陽性?陰性?偽陰性?NIPT(新型出生前診断)検査結果の見方と注意点 【医師監修】

NIPT(新型出生前診断)検査結果の見方と注意点

「NIPT(新型出生前診断)を受けたけど、結果の見方がかわからない」と思っていませんか?せっかく受けたNIPT(新型出生前診断)。検査結果をしっかりと理解したいですよね。この記事を読めば、NIPT(新型出生前診断)検査結果の見方と注意点がわかります。

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この記事のまとめ

NIPT(新型出生前診断)の結果は「陰性」「陽性」「判定保留」の3つに分かれ、陰性でも可能性がゼロになるわけではなく、陽性は確定ではないため羊水検査などで確かめます。結果を正しく読むカギは、感度・特異度と陽性的中率(PPV)の違いを知ることです。とくに陽性的中率は、お母さんの年齢や病気の頻度(有病率)によって大きく変わります。同じ「陽性」でも、意味の重さは人それぞれ。数字だけに一喜一憂せず、次の一歩を落ち着いて選ぶための読み方を、この記事で整理します。気になる点があれば、自己判断せず担当医へ相談してください。

この記事でわかること

  • 「陰性」「陽性」「判定保留」の3つの結果が、それぞれ何を意味するのか
  • 感度・特異度・陽性的中率(PPV)の違いと、結果を読むときの見方
  • 陽性的中率が年齢や有病率で変わる理由と、その具体的なイメージ
  • 陰性でも100%ではない事情と、陽性から羊水検査で確定するまでの流れ

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NIPTの検査結果は「陰性」「陽性」「判定保留」の3つ

NIPT(新型出生前診断)の結果は、大きく「陰性」「陽性」「判定保留」の3種類に分かれます。それぞれ意味がまったく異なるため、言葉の印象だけで受け止めると判断を誤りやすいものです。まずは3つの結果が何を示すのかを、順に確認していきます。ここが読み方のスタート地点。

「陰性」は、調べた染色体(主に21・18・13トリソミー)について、赤ちゃんがその状態である可能性が低いという結果です。「陽性」は、その可能性が高いという意味。ただし、どちらも確定した診断ではありません。「判定保留」は、血液中の赤ちゃん由来のDNAが少ないなどの理由で、はっきりした判定が出せなかったときの結果です。

ここで大切な前提を一つ。NIPTは、対象の染色体に絞った「非確定的検査」です。すべての病気や障害を調べるものではありませんし、結果が白か黒かを最終決定するものでもありません。仕組みそのものを知りたい方は、NIPTの原理と仕組みの解説もあわせて読んでみてください。

3つの結果と次の一歩 陰性 可能性は低い ただしゼロではない 健診を続けて 経過を見守る 陽性 可能性が高い 確定ではない 羊水検査などで 確定する 判定保留 判定が出せず 保留になった状態 再採血などで 再検査を検討
NIPTの3つの結果と、それぞれの次の一歩のイメージ

「判定保留」が出ても慌てなくてよい理由

判定保留は、検査がうまくいかなかった特別な失敗ではありません。血液中の赤ちゃん由来のDNAが少ないときや、採血のタイミングが早いときなどに起こります。妊娠が進むとDNAの量は増えていくため、時期をおいて再採血すれば判定できることも多いのです。

私は妊婦さんの相談に立ち会うなかで、保留と聞くと「何か悪い結果なのでは」と身構える方に何度も出会ってきました。実際には、良い悪いを示す結果ではありません。落ち着いて次の採血を待つ姿勢が、結果的にいちばん確かな道になります。

感度・特異度・陽性的中率とは|結果を読む土台

NIPTの結果を正しく読むには、「感度」「特異度」「陽性的中率(PPV)」という3つの言葉の意味を押さえておく必要があります。いずれも検査の精度を表す指標ですが、見ている角度が違います。ここを混同すると、数字の受け止め方がずれてしまうのです。順に整理していきます。

