出生前診断における検査結果の精度【医師監修】

NIPT 出生前診断における医師監修による検査結果の精度

妊娠後、赤ちゃんの病気を前もって知り準備しておきたいと考える妊婦さんも多いでしょう。本記事では、NIPT(新型出生前診断)における確率や確定的検査の概要を紹介します。

妊娠15週目までの方はまだ間に合います
気になるNIPTの費用について

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この記事でわかること

  • NIPT(新型出生前診断)は対象疾患に限る非確定的な検査であること
  • 感度・特異度・陽性的中率・陰性的中率という4つの指標の意味
  • 陽性的中率が母体年齢(有病率)で変わる理由と、陽性なら確定検査へ進む考え方
  • 認可施設と非認可施設の違い、結果が出たあとの進み方

NIPTの精度はどのくらい正確なのでしょうか

NIPTは21トリソミーなどの対象疾患で高い検出精度を持ちますが、診断を確定させる検査ではなく、あくまで非確定的な検査(スクリーニング)です。ここを最初に押さえておくと、結果の読み方で迷いにくくなります。

NIPTは、妊婦さんの血液に含まれる胎児由来のDNA断片を測定する検査です。調べる対象は、主に13・18・21トリソミーなどの特定の染色体の変化に限られます。すべての病気や障害がわかるわけではありません。採血だけで受けられるため、体への負担が少ない点も特徴のひとつです。

「精度が高い」という言葉だけが独り歩きしがちです。私が原稿を確認していても、感度の数値と実際の的中率を混同した相談をよく見かけます。数値の意味を分けて理解することが、正しい判断への近道です。

NIPTで結果が「陽性」と出ても、それだけで染色体の変化が確定するわけではありません。確定診断にあたるのは、羊水検査絨毛検査です。この記事では、精度を表す指標を一つずつ丁寧に整理していきます。仕組みそのものを詳しく知りたい方は、NIPTの仕組みを解説した記事もあわせてご覧ください。

NIPT 非確定的な検査 (スクリーニング) 羊水検査絨毛検査 確定的な検査 (診断が確定) 陽性なら 調べる対象は主に13・18・21トリソミーなど 対象疾患に限られ、すべての病気がわかるわけではありません
図:NIPTは非確定的な検査で、確定診断は羊水検査絨毛検査が担います

検査精度を表す4つの指標

NIPTの精度は、感度・特異度・陽性的中率・陰性的中率という4つの指標で立体的にとらえると正しく理解できます。どれか一つの数値だけでは、実際の意味を見誤ってしまいます。

4つの指標は、それぞれ立ち位置が違います。感度と特異度は「検査そのものの性能」を表します。陽性的中率と陰性的中率は「結果を受け取った人にとっての意味」を表します。まずは表で全体像をつかんでください。

指標意味読み方のポイント
感度(けんど)実際に染色体の変化がある人を「陽性」と正しく判定できる割合検査の見つける力
特異度(とくいど)染色体の変化がない人を「陰性」と正しく判定できる割合検査の見分ける力
陽性的中率「陽性」と出た人のうち、実際に染色体の変化がある人の割合有病率(年齢など)で変わる
陰性的中率「陰性」と出た人のうち、実際に変化がない人の割合陰性の安心度の目安

感度と特異度は「検査の性能」

感度は、染色体の変化がある人をどれだけ拾えるかを示します。特異度は、変化がない人をどれだけ正しく陰性と判定できるかを示します。21トリソミーなどの対象疾患で、いずれも高い水準にあると報告されています。

ここで注意したいのは、数値の使い方です。「感度99.9%以上」のように限定なしで断定する表現は、実態を正しく伝えません。対象疾患ごとに数値は異なり、あくまで非確定的な検査という前提が必要です。感度が高くても、陽性がそのまま確定を意味するわけではない、という点を切り分けてください。

