証施設・自由診療とも施設ごとに設定が異なり、区分によって高い・安いが決まるものではありません。公式サイトで料金を公開している施設と、問い合わせが必要な施設があります(いずれも自費診療)。
結果までの日数施設により異なります。検体を国内で分析するか海外へ送るかによって差が出ます。

※ 認証施設の検査対象は出生前検査認証制度等運営委員会の枠組みに基づきます。費用・日数はいずれも公開情報にもとづく一般的な目安で、施設や時期により異なります。詳しくは各施設の公式情報をご確認ください。

ヒロクリニックNIPTの検査内容(大阪駅前院/なんば心斎橋院)

当サイトを運営するヒロクリニックNIPTが、大阪の2院で提供している検査の内容です。他施設との優劣ではなく、当院で受けられる検査の事実をそのまま記載しています。ご自身の希望と照らしてご検討ください。

項目内容
検査の対象13・18・21トリソミー/1〜22番の全常染色体/微小欠失/単一遺伝子疾患(プランにより選択)
受けられる時期超音波で胎児の心拍が確認できた時点(およそ妊娠6週)から
年齢・週数の制限なし
結果までの日数国内ラボで分析し、最短2〜5日
受検できる曜日土日も受検可
陽性だった場合確定検査(羊水検査)の費用をプランに応じて最大30万円までサポート
基本料金ご来院(直営院)66,000円〜/連携施設 77,000円〜/ご自宅での採血(看護師訪問・採血協力機関)88,000円〜(税込・プランにより異なる)
大阪の拠点大阪駅前院(JR大阪駅5分)/なんば心斎橋院(なんば駅4分)

※ 検査プラン・料金は2026年時点のものです。最新の内容は公式サイトまたはお電話でご確認ください。

1

全染色体+微小欠失を一度に

13・18・21だけでなく、1〜22番の全常染色体・微小欠失・単一遺伝子疾患まで、一度の採血で調べられるプランをご用意しています。

2

心拍確認後から受けられる

超音波で心拍が確認できた時点(およそ妊娠6週)から受検できます。より確かな結果のため、10週以降の受検を推奨しています。

3

国内ラボで最短2〜5日

検体を海外へ送らず国内ラボで分析するため、結果をお待ちいただく期間が短く済みます。

4

年齢制限なし

年齢や妊娠週数の上限による制限を設けておらず、希望される方が受検できます。

5

陽性時サポート最大30万円

万一陽性だったときの確定検査(羊水検査)費用を、プランに応じて最大30万円までサポートします。

6

累計75,000件以上の検査実績

全国10の直営院と125の連携施設で検査を行っています。

ヒロクリニックNIPTの検査プラン・料金(大阪駅前院/なんば心斎橋院 共通)

料金は「どこまで調べるか」で決まり、基本の66,000円から最大範囲まで全12プランを用意しています。料金は税込・2026年時点。最新の料金・プラン内容は公式サイトでご確認ください。

プラン系統グレード検査項目料金(税込)
ライトプラン
13・18・21番染色体を中心に、必要な項目を選択
H21番染色体の異数性66,000円
Hm21番染色体の異数性、微小欠失症候群(22q11.2)88,000円
O13・18・21番染色体の異数性99,000円
Hms21番染色体の異数性、性染色体・性別(単胎児)/Y染色体の有無(双胎児)、微小欠失症候群(22q11.2)121,000円
Om13・18・21番染色体の異数性、微小欠失症候群(22q11.2)121,000円
A13・18・21番染色体の異数性、性染色体・性別(単胎児)/Y染色体の有無(双胎児)132,000円
Oms13・18・21番染色体の異数性、性染色体・性別(単胎児)/Y染色体の有無(双胎児)、微小欠失症候群(22q11.2)154,000円
厚生労働省指定難病プラン
全染色体の本数+性染色体+23種の微小欠失・重複
A2313・18・21番染色体の異数性、性染色体・性別(単胎児)/Y染色体の有無(双胎児)、23種の微小欠失・重複疾患198,000円
G23(人気)13・18・21番染色体の異数性、性染色体・性別(単胎児)/Y染色体の有無(双胎児)、全染色体の部分欠失・重複疾患、23種の微小欠失・重複疾患264,000円
F231〜22番の全常染色体の異数性、性染色体・性別(単胎児)/Y染色体の有無(双胎児)、全染色体の部分欠失・重複疾患、23種の微小欠失・重複疾患297,000円
厚生労働省指定難病プラン《プレミアム》
全染色体+143種の微小欠失・重複+単一遺伝子(MONO)
F1431〜22番の全常染色体の異数性、性染色体・性別(単胎児)/Y染色体の有無(双胎児)、全染色体の部分欠失・重複疾患、143種の微小欠失・重複疾患440,000円
F143 MONO
※2026年9月以降導入予定
1〜22番の全常染色体の異数性、性染色体・性別(単胎児)/Y染色体の有無(双胎児)、全染色体の部分欠失・重複疾患、143種の微小欠失・重複疾患、単一遺伝子疾患(NIPTy-MONO)660,000円

