16p13.11 欠失症候群

NIPT  微小欠失症候群の診断とその影響について

16p13.11欠失症候群は、16番染色体の欠失により発症する遺伝性疾患で、発達遅延、知的障害、行動問題、てんかんが特徴です。適切な治療と支援により、生活の質を向上させることが可能です。

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この記事のまとめ

16p13.11欠失症候群は、16番染色体の短腕(p13.11領域)にある遺伝情報の一部が失われることで起こる、きわめて稀な染色体の変化です。発達の遅れや知的障害自閉スペクトラム症ADHDに関連する特性、てんかんなどが報告される一方、同じ欠失を持ちながら目立った症状がまったくない方も一定数いる「不完全浸透」が際立った特徴です。診断は染色体マイクロアレイ検査で確定し、NIPT(新型出生前診断)の一般的な対象ではありません。確定には羊水検査絨毛検査が必要です。反対に同じ領域の遺伝情報が増える「16p13.11重複症候群」という別の病気もあり、本記事では欠失(deletion)の情報を中心に、症状の個人差や検査との向き合い方を整理します。

この記事でわかること

  • 16p13.11欠失症候群とはどのような病気か、なぜ個人差が大きいのか
  • 発達の遅れ・てんかん・行動面の特性など、報告されている症状の全体像
  • 欠失(deletion)と重複(duplication)の違い、混同しやすいポイント
  • NIPTとの関係、染色体マイクロアレイ検査による確定診断の流れ
  • 症状への対応・療育、家族が使える相談窓口

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16p13.11欠失症候群とはどのような病気か

16p13.11欠失症候群は、16番染色体の短い腕(短腕)にあるp13.11という領域の遺伝情報の一部が失われることで起こる、きわめて稀な先天性の変化です。この範囲にはNDE1をはじめ複数の遺伝子が含まれており、脳の発達に関わる遺伝子の量が減ることが症状に関わっていると考えられています。まずは病気の全体像から見ていきます。

微小欠失」とは、染色体のごく小さな範囲が失われている状態を指します。従来の顕微鏡による染色体検査だけでは見つけにくく、詳しい検査で初めて分かることが少なくありません。16p13.11の範囲は、同じような配列が並ぶ場所を目印に組み換えが起こりやすい領域で、実際に失われる大きさには個人差があります。

16番染色体とp13.11領域のイメージ 短い腕(p) 長い腕(q) 通常:2コピー p13.11領域 NDE1などを含む範囲が 一部失われている(欠失)
16番染色体p13.11領域のうちNDE1などを含む範囲が失われているイメージ

どのくらい稀な病気なのか

16p13.11欠失症候群は、一般の集団全体でみればきわめて稀な染色体の変化です。正確な有病率はまだはっきり定まっていません。海外の学術研究では、てんかんや知的障害の精査で見つかるケースが中心とされ、症状のまったくない方まで含めた本当の頻度は分かっていない、という調査上の限界が指摘されています。

数字だけを見ると不安になるかもしれませんが、症状が全く出ない方もいるのがこの病気の特徴です。頻度がはっきり示せないほど珍しく、かつ個人差が大きい、と理解しておくと落ち着いて向き合えます。

欠失(deletion)と重複(duplication)を混同しないために

染色体の変化には、大きく分けて「欠失」と「重複」の2種類があります。欠失(deletion)は遺伝情報が失われる変化、重複(duplication)は遺伝情報が余分に増える変化です。同じ16p13.11という範囲でも、欠失と重複ではまったく別の病気として扱われます。

本記事で扱う16p13.11欠失症候群は、遺伝情報が失われる「deletion」型です。反対に、同じ範囲の遺伝情報が増える「duplication」型は16p13.11重複症候群の記事で解説しています。どちらも発達の遅れや行動面の特性、てんかんが報告される点は共通していますが、現れ方には個人差があります。ご自身やお子さんがどちらに該当するかは、検査結果の記載(欠失か重複か)で確認してください。

16p13.11 重複症候群
16p13.11重複症候群は、16番染色体の重複により発症する遺伝性疾患で、発達遅延、行動問題、知的障害、てんかんが特徴です。適切な療育と支...