感度とは、その状態を持つ人が検査で正しく「陽性」となる割合です。感度が高い検査は、見逃しが少なくなります。特異度とは、その状態を持たない人が正しく「陰性」となる割合。特異度が高いと、まちがって陽性が出にくくなります。NIPTはこの感度・特異度がともに高い検査として知られています。

感度と特異度の意味を説明したイラスト

ここで見落としやすいのが、陽性的中率です。これは「陽性と出た人のうち、実際にその状態である割合」を指します。受ける方にとって、いちばん実感に近い数字。感度や特異度が高くても、陽性的中率がそのまま高くなるとは限らない、という点が読み方の肝になります。

なぜ食い違うのか。それは、陽性的中率が「調べる集団のなかで、その状態の人がどれくらいいるか(有病率)」に左右されるからです。もとの頻度が低い状態を調べると、たとえ精度の高い検査でも、陽性のなかに一定の割合で「本当は違う人」が混じります。この仕組みを、次の章で具体的に見ていきます。

3つの指標を一枚で整理する

言葉だけでは混ざりやすいので、表にまとめました。どの角度から精度を見ているのか、対応を確認する手がかりにしてください。読み方の全体像がつかめます。

指標何を見ている数字か受け手にとっての意味
感度その状態の人が正しく陽性になる割合見逃しの少なさ
特異度状態のない人が正しく陰性になる割合まちがった陽性の少なさ
陽性的中率(PPV)陽性の人のうち実際に状態がある割合陽性という結果の確からしさ
感度・特異度・陽性的中率の見ている角度の違い

陽性的中率は年齢・有病率で変わる

同じ「陽性」でも、その確からしさ(陽性的中率)はお母さんの年齢や有病率によって大きく変わります。年齢が上がるほど、対象の状態を持つ赤ちゃんの頻度が高まるため、陽性的中率も上がっていきます。ここは、結果を読むうえでもっとも誤解されやすい部分。数字のイメージをつかんでいきましょう。

たとえば21トリソミー(ダウン症候群)を例にすると、ある報告では陽性的中率が25歳でおよそ50%、35歳で約77%、40歳で約91%とされています。つまり25歳では、陽性と出ても、実際にその状態である割合はおよそ半分ということ。同じ検査・同じ「陽性」でも、意味の重さが年齢で変わるのです。

年齢で変わる陽性的中率(21トリソミーの例) 約50% 25歳 約77% 35歳 約91% 40歳 数値は報告の一例で、条件により変わります
陽性的中率は年齢とともに上がる(21トリソミーの一例。数値は目安)

13トリソミー18トリソミーは、21トリソミーより頻度が低いため、陽性的中率もさらに低めに出ます。40歳の報告でも、それぞれ50%台・30%台という数字があります。頻度が低い状態ほど、陽性のなかに「本当は違う人」が入りやすい。これが有病率の効きかたです。

陽性と陰性の意味の違いを説明したイラスト

この年齢差は、事前にリスクの目安を知っておくと落ち着いて受け止められます。年齢とリスクの関係はダウン症の年齢別リスクと検査の解説にも整理してあります。数字の背景を知ることが、不安をやわらげる支えになります。

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「陰性」でも100%ではない|偽陰性の考え方

「陰性」は可能性が低いことを示しますが、その状態を完全に否定するものではありません。ごくまれに、対象の状態があるのに陰性と出ることがあり、これを偽陰性と呼びます。安心しすぎず、健診を続けて経過を見る姿勢が支えになります。ここでは、なぜ100%にならないのかを説明します。

偽陰性が起こる主な理由は、血液中の赤ちゃん由来のDNA(cfDNA)が少ないことです。妊娠週数が早い時期は、この量がまだ十分でないことがあります。また、NIPTは対象の染色体に絞った検査のため、対象外の状態は、そもそも陰性という結果には含まれません。

だからこそ、陰性という結果は「対象の染色体については可能性が低い」と読むのが正確です。すべての病気がないと保証するものではない、という前提を持っておいてください。陰性と陽性の食い違いや、判定がずれるケースの詳しい仕組みはNIPTの結果が食い違うケースの詳しい解説でまとめています。深掘りしたい方は、そちらを読んでみてください。