陽性的中率と陰性的中率は「結果の意味」

陽性的中率は、陽性と出た人のうち本当に変化がある人の割合です。この数値が、次の行動を左右します。陰性的中率は、陰性と出た人が本当に変化なしである割合を示します。

下の図は、実際の有無と検査結果の組み合わせを整理したものです。感度・特異度・陽性的中率が、どの区分から計算されるかを日本語のラベルで示しました。

実際の有無と検査結果の関係 変化あり 変化なし 陽性 陰性 真陽性 正しく陽性 偽陽性 誤って陽性 偽陰性 誤って陰性 真陰性 正しく陰性 感度=真陽性 ÷(真陽性+偽陰性) 特異度=真陰性 ÷(真陰性+偽陽性) 陽性的中率=真陽性 ÷(真陽性+偽陽性)
図:感度・特異度・陽性的中率が、どの区分から求まるかを示した関係図

同じ検査でも、感度が高いことと陽性的中率が高いことは別の話です。検査を選ぶときや費用を比べるときにも役立つ視点になります。検査ごとの費用感は、出生前診断の費用をまとめた記事で確認できます。

陽性的中率は年齢で変わります

陽性的中率は母体年齢に左右され、有病率が上がる高年齢ほど高くなり、若い年代では陽性でも実際は変化がないことが相対的に多くなります。だからこそ、陽性なら確定検査へ進む流れが大切になります。

感度や特異度は年齢で大きく変わりません。しかし陽性的中率は、対象集団の有病率で動きます。有病率とは、その集団のなかで実際に染色体の変化がある人の割合のことです。母数のなかで変化のある人が少ないほど、陽性に偽陽性が混じりやすくなります。

たとえば21トリソミーの有病率は、母体年齢が上がるほど高くなる傾向が知られています。若い年代では、もともと変化がある人が少ないため、陽性のなかに偽陽性が相対的に多く混じります。次の図は、その関係のイメージです。数値そのものではなく、傾向としてご覧ください。

年齢と陽性的中率の関係(イメージ) 陽性的中率 若い年代 中間の年代 高い年代 低め 中程度 高め ※年齢や条件で変わる目安であり、具体的な数値を示すものではありません
図:年齢が上がるほど有病率が高まり、陽性的中率も高くなる傾向のイメージ

つまり、若い妊婦さんが陽性と出た場合でも、実際には変化がない可能性が相対的に高くなります。ここで検査をやめてしまうと、判断を誤りかねません。陽性なら年齢にかかわらず、確定検査で確かめる必要があります。ダウン症とNIPTの関係を深く知りたい方は、ダウン症とNIPTの検査を解説した記事も参考になります。

ヒロクリニックNIPTは年齢制限なし・紹介状不要。心拍確認後の早い時期から受けられます。

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認可施設と非認可施設で精度は違うのでしょうか

検査手法そのものの精度と、遺伝カウンセリングの体制は分けて考える必要があり、どちらが優れると一概に断定はできません。施設選びで迷う方は、この2つを切り分けると整理しやすくなります。

認可(認証)施設は、産婦人科と小児科などが連携し、遺伝カウンセリングの体制を整えた運営を求められます。非認可(認証外)施設でも、検査手法の精度が高い場合はあります。違いが出やすいのは、検査前後の説明やサポートの手厚さです。

実際に、どこで受けるか迷う声は少なくありません。Xでも@okupanxc4oさんが、産院で遺伝カウンセリングを受けたところ、認証施設と非認証施設で精度やその後の対応が違うと聞き、どこで受けるか悩んでいると投稿していました。私も同じ相談をよく受けます。

大切なのは、陽性が出たあとの道筋が用意されているかどうかです。確定検査や継続的な相談につながる体制があるか。ここを事前に確認しておくと、結果を受け取ったあとに慌てずにすみます。中立的な情報は、出生前検査認証制度等運営委員会(日本医学会)の出生前検査情報で確認できます。