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主な症状|発達の遅れ・てんかん・行動面の特性

16p13.11欠失症候群の症状は、発達の遅れ、知的障害、てんかん、自閉スペクトラム症やADHDに関連する行動面の特性、特有の顔立ちなどが報告されていますが、同じ欠失を持つ方の間でも現れ方に非常に大きな個人差があります。すべての症状がそろって現れるわけではなく、なかには目立った症状が全くない方もいます。ここでは代表的な症状を整理します。

みられることのある主な症状 発達・言葉の遅れ てんかん 最も多い報告例 自閉症ADHD 関連の特性 特有の顔立ち 個人差が大きい 症状がない場合も 不完全浸透 先天性心疾患 一部で報告
16p13.11欠失症候群でみられることのある主な症状のイメージ

発達の遅れ・知的障害・学習面の特性

海外の症例報告では、発達の遅れや知的障害は、軽度から中等度のものが中心とされています。言葉や運動スキルの発達がゆっくり進む傾向が比較的よく報告される一方、まったく問題のない方や、成人まで気づかれなかった方もいます。知的な発達と妊娠の関わりについては、知的障害のリスクと妊娠を整理した記事もあわせて参考にしてください。

低身長や小頭症(頭のまわりが平均よりやや小さい状態)が報告されることもありますが、いずれも程度はさまざまです。成長とともに目立たなくなるケースも少なくありません。

自閉スペクトラム症・ADHDなど行動面の特性

自閉スペクトラム症に関連する社会的コミュニケーションの特性や、ADHDに関連する注意の集中しにくさなどが報告されることがあります。海外の研究をまとめた報告では、統合失調症や双極性障害との関連も指摘されていますが、これは成人期以降のリスクがやや高まるという意味であり、必ず発症するわけではありません。

てんかん・身体的特徴と、症状が出ない場合があること

てんかんは、16p13.11欠失症候群に関連する神経学的な症状の中でも比較的多く報告されている症状のひとつです。特有の顔立ち(丸みを帯びた頭の形、目の間隔がやや広い、まぶたの形の特徴など)や、まれに先天性心疾患を伴う例も報告されています。

ここで押さえておきたいのが、不完全浸透という考え方です。海外の学術研究では、欠失を持つ人のうち何らかの神経発達症状や精神疾患がみられた方はおよそ4割程度だったとの報告があり、残りの方には目立った症状がなかったとされています。個人差の大きさ。これが16p13.11欠失症候群の理解を難しくもし、同時に希望にもつながる特徴です。

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原因|NDE1などの遺伝子と不完全浸透

16p13.11欠失症候群の症状には、脳の発達に関わるNDE1という遺伝子を含む複数の遺伝子が失われることが関わっていると考えられていますが、その臨床的な意義はまだ完全には解明されていません。欠失した範囲にはNDE1のほか複数の遺伝子が含まれており、どの遺伝子がどの症状に関わるかは、現時点でも研究が続いています。

遺伝形式は、常染色体顕性遺伝(浸透率が不完全なタイプ)にあたります。多くのケースで、ご両親のどちらかから欠失を受け継いでおり、その親御さんに明らかな症状がない、またはごく軽度にとどまっている場合が少なくありません。親から子へ受け継がれていない場合は、受精卵の段階で新しく生じた変化(新生突然変異)です。

私は遺伝カウンセリングの場で、「自分に欠失があると分かって、子どもの将来が心配になった」と不安を口にするご両親に何度も出会ってきました。けれど、浸透率が不完全という性質上、症状のない親御さんから欠失を受け継いでも、お子さんに症状が出ないことも十分に起こり得ます。欠失の有無だけで将来を決めつける必要はありません。

次のお子さんを考える際の見通しを立てたいときは、ご両親の染色体マイクロアレイ検査を行うことで、遺伝したものか新生突然変異かを確認できます。気になる場合は、遺伝カウンセリングで専門家に相談してください。

診断|NIPTとの関係と染色体マイクロアレイ検査

16p13.11欠失症候群の診断は、染色体マイクロアレイ検査という、染色体のごく小さな欠失や重複まで調べられる検査で確定します。従来の顕微鏡による染色体検査(染色体分染法)では見つけにくい微細な変化も、この検査であればとらえられます。ここでは出生前と出生後、それぞれの検査の流れを整理します。

検査の考え方の流れ 非確定的な検査 NIPTは基本対象外 これだけでは確定しない 確定検査 羊水検査絨毛検査 +染色体マイクロアレイ
可能性を調べる検査と、診断を確定する検査の関係のイメージ

出生前検査での位置づけ(NIPTとの関係)

あらかじめ知っておいてほしい大切な点があります。NIPT(新型出生前診断)は、主に13・18・21トリソミーなどの染色体の数の変化を調べる非確定的検査です。16p13.11のような微小欠失は、基本的なNIPTの対象ではありません。一部の施設では拡大検査のオプション項目として扱われることがありますが、対象となる範囲は限られ、検出率にも幅があります。

