8p11.2欠失症候群

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8p11.2欠失症候群の原因、主な症状、治療法、予後、そして家族が利用できる支援方法について詳しく解説。早期の療育と医療管理で生活の質を向上させるためのポイントを紹介します。

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「8p11.2欠失症候群」という聞き慣れない診断名を告げられ、インターネットで検索しても情報がほとんど見つからず、不安な気持ちで検索されているのではないでしょうか。

結論からお伝えします。8p11.2欠失症候群は、8番染色体の短腕「p11.2」領域に含まれる複数の遺伝子が同時に失われることで起こる、世界的にも報告例がごくわずかな染色体疾患です。失われる遺伝子の組み合わせによって、溶血性貧血(球状赤血球症)、性腺機能の低下、発達の遅れ、特徴的な顔つきなど、症状の現れ方が一人ひとり大きく異なる点が特徴です。この記事では、原因遺伝子と症状の関係、似た名前の病気との違い、NIPTとの関係、診断から治療までを整理してお伝えします。

NCBI MedGen・NIH Genetic Testing Registry・海外の症例報告など、公的機関・学術情報にもとづいてお伝えします。専門用語が多い病気ですが、一つずつ確認していきましょう。

💡 この記事でわかること

  • 8p11.2欠失症候群がどのような染色体の変化なのか
  • 原因遺伝子(ANK1・FGFR1・KAT6Aなど)と症状の関係
  • 欠失の範囲によって症状の現れ方が変わる理由
  • 名前が似ている「8p11骨髄増殖性症候群」との違い
  • 出生前診断・NIPTでこの病気が対象になるかならないか
  • 診断後の治療方針とご家族への支援の選択肢

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1. 8p11.2欠失症候群とは(染色体の変化と代表的な遺伝子)

この病気は、8番染色体の短腕(p11.2領域)にある複数の遺伝子が、生まれつきまとまって欠けている状態です。米国国立生物工学情報センター(NCBI)のMedGenデータベースでは、この病気は「連続遺伝子症候群(contiguous gene syndrome)」と定義されています。球状赤血球症(溶血性貧血の一種)・特徴的な顔つき・成長の遅れ・低ゴナドトロピン性性腺機能低下症を伴うとされています。連続遺伝子症候群とは、隣り合って並んでいる複数の遺伝子がまとめて失われることで、それぞれの遺伝子の欠如が別々の症状として同時に現れる病気を指します。

欠失に含まれる代表的な遺伝子

8p11.2領域には、症状に直結する複数の遺伝子が並んでいます。代表的な4つを紹介します。

遺伝子主な働き欠失した場合に関連する症状
ANK1赤血球の膜を支える骨格タンパク質をつくる球状赤血球症(溶血性貧血)
FGFR1脳の性腺刺激ホルモン分泌神経の発生に関わる低ゴナドトロピン性性腺機能低下症(嗅覚障害を伴う場合もある)
KAT6A遺伝子発現を調節するヒストン修飾酵素をつくる知的障害・発達の遅れ(Arboleda-Tham症候群に類似した所見)
SLC20A2細胞内へのリン酸輸送に関わる脳内(大脳基底核など)の石灰化

これら4つの遺伝子すべてが失われるとは限りません。欠失する範囲が狭ければ関わる遺伝子は少なく、範囲が広がるほど関わる遺伝子が増えて症状の種類も多くなる傾向があります。ポイントは、欠失範囲の広さ。次の章で、この「範囲による違い」を具体的な症例とあわせて見ていきます。

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2. 主な症状

球状赤血球症・性腺機能低下症・発達の遅れ・特徴的な顔つきが中心的な症状ですが、失われた遺伝子の組み合わせによって現れ方は大きく異なります。NCBI Genetic Testing Registryの定義と、海外の症例報告にもとづいて、報告されている特徴を整理します。

症状・特徴報告の状況
球状赤血球症(溶血性貧血)ANK1を含む欠失で中心的な症状として報告
低ゴナドトロピン性性腺機能低下症FGFR1を含む欠失で報告。無嗅覚症を伴う例もある
知的障害・発達の遅れ多くの症例で報告。KAT6Aを含む欠失で目立ちやすい
成長の遅れ・低身長複数例で報告
特徴的な顔つき(小顎症・耳の変形・高口蓋など)複数例で報告
脳内の石灰化SLC20A2を含む欠失の症例報告あり
四肢の形態異常(多指症など)一部の症例報告であり
心臓の異常(心房中隔の欠損など)一部の症例報告であり
筋緊張の低下一部の症例報告であり

