切迫流産とは?他の流産との違いや原因・兆候と予防法【医師監修】

切迫流産とは

切迫流産は、流産になりかけている状態であり、進行してしまうと流産になってしまいます。切迫流産になる原因は、様々なものがありますがストレスと過度の運動は身体に負荷を与え、出血や腹痛の症状が現れますので、産婦人科に受診が必要です。

妊娠したら15週目までに
NIPTを検討しましょう

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はじめに

妊娠が確定し、喜びと同時に不安が押し寄せる妊婦さんは少なくないでしょう。初めての妊娠であればより一層、「切迫流産」や「流産」という言葉に敏感になってしまうかもしれません。現在の医療では切迫流産や流産を完全に予防する薬はありませんが、お腹の中にいる赤ちゃんの健康状態を妊娠初期に知ることができる、安全性の高いNIPT(新型出生前診断)という検査があります。まずは流産についてを知り、そのリスクを回避して健やかな妊娠生活を送りましょう。

切迫流産とは?他の流産との違いや原因・兆候と予防法【医師監修】
切迫流産とは?他の流産との違いや原因・兆候と予防法【医師監修】
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切迫流産とは?

切迫流産とは「流産はしていないものの、流産が差し迫った状態」と定義されています。切迫流産の引き起こる原因はさまざまですが、流産と異なり90%ほどの確率で回復するとされ、妊娠継続が可能です。

中には妊娠7週目で切迫流産だと診断されたものの、その後は安定し、自然陣痛が来て無事に出産の日を迎えたお母さんもいらっしゃいます。万が一、切迫流産と診断されても慌てず、担当医の指示を落ち着いて受けることが大切です。

流産の原因

流産の原因はさまざまです。妊娠12週未満で流産になった場合は、胎児の染色体異常や遺伝性疾患などが原因とされています。一方、妊娠12週〜22週で流産になった場合は、胎児の問題だけではなく、母体による出血・感染症・子宮収縮などが原因で引き起こるとされています。

切迫流産の症状

おもな自覚症状は出血と腹痛であり、約20%は妊娠初期に少量の出血が見られるケースが多くあります。子宮内膜の血管が細かったり、絨毛膜に血液が溜まっていたり、胎盤の位置によって出血しやすい状態となりますが、妊娠12週までには安定するとされています。

しかし、いつまでも出血が止まらない、出血を繰り返す、または出血量が多い場合は、切迫流産の可能性があるため、早めに産婦人科を受診してください。

また妊娠中期では出血が無くても、切迫流産の兆候として強い腹痛が起こることもあるため、注意が必要です。切迫流産の腹痛は、お腹が重く張っているような痛みといわれています。目安として1時間に3回以上、お腹の張りを感じる妊娠30週未満の方、または1時間に5回以上感じる妊娠30週以降の方は、すぐに医師の診察を受けましょう。

切迫流産と診断された場合は?

万が一、切迫流産と診断された場合は、手術による治療法はありません。自宅で2週から3週間程度、家事や仕事を控え安静にします。

「切迫流産には安静療法が適切な治療である」というエビデンスはありません。しかし、切迫流産時に安静にしなかった場合は、流産の確率を上げてしまうため注意が必要です。

切迫流産を引き起こした原因が、母体(子宮収縮)によるものであれば、安静にすることで子宮収縮は減少します。それでも症状が治まらない場合は、子宮収縮抑制剤の投薬を行います。

切迫早産とは?

切迫早産とは、「妊娠22週は過ぎているが37週に満たない時期に出産しそうになっている状態」を指します。

つまり、早産になりかけている状態のことを表します。

切迫早産は子宮異常・感染症・ストレスなどが、おもな原因とされています。また、妊娠の経過に異常がなければ、出血は認められないため、もし出血を確認した場合は子宮口が開いてきている疑いがあるため注意が必要となります。

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そもそも流産って何?

