「妊娠安定期」とは、一般的に妊娠16週〜32週目が期間として知られています。この期間は妊婦さんの体調も安定しますが、油断せず注意点を守りながら暮らすことが大切です。この記事では、妊娠安定期の過ごし方や気をつけることを解説していきます。
この記事のまとめ
妊娠安定期は、妊娠16週(妊娠5ヶ月)ごろから始まります。胎盤が完成してホルモンバランスが整い、つわりや倦怠感などの症状が落ち着く時期です。一般には妊娠16週〜27週ごろを指し、妊娠中期とほぼ重なります。ただし体調には個人差があり、流産のリスクがゼロになるわけではありません。この記事では、安定期がいつから何週までなのか、過ごし方や注意点、NIPT(出生前診断)を受ける時期までをまとめました。
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妊娠安定期はいつから?妊娠16週・5ヶ月ごろから
妊娠安定期は、妊娠16週(妊娠5ヶ月)ごろから始まります。この時期になると胎盤が完成し、ホルモンバランスが整ってきます。つわりや倦怠感がやわらぎ、体調が落ち着く妊婦さんが増える時期です。
安定期の入り口を月数・週数で整理すると、次のようになります。妊娠5ヶ月=妊娠16週から、と覚えておくとわかりやすいでしょう。
| 妊娠月数 | 妊娠週数 | 安定期の中での位置づけ |
|---|---|---|
| 妊娠5ヶ月 | 16〜19週 | 安定期の入り口。ここから安定期 |
| 妊娠6ヶ月 | 20〜23週 | 安定期のまんなか。胎動を感じやすい |
| 妊娠7ヶ月 | 24〜27週 | 安定期の終わりごろ。後期が近づく |
私たちのクリニックでも、16週に入ったとたん「気持ちが軽くなった」と話す妊婦さんをよく見かけます。SNSでも同じ声が多く、Xでは@skyk_427さんが「今日から16w、妊娠5ヶ月。ついについに安定期に突入」と喜びを投稿していました。16週という節目を、体でも心でも感じる方は少なくありません。
ただし「妊娠安定期」は正式な医学用語ではありません。体調の変化には個人差があり、いつから楽になるかは人それぞれです。
妊娠安定期はお腹の膨らみが目立つようになる
妊娠16週ごろからは、徐々にお腹の膨らみが目立つようになります。子宮が大人の頭ぐらいのサイズになり、ヘソの近くまで大きくなるためです。
とはいえ妊娠16週くらいであれば、洋服を着ていればお腹の膨らみは意外と目立ちません。お腹の大きさにも個人差があります。
このくらいの時期になると「子宮底長」を測定できるようになります。子宮の頂点から恥骨の上部までの長さを測ることで、赤ちゃんの育ち具合の目安がわかります。

「妊娠中期」とは週数が少し異なる
安定期と似た言葉に「妊娠中期」があります。妊娠中期は、妊娠期間を医学的に3つに分けた考え方の一つです。
- 妊娠初期:13週6日まで
- 妊娠中期:14週0日〜27週6日
- 妊娠後期:28週以降
妊娠中期は14週0日から、安定期は一般に16週ごろからと、スタートが2週間ほどずれます。呼び方によって週数が少し違うため、混同しないよう注意してください。妊娠週数の数え方については、母子健康手帳の交付時期をまとめた母子手帳はいつもらえるかの記事もあわせて参考になります。
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妊娠安定期に入ると胎動を感じ始める
安定期に入る16週ごろからは、胎動を感じ始める方が増えます。もちろん、これにも個人差があります。
初めての妊娠では、20週くらいになって胎動が始まる方もいます。胎動の感じ方は「腸が動く感じ」から「はっきりとした蹴り」まで、じつにさまざまです。
この時期からは、赤ちゃんの存在をより身近に感じられます。ストレスをためすぎず、お腹を撫でたり話しかけたりしながら過ごしてみてください。
安定期は何週から何週まで?いつまで続くか
安定期は、一般に妊娠16週から27週ごろまでを指します。妊娠中期の終わりとほぼ同じで、28週から始まる妊娠後期の手前までが目安です。妊娠期間ごとの区分は、次の表で整理できます。
| 区分 | 妊娠週数 | この時期の特徴 |
|---|---|---|
| 妊娠初期 | 〜13週6日 | つわりや初期流産に注意する時期 |
| 妊娠中期(安定期) | 14週0日〜27週6日 | 胎盤が完成し、体調が比較的安定する時期 |
| 妊娠後期 | 28週0日〜 | お腹が大きくなり、お産の準備に入る時期 |
Xでも、妊娠期間を週数で整理する投稿が多く見られます。@tonntann_2021_8さんは「安定期・妊娠中期(16週〜27週)は胎盤が完成し、体調が比較的落ち着く時期。胎動を感じ始める」とまとめていました。私が説明する内容とも一致する、わかりやすい整理です。
安定期の「終わり」には明確な決まりがありません。28週の妊娠後期に入るとお腹の重さが増し、体への負担が変わってきます。そのため、安定期は27週ごろまでと考えておくと目安になります。
なぜ「妊娠安定期」と呼ばれるのか
安定期と呼ばれるのは、胎盤が完成して赤ちゃんへ安定して栄養が届くようになるからです。妊娠15〜16週ごろに胎盤ができあがると、母体のホルモンバランスも整い、体調が落ち着いてきます。
妊娠初期には「初期流産」というリスクがありました。流産の多くは妊娠12週より前に起こるとされ、12週を過ぎると頻度は下がります。胎盤の完成とあわせて、母子ともに落ち着くのがこの時期です。
ただし、安定期という言葉には注意も必要です。「安定期=絶対に安全」ではありません。Xでも@miitan3116さんが「安定期に入ったとはいえ、まだまだ安心できない。無事に生まれるまでが戦い」と投稿していました。私も同じ気持ちで、安定期こそ体調のサインを大切にしてほしいと考えています。妊娠初期の症状については妊娠超初期・初期症状の記事もご覧ください。
妊娠初期と妊娠安定期の症状の違いは?
