妊娠中期のおすすめの過ごし方を徹底解説【医師監修】

妊娠中期の過ごし方

妊娠14週0日〜27週6日までの時期を意味する妊娠中期。一般的に安定期ともいわれるこの時期はどのように過ごせばよいのでしょうか。この記事では、妊娠中期の身体や症状、過ごし方について解説します。

妊娠したら15週目までに
NIPTを検討しましょう

妊娠したら15週目までに
NIPTを検討しましょう

妊娠中期は、妊娠16週〜27週(5〜7か月)ごろを指します。つわりが落ち着いて安定期に入り、胎動を感じ始める時期です。一方で、体重管理や妊娠糖尿病、貧血などに注意が必要になります。

項目内容
時期妊娠16〜27週(5〜7か月)
体の変化つわりが落ち着く、胎動を感じ始める
注意点体重管理・妊娠糖尿病・貧血
検査妊娠糖尿病の検査など

この記事のまとめ

妊娠中期は妊娠5〜7か月(16〜27週)で、胎盤が完成して流産の割合は下がりますが、リスクがゼロになるわけではありません。「安定期」は医学用語ではなく通称で、明確な期間の定めもありません。貧血・便秘・こむら返り・腰痛・むくみなどの症状とうまく付き合いながら、バランスのよい食事と適度な運動で体調を整えてください。出血や強い張りがあるときは、我慢せず産婦人科を受診してください。

この記事でわかること

  • 妊娠中期がいつからいつまでか、「安定期」という言葉の本当の意味
  • お腹のふくらみ・胎動・乳房の変化など、体に起こる変化
  • 貧血・便秘・こむら返り・腰痛・むくみへの具体的な対処法
  • 切迫早産妊娠高血圧症候群など、受診すべきサインの見きわめ方

妊娠中期はいつから?「安定期」の本当の意味

妊娠中期は妊娠5〜7か月(16〜27週)を指し、胎盤が完成してつわりが落ち着いてくる時期です。ただし「安定期=安全な時期」という意味ではありません。

妊娠初期の不安定な時期を越えて、母体も赤ちゃんも状態が落ち着いてきます。とはいえ、まったく気をつけなくてよくなるわけではありません。この章では、時期の区切りと「安定期」という言葉の正しい理解を整理します。

妊娠中期は妊娠5〜7か月(16〜27週)

妊娠中期とは、妊娠16週0日から27週6日までの約3か月間です。月数でいえば妊娠5か月・6か月・7か月にあたります。

この時期に、赤ちゃんへ酸素や栄養を送る胎盤が完成します。胃のむかつきや強いだるさがやわらぎ、初期に比べて体調が楽になったと感じる方が多い時期。食欲が戻り、体調と気持ちにゆとりが生まれます。

出産予定日から逆算して今が妊娠何週なのかを確認したい方は、出産予定日の計算方法の記事もあわせて確認してください。

「安定期」は医学用語ではありません

妊娠中期は一般に「安定期」と呼ばれます。しかしこれは通称で、正式な医学用語ではありません。何週から何週までという明確な定義もないのです。

胎盤が完成すると流産の割合は下がります。ただし、下がるだけでゼロにはなりません。切迫早産妊娠高血圧症候群など、この時期ならではのリスクも存在します。「安定期だからもう安心」と油断せず、体のサインに耳を傾けてください。

一方で、安定期という言葉の響きほど体調が楽になるとは限りません。私が周囲の妊婦さんを見てきた範囲でも、週数の割に不調が続く方は珍しくないと感じます。Xでも@swim_meeさんが「妊娠中期!安定期!まだ体調は安定していないけど」と、正直な実感をつづっていました。体調の出方には個人差があるので、他の人と比べて焦る必要はありません。

妊娠中期に起こる体の変化

妊娠中期は、お腹のふくらみ・胎動・乳房の変化という3つの大きな変化が表れる時期です。赤ちゃんの成長を体で実感できるようになります。

つわりや強いだるさが落ち着く一方で、子宮が大きくなることで見た目や感覚に変化が出てきます。ここでは代表的な3つの変化を順に見ていきましょう。

お腹のふくらみが目立ってくる

妊娠中期になると、赤ちゃんの成長にともなってお腹がふっくらと目立ってきます。これまで妊娠に気づかれにくかった方も、見た目で伝わるようになります。

体を締め付けない服へ切り替える時期です。マタニティ用の服や下着を早めに用意しておくと、日々の動作が楽になります。お腹が急に大きくなると皮膚が引っ張られ、妊娠線ができやすくなります。妊娠中期のうちから保湿クリームでスキンケアを続けてください。

胎動を感じ始める

胎動は、お腹の中の赤ちゃんの動きです。多くの方が胎動を感じ始めるのは妊娠中期ごろ。初めての胎動は、妊娠を実感できる特別な瞬間です。

赤ちゃん自体は妊娠8週ごろから動き始めています。ただ、その時期はまだ力が弱く、手足を少し動かす程度なので母体には伝わりません。手足が発達して筋力がついてくる妊娠中期になって、ようやくお母さんが動きを感じ取れるようになります。最初は腸が動くような、ポコポコとした小さな感覚のことが多いです。