そのため、仮にオプション検査で「可能性が高い」と示されても、それだけで診断が確定するわけではありません。無限定に高い精度を約束できる検査ではない、という点は押さえておいてください。NIPTで調べられる項目の全体像は、NIPTでわかる疾患を整理した記事で確認できます。微小欠失全体の位置づけは、微小欠失症候群とNIPTの関係を解説した記事もあわせて参考にしてください。

確定診断は羊水検査・絨毛検査で

確定診断には、羊水検査絨毛検査で採取した細胞を、染色体マイクロアレイ検査で詳しく調べる方法がとられます。これらは確定的検査ですが、わずかに流産のリスクを伴います。目安として、羊水検査でおよそ0.3%前後、絨毛検査でおよそ1%前後と報告されています。

受けるかどうかは、リスクと得られる情報を照らし合わせて、ご家族が決めていく事柄です。確定検査の内容は羊水検査についての記事にまとめています。出生後であれば、お子さんの血液から染色体マイクロアレイ検査を行い、流産のリスクなく調べられます。

検査位置づけ16p13.11欠失への対応体への負担
NIPT(新型出生前診断非確定的検査基本対象外。一部施設の拡大検査オプションで対象・検出率に幅採血のみ
羊水検査+染色体マイクロアレイ確定的検査詳しい欠失範囲まで確定できる流産リスク約0.3%前後
絨毛検査+染色体マイクロアレイ確定的検査妊娠早期に確定できる流産リスク約1%前後
出生後の血液検査+染色体マイクロアレイ確定的検査生まれた後に確定できる採血のみ
16p13.11欠失症候群に関わる検査の比較(位置づけと負担の整理)

羊水検査には費用面の不安を感じる方もいます。ヒロクリニックNIPTでは、他院で受けた羊水検査にも適用できる補助制度を用意しています。詳しい条件は遺伝カウンセリングで確認してください。

検査で欠失が見つかったときの向き合い方

検査で16p13.11欠失が見つかっても、それだけで将来の症状の有無や重さが決まるわけではなく、落ち着いて情報を整理することが次の一歩につながります。診断名だけを見て不安が先立ってしまう気持ちは自然なもの。ここでは向き合い方の考え方を整理します。

微小欠失の検査結果を待つ間の気持ちは、決して軽いものではありません。Xでも@yu________9240さんが、微小欠失まで調べるべきか単一遺伝子疾患はどうかと考えすぎて眠れない、と率直な悩みをつづっていました。情報が多いほど迷う気持ちは、多くの方に共通しています。

一方で、結果を受け取ったときの安堵の声もあります。Xでは@azhanpnさんが、染色体の数の異常も微小欠失・重複疾患もなく一安心した、と伝えていました。これで全てが分かるわけではない、という一文を添えている点も印象的です。検査結果は大切な情報のひとつですが、それがすべてではありません。

私は遺伝カウンセリングの相談で、「欠失という言葉だけで頭が真っ白になった」と話すご家族に出会ったことがあります。海外の症例報告の中にも、欠失を持ちながら特に問題なく成長した方や、成人期まで気づかれなかった方が複数含まれています。診断名の重さと、実際の経過の幅は、必ずしも一致しません。

迷ったときは、一人で抱えこまず、遺伝カウンセリングで専門家に相談してください。検査で分かること、分からないこと、その後の選択肢を一緒に整理できます。過去の相談事例の流れは、検査を検討したご家族の事例を紹介した記事も参考になります。

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治療・症状への対応と療育支援

16p13.11欠失症候群そのものを治す治療法はありませんが、現れている症状に合わせた対症療法と療育支援を組み合わせることで、お子さんの育ちを支えられます。症状の組み合わせに合わせて、複数の専門家がチームで関わっていきます。ここでは支援の柱を整理します。

妊婦のイメージ。16p13.11欠失症候群の確定診断や親の染色体検査に関する相談の様子

言葉や運動の発達がゆっくりなお子さんには、言語療法(ST)、作業療法(OT)、理学療法(PT)が役立ちます。自閉スペクトラム症やADHDに関連する特性がある場合は、行動面の支援や、地域の発達支援・特別支援教育との連携も選択肢に入ります。

てんかん発作が見られる場合は、小児神経科と連携し、発作の型に応じた抗てんかん薬による治療を検討します。先天性心疾患を伴う場合は、循環器の専門医による定期的なフォローが力になります。成人期以降は、気分や行動の変化に早めに気づけるよう、かかりつけ医との継続的な関わりが大切です。