妊娠初期のつらい症状は、安定期に入ると落ち着く傾向があります。妊娠初期には、次のような症状が起こりやすくなります。
- つわり
- イライラする
- 月経とは別の出血
- 熱っぽさ
- 全身の倦怠感
- 眠気
- 腹痛
- 頻尿
- 胃のむかつき
こうした症状が続くと、食事がとれなかったり、体調不良でイライラしたりと、心も体も不安定になりがちです。しかし安定期に入れば、これらの症状は比較的落ち着いてきます。用語の意味は厚生労働省・女性の健康推進室の用語集でも確認できます。
妊娠安定期に起こりうる症状とは?
安定期になると初期症状は減りますが、それとは別に、この時期ならではの症状が出てきます。次のような不調に気をつけてください。
- 貧血
- 便秘
- 腰痛
- 皮膚トラブル
- 動悸や息切れ
妊娠中は血液量に対して赤血球の数が少なくなり、貧血を起こしやすい状態です。緑黄色野菜や赤身の肉、大豆、アサリなどで鉄分をとりましょう。ビタミンCも一緒にとると効果的です。
腰痛は、大きくなったお腹を支えて腰を反らせることで起こります。腰を曲げすぎず、背筋を意識して過ごすのがおすすめです。
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体調によってはつわりのぶり返しもある
ここまで紹介した体調は、あくまで目安です。安定期であっても流産のリスクが完全にゼロになるわけではありません。つわりがぶり返す妊婦さんもいます。
このあたりは個人差が大きいところ。安定期に入っても油断は禁物です。不安なことや気がかりなことがあれば、遠慮せず産婦人科で相談してください。
お腹の張りを感じても慌てなくて大丈夫
つわりのぶり返しがある一方で、「お腹の張り」については過度に心配しなくて大丈夫です。個人差はありますが、妊娠17週ごろから張りを感じることがあります。
これは子宮の収縮によって起こる、自然な生理現象です。張りを感じたら、横になって休むと自然に治まります。
ただし、1時間に何度もくり返す規則的な張りは、切迫早産の可能性があります。その場合はかかりつけの産婦人科に相談してください。張りを防ぐには、次の3点を心がけましょう。
- 過度な運動は控える
- ストレスをためない
- 体を温める
痛みや出血をともなう張りには要注意
お腹の張り自体は、基本的に心配しすぎなくて大丈夫です。ただし、張ったときに痛みを感じたり、性器から出血したりする場合は要注意。
痛みや出血をともなう張りは、早産や常位胎盤早期剥離などのサインである可能性もあります。この場合は、速やかに病院を受診してください。
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妊娠安定期の過ごし方について
安定期は、運動や出産準備、家族との相談を進めるのに適した時期です。胎盤が完成して体調が安定し、無理のない範囲で普段の生活に戻せるようになります。ただし流産のリスクがゼロになるわけではないので、体調には引き続き気を配りましょう。具体的には、次のような過ごし方を心がけてください。
こまめに運動を行う
安定期中は、こまめな運動を心がけましょう。産婦人科医や助産師から「体重を増やしすぎないよう体を動かして」と指示を受ける方も多い時期です。
体調が安定しているうちに、出産に向けた体力づくりや体重維持を進めておくと安心です。ただし、安定期でも流産の危険がなくなるわけではありません。体調が悪いときは、無理に運動しないでください。
動ける状態なら、次のような運動がおすすめです。ゆったりと、心地よい範囲で体を動かしましょう。
- ウォーキング
- マタニティスイミング
- マタニティヨガ
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妊娠中は体重が増えやすい時期です。増えすぎると、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群のリスクが高まります。切迫早産の兆候がある方は、必ず医師の指示に従って運動してください。

赤ちゃんを迎える準備をする
安定期は体をある程度動かせるため、赤ちゃんに使う用品の準備に向いています。出産が近づくと動くのが難しくなるので、この時期に進めておきましょう。
- 赤ちゃんの洋服
- ベッドやベビーバス
- (無痛分娩を希望する場合など)相応の設備がある出産施設を探す
- 出産にかかる補助金を調べる
- 保育園の見学
両親学級に参加する
「両親学級」とは、自治体などが妊婦さんとパートナー向けに開く教室のこと。お住まいの自治体の母子保健サービスは、こども家庭庁の母子保健のページからも確認できます。両親学級では、次のような内容を教えてもらえます。
