妊娠から出産まで胎児の成長過程とNIPT(新型出生前診断)について【医師監修】

胎児の成長の画像 

妊娠してから出産まで胎児の身体は日々変化していきます。ほんの1mmにも満たなかった受精卵が、約3000gの赤ちゃんに成長するまでの妊娠週数とその過程、そして胎児の健康状態を早期に知るNIPT(新型出生前診断)についてを医師が解説いたします。

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妊娠から出産まで、胎児は週数ごとに驚くほどのスピードで成長します。妊娠超初期はわずか1mmだった赤ちゃんも、出産直前には身長約50cm・体重約3,000gにまで育ちます。本記事では妊娠週数ごとの胎児の成長過程を月別・週別に整理し、あわせてNIPT(新型出生前診断)でわかることも解説します。

目次

この記事でわかること

  • 妊娠超初期から出産までの胎児の成長過程を週数・月数別に解説
  • 各時期の胎児の身長・体重の目安と身近なものでのたとえ
  • 妊娠時期ごとに気をつけたい体調管理のポイント
  • NIPT(新型出生前診断)でわかることと受けられる時期

【監修】岡博史(おか ひろし)
医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長/Labo Director。慶應義塾大学医学部卒業後、日本の医師国家試験に加え米国医師国家試験(USMLE)にも合格した医学博士です。国内に20人ほどしかいないラボディレクター資格を持ち、ヒロクリニックNIPTの検査精度管理を統括しています。

妊娠超初期(0週~3週目)の様子

妊娠超初期は、受精卵が着床する前後のごく短い期間です。最終月経の開始日を妊娠0週0日として、妊娠週数を数えていきます。「妊娠超初期」自体は医学用語ではなく通称であり、受精卵が子宮内膜に着床するまでの期間を指します。

第1週は正確にはまだ妊娠しておらず、最も妊娠しやすい時期にあたります。第2週ごろ、卵管采(らんかんさい)と呼ばれる卵管の先端部分で卵子と精子が結合し、受精卵となります。

のちに赤ちゃんとなる受精卵は、1日1回のペースで細胞分裂を繰り返しながら卵管内を通過し、約1週間かけて子宮にたどり着きます。第3週ごろ、受精卵が子宮内膜に着床すると妊娠が成立します。このときの赤ちゃんの大きさは、まだわずか1mmほどです。

個人差はありますが、受精卵が子宮内膜に着床する際の1〜2日ほどの出血。これは「着床出血」と呼ばれ、月経との区別がつきにくいものです。妊娠を望む方は、基礎体温とあわせて最終月経日を記録しておくと安心でしょう。

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妊娠初期(4週~13週6日)の胎児の成長経過

妊娠初期は赤ちゃんの臓器や神経など、生きていくうえで欠かせない器官が急ピッチで形成される時期です。妊娠10週0日以降になるとNIPT(新型出生前診断)が受けられるようになり、赤ちゃんの染色体異常症や先天的疾患の陽性リスクを調べられます。

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妊娠2か月(4~7週)の胎児(胎芽)の成長

妊娠2か月は、超音波検査でようやく胎のうが見え始める時期です。身体の構造がまだ未熟なため、この段階では正式には「胎児」と呼びません。胎のうの中にいる赤ちゃんは、妊娠8週ごろまで「胎芽」と呼ばれます。

妊娠5週になると、臓器のもととなる器官やへその緒などが作られ始めます。心臓も形成され、赤ちゃんの身体の各器官へ血液が送られるようになります。妊娠6週を迎えるころには、超音波検査で心臓の動きを確認できることもあるでしょう。

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妊娠7週ごろの胎児の大きさ

身長約1cm、体重約4g(さくらんぼ1粒くらい)

妊娠3か月(8週~11週目)の胎児の成長

妊娠3か月に入ると、頭と胴体の境目や手足などの四肢、顔のパーツがはっきりし、ヒトらしい姿になってきます。脳の神経細胞が形成され始めるのもこの時期です。週数が進むにつれ、手足の指が分かれ、口や歯ができ、生殖器が形成されていきます。妊娠11週を迎えるころには、まぶたや耳、唇も形成され、いっそう人間らしい姿へと近づきます。

この週数を超えると、一般的に早期流産のリスクは下がるとされています。また妊娠10週0日以降はNIPT(新型出生前診断)による検査が可能です。妊娠早期に胎児の健康状態を知りたい方は、NIPT施設や医療機関に相談してみてください。

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妊娠11週ごろの胎児の大きさ

身長約4cm、体重約30g(いちご1個くらい)