検査結果が出たあとの対応

陰性なら日常の妊婦健診を続け、陽性なら羊水検査などの確定検査へ進むのが基本的な流れで、いずれの場合も遺伝カウンセリングが支えになります。結果の種類ごとに、進み方を確認しておきましょう。

検査結果を前に医師へ相談する妊婦さんのイメージ

陽性が出た場合

陽性は、対象の染色体に変化がある可能性を示すサインです。ただし確定ではありません。羊水検査絨毛検査などの確定検査を受けて、はじめて診断が確定します。年齢や条件によっては、陽性でも実際には変化がない場合があります。

確定検査へ進むかどうかは、妊婦さんとご家族の意思で決めていきます。医師や遺伝カウンセラーと相談しながら、次の一歩を選んでください。結果を一人で抱え込まないことが何より大切です。

陰性が出た場合

陰性は、対象疾患の可能性が低いことを示します。陰性的中率は高い水準ですが、ごくまれに偽陰性もあります。過度に不安になる必要はありませんが、可能性がゼロではない点は覚えておいてください。

陰性の場合、多くは通常の妊婦健診を続けます。気になる点があれば、そのつど主治医に相談してください。

再検査となった場合

血液中の胎児由来DNAが少ないときなどに、判定が保留となり再検査になることがあります。週数が進んでから採血し直すと、判定できるケースもあります。慌てず、医療機関の案内に従ってください。

検査を選ぶ段階での体験も参考になります。Xでは@ayaneem7さんが、当初は別の検査を予定していたものの、より精度の高いNIPTを選んで受けたと振り返っていました。迷いながら自分に合う検査を選ぶ姿は、これから受ける方の参考になります。仕組みから見直したい方は、NIPTの仕組みの記事が役立ちます。

検査内容や費用に迷ったら、まずは無料でご相談ください。

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確定的検査(羊水検査・絨毛検査)とは

羊水検査絨毛検査は、それ自体で診断が確定する確定的検査で、NIPTの陽性を確かめる役割を担います。非確定的なNIPTとは、位置づけがはっきり異なります。

確定的検査は、赤ちゃん由来の細胞を直接調べます。診断を確定できる一方で、お腹に針を刺すため、体への負担や流産などのリスクがある点は理解しておいてください。実施の可否は、必ず医師と相談して決めます。NIPTの陰性を確認するためだけに、確定検査へ進むケースは多くありません。

絨毛検査

絨毛検査は、胎盤の絨毛細胞を採取して染色体の形や数を調べます。一般的に妊娠11週から14週ごろに行われます。破水や出血、流産などのリスクがあるため、事前の相談が欠かせません。

羊水検査

羊水検査は、羊水中の赤ちゃん由来の細胞を培養して調べます。一般的に妊娠16週以降に行われ、結果までに2〜3週間ほどかかります。こちらもリスクを伴うため、医師とよく話し合ってください。染色体の変化と流産の関係を知りたい方は、流産と染色体の関係を解説した記事も参考になります。

