妊娠高血圧症候群とは? 注意したいポイントをご説明します【医師監修】

妊娠高血圧症候群とは

妊娠高血圧症候群について、どのようなものであり具体的な症状は何なのか。また、予防するための効果的な手法などについて詳しくご説明したいと思います。

妊娠したけど・・・不安
NIPTを検討してみては?

妊娠したけど・・・不安
NIPTを検討してみては?

みなさんは、妊娠高血圧症候群というものをご存知でしょうか。

生まれて来る赤ちゃんが健康であってほしいとは、誰もが願う自然な想いでしょう。

赤ちゃんが生まれてくる前に、赤ちゃんの健康状態が分かると良いと思いませんか。

そういった考えを持つ方にとって、NIPTを有効活用することは非常に有用であると言えます。

また、妊娠高血圧症候群とは、以前は妊娠中毒症とも呼ばれることから言葉のとおり妊娠している人が患う症例となっています。

妊娠高血圧症候群は、妊娠している人の1割程度が発症するとされています。

10人に1人の割合ですので、それほど珍しい症例ではないことが伺えます。

軽症の場合ですとそれほど危なくはないのですが、重症化すると妊娠している人だけでなくお腹の中の子供にまで影響を及ぼしてしまい、胎児発育不全及び胎児仮死などを発症させるリスクがあることから、非常に危険な症状であると言えます。

本記事では、妊娠高血圧症候群がどういったものであるのか及び妊娠高血圧症候群を予防するためにはどのようなことに気を付けなければいけないのかをご説明したいと思います。

NIPT(新型出生前診断)とは

出生前診断は多様化していることから、様々な手法により検査することが可能となっています。

その中でも、昨今話題となっているのがNIPTです。

NIPTの正式名称は、非侵襲的出生前遺伝学的検査(Noninvasive prenatal genetic testing)と言われるものです。

この英単語の頭文字を取って、NIPTと呼んでいます。

この検査は、妊娠している方の血液を使用して検査を行うものです。

医療分野の技術革新については、日進月歩です。

これらの研究が進んでいる中で、胎児の染色体がかけらになって自分自身の血液中に流れ出していることが分かってきたのです。

この染色体のかけらを医療分野では「cell free DNA」と呼んでいます。

実際の具体的な検査の方法は、次世代シークエンサーという機械を使用して行います。

母親の体の中の血液内に存在している「cell free DNA」を約2,000万断片程度を集めることにより、より詳細な結果を評価することができる診断です。

NIPT(出生前診断)とは
NIPT(出生前診断)とは
新型出生前診断(NIPT)とは、「お母さんから採血した血液から胎児の、21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)、1...

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)とは

妊娠してから20週を過ぎたあたりから分娩後12週までに高血圧の症状が確認できることや高血圧とともに蛋白尿が確認できる場合などの症状があれば、妊娠高血圧症候群として診断されます。

昔は「妊娠中毒症」と呼ばれていましたが、今では「高血圧症候群」と名前が変わっていますのでご注意ください。

妊娠高血圧症候群の症状において、妊娠している人とお腹の中の子供にとても悪い影響を与えることで知られているのが高血圧です。

なお、妊娠高血圧症候群は細分化されており、高血圧のみの症状であれば妊娠高血圧と診断され、高血圧とともに蛋白尿が確認できる場合であれば妊娠高血圧腎症と診断されます。

妊娠している状態では、お腹の中の子供が成長することに伴って体全体を循環する血液の量が増えて、さらにステロイドホルモンも増える傾向にあります。

それらに伴う影響によって、妊娠後半期になると、むくみ・蛋白尿・高血圧といった症状が発症しやすくなるのです。

なお、むくみだけであったり蛋白尿だけでは妊娠高血圧症候群と診断されることはありません。

重症化することによって、お腹の中の子供へと非常に大きな悪影響を及ぼすだけでなく、子供を産んだあとにおいても、症状が持続してしまうケースも確認されています。

また、妊娠高血圧症候群の重症度判定基準(日本産科婦人科学会)は、次のとおりです。

軽症重症
蛋白尿300mg/日以上~2.0g/日未満2.0g/日以上
最高血圧140mmHg以上~160mmHg未満160mmHg以上
最低血圧90mmHg以上~110mmHg未満110mmHg以上