球状赤血球症は、赤血球が壊れやすい形に変化し、貧血や黄疸として気づかれることがあります。程度は軽いものから、輸血が必要になるほど重いものまで幅があります。知的障害・発達面の見通しについてはNIPTと知的障害の限界についての記事もあわせてご覧ください。

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3. 欠失の範囲によって症状が変わる理由(症例で見る個人差)

この病気の症状には大きな個人差があり、その理由は欠失している範囲の広さと、含まれる遺伝子の組み合わせにあります。実際に報告された2つの症例を比較すると、この違いがよく分かります。

1つ目は、7.05Mb(メガベース)にわたり94個の遺伝子(うち43個がOMIM登録済み遺伝子)が失われた症例報告です。ANK1・FGFR1・KAT6A・SLC20A2をすべて含む広い欠失でした。球状赤血球症、性腺機能低下症(テストステロンが検出限界以下)、脳内石灰化、骨密度の低下、若年発症の糖尿病など、複数の臓器にまたがる症状が同時に見られています。

2つ目は、8p11.22からp21.2にかけて12Mb・約65個の遺伝子が失われた別の症例報告です。この症例ではFGFR1は含まれていましたが、ANK1は欠失の範囲に含まれていませんでした。そのため球状赤血球症は見られず、代わりに成長・精神運動発達の遅れ、多指症、外耳の形態異常、心房中隔の欠損などが報告されています。

同じ「8p11.2欠失症候群」という診断名でも、症状は一様ではありません。ANK1が含まれるかどうかで血液の症状の有無が分かれ、KAT6Aが含まれるかどうかで発達面への影響の重さが変わってきます。診断を受けた際は、ご自身・お子さまの欠失範囲にどの遺伝子が含まれているかを、染色体マイクロアレイ検査の結果とあわせて担当医に確認することが大切です。

別の病気が偶然重なって見つかることもある

先ほどの7.05Mb欠失の症例報告には、続きがあります。8p11.2欠失症候群に加えて、X染色体上のDMD遺伝子(8番染色体とは別の遺伝子です)の一部が欠けるベッカー型筋ジストロフィーも同時に見つかっていました。2つの遺伝性疾患がたまたま重なった例です。精密検査を受けることで、もともとの症状の原因と考えられていたもの以外の疾患が同時に見つかる場合があることを示す実例といえます。気になる症状が複数ある場合は、一つの診断名だけで説明がつくとは限らない、という視点も担当医との相談で持っておくとよいでしょう。

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4. 似た名前の「8p11骨髄増殖性症候群」との違い

同じ8p11領域・同じFGFR1遺伝子が関わるため混同されやすいのですが、「8p11骨髄増殖性症候群」は本記事の8p11.2欠失症候群とはまったく別の病気です。違いを表で整理します。

比較項目8p11.2欠失症候群(本記事)8p11骨髄増殖性症候群
染色体の変化生まれつきの微小欠失(連続遺伝子症候群)後天的な染色体転座によるFGFR1融合遺伝子
発症のタイミング出生前後から症状が現れる先天性の病気主に成人が発症する血液のがん(白血病・リンパ腫)
遺伝するか多くはデノボ(偶発的)だが先天性の染色体異常後天的に生じる体細胞の変化で、次世代に遺伝しない
NIPTとの関係微小欠失として検査対象になりうる(ただし対象は限定的)NIPTの対象ではない(成人発症の血液疾患)

どちらもFGFR1という同じ遺伝子が関わります。ただし片方は生まれつき遺伝子が「欠けている」病気、もう片方は後天的に染色体が組み替わって「別の遺伝子とつながってしまう」病気です。分かれ目は、発症の仕組みそのもの。診断書や検査結果に「8p11」「FGFR1」という言葉があっても、意味するところがまったく違いますので、混同しないよう担当医に確認してください。

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5. 原因と遺伝形式

報告されている症例の多くは、偶発的な変化(デノボ)として生じています。精子や卵子が作られる過程、あるいは受精後まもない細胞分裂の際に、偶然この欠失が生じることがあります。妊娠中の食事や生活習慣が原因で起こるものではありません。ご自身を責める必要はありません。

一方で、ANK1の変化による球状赤血球症は、多くが常染色体顕性(優性ではなく顕性と表記します)の遺伝形式をとることが知られています。同様にFGFR1の変化によるゴナドトロピン分泌の異常も、常染色体顕性の形式で、浸透率(症状として現れる割合)にばらつきがあると報告されています。片方の親が同じ変化を軽度に持っている場合、次のお子さまにも一定の確率で伝わる可能性があるため、両親の染色体検査で遺伝形式を確認することが勧められます。