- 妊婦さんの過ごし方
- 妊婦さんが普段気をつけること
- 出産の進め方
- 赤ちゃんのお世話の仕方
- マタニティヨガ・スイミング体験
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産婦人科医や助産師と直接話せるので、抱えている不安や悩みを解消しておきましょう。お腹の重さを体験できる「妊娠ジャケット」を着られる教室もあります。パートナーが同じ経験をすることで、二人の絆も深まるでしょう。
マタニティフォトを撮影する
妊娠は、人生でなかなか体験できない特別な期間です。だからこそ、体の変化をパートナーと一緒に撮影して、思い出に残すのもおすすめ。
撮影のときも、妊婦さんの体調を最優先にします。お腹が大きくなりすぎる前の安定期に撮っておくと安心です。
妊娠報告や家族との相談を進めておく
安定期は、職場や親族への妊娠報告を考える方が多い時期でもあります。Xでも@atititipanchさんが「安定期に入ったらこちらから連絡する、と親に伝えている」と投稿していました。私が相談を受けるときも、体調が落ち着く安定期を目安にする方が多い印象です。
里帰り出産を考えている場合は、どのくらいの期間戻るか家族と話し合っておきます。里帰り先の医療体制も、事前に確認しておくと安心です。
安定期でも容態が急変することはあります。必要に応じて、かかりつけ医に紹介状を書いてもらいましょう。NIPT(出生前診断)で望まない結果が出た場合の対応も、家族で話し合っておくと落ち着いて備えられます。
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妊娠安定期中に気をつけることは?
安定期でも、旅行・性生活・入院準備・飲酒喫煙・人混みには注意が必要です。体調が落ち着く時期だからこそ、無理をしすぎないことが大切。気をつけたい点を順に紹介します。
旅行などの遠出には十分気をつける
安定期であれば、旅行に行っても問題ありません。ただし長時間の移動には配慮が欠かせません。
妊娠中は血液が固まりやすく、血栓ができやすい状態です。車や電車では座りっぱなしになりやすいため、こまめに休憩し、意識して体を動かしましょう。飛行機では、航空会社によって医師の診断書が必要な場合があるので、必ず確認してください。
万が一に備えて、次のものを持って出かけると安心です。移動の負担については妊婦さんの飛行機移動の記事もあわせてご覧ください。
- 母子手帳
- 医師から処方された薬
- 健康保険証
性生活は妊婦さんの体調を最優先にする
安定期であれば、性生活を営んでも問題ありません。お腹が大きくなるため、お腹を圧迫しないよう気をつけましょう。
最中にお腹の張りや出血を感じたら、必ずその場で中止してください。張りが続く場合は診察が必要です。切迫早産の可能性があるときは、性生活を控えます。
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妊娠中は免疫力が下がっているため、感染予防にコンドームを装着します。妊婦さんは、気持ちが乗らないときや体調が優れないときは無理せず断ってください。パートナーは、その気持ちと体調をくみ取り、無理をさせないようにしましょう。
念のため入院準備をしておく
安定期でも、突然体調を崩す可能性はあります。念のため、入院の準備をしておくと安心です。次のものをそろえておきましょう。
- 母子手帳
- 産後用ショーツ(産褥ショーツ)
- お産用パッド(産褥ナプキン)
- 授乳用ブラジャー
- タオル・バスタオル
- ティッシュ
- 洗顔用品
- スリッパ
- コンタクト・眼鏡
- スマホ・充電器
- 退院着(母子)
飲酒とタバコは絶対にやらない
妊婦さんにとって、アルコールとタバコは大敵です。妊娠中の飲酒は「胎児性アルコール症候群」のリスクを高めます。低体重での出産や発達への影響など、さまざまなリスクが指摘されています。
タバコも同じです。早産や胎盤の異常、早期破水、低体重、子宮外妊娠など、多くのリスクを高めます。赤ちゃんの健康のために、妊娠中の飲酒と喫煙はやめてください。
人混みを避けて生活する
人混みでは、時期によって感染症のリスクが高まります。妊娠中は母体の体調を万全に保ちたいため、人混みはなるべく避けましょう。
人混みには、タバコの副流煙という別のリスクもあります。外出時は手洗い・うがい・マスクを心がけ、赤ちゃんを危険にさらさないようにしてください。
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NIPT(出生前診断)は妊娠安定期前に受けよう