妊娠11週ごろの胎児の大きさをいちごと比較したイラスト

妊娠4か月(12週~15週目)の胎児の成長

妊娠12週を迎えると、多くの妊婦さんがつわりの症状の落ち着きを感じ始めます。胎盤の形成が進み、流産のリスクも徐々に下がっていく時期です。

胎児は手指も完成し、羊水を飲んだり吐いたりしながら、呼吸や母乳を飲む練習を始めます。妊娠14週ごろには身体の器官のほとんどが形成され、以降は皮膚が厚くなる、筋肉がつくといった形で各機能を発達させていきます。15週目は胎盤(たいばん)が完成する週でもあります。

妊娠15週ごろの胎児の大きさ

身長約16cm、体重約100g(レモン1個くらい)

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妊娠中期(14週~27週目)の胎児の成長経過

妊娠中期は多くの方が安定期を迎え、お腹もふっくらとしてくる時期です。お腹の中の赤ちゃんは、さらに身体の各機能を発達させていきます。診療の中でも、この時期に入って「ようやく周囲に妊娠を報告できた」とほっとされる方を数多くお見かけします。X(旧Twitter)でも@pabuken氏が「無事安定期に入りましたので皆さんに報告できます」とつづっており、同じような安堵を感じている方が多い様子がうかがえます。

妊娠5か月(16週~19週目)の胎児の成長

妊娠5か月は、赤ちゃんの手指に爪が生え始める時期です。脳の前頭葉も発達し、お腹の中でより活発に動くようになります。妊娠18週ごろには頭髪も生え始め、胎脂(たいし)と呼ばれる皮膚を保護する物質も作られ始めます。胎脂の量には個人差がありますが、出産までに赤ちゃんの身体全体を覆うようになります。

胎脂の役割は複数あります。羊水にいる赤ちゃんの皮膚がふやけるのを防ぎ、生まれた直後の保温や皮膚感染症の予防、さらに出産時の潤滑油としての働きも担います。

妊娠19週ごろにはまつ毛や眉毛も作られ、腎臓や膀胱もほぼ完成します。皮下脂肪もつき、ふっくらとした体つきに近づきますが、まだ頭でっかちな状態です。

妊娠19週ごろの胎児の大きさ

身長約20cm、体重約150g(みかん1個くらい)

妊娠6か月(20週~23週目)の胎児の成長

妊娠6か月に入ると、胎児の腎臓が機能し始め、羊水を飲んでおしっこを排出する練習をするようになります。聴覚も備わってくるため、お母さんの声やお腹の外の音を聞き取っている可能性があります。

妊娠21週ごろには外性器も完成し、赤ちゃんの向き次第では超音波検査で性別が判別できることがあります。妊娠22週になると顔立ちもさらにはっきりし、それぞれの臓器がより活発に機能し始めます。骨や筋肉の発達にともない、胎児の体重も着実に増加していきます。

妊娠23週ごろの胎児の大きさ

身長約25cm、体重約350g(グレープフルーツ1個くらい)

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妊娠7か月(24週~27週目)の胎児の成長

妊娠24週ごろには、赤ちゃんのまぶたが上下に分かれ、まばたきができるようになります。眼球運動が始まる、鼻の穴が形成されるなど、目や鼻といった顔のパーツの細かな部分も仕上がってきます。

脳波が働き始める妊娠26週ごろには、赤ちゃんが自分の意思で体をコントロールできるようになります。味蕾(みらい)と呼ばれる味覚や嗅覚の感覚器官が発達し、記憶や感情が芽生え始めるのもこの週数といわれています。

妊娠27週ごろの胎児の大きさ

身長約30cm、体重約1,000g(メロン1個くらい)

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妊娠後期(28週~40週目)の胎児の成長経過

妊娠中期までに赤ちゃんの身体機能はほぼ完成します。出産に向けた約2か月の間に、胎児の体重は倍以上に増えていきます。

妊娠8か月(28週~31週目)の胎児の成長

妊娠後期とされる妊娠8か月に入るころには、胎児の骨格はほとんど完成しています。筋肉や神経も活発に働くようになり、指を動かすなど細かい動きも可能になります。胎動を以前より力強く感じる方もいるでしょう。臓器も大人と同じように機能するほど発達しています。

妊娠31週ごろまでには頭が下になる姿勢に落ち着くのが一般的です。この週数になっても逆子と診断される場合は、医師や助産師の指導のもと逆子体操などを取り入れてみてください。