まず何から始めるか迷ったら、かかりつけの小児科や地域の保健センターに相談してください。発達・行動、それぞれの窓口へとつながっていきます。

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家族の支援と相談できる窓口

稀な病気だからこそ、ご家族が孤立しないよう、公的な相談窓口や信頼できる情報源を早めに知っておくことが心の支えになります。情報が少ない疾患ほど、頼れる窓口を知っておくことが安心につながります。

難病や希少な疾患の情報を調べたいときは、難病情報センターが役立ちます。発達の支援については、国立障害者リハビリテーションセンター 発達障害情報・支援センターが、相談先や支援の考え方をまとめています。海外の症例情報を調べたい方には、米国NIHが運営するGARD(希少疾患情報センター)の16p13.11欠失症候群の解説(英語)や、欧州の希少疾患データベースOrphanetの該当ページ(英語)が参考になります。出生前検査そのものについて中立に理解を深めたいときは、日本医学会 出生前検査認証制度等運営委員会の情報も参考になります。

身近な支えとしては、地域の保健センターや児童発達支援センター、そして同じ経験をもつ家族会の存在があります。似た状況を歩む家族とつながると、日々の工夫や気持ちの整理を分かち合えます。医療費や療育に関する助成制度もあるため、市区町村の窓口で確認してみてください。

染色体の微細な異常がもたらす、目に見えにくい障害のリスク
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よくある質問

Q. 16p13.11欠失症候群はNIPTで分かりますか?

この微小欠失は、NIPT(新型出生前診断)の一般的な対象ではありません。一部の施設では拡大検査のオプション項目として扱われることがありますが、対象となる範囲は限られ、検出率にも幅があります。NIPTは非確定的な検査のため、仮に可能性が示されても、それだけでは確定しません。確定診断には、羊水検査絨毛検査で採取した細胞を染色体マイクロアレイ検査で調べる方法が必要です。

Q. 欠失症候群と重複症候群は何が違うのですか?

欠失(deletion)は染色体の遺伝情報が失われる変化、重複(duplication)は遺伝情報が余分に増える変化です。同じ16p13.11という範囲でも、欠失と重複ではまったく別の病気として扱われます。詳しくは16p13.11重複症候群の記事で解説しています。検査結果に「欠失」「重複」のどちらと記載されているかで判断してください。

Q. 欠失があると必ず発達の遅れやてんかんが出るのですか?

いいえ、必ず出るわけではありません。海外の学術研究では、欠失を持つ人のうち何らかの神経発達症状や精神疾患がみられた方はおよそ4割程度だったと報告されており、残りの方には目立った症状がなかったとされています。これは不完全浸透と呼ばれる特徴によるもので、欠失の有無だけで将来の症状を断定することはできません。気になる場合は定期的な発達の観察と、必要に応じた専門家への相談が力になります。

Q. どうやって診断が確定するのですか?

染色体マイクロアレイ検査という、染色体の小さな欠失や重複まで調べられる検査で確定します。出生前であれば羊水検査絨毛検査で細胞を採取し、この検査にかけます。出生後であれば、お子さんの血液から流産のリスクなく調べられます。従来の顕微鏡による染色体検査では見つけにくい変化も、この検査でとらえられます。

Q. 親の育て方や妊娠中の過ごし方が原因ですか?

いいえ、原因ではありません。多くのケースで欠失は両親のどちらかから受け継がれていますが、その親御さんに明らかな症状がないことも多く、これは不完全浸透という遺伝の仕組みによるものです。親から受け継いでいない場合は新生突然変異です。育て方や妊娠中の生活とは関係のない、誰にでも起こりうる遺伝的な出来事です。気になるときは遺伝カウンセリングで相談してください。

Q. 出生前検査を受けるか迷っています。どうすればよいですか?

受ける選択も受けない選択も、どちらもご家族の大切な自己決定です。迷う気持ちは自然なものなので、一人で抱えこまないでください。遺伝カウンセリングで専門家に相談すると、検査で分かること・分からないこと、その後の選択肢を一緒に整理できます。納得して決めていく過程そのものが、赤ちゃんと向き合う時間になります。

著者・監修

岡 博史(おか ひろし)/医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director(ラボディレクター)。慶應義塾大学医学部卒業後、日本と米国の医師国家試験に合格し、医学博士を取得。日本に約20人しかいないラボディレクター資格を保有。YouTube「ひろし先生の正しいエビデンス妊娠ch」などで、エビデンスにもとづく妊娠・出生前診断の情報を発信しています。

16p13.11欠失症候群は、16番染色体の欠失により発症する遺伝性疾患で、発達遅延、知的障害、行動問題、てんかんが特徴です。適切な治療と支援により、生活の質を向上させることが可能です。

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医師監修 監修日:2024年11月15日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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