公的な情報にあたると、判断がさらに落ち着きます。出生前検査の考え方は出生前検査認証制度等運営委員会の情報が参考になります。信頼できる情報源を持っておくと、不確かな噂に振り回されずにすみます。

「陽性」は確定ではない|羊水検査で確かめる流れ

NIPTで「陽性」と出ても、その時点では確定診断ではなく、羊水検査などの確定的検査で確かめる流れになります。陽性は「可能性が高い」という段階。前の章で見たように、年齢によっては実際には違うことも珍しくありません。ここでは、陽性の後にたどる道すじを整理します。

遺伝カウンセリングで検査結果を説明する場面のイラスト

陽性のあとにまず行うのが、検査後の遺伝カウンセリングです。結果の意味、対象となる状態のリスク、これからの選択肢を、医師や遺伝カウンセラーと確認します。ここで気持ちを整理してから、確定的検査を受けるかどうかを話し合う。この順番が、落ち着いた判断を助けます。

確定的検査の代表が、羊水検査です。妊娠16週以降に、おなかに細い針を刺して羊水を採り、赤ちゃんの染色体を直接調べます。より確かに調べられる一方で、わずかながら流産や感染のリスクを伴います。検査の中身は羊水検査についての解説で詳しく紹介しています。受ける前に一度目を通しておいてください。

受けるかどうかに、唯一の正解はありません。検査可能な週数には期限があるため、悩んでいる間に時期を過ぎることもあります。だからこそ、陽性と分かった時点で、担当医と早めに相談してください。学会の考え方は日本産科婦人科学会の発信も参考になります。

検査前に結果の意味と心構えを整えておく

結果に振り回されないためには、受ける前に「どの結果が出たらどうするか」を家族で話し合っておくことが支えになります。陰性・陽性・判定保留、それぞれの意味を先に知っておけば、結果が届いたときの動揺をやわらげられます。ここでは、受検前後の心の準備について触れます。

NIPTの検査結果の見方を確認する妊婦さんのイラスト

私が相談で感じるのは、事前に方向性を決めていた方ほど、どの結果でも冷静に受け止められるということです。もし陽性だったらどうするか。そこまで話し合っておく夫婦は、結果が届いた後の一歩が早い。準備は、不安を減らす一番の道具になります。

この「先に決めておく」感覚は、実際の声からも伝わってきます。Xでは@nene0258さんが、陰性で安堵しつつも、もし陽性だったら家族計画としてどうするかを検査前に夫と決めてから受けた、と書いていました。どうするかは家庭それぞれ。それでも、検査前に方向性を話しておくことはとても大切、という言葉に深くうなずきます。

結果を待つ間の落ち着かない気持ちも、多くの方が経験します。@pu_san_de_suさんも、結果はもう決まっているのに気になってソワソワしたと振り返り、不妊治療を経てようやくホッとできたと書いていました。心拍や胎嚢の壁を一つずつ越えてきた人ほど、この待ち時間は長く感じるもの。そう感じるのは自然なことです。

受ける施設によって、結果の説明やサポート体制は変わります。施設選びの視点はNIPT医療機関の選び方に整理しました。費用の全体像を先に知りたい方は出生前診断の費用の解説も役立ちます。妊娠期の公的支援はこども家庭庁 母子保健も確認してみてください。

よくある質問

Q. NIPTで「陰性」なら赤ちゃんは健康だと考えてよいですか?

陰性は、調べた対象の染色体(主に21・18・13トリソミー)について、その状態である可能性が低いという結果です。すべての病気や障害がないと保証するものではありません。ごくまれに偽陰性が起こることもあります。過度に不安を抱く必要はありませんが、妊婦健診を続けて経過を見守ってください。気になる点があれば担当医に相談してください。

