NIPTクリニックの選び方
失敗しない5つのチェックポイント

NIPTは施設ごとに検査範囲・費用・結果までの日数が大きく異なります。「どこで受けても同じ」ではありません。後悔しない施設選びのために、押さえておきたい5つのチェックポイントを、実績75,000件以上のヒロクリニックNIPTが比較表つきで解説します。

比較軸 5チェック 結果 最短2〜5日 陽性時 サポート最大30万円 拠点 直営10+連携125
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このページでわかること

  • NIPTクリニックを選ぶ5つのチェックポイント
  • チェックポイントを一目で比べられる比較テーブル
  • 認証施設と専門クリニックのどちらを選ぶべきか
  • 後悔しないための優先順位のつけ方とQ&A

NIPTクリニックを選ぶ5つのチェックポイント

①検査範囲 ②通いやすさ ③結果までの日数 ④陽性時サポート ⑤カウンセリング体制の5点で比べると、自分に合う1院を絞り込めます。

NIPTは費用だけで選びがちですが、それだけでは後悔することがあります。以下の5つの軸で総合的に比べるのがおすすめです。まずは一覧で確認しましょう。

#チェックポイント見るべき点優先度
1検査範囲3トリソミーのみか、全染色体・微小欠失まで調べられるか
2通いやすさ・立地駅近か、土日に受けられるか、複数回通える範囲か
3結果までの日数国内ラボで早いか、海外送付で時間がかかるか
4陽性時のサポート確定検査の費用サポート・紹介体制があるか
5カウンセリング体制検査前後の説明・遺伝カウンセリングが受けられるか

※ 優先度はあくまで一般的な目安です。何を重視するかによって順位は変わります。

1. 検査範囲|どこまで調べたいかを決める

まず「何を知りたいか」を決めると、選ぶべき施設が絞れます。基本の13・18・21トリソミーで十分なのか、全染色体や微小欠失まで広く調べたいのかで、対応できる施設が変わります。認証施設は原則3疾患まで、拡大版に対応する専門クリニックはより広い範囲を選べます。「広ければ良い」ではなく、目的に合う範囲を選ぶことが大切です。検査でわかる内容はNIPTとはで詳しく解説しています。

2. 通いやすさ・立地|複数回通える場所か

NIPTは、受検と結果説明などで複数回通うことがあります。自宅や職場の沿線から無理なく通える駅前立地かどうかは、想像以上に重要です。共働きの方は土日診療の有無、予約の取りやすさもあわせて確認しましょう。地域別の通いやすいクリニックは、大阪東京など各地域ページで比較できます。

3. 結果までの日数|国内ラボは早い

結果が出るまでの日数は施設で差があります。検体を国内ラボで解析する施設は最短2〜5日ほど、海外へ送る施設は1〜2週間ほどかかることがあります。里帰り前に結果を受け取りたい場合や、確定検査の時期を考えたい場合、この差は判断材料になります。待つ不安の期間が短いのは、精神的な負担の面でも見逃せません。

4. 陽性時のサポート|検査後まで見て選ぶ

NIPTは非確定的検査のため、陽性の場合は確定検査(羊水検査)が必要になります。だからこそ、検査後のサポート体制まで見て選ぶと安心です。確定検査の費用サポートや、専門施設への紹介体制があるかを確認しましょう。ヒロクリニックNIPTでは、陽性時の羊水検査費用をプランに応じ最大10万〜30万円までサポートしています。

5. カウンセリング体制|不安に寄り添えるか

検査の前後で、結果の意味や次の選択について相談できる体制があるかも大切です。認証施設は認定遺伝カウンセラーによる遺伝カウンセリングが手厚い一方、平日中心で予約枠が限られることがあります。専門クリニックでも、電話やオンラインで相談できる体制が整っているかを確認しておくと安心です。

迷ったら「検査範囲 × 通いやすさ × 陽性時サポート」の3点を優先軸に。この3つが自分に合っていれば、多くの施設から納得の1院を絞り込めます。

認証施設と専門クリニック、どちらを選ぶ?

基本の3疾患・遺伝カウンセリング重視なら認証施設、広い検査範囲と通いやすさ重視なら自由診療の専門クリニックが向いています。

どちらが優れているという話ではなく、重視するポイントで向き・不向きが分かれます。次の早見表を参考にしてください。

重視すること認証施設が向く専門クリニックが向く
検査範囲基本の3トリソミーで十分全染色体・微小欠失まで広く
通いやすさ平日に通える土日・駅前で通いたい
年齢の条件条件に該当する年齢制限なしで受けたい
カウンセリング対面で手厚く受けたい要点を効率よく相談したい
結果の早さ1〜2週間でよい最短2〜5日で受け取りたい

※ 施設ごとに体制は異なります。詳しい区分の違いは認証施設と自由診療の違いをご覧ください。

1

検査範囲を選べる

基本の3疾患から全染色体・微小欠失まで、目的に合わせて選べます。

2

駅前・土日OK

全国の直営院は駅近で土日も受検可能。共働きでも通いやすい体制です。

3

国内ラボで最短2〜5日

検体を海外へ送らず国内で解析。結果が早く、待つ不安が短く済みます。

4

陽性時サポート最大30万円

確定検査(羊水検査)の費用をプランに応じ最大30万円までサポートします。

クリニックの選び方に関するQ&A

NIPTのクリニックはどう選べばいいですか?
①検査範囲 ②通いやすさ・立地 ③結果までの日数 ④陽性時のサポート ⑤カウンセリング体制の5点で比較すると選びやすくなります。とくに「検査範囲」「通いやすさ」「陽性時サポート」の3点は優先度が高いポイントです。
認証施設と専門クリニックのどちらを選ぶべきですか?
遺伝カウンセリングを手厚く受けたい方や基本の3疾患で十分な方は認証施設、全染色体や微小欠失まで広く調べたい方や土日・駅前で通いやすさを重視する方は自由診療の専門クリニックが向いています。
結果までの日数はどのくらい違いますか?
国内ラボで解析する施設は最短2〜5日ほど、検体を海外へ送る施設は1〜2週間ほどかかることがあります。里帰り前に結果を受け取りたい場合など、日数は重要な判断材料になります。
陽性だったときのサポートは確認すべきですか?
はい。NIPTは非確定的検査のため、陽性時は確定検査(羊水検査)が必要です。確定検査の費用サポートや遺伝カウンセリング体制の有無まで含めて選ぶと、検査後まで安心して備えられます。

自分に合うプラン選び、ご相談ください

「どこまで調べるべき?」「どの院が通いやすい?」といったご相談も無料です。全国の駅前院で土日も受検可能。まずはお気軽にお問い合わせください。

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選び方とあわせて、次の基礎知識も参考にしてください。

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医師監修 監修日:2026年8月6日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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