妊娠31週ごろの胎児の大きさ

身長約40cm、体重約1,800g(かぼちゃ1個くらい)

妊娠9か月(32週~35週目)の胎児の成長

赤ちゃんの身体はさらに大きくなり、子宮内でも窮屈さを感じるようになります。表情も徐々に豊かになるため、超音波検査でかわいらしい顔を見せてくれることもあるでしょう。

お腹の外でも問題なく呼吸できるよう、妊娠34週ごろには肺も完成します。妊娠35週ごろには睡眠のリズムができあがり、新生児と近い感覚で寝起きするようになります。出産後に備えて皮下脂肪を蓄え、よりふっくらとした体つきになっていきます。妊娠34週を過ぎたあたりから、胎動を毎日のように感じて「もうすぐ会える」という実感が強まったという声を、カウンセリングの場でもよく耳にします。@tina__wd氏も34週を迎えた際に「胎動をしっかり感じて、声掛けに反応して動いてくれる感覚も出てきた」と投稿しており、後期に入ってからの変化を実感している様子がうかがえます。なお、34週以降に生まれた赤ちゃんは正期産に近い扱いとなりますが、37週未満での出産は早産にあたるため、この時期の体調管理も欠かせません。

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妊娠35週ごろの胎児の大きさ

身長約45cm、体重約2,200g(白菜1個くらい)

妊娠35週ごろの胎児の大きさを白菜と比較したイラスト

妊娠10か月(36週~40週目)の胎児の成長

妊娠10か月に入るころには、胎児の成長はほとんど完成しています。出産予定日が近づくと頭が骨盤に入るため、胎動を少なく感じることもあるでしょう。脂肪をつけ、内臓の機能をより成熟させるなど、生まれてからお腹の外の生活に適応できるよう赤ちゃんも準備を進めています。

妊娠40週ごろの胎児の大きさ

身長約50cm、体重約3,000g(すいか1個くらい)

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妊娠週数別 胎児の大きさ早見表

ここまで解説した各週の身長・体重の目安を、1つの表にまとめました。母子健康手帳に記録する際の参考にしてください。

週数身長の目安体重の目安たとえ
7週約1cm約4gさくらんぼ1粒
11週約4cm約30gいちご1個
15週約16cm約100gレモン1個
19週約20cm約150gみかん1個
23週約25cm約350gグレープフルーツ1個
27週約30cm約1,000gメロン1個
31週約40cm約1,800gかぼちゃ1個
35週約45cm約2,200g白菜1個
40週約50cm約3,000gすいか1個

この数値はあくまで目安です。日本産科婦人科学会の胎児発育曲線でも、同じ週数でも体格には個人差があると示されています。健診で「平均より小さい・大きい」と指摘された場合でも、複数回の健診結果を通して担当医が総合的に判断します。気になる点は自己判断せず、担当医に確認してください。

妊娠期間中に気をつけたいこと

妊娠期間中は時期によって、体調管理で意識したいポイントが変わります。ヒロクリニックNIPTのカウンセリングでも「いつまで何に気をつければいいのか分からない」というご相談を数多くいただきます。

妊娠初期は器官形成の真っ最中。飲酒・喫煙を避け、風疹などの感染症対策を徹底し、葉酸を積極的に摂取してください。つわりで食事が思うように取れない時期でもあるため、無理に量を食べようとせず、食べられるものを少しずつ口にする工夫が助けになります。

妊娠中期は安定期に入り体調が落ち着く一方、急激な体重増加や妊娠高血圧症候群への注意が必要な時期。適度な運動と規則正しい食生活を心がけましょう。里帰り出産を予定している方は、この時期までに分娩先の調整を済ませておくと後々慌てずに済みます。

妊娠後期はお腹が大きくなり、動悸や息切れ、むくみを感じやすくなります。前駆陣痛と本陣痛の違いが分かりづらいこともあるため、規則的な張りや痛みが続く場合は早めに医療機関へ連絡してください。入院に必要な持ち物は、臨月に入る前に準備を終えておくと安心です。

健やかな妊娠期間のためにNIPT(新型出生前診断)

妊娠初期から、赤ちゃんは目に見えないスピードで成長を続けています。お母さんは妊娠期間中、赤ちゃんの健康状態をつねに気にかけていることでしょう。生活環境にどれだけ配慮しても、染色体異常症や先天的な疾患によって流産早産につながる可能性はゼロではありません。