Q. 「陽性」と出たら、確定と考えてよいですか?

陽性は「その状態の可能性が高い」という段階で、確定診断ではありません。実際にその状態かどうかは、羊水検査などの確定的検査で確かめます。とくに若い年齢では、陽性でも実際には違うことが珍しくありません。まず検査後の遺伝カウンセリングで結果の意味を確認し、確定的検査を受けるかどうかを落ち着いて話し合ってください。

Q. 陽性的中率が年齢で変わるのはなぜですか?

陽性的中率は、調べる集団のなかでその状態を持つ人の頻度(有病率)に左右されるためです。年齢が上がると対象の状態の頻度が高まり、陽性的中率も上がります。21トリソミーの報告例では、25歳で約50%、35歳で約77%、40歳で約91%とされています。同じ「陽性」でも意味の重さが変わる点を知っておいてください。

Q. 「判定保留」になったらどうすればよいですか?

判定保留は、血液中の赤ちゃん由来のDNAが少ないなどの理由で、判定が出せなかった状態です。良い悪いを示す結果ではありません。妊娠が進むとDNAの量は増えるため、時期をおいて再採血すれば判定できることが多いものです。今後の進め方は、受けた施設の医師や遺伝カウンセラーに確認してください。

Q. 偽陰性や偽陽性はどうして起こるのですか?

偽陰性は、赤ちゃん由来のDNAが少ないときなどに起こりやすくなります。偽陽性は、消失した双子の影響や、お母さん側の体質・状態が関わることがあります。NIPTが対象の染色体に絞った非確定的検査であることも背景にあります。詳しい仕組みは、結果が食い違うケースの解説記事も参考にしてください。

Q. 結果を受け取る前に準備しておくことはありますか?

陰性・陽性・判定保留のそれぞれの意味を先に知っておくと、動揺をやわらげられます。もし陽性だったらどうするかを、パートナーと事前に話し合っておくことも支えになります。検査前の遺伝カウンセリングで疑問を整理し、迷いがあれば遠慮なく質問してください。準備が、結果が届いた後の一歩を軽くします。

著者・監修

岡 博史(おか ひろし)/医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director(ラボディレクター)。慶應義塾大学医学部卒業後、日本と米国の医師国家試験に合格し、医学博士を取得。日本に約20人しかいないラボディレクター資格を保有。YouTube「ひろし先生の正しいエビデンス妊娠ch」などで、エビデンスにもとづく妊娠・出生前診断の情報を発信しています。