NIPT(出生前診断)は、確定検査の時間も考えて安定期に入る前に受けるのがおすすめです。NIPT(新型出生前診断)とは、妊婦さんから採取した血液をもとに、赤ちゃんの13・18・21トリソミー(ダウン症など)の可能性を調べる検査です。
NIPTは、対象の染色体について可能性を調べる「非確定的検査」です。結果が陽性でも、それだけで確定はしません。確定診断には、羊水検査などの確定検査が必要になります。
ヒロクリニックのNIPTは、妊娠10週ごろから受けられます。早めに受けるのは、陽性だった場合に確定検査へ進む時間を確保するためです。確定検査は、妊娠17週ごろまでが一つの目安とされています。
大切なのは、赤ちゃんの状態を知ったうえで「どんな準備をするか」を考える時間をもつことです。安定期に入ってから慌てないよう、NIPTは早めの時期に検討してみてください。妊娠中の受診時期は、公的機関である日本産婦人科医会の情報も参考になります。
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よくある質問
妊娠安定期について、妊婦さんからよく寄せられる質問をまとめました。参考にしてください。
Q. 妊娠安定期はいつから始まりますか?
妊娠安定期は、一般に妊娠16週(妊娠5ヶ月)ごろから始まります。胎盤が完成してホルモンバランスが整い、つわりなどの症状が落ち着いてくる時期です。ただし体調には個人差があり、楽になる時期は人によって前後します。
Q. 安定期は何週から何週までですか?
一般に妊娠16週から27週ごろまでを安定期と呼びます。妊娠中期(14週0日〜27週6日)とほぼ重なり、28週から始まる妊娠後期の手前までが目安です。安定期の終わりに厳密な決まりはありません。
Q. つわりは安定期に入ると治まりますか?
多くの方は、安定期に入るとつわりが落ち着きます。ただし、安定期に入ってもつわりが続いたり、ぶり返したりする妊婦さんもいます。つらい症状が続くときは、我慢せずかかりつけの産婦人科に相談してください。
Q. 安定期に入れば流産の心配はなくなりますか?
いいえ、流産のリスクがゼロになるわけではありません。流産の多くは妊娠12週より前に起こり、安定期には頻度が下がります。とはいえ油断は禁物です。出血やお腹の張りなどの変化を感じたら、早めに受診してください。
Q. 職場や家族への妊娠報告は安定期が目安ですか?
体調が落ち着く安定期を目安に報告する方が多いです。ただし、つわりや通院で早めに職場へ伝えたほうがよい場合もあります。報告の時期に決まりはないので、体調や職場の状況に合わせて判断してください。
Q. NIPT(出生前診断)はいつ受けるとよいですか?
NIPTは非確定的検査で、ヒロクリニックでは妊娠10週ごろから受けられます。陽性の場合に確定検査へ進む時間を考え、安定期に入る前の早い時期がおすすめです。検査の性質を理解したうえで、かかりつけ医とも相談して受けてください。
まとめ
妊娠安定期は、妊娠16週(妊娠5ヶ月)ごろから27週ごろまでの時期を指します。胎盤が完成して体調が安定し、マタニティライフを楽しみやすくなります。
ただし「安定期=絶対に安全」ではありません。油断せず、パートナーにも協力してもらいながら、ストレスを減らして過ごすことが何より大切です。
産後は忙しくなります。安定期のうちにできる準備を進め、万全の状態で赤ちゃんとの対面を迎えましょう。NIPTを検討している方は、安定期に入る前の早い時期に相談してみてください。
著者・監修
岡 博史(おか ひろし)/医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director(ラボディレクター)。慶應義塾大学医学部卒業後、日本と米国の医師国家試験に合格し、医学博士を取得。日本に約20人しかいないラボディレクター資格を保有。YouTube「ひろし先生の正しいエビデンス妊娠ch」などで、エビデンスにもとづく妊娠・出生前診断の情報を発信しています。
「妊娠安定期」とは、一般的に妊娠16週〜32週目が期間として知られています。この期間は妊婦さんの体調も安定しますが、油断せず注意点を守りながら暮らすことが大切です。この記事では、妊娠安定期の過ごし方や気をつけることを解説していきます。
日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医
この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)
この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)
この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。