「流産」という言葉には、妊娠による生成物の自然な喪失という意味があります。

流産の医学的な定義としては、「妊娠22週より前に妊娠の継続が停止するすべてを流産とする」とされており、妊娠したものの妊娠の早期に赤ちゃんが亡くなってしまうことを指します。

ほとんどの流産は、5週から11週の間で起こることが多いとされています。なお、5週以前の流産は出血量が少なく、妊娠に気づかず月経と誤解してしまうケースも少なくありません。

死産と流産の違い

流産は、妊娠22週未満で赤ちゃんが外へ出てしまう状態であり、死産は、胎児が子宮外で生存できる時期(22週以降)に達してから、死んだ胎児が娩出されることをいいます。

ただし厚生労働省は、妊娠12週以降に死亡した胎児を娩出することと定義しています。

月経と流産の違い

妊娠4週目の出血は、月経日と重なって区別が困難です。 そのため、血液の色・出血した量・その期間・疼痛をチェックします。また異常を感じた際は、すぐに医師の診察を受けましょう。

流産の原因 

妊娠初期の流産の原因としては、赤ちゃんの染色体等の異常によるものといわれています。妊娠初期では、お母さんの過度な運動や仕事によって起こることは、ほとんどありません。

流産の分類

流産の種類はさまざまです。以下では、一般的な症状を5つに分けて説明します。

自然流産

自然流産とは妊娠22週より前に起きる流産のうちの、人工流産(人工妊娠中絶)ではないもの全てをいいます。何らかの原因で赤ちゃんが子宮内で亡くなり、胎嚢(胎児の入った袋)などが、自然に体外へと排出された状態のことです。

流産の進行段階と症状によって「完全流産」「進行流産」「稽留流産」「切迫流産」に分けられます。

原因

これは、妊娠初期(妊娠15週まで)に多く見られる流産です。

妊娠初期では、胚の染色体異常で妊娠が中断する確率が60〜70%もあります。

自然流産の原因を見つけることは難しいといわれていますが、よくある原因としては、単発性の自然流産を引き起こす特定のウイルスや、散発性の流産を引き起こす疾患などが挙げられます。

また、免疫異常・重度の外傷・子宮異常(子宮筋腫)なども自然流産の原因として挙げられます。

兆候

兆候としては、痙攣性の骨盤痛(腹痛・腹部の張り)、子宮内の組織の排出、出血などがあります。

受精卵が着床する位置や状態に問題があると出血が止まらなくなり、卵膜の一部である絨毛膜の外側に血の塊が溜まって出血することも少なくありません。

経血の量が増えたり、いつもと違った匂いがしたりする場合は注意が必要です。また、骨盤痛は人によって痛みの感じ方が異なり、中には痛みが出ないこともあります。

完全流産

これは、自然流産した際に子宮の内容物(胎児や組織のすべて)が自然に出てしまった状態の事をいい、妊娠初期によく見られます。

原因

原因としては、多くが胎児の染色体異常、また夫婦間の遺伝子の相性によるものが原因とされています。

他には、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮の形成異常などもあり、これらは母体側の原因となります。また、ストレスや転倒・事故による外傷なども原因として考えられます。

兆候

兆候としては、急に出血が起こり徐々にその出血量も増加していきます。出血とともに、子宮内膜と卵胞も一緒に排出されるので、急な腹痛を伴うことも多く、すべてを排出し終えると、それらの症状は治っていくとされています。

進行流産

子宮収縮を伴う出血を認め、子宮の内容物が外に出てきている状態です。完全流産と不全流産に分けられます。

原因

受精卵の染色体異常や先天性異常が最も多い原因で、受精卵に異常があると正常に胎芽が成長できないため、妊娠が停止してしまいます。これらは、妊娠中の行動に関わらず起こってしまうため、回避することができません。また、お母さんの年齢が高ければ高いほど、その確率は上昇するといわれています。