私自身、外来で希少な染色体疾患のお子さまを持つご家族から、次子について相談を受けることがあります。ご両親の検査結果が分かるだけでも、次の妊娠に向けた見通しを立てやすくなると感じています。次のお子さまへの影響が気になる場合は、臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーによる遺伝カウンセリングをご検討ください。

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6. 出生前診断・NIPTとの関係

8p11.2領域の欠失は、標準的なNIPTの対象には含まれず、微小欠失まで対象を広げた拡大検査でも、名指しで検査対象に含む会社は限られるごくまれな領域です。

一般的な基本NIPTが調べるのは、21・18・13トリソミーという染色体の「数」の変化が中心です。この病気は染色体が「増える」トリソミーではなく「欠ける」欠失であり、検出の仕組みが異なります。22q11.2欠失症候群のような比較的頻度の高い微小欠失を対象に含む拡大プランもありますが、8p11.2領域は世界の報告例が限られるごく希少な領域のため、対象に含めるかどうかは検査会社やプランによって異なります。ご自身が検討しているプランの検査対象範囲は、事前に確認しておくと安心です。

私たちヒロクリニックNIPTにも、「微小欠失まで調べる検査で、聞いたことのない領域が候補に挙がったらどうすればよいか」というご相談が寄せられることがあります。まず知っていただきたいのは、NIPTはあくまで非確定的なスクリーニング検査だという点です。

公益社団法人日本産科婦人科学会のNIPTに関する指針でも、NIPTの結果はスクリーニング(非確定的)検査の範囲にとどまるとされています。確定診断には、羊水検査などの侵襲的な検査が必要です。微小欠失は対象範囲が広くなるほど、陽性であっても実際に疾患を有する割合(陽性的中率)が下がりやすい傾向も知られています。

NIPTで8p11.2領域を含む微小欠失の陽性所見が出た場合、流れは次の通りです。まず遺伝カウンセリングで結果の意味を確認します。その上で、羊水検査による染色体マイクロアレイ検査(CMA)を受けるかどうかを判断します。あわてて結論を出さず、専門家と一緒に一つずつ整理してください。

7. 診断が確定するまでの流れ

確定診断には、染色体マイクロアレイ検査(CMA)という精密検査が中心的な役割を果たします。

染色体マイクロアレイ検査(CMA)

従来の顕微鏡による染色体検査(G分染法)では見つけられないような、数百kbから数Mb単位の微細な欠失や重複を検出できる検査です。この検査により、欠失している範囲がどこからどこまでか、ANK1・FGFR1・KAT6Aといった代表的な遺伝子が含まれているかどうかまで詳細に分かります。羊水検査マイクロアレイ検査の関係については羊水検査によるマイクロアレイ検査の解説記事で詳しく整理しています。

両親の検査と出生後の評価

両親の血液を調べることで、デノボなのか家族内で伝わったものなのかを判別できます。出生後は、血液検査による貧血・黄疸の確認、内分泌検査によるホルモンバランスの評価、心エコー、脳MRI、発達検査を組み合わせて、お子さまの状態を総合的に把握していきます。

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8. 治療とサポート

失われた染色体の一部を元に戻す根本的な治療法はまだありませんが、症状ごとの専門的な管理と発達支援を組み合わせて、お子さまらしい成長を支えることができます。

  • 血液面の管理:血液内科と連携し、貧血の程度や黄疸の有無を定期的に確認します。溶血が強い場合は輸血や、年齢が上がってからの脾臓摘出が検討されることもあります。
  • 内分泌面の管理:性腺機能低下症がある場合、小児内分泌科と連携し、思春期のホルモン補充療法を含めた長期的なフォローを行います。
  • 発達支援(療育):理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語聴覚療法(ST)を通じて、運動・言葉・生活動作の発達を後押しします。
  • 心臓・脳画像のフォロー:心臓の異常や脳内石灰化がある場合、循環器科・小児神経科による定期的な経過観察を行います。
  • 遺伝カウンセリング:ご家族の遺伝形式の確認や、次のお子さまを考える際の情報提供を行います。

症状の組み合わせも重さも一人ひとり違うため、「この病気なら必ずこうなる」という決まった経過はありません。担当する血液内科医・内分泌科医・小児神経科医・療育スタッフと相談しながら、お子さまに合わせた支援計画を少しずつ組み立てていくことになります。

9. 予後と見通し

報告されている症例数がごく少ないため長期的な見通しを断定することは難しく、欠失の範囲と関わる遺伝子の組み合わせが、生活の質を左右する大きな要因の一つとされています。