検査の位置づけや制度面は、日本産科婦人科学会日本産婦人科医会の情報もあわせてご確認ください。

よくある質問

精度に関して、相談の場でよく聞かれる疑問をまとめました。判断に迷ったときの手がかりにしてください。

NIPTの結果は100%正確なのでしょうか

いいえ。NIPTは非確定的な検査で、対象疾患に限って高い検出精度を持ちますが、結果が100%正確とは言えません。まれに偽陽性や偽陰性が起こります。

陽性が出たら必ず染色体の変化があるのでしょうか

必ずではありません。陽性のなかには偽陽性も含まれます。特に若い年代では、陽性でも実際は変化がないことが相対的に多くなります。確定検査で確かめてください。

感度と陽性的中率の違いは何でしょうか

感度は、変化がある人を陽性と正しく判定できる検査の性能です。陽性的中率は、陽性と出た人のうち本当に変化がある人の割合で、有病率(年齢など)に左右されます。

認可施設と非認可施設で結果は違うのでしょうか

検査手法の精度と、遺伝カウンセリングの体制は分けて考えます。どちらが優れると一概には言えません。陽性後の確定検査や相談につながる体制があるかを確認してください。

陰性なら安心してよいのでしょうか

陰性は対象疾患の可能性が低いことを示し、陰性的中率は高い水準です。ただし偽陰性がゼロではないため、通常の妊婦健診は続けてください。

まとめ

NIPTは対象疾患で高い検出精度を持ちながらも非確定的な検査であり、陽性なら確定検査へ進む前提で受けることが大切です。数値の意味を分けて理解すれば、結果に振り回されずにすみます。

感度・特異度は検査の性能を、陽性的中率・陰性的中率は結果の意味を表します。陽性的中率は年齢で変わるため、若い年代の陽性ほど偽陽性が混じりやすくなります。だからこそ、確定検査と遺伝カウンセリングが支えになります。不安を一人で抱えず、まずは相談から始めてください。

監修者

岡 博史(おか ひろし)/医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・ラボディレクター(検査部門の統括責任者)

慶應義塾大学医学部卒業後、日本とアメリカの医師国家試験に合格。臨床研修後2年で医学博士を取得。日本に20人ほどしかいないラボディレクター資格を保有し、て精度の高いNIPTの提供に取り組んでいます。著書『妊娠したら最初に読んで欲しい本』。

Q&A

  • Q
    NIPT(新型出生前診断)はほかの非確定的検査より精度が高いですか?
    NIPT(新型出生前診断)の感度は約99%です。母体血清マーカー検査は、クアトロ検査で感度約80~85%、オスカー検査で感度約90%のため、NIPTはスクリーニング検査ではありますが、精度の高い検査といえます。
  • Q
    判定が保留となる理由は何ですか?
    判定保留の結果が出る理由としては、以下の3つが挙げられます。 ・血液中の胎児由来のDNAが不足していた ・悪性腫瘍があり複数の染色体異常が疑われるため ・自己免疫疾患やヘパリン治療をしているため、あるいは双胎の一児初期流産(バニシングツイン)、モザイクがみられるため
  • Q
    NIPT(新型出生前診断)は流産のリスクがありますか?
    採血のみで検査が可能な出生前診断のため、流産や死産などのリスクはありません。
  • Q
    NIPTで陽性と判定される確率はどれくらいですか?
    NIPT全体で陽性と判定される確率は約1.8%と報告されています。約50人に1人が陽性判定を受ける結果となっています。
  • Q
    NIPTで陽性と判定された場合の陽性的中率はどのくらいですか?
    21トリソミーの陽性的中率は約97.3%とされていますが、これは妊婦さんの年齢や検査の種類によって異なります。
  • Q
    NIPTの検査結果で偽陽性となる可能性はありますか?
    はい、陽性結果の約2.7%は偽陽性とされています。これは、胎盤限局性モザイクなどが影響する場合があります。
  • Q
    NIPTで陰性と判定された場合でも染色体異常がある可能性はありますか?
    極めて低いですが可能性はあります。過去の追跡調査では、21・18トリソミーにて3件の偽陰性が報告されています。
  • Q
    NIPTで陽性と判定された場合、必ず染色体異常があるのですか?
    NIPTはスクリーニング検査であり、確定診断ではありません。そのため、羊水検査や絨毛検査などの確定的検査を受けることが推奨されます。
  • Q
    陽性結果が出た場合、染色体異常の確率は年齢によって変わりますか?
    はい。例えば、21トリソミーの場合、35歳以上の妊婦さんでは陽性的中率が95.9%と高くなります。
  • Q
    20代の妊婦がNIPTで陽性と判定された場合、染色体異常の確率はどのくらいですか?
    20代の妊婦さんでは、21トリソミーの陽性的中率が約50%程度とされています。これは染色体異常の有病率が低いためです。
  • Q
    NIPT検査で判定が保留になる可能性はどれくらいですか?
    判定保留となる可能性は約0.4%とされており、これは検体中の胎児DNAが不足していたり、母体の健康状態が影響する場合があります。
  • Q
    NIPTの結果が保留となった場合の対応方法は?
    妊娠週数が進んだ後に再検査を行うことが一般的です。それでも判定不能の場合は、羊水検査などの確定的検査を検討します。
  • Q
    NIPT検査結果に影響を与える要因は何ですか?
    妊婦の年齢、胎児DNAの割合、母体の健康状態(悪性腫瘍や自己免疫疾患など)が結果に影響する可能性があります。
  • Q
    NIPTの陽性的中率はどの染色体異常で最も高いですか?
    21トリソミー(ダウン症候群)の陽性的中率が最も高く、約97.3%とされています。
  • Q
    NIPTの感度とは何ですか?
    感度は、染色体異常がある胎児を正しく陽性と判定できる確率を指し、21トリソミーの場合は約99%です。
  • Q
    NIPTの特異度とは何ですか?
    特異度は、染色体異常がない胎児を正しく陰性と判定できる確率を指し、21トリソミーの場合は約99%とされています。
  • Q
    NIPT検査を受ける前に確率の情報を理解する方法はありますか?
    遺伝カウンセリングを受けることで、NIPTの結果の意味や確率の解釈について詳しく説明を受けることができます。
  • Q
    羊水検査で偽陽性が確認される割合はどのくらいですか?
    NIPTの陽性結果の約2.7%が羊水検査で偽陽性と判定されています。
  • Q
    NIPTの陽性的中率はなぜ年齢に左右されるのですか?
    年齢が高いほど染色体異常の有病率が上昇するため、NIPTの陽性的中率も高くなります。
  • Q
    NIPTの検査結果が陽性であった場合、次に何をすればよいですか?
    陽性結果が出た場合は、確定的検査である羊水検査または絨毛検査を受け、確実な診断を得ることが推奨されます。

