13q14欠失症候群

子供を抱いている女性

13q14欠失症候群は、13番染色体の一部が欠失することで発生する稀な遺伝性疾患です。発達遅延や知的障害、内臓異常が特徴で、治療法や家族支援の重要性について詳しく解説します。

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「13q14欠失症候群」という診断名とあわせて、「網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)」という言葉を耳にして、不安を感じていらっしゃるかもしれません。

結論からお伝えします。13q14欠失症候群は、13番染色体の長腕14番バンド(13q14)にある遺伝情報の一部が生まれつき欠けていることで起こる、きわめてまれな遺伝性疾患です。この領域には、目にできる小児がんの一種「網膜芽細胞腫」を抑える働きを持つRB1遺伝子が含まれているため、欠失の範囲によっては網膜芽細胞腫のリスクを伴う点が、ほかの微小欠失症候群と大きく異なる特徴です。

この記事では、原因となる染色体の変化からRB1遺伝子と網膜芽細胞腫の関係、似た名前の病気との違い、遺伝形式、出生前診断・NIPTとの関係、治療とご家族への支援までを整理します。公的機関・学術論文の情報にもとづいてお伝えしますので、断片的な情報に振り回されず、一つずつ確認していきましょう。

💡 この記事でわかること

  • 13q14欠失症候群がどのような染色体の変化なのか、RB1遺伝子との関係
  • 発達や知的障害、特徴的な顔立ちなど、欠失の範囲による症状の違い
  • 網膜芽細胞腫(目のがん)のリスクと、早期発見のためのサイン
  • 「13q末端欠失症候群」「13トリソミー(パトー症候群)」との違い
  • 遺伝形式(デノボと家族内伝達)と次のお子さまへの影響の考え方
  • 出生前診断・NIPTでこの病気が対象になるケースとならないケース
  • 診断後の治療方針とご家族への支援の選択肢

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1. 13q14欠失症候群とは(原因となる染色体の変化とRB1遺伝子)

この病気は、13番染色体の長腕(q)にある14番目のバンド、いわゆる「13q14」の遺伝情報が生まれつき失われている状態です。この場所には、がんを抑える働きを持つ「RB1遺伝子」が存在します。

欠失する範囲は人によって幅があり、学術論文では次のように分類されています。

欠失の大きさ範囲の目安報告されている傾向
小型欠失13q14内・6Mb未満運動・言語の発達がゆっくりな傾向
中型欠失13q12.3〜q21.2・6〜20Mb軽度から中等度の精神運動発達遅滞
大型欠失13q12〜q31.2・20Mb以上軽度から重度まで幅のある精神運動発達遅滞

この分類は、RB1遺伝子を含む13q14欠失を持つ患者を調べた学術論文にもとづきます。欧州の希少疾患データベースOrphanetにも登録番号「ORPHA:1587」として掲載されている、きわめてまれな疾患です。日本語での症例報告は少なく、正確な発生頻度はまだ確立されていません。

遺伝性の網膜芽細胞腫のうち、約1割は今回のようなRB1遺伝子を含む染色体の欠失が原因とされ、残りの多くは遺伝子内の小さな変異(点変異)によるものとされています。同じ「RB1の異常」でも、欠失の大きさによって網膜以外への影響が変わってくる点が、この病気の理解のポイントです。

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2. 主な症状(発達・知的障害・顔立ちの特徴)

発達の遅れや知的障害の程度は欠失の範囲によって大きく異なり、特徴的な顔立ちを伴うことがあります。前の章で紹介した論文(7名の患者を対象)では、顔立ちの特徴が次の頻度で見られました。

顔立ちの特徴報告された頻度
広い前額(おでこ)7名中6名(約86%)
目立つ人中(鼻の下のみぞ)7名中5名(約71%)
前頭部の突出・濃い眉毛・深い眼窩7名中3名(約43%)
鼻根の陥凹・広い鼻根7名中2名(約29%)

この研究では、7名のうち3名には発達の遅れの指摘がなく、4名に重度の精神運動発達遅滞が見られました。同じ「13q14を含む欠失」でも、現れ方には大きな個人差があるということです。

  • 発達遅延:首のすわりや歩行など、運動発達がゆっくりなペースで進むことがあります。
  • 知的障害:欠失の範囲により、指摘がない場合から軽度・中等度・重度まで幅があります。
  • 網膜芽細胞腫のリスク:RB1遺伝子が欠失に含まれる場合、乳幼児期に目のがんを発症するリスクが生まれつき高まります(次の章で詳しく解説します)。
  • 内臓の異常:心臓や腎臓などに異常が見られるケースが報告されています。