オプション:早期NIPT(Early・妊娠10週未満)+11,000円/特急便(結果を早める)+44,000円/超音波検査(婦人科のみ)+11,000円 など。羊水検査サポートはプランに応じ最大10万〜30万円。

検査でわかること(検査項目)

13・18・21トリソミー、全常染色体(1〜22番)の異数性、性染色体の異常、微小欠失143種、部分欠失・重複54種以上、単一遺伝子疾患200種以上、キャリアスクリーニング231項目まで、プランに応じて調べられます。「基本の3疾患だけ」から「できるだけ広く」まで、目的に合わせて選べるのが特徴です。

精度と結果

21トリソミーの感度は99.9%以上、特異度99.9%、結果報告率99.98%と高い水準です。検体は海外へ送らず国内の東京衛生検査所と連携し、結果は最短2〜5日で受け取れます。判定を待つ不安な期間が短いのは、共働きの妊婦さんからも支持されています。

陽性だったときの備え:NIPTは非確定的検査です。万一陽性の場合に備え、確定検査(羊水検査)の費用サポート制度(プランに応じ最大10万〜30万円)を用意しています。結果が出た後のフォローまで含めて選べます。
累計検査実績
75,000件以上
利用者満足度
98.8%
全国の拠点
直営10+連携125

利用者の声(口コミ)

98.8%
★★★★★
利用者満足度98.8%(2023年12月・イージークラウド調べ)/累計検査実績75,000件以上
★★★★★

「予約から問診までWebでスムーズ。採血だけで待ち時間も少なく、結果も数日で届いて安心できました。」

30代・大阪駅前院を利用
★★★★★

「調べたい範囲でプランを選べたのが良かったです。費用の説明も明確でした。」

30代・なんば心斎橋院を利用
★★★★☆

「駅から近く土日に受けられたので、仕事を休まず通えました。看護師さんの対応が丁寧でした。」

40代・梅田で受検

※ Google等の公開クチコミ・利用者アンケートに見られる声を、個人が特定されない形で一般化して掲載しています。感じ方には個人差があります。遺伝カウンセリングの体制や結果までの日数はプラン・時期により異なるため、詳細は受検前にご確認ください。

SNS(X)で見られる妊婦さんの声

X(旧Twitter)でも、NIPTを受けた方の体験が数多く共有されています。とくに「早く結果を受け取れて安心につながった」「採血だけで負担が少なかった」といった声が目立ちます。

★★★★★

「夫婦で事前にしっかり話し合ったうえで受けられて、気持ちの整理がつきました。」

Xで見られた声(一般化)
★★★★★

「採血だけで短時間で終わり、思っていたより負担が少なかったです。」

Xで見られた声(一般化)
★★★★★

「結果を待つ間は落ち着かなかったけれど、早めに受け取れて安心材料になりました。受けてよかったです。」

Xで見られた声(一般化)

※ X(旧Twitter)等のSNSで公開されている妊婦さんの一般的な声を、個人が特定されない形で要約したものです。特定の検査結果・医療的効果を示すものではなく、感じ方には個人差があります。検査に関する医学的な判断は主治医・専門家にご相談ください。

大阪のNIPTクリニックを選ぶときのポイント

大阪は施設数が多いぶん、「通いやすさ・検査範囲・費用・週数・診療日」の5点で絞り込むと選びやすくなります。

1. 通勤・生活動線で通えるか(梅田/なんば/天王寺)

NIPTは受検と結果説明で複数回通うことがあります。自宅や職場の沿線から無理なく通える駅前立地かどうかを最優先に。梅田・なんばは主要路線が集まり、府外からもアクセスしやすいエリアです。

2. 調べたい範囲に対応しているか

基本の3トリソミーで十分か、全染色体や微小欠失まで調べたいかで選ぶ施設が変わります。認証施設は原則3疾患、拡大版に対応する専門クリニックはより広い範囲を選べます。