妊娠高血圧症候群の症状について

妊娠高血圧症候群を患うと、様々な症状が発症します。

具体的な症状の事例としては、次のとおりです。

  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • 手足の痺れ
  • 身体のほてり
  • 脳出血
  • けいれん発作
  • 意識の障害
  • 肝臓及び腎臓における機能の障害
  • HELLP症候群(肝機能の障害たげでなく、溶血及び血小板が減じる症状を伴う)
     

妊娠高血圧症候群に患うと、一番分かりやすい症状は高血圧及びタンパク尿となっています。

妊娠してから後期にあたる32週目を過ぎたころから発症しやすいとされています。

過去のデータより妊娠32週に到達していないにもかかわらず妊娠高血圧症候群を発症したケースにおいては、重症化しやすいと言われていますので、より一層注意しなければなりません。

妊娠高血圧症候群は、初期段階においては自覚症状がないことがほとんどです。

しかし、重症化することによって上述した症状が発症しますので、注意が必要です。

一般的には、上述した症状については子供を産んだ後に快復しますが、妊娠高血圧症候群を発症した人は、将来的において高血圧・脳卒中・心筋梗塞・内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に罹患しやすいとされています。

そのことから、子供を産んだ後においても長期間にわたって経過観察を怠らないようにしなければなりません。

妊娠高血圧症候群を発症しやすい人とは

糖尿病・高血圧・腎臓の病気などの基礎疾患がある人、太っている人、過去に妊娠高血圧症候群として診断された人は要注意です。

また、妊娠している人が高齢である場合、身内に高血圧と診断されている方がいる場合、生まれて来る子供が双子などである場合、初めて子供を産む場合などに該当するケースであれば、妊娠高血圧症候群を発症してしまう危険性が高いケースであると言えます。

また、妊娠高血圧症候群の発症については遺伝的な要素が密接に関連しています。身内の中でも、自分自身の母親や姉妹といった女系列において妊娠高血圧症候群を発症したことがあるケースでは、本人が同じく発症する可能性は高いとされています。

妊娠高血圧症候群の予防について

妊娠高血圧症候群は、一番分かりやすい症状が高血圧及びタンパク尿となっています。

ここでは、妊娠高血圧症候群に直結する予防方法は現在において公表されていませんが、高血圧を予防することは極めて効果があるとされています。

ここでは、高血圧についての概念と具体的な予防方法についてご説明したいと思います。

高血圧とは

高血圧は、喫煙と並び日本人における生活習慣病に起因する死亡率を非常に引き上げている要因となっています。

仮に、医学の進歩によって高血圧になることを防ぎきることができたのであれば、年間の死亡者数を延べ10万人以上減少させることができると推計されています。

高血圧そのものは、過去の統計数を確認するとこの数十年において大きく減少傾向にありますが、その状況を鑑みても20歳以上の日本人において50%の割合で高血圧と診断されているのです。

高血圧を細かく分類すると、本態性高血圧と二次性高血圧の2種類に分類すねことができます。

二次性高血圧では、甲状腺や副腎などの疾病があり、それらを起因として高血圧を引き起こすものが該当します。

睡眠時無呼吸症候群においても、二次性高血圧を合併することが確認されています。

一方、日本人の大多数における高血圧は、それらを原因として考えることができない本態性高血圧として診断されています。

本態性高血圧は、食塩過剰摂取・肥満・飲酒・運動不足・ストレス・遺伝的体質などの複数の要因が併発することが原因とされています。

日本高血圧学会における高血圧診断基準では、診察室での収縮期血圧(最大血圧)が140mmHg以上、または拡張期血圧(最小血圧)が90mmHg以上の場合を高血圧として定義づけられています。

また、自宅で測定する家庭血圧においては病院等での測定値と比べると5mmHg低い基準が用いられこととなっています。

塩分を控える

高血圧症の予防に欠かせないのは、食塩摂取量の制限です。

食塩摂取の目標値は、「厚生労働省.健康日本21(第二次)」の目標値では8g未満とされています。

また、「厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2020年版)」の目標量では、成人男性で7.5g未満、成人女性で6.5g未満とされています。