知的障害や発達の特性については、NIPTで分かる知的障害のリアルについての記事で染色体疾患全体の傾向を確認できます。

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3. 網膜芽細胞腫(目のがん)のリスクと早期発見のサイン

RB1遺伝子を含む欠失があると、乳幼児期に網膜芽細胞腫を発症するリスクが生まれつき高くなるため、定期的な眼科検査による早期発見が重要です。

なぜリスクが上がるのか(二段階発がん機序)

RB1遺伝子は、通常であれば細胞ががん化するのを防ぐ「がん抑制遺伝子」です。13q14欠失症候群のお子さまは、生まれつき片方のRB1遺伝子(1つ目のヒット)を欠いた状態にあります。そこに、網膜の細胞でもう片方のRB1遺伝子に後天的な変化(2つ目のヒット)が偶然重なると、その細胞ががん化して網膜芽細胞腫が生じるとされています。この考え方は「2ヒット仮説」と呼ばれ、GeneReviews Japanの網膜芽細胞腫の解説でも紹介されています。

生まれつき1つ目のヒットを持っているため、通常は片方の目だけに起こるはずの偶然の変化が、両目や複数の箇所で重なって起こりやすくなります。これが、遺伝性の網膜芽細胞腫で両側性(両目に発症)のケースが多い理由です。

早期発見のサイン

国が定める公的データベースを運営する小児慢性特定疾病情報センターによると、網膜芽細胞腫は5歳までに95%が発症し、平均発症年齢は18か月とされています。初発症状としてもっとも多いのは「白色瞳孔(瞳が白く光って見える状態。写真のフラッシュで気づかれることもあります)」で全体の60%、次いで「斜視」が13%、そのほか結膜充血が5%、視力低下が2%と報告されています。

13q14欠失症候群と診断されているお子さまは、症状が出る前から定期的な眼底検査(散瞳して眼底を確認する検査)を受けることで、白色瞳孔などの症状が現れる前に早期発見できる可能性が高まります。かかりつけの小児眼科医と相談し、検査の間隔を決めていくことが大切です。

治療後の生涯にわたるフォロー

遺伝性(生殖細胞系列にRB1の変化がある)の網膜芽細胞腫では、目以外の場所にできる骨肉腫・軟部組織肉腫・悪性黒色腫といった二次がんのリスクが、成長後も高い状態が続くことが知られています。特に外部からの放射線治療を受けた場合はそのリスクがさらに上がるとされ、生涯にわたる経過観察が推奨されています。

「一度治療が終わったら安心」ではなく、大人になってからも定期的な診察を継続する意識を持っていただくことが、長期的な健康を守るうえで重要です。

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4. 似た名前の病気との違い(13q末端欠失症候群・13トリソミー)

「13」という数字と「欠失」という言葉が共通していても、どの部分が・どのように変化しているかで、まったく別の病気になります。混同しやすい2つの病気との違いを整理します。

比較項目13q14欠失症候群(本記事)13q末端欠失症候群13トリソミー(パトー症候群)
変化の種類13番染色体の一部が欠ける(構造異常)13番染色体の末端側が欠ける(構造異常)13番染色体が3本になる(数的異常)
主な欠失・変化の位置長腕14番バンド(q14)付近。RB1遺伝子を含むことが多い長腕31番バンド以遠(末端)。ZIC2・EFNB2遺伝子などを含む染色体の数の異常であり、特定領域の欠失ではない
特徴的なリスク網膜芽細胞腫(目のがん)全前脳胞症、手足の形成異常重篤な心臓・脳の合併症、多発奇形

末端側(13q31より先)が欠ける「13q末端欠失症候群」は、脳の左右分離に関わるZIC2遺伝子などを含み、全前脳胞症や手足の形成異常が中心となる、本記事とは別の病気です。詳しくは13q末端欠失症候群の解説記事で確認できます。なお、欠失範囲が非常に広く13q14まで及ぶ場合は、末端欠失と本記事の症状が重なって現れることもあります。

一方「13トリソミー(パトー症候群)」は、13番染色体が2本ではなく3本になる「数」の異常で、13q14欠失症候群とは発生のしくみ自体が異なります。診断書で「13」という数字だけを見て、別の病気の情報を当てはめてしまわないよう注意してください。

5. 原因と遺伝形式(デノボと家族内伝達)

多くは偶発的な突然変異(デノボ)で生じますが、まれに親が均衡転座を持ち、兄弟姉妹への再発リスクが高くなることがあります。

デノボ(偶発的な変化)のケース

精子や卵子が作られる過程、あるいは受精後まもない細胞分裂の際に、偶然コピーミスのような変化が起きることがあります。妊娠中の食事や生活習慣が原因で起こるものではありません。ご自身を責める必要はありません。