3. 費用と「陽性時のサポート」

料金だけでなく、陽性だった場合の羊水検査費用サポートや遺伝カウンセリングの有無まで含めて比較しましょう。総額で考えると納得して選べます。

4. 受検できる週数と結果の早さ

早く知って備えたい方は、早期NIPT対応や結果が早い(国内ラボ)施設が安心です。里帰り前に結果を受け取りたい場合も日数は重要な判断材料です。

5. 土日・平日夜に受けられるか

共働き世帯では土日診療の有無が通いやすさを左右します。予約の取りやすさもあわせて確認してください。

迷ったら「検査範囲 × 通いやすさ × 陽性時サポート」の3点で比較すると、大阪の多くの施設から自分に合う1院を絞り込めます。

大阪でNIPTを受けるときの流れ

予約から結果まではおおむね4ステップで、はじめての方でも迷わずに進められます。

  1. WEBで予約希望のクリニック・日時を専用フォームでご選択いただきます。ヒロクリニックNIPTはWEBから24時間予約できます。
  2. 来院・問診・採血妊娠週数の確認後、10〜20mlほどの採血のみ。お腹に針は刺しません。所要時間は概ね1時間前後です。
  3. 結果の受け取り国内ラボの場合は最短2〜5日で結果を確認できます。結果はメールで受け取れます。
  4. 陽性時は確定検査へ非確定的検査のため、陽性の場合は羊水検査などの確定検査で確認します。費用サポートや遺伝カウンセリングを利用できます。

どの人にどの選択肢が向くか(公平な結論)

総合ではヒロクリニックNIPTを上位に評価していますが、重視する点しだいで認証施設など他院が向く方もいます。どちらが自分に合うかを正直にお伝えします。

ヒロクリニックNIPTが向く人

  • 全染色体・微小欠失まで検査範囲を広く調べたい
  • 結果をできるだけ早く(国内ラボ・最短2〜5日)受け取りたい
  • 駅前で土日にも通いたい・年齢制限を気にせず受けたい
  • 費用を抑えて基本プランから始めたい(66,000円〜)

認証施設など他院が向く人

  • 対面の遺伝カウンセリングを時間をかけて受けたい
  • かかりつけの大学病院で妊婦健診〜出産まで一貫して診てほしい
  • 陽性時の確定検査まで同じ施設で完結させたい
  • まずは基本の3疾患(13・18・21)だけ確認できれば十分
正直な留意点:ヒロクリニックNIPTは検査前の説明を動画等で行う運用が中心で、対面の遺伝カウンセリングを時間をかけて受けたい方は認証施設のほうが安心な場合があります。一方で、検査範囲の広さ・結果の早さ・通いやすさ・費用のやすさには明確な強みがあります。

大阪のNIPTに関するQ&A

大阪でNIPTを受ける時期はいつが目安ですか?
一般的には妊娠10週0日以降が目安です。ヒロクリニックNIPTでは心拍確認後(およそ妊娠6週)から受けられる早期NIPTも用意しています。推奨は12〜13週ごろで、上限週数の制限はありません。
梅田・なんば周辺で通いやすいクリニックはありますか?
梅田ならJR大阪駅徒歩5分・阪急梅田駅徒歩3分の大阪駅前院、なんば・心斎橋なら御堂筋線なんば駅徒歩4分のなんば心斎橋院が通いやすく、いずれも土日も受検できます。
大阪でのNIPT費用の目安はいくらですか?
自由診療のため全額自己負担で、検査範囲により概ね7万円〜20万円台が中心です。ヒロクリニックNIPTは基本プラン66,000円(税込)から選べます。
認証施設と専門クリニックの違いはありますか?
認証施設(大学病院など)は遺伝カウンセリングが手厚い一方、検査対象は原則3疾患で平日受診が中心です。専門クリニックは検査範囲が広く、土日・駅前で通いやすい傾向があります。違いの詳細はこちら
NIPTと羊水検査の違いは何ですか?
NIPTは採血だけで受けられる非確定的検査で流産リスクがありません。羊水検査はお腹に針を刺す確定検査で、NIPT陽性時に診断を確定する目的で行います。

大阪でNIPTを検討中の方へ

梅田・なんばの駅前2院で、拡大版NIPTを土日も受検可能。まずはお気軽にご相談ください。

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医師監修 監修日:2026年8月6日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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