顔つきの変化や発達面への影響が軽度な方がいる一方、複数の臓器にまたがる症状が重なり、若年で糖尿病や骨密度の低下といった合併症が見られた報告もあります。この差は、欠失の範囲やANK1・FGFR1・KAT6A以外に含まれる遺伝子の組み合わせによって生じると考えられています。

私がこれまでの診療の中で感じるのは、血液面・内分泌面の管理が落ち着いた後は、療育をどれだけ早く始められるかによって、日々の生活のしやすさが変わってくるということです。世界的にも症例の蓄積が続いている段階のため、担当医と経過を確認しながら見通しを立てていくことになります。

10. ご家族への支援と、次のお子さまを考えるときに

希少疾患ゆえの孤独感は大きいものですが、遺伝カウンセリングや患者会、公的な相談窓口など、頼れる場所は複数あります。

近所で同じ病気のお子さまを見つけるのは難しいかもしれません。それでも、染色体起因の希少疾患をもつ家族どうしのつながりや、遺伝カウンセリングの専門的なサポートは活用できます。医療的な管理は医師や療育スタッフに任せることが基本です。ご家族の役割は、目の前のお子さまの小さな成長を一緒に喜ぶこと。頼れる先を一つずつ増やしていってください。

他の微小欠失症候群についても気になる方は、あわせてご確認ください。

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微小欠失全般が心配な方は染色体の微細な異常がもたらすリスクについての記事も参考になります。

次のお子さまに向けてNIPTを検討する場合、微小欠失をどこまで対象に含むかでプランの内容が変わります。ご自身に合うプランが分からない場合は、プラン診断を試してみてください。お電話でのご相談も受け付けています。0120-169-629までお気軽にお問い合わせください。

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よくある質問

8p11.2欠失症候群とはどのような病気ですか。

8番染色体の短腕p11.2領域にある複数の遺伝子が、生まれつきまとまって失われることで起こる連続遺伝子症候群です。球状赤血球症、性腺機能低下症、発達の遅れ、特徴的な顔つきなどを伴うことがありますが、失われる遺伝子の組み合わせによって症状の現れ方は一人ひとり異なります。

溶血性貧血(球状赤血球症)はどの遺伝子が原因ですか。

赤血球の膜を支えるタンパク質をつくるANK1という遺伝子が欠失に含まれる場合に、球状赤血球症が起こりやすくなります。欠失の範囲がANK1を含まない場合、この症状は見られません。

「8p11骨髄増殖性症候群」と同じ病気ですか。

別の病気です。本記事の8p11.2欠失症候群は、生まれつきの微小欠失です。8p11骨髄増殖性症候群は後天的な染色体転座によってFGFR1が別の遺伝子と融合して起こる血液のがんで、主に成人が発症します。同じ8p11領域・FGFR1が関わりますが、原因も発症時期もまったく異なります。

8p11.2領域の欠失はNIPTでわかりますか。

標準的なNIPTの対象には通常含まれず、微小欠失まで対象を広げた拡大検査でも、名指しで対象に含む会社は限られます。NIPTは非確定的な検査のため、陽性所見が出た場合は羊水検査などの確定検査で判断します。

遺伝性の病気ですか。次の子にも影響しますか。

報告されている症例の多くは偶発的な変化(デノボ)です。この場合、次のお子さまへの再発リスクは一般的に低いとされます。ただしご両親のどちらかが同じ変化を軽度にお持ちの場合は、一定の確率で伝わる可能性があるため、遺伝カウンセリングで確認してください。

どのような検査で確定診断されますか。

染色体マイクロアレイ検査(CMA)が中心です。従来の顕微鏡検査では見逃されるような微細な欠失も発見でき、どの遺伝子が含まれるかまで確認できます。必要に応じて両親の検査も行います。

監修:岡博史(おか ひろし) / 医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director。慶應義塾大学医学部卒業。日本とアメリカの医師国家試験に合格し、医学博士。国内でも数少ないラボディレクター資格を保有しています。本記事は医療広告ガイドラインに配慮し、NCBI MedGen・NIH Genetic Testing Registry・学術論文などの公的機関・学術情報を参照して作成しています。記載の頻度・数値は報告例が少なく文献により幅があり、診断・治療の最終判断は担当医にご相談ください。

8p11.2欠失症候群の原因、主な症状、治療法、予後、そして家族が利用できる支援方法について詳しく解説。早期の療育と医療管理で生活の質を向上させるためのポイントを紹介します。

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医師監修 監修日:2024年11月14日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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