親の均衡転座と再発リスク

13q欠失症候群を対象とした論文(父親の均衡転座に由来する13q欠失症候群の症例報告)では、多くは偶発的なデノボ変異として起こる一方、まれに両親のどちらかが「均衡転座」という、ご本人には症状の出ない染色体の組み換えを持っている場合があるとされています。この場合、兄弟姉妹への再発リスクは最大で50%に達するとされ、見かけ上デノボに見えるケースの一部(報告では約2%程度)も、実は転座に由来することがあると指摘されています。

そのため同論文では、13q欠失症候群と診断された全家系で、両親の染色体検査(核型分析)とFISH法をルーチンの検査として行うことを推奨しています。両親の検査結果が分かるだけでも、次の妊娠に向けた見通しを立てやすくなります。次のお子さまへの影響が気になる場合は、臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーによる遺伝カウンセリングをご検討ください。

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6. 出生前診断・NIPTとの関係

13q14欠失症候群は、基本的なNIPTの対象には含まれず、微小欠失まで対象を広げた拡大検査で初めて候補にあがる、ごくまれな領域です。

一般的な基本NIPTが調べるのは、21・18・13トリソミーという染色体の「数」の変化が中心です。ここでの「13」は染色体が3本になる13トリソミーを指しており、本記事で解説している13q14の「部分的な欠失」とは、調べている変化の種類がまったく異なります。基本NIPTで13トリソミーが陰性だったとしても、13q14欠失症候群を否定することにはなりません。

私たちヒロクリニックNIPTにも、「微小欠失まで調べる検査で、聞いたことのない領域が候補に挙がったらどうすればよいか」というご相談が寄せられることがあります。まず知っていただきたいのは、NIPTはあくまで非確定的なスクリーニング検査だという点です。

公益社団法人日本産科婦人科学会のNIPTに関する指針でも、NIPTの結果はスクリーニング(非確定的)検査の範囲にとどまるとされています。確定診断には、羊水検査による染色体マイクロアレイ検査(CMA)が必要です。微小欠失は対象範囲が広くなるほど、陽性であっても実際に疾患を有する割合(陽性的中率)が下がりやすい傾向も知られています。

NIPTで13q14を含む微小欠失の陽性所見が出た場合の流れは次の通りです。まず遺伝カウンセリングで結果の意味を確認します。その上で、羊水検査によるCMAを受けるかどうかを判断します。RB1遺伝子の関与が疑われる場合は、出生後の眼科的なフォロー体制もあわせて確認しておくと安心です。あわてて結論を出さず、専門家と一緒に一つずつ整理してください。

7. 診断が確定するまでの流れ

確定診断には染色体マイクロアレイ検査(CMA)が中心的な役割を果たし、出生後は眼科的な評価もあわせて行います。

染色体マイクロアレイ検査(CMA)

従来の顕微鏡による染色体検査(G分染法)では見つけられないような、数百kbから数Mb単位の微細な欠失を検出できる検査です。この検査により、欠失している範囲がどこからどこまでか、RB1遺伝子が含まれているかどうかまで詳細に分かります。

FISH法や両親の検査

特定の領域だけを光らせて確認するFISH法が、診断の裏付けに使われることもあります。あわせて両親の血液を調べることで、デノボなのか、均衡転座に由来するのかを判別できます。

出生後の評価(眼科的な評価を含む)

診断後は、発達検査や心臓・腎臓など内臓の評価とあわせて、RB1遺伝子の関与が疑われる場合は小児眼科での眼底検査を組み合わせ、お子さまの状態を総合的に把握していきます。

治療

失われた染色体の一部を元に戻す根本的な治療法はまだありませんが、発達支援と網膜芽細胞腫への対応を組み合わせて、お子さまらしい成長を支えることができます。

  • 発達支援と療育:理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語聴覚療法(ST)を通じて発達を支援する療育が行われます。
  • 網膜芽細胞腫への治療:眼球を温存する場合は全身化学療法・レーザー治療・温熱療法・眼動脈への局所化学療法(メルファランなど)・硝子体注入といった選択肢があり、進行度によっては眼球摘出と術後化学療法が選ばれることもあります。
  • 内臓管理:心臓や腎臓の異常がある場合、専門医の管理が必要です。
  • 生涯にわたる経過観察:遺伝性の網膜芽細胞腫では成長後も二次がんのリスクが続くため、大人になってからも定期的な診察を継続します。
赤ちゃんを抱く家族