ヒロクリニックNIPTでは、妊娠6週0日から染色体異常症や先天的疾患リスクを調べるNIPT(新型出生前診断)をおこなっています。検査は母体からの採血のみで完結し、赤ちゃんへの直接的な侵襲(ダメージ)はほぼないとされています。検査実績は75,000件を超え、利用者満足度は98.8%全項目で感度99.9%以上・結果報告率99.98%という実績があります。

検体は東京衛生検査所(国内)で検査するため、最短2〜5日というスピードで結果が分かります。年齢制限や紹介状も不要で、問診や同意書はすべてインターネット上で完結します。デリケートな妊娠期間を過ごすお母さんの負担を、少しでも軽くできるよう体制を整えています。

お腹の赤ちゃんの染色体異常症や先天性疾患についてご不安がある方はいらっしゃいませんか。NIPT(新型出生前診断)についてのご質問も含め、ヒロクリニックNIPTまでお気軽にご相談ください。

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よくある質問

妊娠から出産までの胎児の成長やNIPT(新型出生前診断)について、よく寄せられる質問をまとめました。

妊娠週数はいつから数え始めますか?

最終月経が始まった日を妊娠0週0日として数えます。実際の受精は妊娠2週ごろに起こるため、実際の胎児の日齢と妊娠週数には2週間ほどのずれがあります。

胎児の大きさが目安と違っても大丈夫でしょうか?

身長・体重には個人差があり、目安よりやや小さい・大きいだけで問題になるとは限りません。経過が順調かどうかは、複数回の健診結果を通して担当医が総合的に判断します。健診で指摘があった場合は、次回受診までの過ごし方を確認してください。

NIPT(新型出生前診断)はいつからいつまで受けられますか?

ヒロクリニックNIPTでは妊娠6週0日から検査を受け付けています。一般的なNIPTは妊娠10週0日以降が対象となる施設が多く、検査可能な週数の上限は施設によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

逆子は何週ごろまで様子を見てよいですか?

妊娠30週前後まではまだ回転する可能性があり、多くのケースで自然に頭位へ戻ります。妊娠31週を過ぎても逆子の状態が続く場合は、医師や助産師の指導のもと逆子体操などを試してみてください。

胎動を感じ始めるのはいつ頃ですか?

初産の方で妊娠18〜20週ごろ、経産婦の方はそれより早く妊娠16週前後で感じ始めるケースが多いとされています。感じ方には個人差があるため、少し遅れても心配しすぎる必要はありません。

双子(多胎)の場合も同じ週数で成長しますか?

成長の道筋自体は単胎と大きく変わりませんが、多胎妊娠は早産のリスクが単胎より高い傾向にあります。健診の間隔が短く設定されることが多いため、担当医の指示に沿って通院してください。

【参考文献】

妊娠してから出産まで胎児の身体は日々変化していきます。ほんの1mmにも満たなかった受精卵が、約3000gの赤ちゃんに成長するまでの妊娠週数とその過程、そして胎児の健康状態を早期に知るNIPT(新型出生前診断)についてを医師が解説いたします。

NIPT(新型出生前診断)について詳しく見る

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医師監修 監修日:2020年3月13日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2020年3月13日
花澤 司 (医師/ヒロクリニック大宮駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2020年3月13日
陽川 英仁 (医師・医学博士/ヒロクリニック大阪駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

参考文献

  1. Bianchi DW, Parker RL, Wentworth J, Madankumar R, Saffer C, Das AF, et al. DNA sequencing of maternal plasma to detect Down syndrome, Edwards syndrome, and Patau syndrome. N Engl J Med. 2014;370(9):799-808.
  2. Norton ME, Jacobsson B, Swamy GK, Laurent LC, Ranzini AC, Brar H, et al. Cell-free DNA analysis for noninvasive examination of trisomy. N Engl J Med. 2015;372(17):1589-97.
  3. Gil MM, Accurti V, Santacruz B, Plana MN, Nicolaides KH. Systematic review and meta-analysis of performance of cell-free DNA in testing for fetal trisomies in maternal blood. Ultrasound Obstet Gynecol. 2017;50(3):302-14.
  4. American College of Obstetricians and Gynecologists’ Committee on Practice Bulletins—Obstetrics, Committee on Genetics, Society for Maternal-Fetal Medicine. Screening for fetal chromosomal abnormalities: ACOG Practice Bulletin, Number 226. Obstet Gynecol. 2020;136(4):e48-e67.
  5. Rose NC, Barre SM, Bandari J, et al. Systematic evidence review of the clinical utility of cell-free DNA screening for prenatal detection of fetal aneuploidy. Am J Obstet Gynecol. 2022;227(4):560-571.

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