目安としては、インスタント味噌汁で約2.5g、しょうゆラーメンで約5.7gとなっており、身近な食材でも多くの食塩が含まれていることが伺えます。

日頃の食事に含まれている食塩を知ることにより、意識的に塩分を控えることが重要であると言えます。

適度な運動

肥満体型となると、脂肪細胞が多く含まれた体組織となってしまい血管を収縮する物質を多く分泌してしまいます。

それらを起因として血管が細くなった結果、血管に圧がかかって高血圧を招きます。

また、運動不足によって血行不良になってしまいます。

血流が悪くなることにより、全身に血液を運ぶことが困難となりますので、身体は血液量を増やして、末端まで届くよう作用します。

血流が悪いまま、血液量だけが増えることで、血管に圧がかかりますので高血圧を誘引してしまいます。

このように、日ごろから運動をすることにより、高血圧を未然に予防することが可能となります。

ヒロクリニックNIPTとは

ヒロクリニックNIPTは、お母さんと赤ちゃんに負担の少ないNIPT(新型出生前診断)を行う医療機関です。北海道から福岡まで各医院には産婦人科専門医や精神科医などが在籍します。ヒロクリニックNIPTでは豊富な経験、そして高いスキルをもったエキスパートドクターによる適切で丁寧な診断を行っております。

ヒロクリニックNIPTによるNIPT(新型出生前診断)は、妊娠10週0日と妊娠初期に行うことができる検査です。そして最短2日で赤ちゃんの染色体異常症や、先天性疾患などのリスクを知ることができます。

※特急便オプションをご利用の場合。詳しくは「特急便について」をご覧ください。

ヒロクリニックNIPTのNIPT(新型出生前診断)結果が早い理由

一般的なNIPT(新型出生前診断)は、お母さんから採取した血液(検体)を海外の検査機関にて染色体検査を行います。血液採取や事務手続き、輸送したのちにようやく検査が行われ、検査結果を知ることができるのです。これらのことから、多くのNIPT(新型出生前診断)は5〜10日ほどの期間が必要といわれています。

赤ちゃんの染色体異常症や先天性心疾患リスクを待つ間は、お母さんとそのご家族にとってとても不安な日々となるでしょう。ヒロクリニックNIPTでは、お母さんとご家族の「知る権利」を何より尊重しております。NIPT(新型出生前診断)の結果をどこよりも早くお伝えするために、NIPT(新型出生前診断)の検査は、すべて国内にある「東京衛生検査所」によって迅速に行われ、最短2日で赤ちゃんの染色体異常症や先天性心疾患リスクをお伝えいたします。

またヒロクリニックNIPTによるNIPT(新型出生前診断)は、採血時にバーコード一括管理されます。これらのことから個人情報の保護はもちろん、検体取り違えや輸送トラブルの心配はほとんどないといえるでしょう。

ヒロクリニックNIPTは双胎児のNIPT(新型出生前診断)も

双胎児のNIPT(新型出生前診断)を行う医療機関は多くありません。受け付けていたとしても、双胎児のNIPT(新型出生前診断)はダウン症候群(21トリソミー)・エドワーズ症候群(18トリソミー)・パトウ症候群(13トリソミー)のみの検出とすることも少なくありません。

ヒロクリニックNIPTは双胎児のNIPT(新型出生前診断)についても、全染色体異性数および染色体全領域部分欠失や重複の検査を行います。またバニシングツインとなった場合でもヒロクリニックNIPTでは検査を行っております。

※バニシングツインとは妊娠初期に死亡した胎児が子宮に吸収されることで消失したように見える状態のこと

バニシングツインとは?双子の妊娠で知っておきたい現象と影響【医師監修】
バニシングツインとは?双子の妊娠で知っておきたい現象と影響【医師監修】
双子の片方が消えたように見える「バニシングツイン」。双子の妊娠では珍しくない現象ですが、突然告げられるとショックを受けることでしょう。バニシ...