兆候

妊娠早期は少量の出血であり、お腹の痛みは強くありませんが、妊娠週数が進むにつれて出血の量と痛みが増加します。

稽留流産

稽留流産(けいりゅうりゅうざん)は、胎児の成長や心拍が止まってしまったものの、子宮内容物と共に子宮内にとどまったままの状態のことをいいます。出血や腹痛などがないため、自覚症状のない流産とされています。

稽留流産は妊娠11週以内の妊娠早期で多く起こっており、確率は15%とされています。治療として、入院して手術を行う場合と自然排出を待つ場合があります。

原因

最も多い原因は、受精卵の染色体異常によるものですが、他にもストレスが原因ともいわれています。

兆候

出血またはお腹の疼痛などの認識がなく、検査の際に稽留流産の診断となるケースも少なくありません。そのため、お母さんの精神的な負担がとても大きい流産といわれています。

化学流産

化学流産は、妊娠検査薬を使用して妊娠反応は出たものの、超音波検査で妊娠が確認できる前の、妊娠早期に流産してしまった状態をいいます。

原因

原因は解明されていませんが、受精卵の染色体異常によるものが多いとされ、お母さんの行動によって引き起こる流産ではありません。

症状

症状としては、無症状か出血することが挙げられ、普段の月経と同じくらいの出血量です。出血量が、月経と同量であるため、妊娠検査薬を使わなければ妊娠と気づかず、月経と思い込み、放置してしまうケースも多くあります。

切迫流産を防ぐためには何をしたらいいの?

妊娠初期の流産の多くは防ぐことが難しいため、なるべくストレスのない環境で生活しましょう。またお母さんが、妊娠初期で感染症にかかると流産しやすくなってしまうことから、感染症予防対策として、手洗いとうがいは必ず行いましょう。

流産を引き起こしてしまう行動として、「喫煙」「特定の薬物使用(コカインなど)」「アルコール」「大量のカフェイン」が挙げられます。流産を防ぐためにも、これらの摂取には注意が必要です。

また妊娠前に婦人科の診察を受けて、子宮筋腫や子宮内膜症などの異常がないかをしっかり確認しましょう。

切迫流産と染色体異常の関係性

妊婦が流産になりかけている状態を切迫流産といいます。しかし、切迫流産は完全な流産とは異なり、胎児が生存している可能性は高く、妊娠継続ののちに無事に出産を迎えることも少なくありません。しかし、お母さんがどんなに健康や生活に気をつけていても、防ぐことのできない切迫流産があります。

妊娠12週未満で起きてしまう切迫流産の原因

切迫流産が起こる原因として感染症、子宮収縮や子宮筋腫などが挙げられます。しかし、妊娠12週未満の切迫流産の多くの原因は、胎児の染色体異常である可能性が高いとされています。

胎児の染色体異常が原因とされる切迫流産の場合、妊娠12週までに流産となるケースが多く、現在の医療ではその治療法は確立されていません。

ヒロクリニックNIPTで早期にわかる赤ちゃんの染色体

赤ちゃんの染色体異常により、引き起こってしまう可能性が高い切迫流産。しかしヒロクリニックNIPTでは、NIPT(新型出生前診断)により赤ちゃんの染色体を早期に、迅速に検査することが可能です。

妊娠が確定した瞬間から、お母さんは幸せな気持ちとともに、赤ちゃんの健康を気づかい、不安な日々を過ごされることでしょう。しかし、お腹の中で誕生の時を迎える赤ちゃんの健康状態や染色体を、一般的な健診で調べることは不可能です。

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出生前診断と流産リスク

お腹の中にいる赤ちゃんの染色体を知るためには「絨毛検査」「羊水検査」といわれる出生前診断という検査法があります。どちらも母体のお腹から注射針や専用の医療器具により子宮内の細胞を採取する検査であることから、流産のリスクがあるとされています。