妊娠後、赤ちゃんの病気を前もって知り準備しておきたいと考える妊婦さんも多いでしょう。本記事では、NIPT(新型出生前診断)における確率や確定的検査の概要を紹介します。

羊水検査について詳しく見る

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医師監修 監修日:2024年8月8日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2024年8月8日
花澤 司 (医師/ヒロクリニック大宮駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2024年8月8日
陽川 英仁 (医師・医学博士/ヒロクリニック大阪駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

参考文献

  1. Gil MM, Accurti V, Santacruz B, Plana MN, Nicolaides KH. Analysis of cell-free DNA in maternal blood in screening for fetal aneuploidies: updated meta-analysis. Ultrasound Obstet Gynecol. 2017 Sep;50(3):302-314.
  2. Rose NC, Kaimal AJ, Dugoff L, Norton ME; American College of Obstetricians and Gynecologists’ Committee on Practice Bulletins—Obstetrics. Screening for Fetal Chromosomal Abnormalities: ACOG Practice Bulletin, Number 226. Obstet Gynecol. 2020 Oct;136(4):e48-e67.
  3. Gregg AR, Skotko BG, Benkendorf JL, Monaghan KG, Bajaj K, Best RG, et al. Noninvasive prenatal screening for fetal aneuploidy, 2016 update: a position statement of the American College of Medical Genetics and Genomics. Genet Med. 2016 Oct;18(10):1056-1065.
  4. Committee on Practice Bulletins—Obstetrics. Committee Opinion No. 640: Cell-Free DNA Screening for Fetal Aneuploidy. Obstet Gynecol. 2015 Sep;126(3):e31-e37.
  5. Snijders RJ, Sundberg K, Holzgreve W, Henry G, Nicolaides KH. Maternal age- and gestation-specific risk for trisomies 21, 18, and 13. Ultrasound Obstet Gynecol. 1999 Jan;13(1):167-170.

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