NIPT(新型出生前診断)の流産リスクとは

NIPT(新型出生前診断)とは、これまでの出生前診断である「羊水検査」や「絨毛検査」と異なり、母体へ注射針を穿刺し直接、羊水や絨毛組織を採取することは行われません。

NIPT(新型出生前診断)は、お母さんの腕から採血を行い、その血液により赤ちゃんの染色体異常などを検出することが可能とされる検査です。なお、羊水検査による流産リスクが約0.3%、絨毛検査による流産リスクは約1%となります。一方でNIPT(新型出生前診断)は直接的な赤ちゃんへの影響がないことから、流産リスクはほとんどないと言えるでしょう。

NIPT(新型出生前診断)から羊水検査への流れ

NIPT(新型出生前診断)を検討する、お母さん方から「NIPT(新型出生前診断)を受けたら、羊水検査は必要ありませんか?」といったご質問をいただくことが多くあります。

NIPT(新型出生前診断)は、赤ちゃんの染色体異常症や、先天性疾患を持っている確率を調べる非確定的検査となります。一方、羊水検査は赤ちゃんの持っている染色体異常症や、先天性疾患か否かの結果が分かる確定的検査です。

そのため万が一、NIPT(新型出生前診断)で検査結果が陽性となった場合、確定的検査である羊水検査を行うお母さんは多くいらっしゃいます。NIPT(新型出生前診断)は妊娠10週0日より行うことが可能とされていますが、羊水検査は妊娠15週以降に検査を行います。なお、NIPT(新型出生前診断)陽性であったとしても、羊水検査は保険適用とされません。

羊水検査とは【医師監修】
羊水検査とは【医師監修】
NIPTは、遺伝子の量から染色体の数や全染色体領域部分欠失疾患をみる検査ですが、羊水検査は染色体そのものを羊水からみる検査です。...

ヒロクリニックNITPの羊水検査費用を補助する互助会制度

ヒロクリニックNIPTは少しでもお母さんの負担を軽減するために、様々なオプションをご用意しております。

ヒロクリニックNIPTでNIPT(新型出生前診断)を行い、その結果が陽性となった場合、羊水検査費用を補助させていただく互助会制度を設けております。NIPT(新型出生前診断)を受ける前に、ヒロクリニックNIPT互助会費用3000円(非課税)をお支払いいただくことで、最大20万円(税込)まで検査費用を補助いたします。

ヒロクリニックNIPTにて、検査結果で陽性が出た妊婦様へ、羊水検査を行っている医療機関をご案内することも可能です。もちろんご自身で選んだ医療機関でも互助会により、羊水検査費用は補助させていただきます。なおNIPT(新型出生前診断)を行った後からの互助会加入はできかねます。詳しくはヒロクリニックNIPTスタッフまでご相談ください。

無料で分かるヒロクリニックNIPTの陽性スコアとは

ヒロクリニックNIPTでは、これまで多くのNIPT(新型出生前診断)を行ってきました。他の医療機関で行うことができなかった双胎児のNIPT(新型出生前診断)など、様々な症例の膨大なデータが蓄積されています。

ヒロクリニックNIPTは、これらの貴重な数値を解析した「陽性スコア」と「陽性的中率」を組み合わせた「陽性スコアレポート」を、21トリソミーと18トリソミーが陽性となった場合は無料でご提供いたします。

陽性スコアとは

陽性スコアとはNIPT(新型出生前診断)による結果が、陽性と陰性を分ける境界値となる「カットオフ値」から、どれだけ離れているかを測る数値のことです。

カットオフ値はダウン症候群(21トリソミー)・エドワーズ症候群(18トリソミー)・パトウ症候群(13トリソミー)・全領域部分欠失・重複染色体が設定され、それぞれの数字が大きくカットオフ値から遠くなることで陽性率が高くなります。

陽性的中率とは

陽性的中率とはNIPT(新型出生前診断)による結果が陽性と診断された際、本当に陽性であるかを示す確率のことです。陽性的中率は調べる染色体によって異なり、また母体年齢が上がるとともに、陽性的中率も高まるとされています。

ヒロクリニックNIPT陽性スコアレポート活用法とは

陽性スコアレポートの膨大なデータは、ヒロクリニックNIPTにおけるNIPT(新型出生前診断)を受けた10000人の妊婦さんご協力のもと集計を行いました。

その後の羊水検査により、ダウン症候群(21トリソミー)と診断された妊婦さんはNIPT(新型出生前診断)陽性者21人中20人の陽性的中率95.24%、エドワーズ症候群(18トリソミー)は12人中9人の陽性適中率75%となりました。※2021年6月時点