絨毛検査

絨毛検査は妊娠10〜13週で行われる検査法です。胎盤にある絨毛(じゅうもう)と呼ばれる器官は、赤ちゃんがお母さんの身体から栄養を受け取り、老廃物を受け渡す働きをします。絨毛検査には経腹法と経膣法の2つの検査方法があり、経腹法は母体の腹部(へそ下あたり)から注射針を挿入して絨毛細胞の採取を行います。経膣法は膣に絨毛生検鉗子により、絨毛細胞を採取します。

絨毛検査は確定的検査ですが、経腹法は注射針で腸を損傷することによる腹膜炎、経膣法では絨毛生検鉗子が子宮に貫通してしまうといった流産リスクがあります。なお、絨毛検査の流産リスクは羊水検査と比べ、やや高いとされています。

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羊水検査

羊水検査は妊娠15〜16週以降に行われる検査法です。母体の腹部から注射針を挿入する経腹法となります。羊水中にある胎児細胞を採取し、染色体を調べることで赤ちゃんの染色体を確認します。絨毛検査と比べ、検査可能とされる妊娠週数が遅い理由は、妊娠初期の羊水は量が少なく流産リスクが高まるためです。なお、羊水検査は赤ちゃんの染色体異常を調べる確定的検査です。 

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NIPTは、遺伝子の量から染色体の数や全染色体領域部分欠失疾患をみる検査ですが、羊水検査は染色体そのものを羊水からみる検査です。...

流産リスクの少ないヒロクリニックNIPTのNIPT(新型出生前診断)

ヒロクリニックNIPTでは、お母さんと赤ちゃんへの負担が少ないNIPT(新型出生前診断)を行っております。NIPT(新型出生前診断)とは、お母さんの腕から採血を行う、新しい出生前診断のことです。

妊娠12週までの切迫流産は、胎児の染色体異常が原因です。NIPT(新型出生前診断)は妊娠10週0日から検査が可能であることから、切迫流産のリスクを事前に知ることができるといえるでしょう。

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NIPT(新型出生前診断)は採血で検査ができる

NIPT(新型出生前診断)は、お母さんから採血を行い、その血液により赤ちゃんの染色体を調べる検査法です。NIPT(新型出生前診断)の特長として、妊娠10週0日という、妊娠初期に検査を行うことが可能とされています。

ヒロクリニックNIPTによる検査結果は最短2日

NIPT(新型出生前診断)は妊娠10週目に行うことができる検査です。しかし、妊娠初期に検査をしたものの、その結果が分かるまで長い日数がかかってしまったら…。多くの場合、血液を採取したのちに海外で検査を行うことから、結果を知るまで10日間ほどかかるとされています。その間、お母さんが受けるストレスは、赤ちゃんにとっても良いものとはいえないでしょう。

ヒロクリニックNIPTでは、お母さんとそのご家族の「知る権利」に一刻も早くお応えするため、採取した血液は国内にある東京衛生検査所で迅速に検査を行い、検査結果は特急便ご利用の場合最短2日、通常便の場合は4日以降7日以内でお伝えいたします。

医療✕ITで一括管理!

ヒロクリニックNIPTで行うNIPT(新型出生前診断)は採血時からバーコードで一括管理されます。ヒロクリニックNIPTから発行されたバーコードシステムは東京衛生検査所の検査機器へと、そのまま読み込まれます。これらのことから、検体の取り違えや個人情報漏洩などのリスクは非常に少ないといえるでしょう。

ヒロクリニックNIPTでわかる染色体異常症の種類

一般的に行われるNIPT(新型出生前診断)では、おもに21番トリソミー(ダウン症候群)・18番トリソミー(エドワーズ症候群)・13番トリソミー(パトー症候群)を検出します。ヒロクリニックNIPTではお母さんとご家族の「知る権利」のため、その他の染色体異常症検査を行っております。

ヒロクリニックNIPTオリジナルNIPT(新型出生前診断)プランとオプション

ヒロクリニックNIPTでは、お母さんの年齢やご予算に合わせ、本当に必要とするNIPT(新型出生前診断)を選んでいただけるよう、さまざまなプランをご用意いたしました。またヒロクリニックNIPTだけのオプションサービスも充実しております。NIPT(新型出生前診断)プランやオプションでお悩みの際は、ヒロクリニックNIPTにお気軽にご相談ください。