症状の組み合わせも重さも一人ひとり違うため、「この病気なら必ずこうなる」という決まった経過はありません。担当する小児科医・小児眼科医・療育スタッフと相談しながら、お子さまに合わせた支援計画を少しずつ組み立てていくことになります。

予後

発達の遅れが目立たない方から支援が長く必要な方まで幅があり、早期の療育と網膜芽細胞腫の早期発見・治療が生活の質を左右します。

適切な支援と医療管理を行うことで、生活の質の向上が期待されますが、欠失の範囲やRB1遺伝子の関与の有無、合併症の有無により予後は個人差があります。網膜芽細胞腫は早期に発見できれば治療の選択肢も広がるため、早期の療育と定期的な眼科検査の両方が大切です。

両親の負担とご家族への支援

長期的な療育と医療管理が必要になるため、経済的・心理的な負担がかかる場合が多く、頼れる専門機関とのつながりが支えになります。

近所で同じ病気のお子さまを見つけるのは難しいかもしれません。それでも、染色体起因の希少疾患をもつ家族どうしのつながりや、遺伝カウンセリングの専門的なサポートは活用できます。医療的な管理は医師や療育スタッフに任せ、ご家族の役割は、目の前のお子さまの小さな成長を一緒に喜ぶことだと考えています。地域のサポートや専門医療機関と協力して、支援体制を整えることが重要です。

他の微小欠失症候群についても気になる方は、あわせてご確認ください。

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微小欠失全般が心配な方は染色体の微細な異常がもたらすリスクについての記事もあわせてご覧ください。

次のお子さまに向けてNIPTを検討する場合、微小欠失をどこまで対象に含むかでプランの内容が変わります。ご自身に合うプランが分からない場合は、プラン診断を試してみてください。お電話でのご相談も受け付けています。0120-169-629までお気軽にお問い合わせください。

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よくある質問

13q14欠失症候群と「13q末端欠失症候群」は同じ病気ですか。

別の病気です。どちらも13番染色体長腕の欠失ですが、本記事の病気はq14付近(RB1遺伝子を含む)、13q末端欠失症候群はq31より先の末端側(ZIC2・EFNB2遺伝子などを含む)が欠けており、原因遺伝子も症状の中心も異なります。

13q14欠失症候群と13トリソミー(パトー症候群)は同じですか。

違います。13トリソミーは13番染色体が3本になる「数」の異常です。13q14欠失症候群は染色体の一部が「欠ける」構造の異常であり、発生のしくみ自体が異なります。

この病気の子は必ず網膜芽細胞腫になりますか。

必ずなるわけではありません。欠失にRB1遺伝子が含まれる場合、生まれつきの体質としてリスクが高まりますが、実際に発症するかどうかは網膜の細胞に後天的な変化が重なるかどうかによります。リスクを踏まえて定期的な眼底検査を受けることが、早期発見につながります。

13q14欠失症候群はNIPTで分かりますか。

基本的なNIPTの対象には通常含まれず、微小欠失まで対象を広げた拡大検査で候補にあがることがある、ごくまれな領域です。NIPTは非確定的な検査のため、陽性所見が出た場合は羊水検査による染色体マイクロアレイ検査(CMA)などの確定検査で判断します。

遺伝性の病気ですか。次の子にも影響しますか。

多くは偶発的な突然変異(デノボ)で、次のお子さまへの再発リスクは一般的に低いとされます。ただし、まれにご両親のどちらかが均衡転座を持っている場合は、兄弟姉妹への再発リスクが最大50%になることもあるため、両親の染色体検査で確認することが推奨されます。

どのような検査で確定診断されますか。

染色体マイクロアレイ検査(CMA)が中心です。従来の顕微鏡検査では見逃されるような微細な欠失も発見でき、必要に応じてFISH法や両親の検査で確認します。

監修:岡博史(おか ひろし) / 医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director。慶應義塾大学医学部卒業。日本とアメリカの医師国家試験に合格し、医学博士。国内でも数少ないラボディレクター資格を保有しています。本記事は医療広告ガイドラインに配慮し、Orphanet・小児慢性特定疾病情報センター・GeneReviews Japan・日本産科婦人科学会・学術論文などの公的機関・学会情報を参照して作成しています。記載の頻度・数値は文献により幅があり、診断・治療の最終判断は担当医にご相談ください。

13q14欠失症候群は、13番染色体の一部が欠失することで発生する稀な遺伝性疾患です。発達遅延や知的障害、内臓異常が特徴で、治療法や家族支援の重要性について詳しく解説します。

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医師監修 監修日:2024年11月15日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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