羊水検査は確定的検査です。しかし、母体の腹部から注射針により羊水を採取する検査となることから約0.3%の流産リスクがあるとされています。お母さんの身体とお腹の赤ちゃんの健康のためにも、ヒロクリニックNIPTによるNIPT(新型出生前診断)を受け、陽性スコアレポートの数値を参考に羊水検査を検討してはいかがでしょうか。

国内の妊婦さん10,000人のデータから解析した「陽性スコア」
国内の妊婦さん10,000人のデータから解析した「陽性スコア」
ヒロクリニックの「陽性スコア」と「陽性的中率」についてのページです。...

まとめ

ここまで、妊娠高血圧症候群がどういったものであるのか・妊娠高血圧症候群を予防するためにはどのようなことに気を付けなければいけないのかをご説明させて頂きました。

妊娠高血圧症候群は、前述したように珍しい症例ではありませんが、様々な症状を引き起こし、妊娠している人はもちろんのこと、生まれて来る子供にまで大きな影響を与えてしまうため、注意をしなければならない症例です。

また、初期段階においては自覚症状があまりないことが特徴となっていますので、自分自身か罹患してしまっているのかすら分からないので厄介な症例であると言えるでしょう。

症状が自覚できるようになった状態では重症化していると言えますので、治療をせざるを得ない状況となってしまっているのです。

そのことから、妊娠高血圧症候群に罹患しないためにも、塩分摂取の抑制や適度な運動に努めるよう心がけてください。

妊娠されておられる方が、妊娠高血圧症候群に罹患せず母子とも健康であることを心より願っております。

出産前にダウン症・性別を診断

【参考文献】

妊娠高血圧症候群について、どのようなものであり具体的な症状は何なのか。また、予防するための効果的な手法などについて詳しくご説明したいと思います。

NIPTについて詳しく見る

NIPTについて詳しく見る

記事の監修者

川野 俊昭先生

川野 俊昭先生

ヒロクリニック博多駅前院 院長
日本産科婦人科学会専門医

産婦人科医として25年以上、主に九州で妊婦さんや出産に向き合ってきた。経験を活かしてヒロクリニック博多駅前院の院長としてNIPT(新型出生前診断)をより一般的な検査へと牽引すべく日々啓発に努めている。

略歴

1995年 九州大学 医学部卒業
1995年 九州厚生年金病院 産婦人科
1996年 九州大学医学部付属病院 産婦人科
1996年 佐世保共済病院 産婦人科
1997年 大分市郡医師会立アルメイダ病院 産婦人科
1998年 宮崎県立宮崎病院 産婦人科 副医長
2003年 慈恵病院 産婦人科 医長
2007年 日本赤十字社熊本健康管理センター診療部 副部長
2018年 桜十字福岡病院 婦人科
2020年 ヒロクリニック博多駅前院 院長

資格

日本産科婦人科学会専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
日本スポーツ協会公認 スポーツドクター
厚生労働省認定臨床研修指導医
日本抗加齢医学会専門医

関連記事

  1. 子宮筋腫とはどんな病気?
  2. 子宮外妊娠とは?

    子宮外妊娠とは?原因や症状について解説し…

    2021.08.10

    • 妊婦健康診査

    • 不安

    • 妊娠

    • 妊娠中

    • 妊娠初期

    • 妊婦健診

  3. 切迫早産を起こす原因

    切迫早産を起こす原因! 切迫早産と診断さ…

    2021.07.30

    • 不安

    • 妊娠中

    • 気を付けること

    • 症状

  4. 妊娠糖尿病

    妊娠糖尿病とは?健診で指摘されてしまった…

    2020.04.21

    • 妊婦健診

    • 気を付けること

    • 症状

  5. 妊娠中の不安
  6. 妊婦が感じている不安

    妊婦が感じている不安【医師監修】

    2020.01.21

    • 不安

    • 妊娠中

    • 気を付けること

人気の記事

  1. 妊娠かな?と思ったら確認すべきこと
  2. 胎児の成長の画像 
  3. 妊娠中に食べた方が良いもの
PAGE TOP