ヒロクリニックNIPTに広がる国内ネットワーク

ヒロクリニックNIPTは札幌から福岡までクリニックを展開しております。各医院には産婦人科専門医や小児科専門医、そして精神科専門医などが多く在籍し、ネットワークによる協調性を高めることで、さまざまな質問にお答えします。

ヒロクリニックNIPTのフォロー体制

ヒロクリニックNIPTでは、さまざまなNIPT(新型出生前診断)プランをご用意しております。また多くの産婦人科医を始めとし、それぞれの分野のエキスパートドクターが在籍するクリニックです。

「初めての妊娠で、どの検査を受けたらいいのか分からない」「万が一、お腹の赤ちゃんに染色体異常症が見つかったら」「NIPT(新型出生前診断)での検査結果が陽性だったら」など、NIPT(新型出生前診断)を受ける前も、受けた後も、すべての質問に真摯にお答えいたします。

ヒロクリニックNIPTはホームページから2ステップで予約完了

妊娠してから体調がすぐれない、感染症が怖くて人混みや外出を控えたい…妊娠中のお母さんの身体はとてもデリケートです。ヒロクリニックNIPTでは、お母さん方の体調を考え、お好きな時間に簡単2ステップで、NIPT(新型出生前診断)のご予約を行うことができます。またヒロクリニックNIPTのホームページでは、妊娠や赤ちゃんの染色体についての情報を医師監修のもと、詳しくご紹介しております。ぜひ一度ご覧ください。

まとめ

待望の赤ちゃんを授かったお母さんは、切迫流産という言葉にとても敏感になってしまうことでしょう。切迫流産は流産が差し迫った状態ではありますが、流産と異なり妊娠継続の可能性も多くあります。一方、妊娠12週未満の切迫流産は胎児の染色体異常によって引き起こることから、妊娠継続は不可能です。ヒロクリニックNIPTでは染色体異常を原因とする切迫流産のリスクをNIPT(新型出生前診断)により検出し、分かりやすくお伝えいたします。NIPT(新型出生前診断)についてのご質問は、ヒロクリニックNIPTまでお問い合わせください。

出生前診断が税込5.5万~26.4万円

【参考文献】

切迫流産は、流産になりかけている状態であり、進行してしまうと流産になってしまいます。切迫流産になる原因は、様々なものがありますがストレスと過度の運動は身体に負荷を与え、出血や腹痛の症状が現れますので、産婦人科に受診が必要です。

NIPT(新型出生前診断)について詳しく見る

NIPT(新型出生前診断)について詳しく見る

記事の監修者

川野 俊昭先生

川野 俊昭先生

ヒロクリニック博多駅前院 院長
日本産科婦人科学会専門医

産婦人科医として25年以上、主に九州で妊婦さんや出産に向き合ってきた。経験を活かしてヒロクリニック博多駅前院の院長としてNIPT(新型出生前診断)をより一般的な検査へと牽引すべく日々啓発に努めている。

略歴

1995年 九州大学 医学部卒業
1995年 九州厚生年金病院 産婦人科
1996年 九州大学医学部付属病院 産婦人科
1996年 佐世保共済病院 産婦人科
1997年 大分市郡医師会立アルメイダ病院 産婦人科
1998年 宮崎県立宮崎病院 産婦人科 副医長
2003年 慈恵病院 産婦人科 医長
2007年 日本赤十字社熊本健康管理センター診療部 副部長
2018年 桜十字福岡病院 婦人科
2020年 ヒロクリニック博多駅前院 院長

資格

日本産科婦人科学会専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
日本スポーツ協会公認 スポーツドクター
厚生労働省認定臨床研修指導医
日本抗加齢医学会専門医

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