Q&A

  • Q
    NIPTの結果が「陽性」とはどういう意味ですか?
    「陽性」は、胎児に染色体異常が存在する可能性が高いことを示します。ただし、確定ではなく、羊水検査などの確定診断が必要です。
  • Q
    NIPTの結果が「陰性」とはどういう意味ですか?
    「陰性」は、胎児に染色体異常の可能性が低いことを示します。ただし、すべての異常を排除するものではありません。
  • Q
    NIPTの結果が「再検査」になるのはなぜですか?
    「再検査」は、赤ちゃんのDNA量が基準値に満たない場合や、検査に影響を与える要因があった場合に出ることがあります。
  • Q
    NIPTの「陽性的中率」とは何ですか?
    陽性的中率は、NIPTで陽性と判定された場合に、実際に染色体異常がある確率を示します。これは年齢や対象疾患により異なります。
  • Q
    NIPTで陽性と診断された場合、次に何をすべきですか?
    羊水検査や絨毛検査などの確定診断を受けることが推奨されます。
  • Q
    NIPTの結果が「偽陽性」だった場合、どのような対応が必要ですか?
    偽陽性の場合、胎児には染色体異常がないため、確定診断で正常と判明した時点で不安を解消することが重要です。
  • Q
    NIPTの結果が「偽陰性」になる可能性はどの程度ですか?
    NIPTの偽陰性率は0.01%程度と非常に低いですが、完全に排除することはできません。
  • Q
    NIPTの結果に基づく「遺伝カウンセリング」とは何ですか?
    遺伝カウンセリングは、NIPTの結果に基づき、検査の解釈や次のステップについて専門家がアドバイスするサービスです。
  • Q
    NIPTの結果はどのように通知されますか?
    検査結果は医療機関を通じて、陽性・陰性・再検査のいずれかとして通知されます。結果には通常、数日から1週間程度かかります。
  • Q
    NIPTの結果が不確定の場合、どのように対応すれば良いですか?
    不確定の場合は、再検査や他の検査を受ける選択肢があります。医師と相談して進めることが重要です。
  • Q
    NIPTで「21トリソミー陽性」と判定された場合の確率はどの程度ですか?
    35歳の妊婦の場合、NIPTで陽性と判定された際の21トリソミーの的中率は約76.7%とされています。
  • Q
    NIPTの結果が陽性でも胎児に異常がない場合があるのはなぜですか?
    NIPTが胎盤由来のDNAを調べるため、胎盤と胎児の遺伝情報が異なる場合があり、偽陽性の結果となることがあります。
  • Q
    NIPTで検出されない染色体異常もありますか?
    はい、NIPTは主に特定の染色体異常をスクリーニングする検査であり、すべての異常を検出するわけではありません。
  • Q
    NIPTで「18トリソミー陽性」と判定された場合、どのような対応が必要ですか?
    羊水検査などの確定診断を受け、医師と今後の対応を相談することが必要です。
  • Q
    NIPTの結果が陽性の場合、出産後の対応はどうなりますか?
    出産後には医療的ケアや福祉サービスが必要となる場合があります。事前に支援を受けられる体制を確認しておくことが重要です。
  • Q
    NIPTの結果が「部分欠失」や「部分重複」を示した場合はどうなりますか?
    これらの場合も確定診断が必要で、症状や影響は個別に異なるため、専門医と相談してください。
  • Q
    NIPTで性別の判定も行われますか?
    NIPTでは性染色体を調べるため、胎児の性別も判定可能です。ただし、性別判定目的の検査は推奨されていません。
  • Q
    NIPTの結果を受けて、妊婦が抱く不安を軽減する方法はありますか?
    遺伝カウンセリングや家族との話し合い、医師のサポートを活用して、不安を和らげることが大切です。
  • Q
    NIPTの結果が異常を示さなかった場合、追加の検査は必要ですか?
    異常が示されなかった場合でも、妊婦健診を通じて胎児の状態を確認し続けることが重要です。
  • Q
    NIPTを受けた妊婦に推奨される情報収集方法は?
    医療機関が提供する資料や遺伝カウンセリングを利用し、正確で信頼性の高い情報を得ることが推奨されます。

「NIPT(新型出生前診断)を受けたけど、結果の見方がかわからない」と思っていませんか?せっかく受けたNIPT(新型出生前診断)。検査結果をしっかりと理解したいですよね。この記事を読めば、NIPT(新型出生前診断)検査結果の見方と注意点がわかります。

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医師監修 監修日:2021年11月16日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2021年11月16日
花澤 司 (医師/ヒロクリニック大宮駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2021年11月16日
陽川 英仁 (医師・医学博士/ヒロクリニック大阪駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

参考文献

  1. 日本産科婦人科学会, 日本人類遺伝学会. 母体血中無細胞DNAを用いた出生前遺伝学的検査(NIPT)に関する指針. 日本産科婦人科學會雜誌. 2022;74(11):1532-1545.
  2. Bianchi DW, Parker RL, Wentworth J, Madankumar R, Saffer C, Das AF, et al. DNA sequencing versus standard prenatal aneuploidy screening. N Engl J Med. 2014;370(9):799-808.
  3. Gil MM, Accurti V, Santacruz B, Plana MN, Nicolaides KH. Analysis of cell-free DNA in maternal blood in screening for fetal aneuploidies: updated meta-analysis. Ultrasound Obstet Gynecol. 2017;50(3):302-314.
  4. Sago H, Sekizawa A; Japan NIPT Consortium. National registry of non-invasive prenatal testing (NIPT) in Japan: evaluation of 72,526 pregnancies. J Hum Genet. 2021;66(11):1103-1111.

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