妊娠中期にお腹の赤ちゃんの胎動を感じ始める妊婦のイメージ

乳房が大きく張ってくる

妊娠中期には、出産後の授乳に備えて乳房が変化します。ホルモンの働きで乳腺が発達し、乳房が大きく張ってきます。

乳首の色が濃くなったり、乳頭から少量の分泌物が出たりすることもあります。いずれも自然な変化なので、心配しすぎる必要はありません。締め付けの少ないマタニティ用ブラジャーに替えると、張りや痛みがやわらぎます。サイズが合わない下着は肩こりの原因にもなるため、体に合うものを選んでください。

妊娠中期によくある症状と対処法

妊娠中期には貧血・便秘・こむら返り・腰痛・むくみが起こりやすく、多くは生活の工夫でやわらげられます。ただし、強い痛みや出血をともなう症状は別です。

体調が安定してきても、体への負担が消えるわけではありません。ここでは代表的な症状と、家庭でできる対処法を整理します。セルフケアで改善しないときは、妊婦健診で医師に相談してください。

貧血

妊娠中は赤ちゃんへ鉄を送るため、母体が貧血になりやすくなります。ふらつき・立ちくらみ・強い疲れやすさは、貧血のサインかもしれません。

対策の基本は、鉄を多く含む食品を意識してとることです。赤身の肉や魚、レバー、ほうれん草、大豆製品などが鉄の供給源になります。ビタミンCを一緒にとると鉄の吸収が高まるので、野菜や果物を添えてください。食事だけで足りないときは、自己判断でサプリを増やさず、医師に相談して鉄剤を処方してもらいましょう。

便秘

妊娠中はホルモンの影響で腸の動きがゆるやかになり、便秘が起こりやすくなります。大きくなった子宮が腸を圧迫することも一因です。

こまめな水分補給、食物繊維の多い食事、ウォーキングなどの軽い運動が助けになります。朝起きてコップ1杯の水を飲む習慣も、腸を目覚めさせるのに役立ちます。それでも改善しないときは、市販薬に頼る前に医師へ相談してください。妊娠中でも使える便秘薬があります。くわしい対策は妊娠中の便秘の記事で解説しています。

こむら返り

妊娠中期から後期にかけて、就寝中にふくらはぎがつる「こむら返り」が増えます。体重増加による脚の負担や、カルシウム・マグネシウムの不足が関係すると考えられています。

つってしまったときは、つま先を手前にゆっくり引き寄せてふくらはぎを伸ばしてください。予防には、寝る前の軽いストレッチ、脚を冷やさない工夫、乳製品や大豆製品からのミネラル補給が役立ちます。水分不足も一因なので、日中からこまめに水分をとりましょう。

腰痛

お腹が大きくなると重心が前に移り、反り腰になって腰に負担がかかります。妊娠中期から腰痛に悩む方が増えるのはこのためです。

腰に負担をかけない姿勢を意識し、長時間同じ姿勢を続けないようにしてください。物を持ち上げるときは膝を曲げて腰を落とす、寝るときは横向きで膝の間にクッションを挟むといった工夫も有効です。軽いストレッチや骨盤まわりの運動もやわらげに役立ちます。腰痛対策は妊婦の腰痛の記事でくわしく紹介しています。

むくみ

妊娠中は血液量が増え、水分をため込みやすくなるため、足首やふくらはぎがむくみやすくなります。夕方に靴がきつく感じるのは、よくあるサイン。

対策として、足を心臓より高くして休む、着圧ソックスを使う、塩分をとりすぎないといった方法があります。適度に体を動かすと血流が改善します。ただし、急に強くむくんだり、顔や手までむくんだり、頭痛や血圧上昇をともなったりする場合は、妊娠高血圧症候群の可能性があります。早めに産婦人科を受診してください。

つわりのぶり返し

妊娠中期にはつわりが落ち着く方が多い一方で、一度おさまったつわりがぶり返す方もいます。大きくなった子宮が胃を押し上げることが原因です。

一度に食べる量を減らし、回数を分けて食べると胃腸への負担が軽くなります。お腹を締め付けない服装も助けになります。水分がとれないほど吐いてしまうときは、脱水を防ぐためにも受診してください。

妊娠中期につわりがぶり返して食事がつらい妊婦のイメージ

妊娠中期のおすすめの過ごし方

妊娠中期は、適度な運動・バランスのよい栄養・体重管理・歯科健診を整える絶好のタイミングです。体調が落ち着くこの時期に、出産に向けた準備を進めてください。

妊娠後期になるとお腹がさらに大きくなり、遠出や時間のかかる用事が難しくなります。必要な外出や準備は、動きやすい妊娠中期のうちに済ませておくと安心です。

妊娠中期に整えたい5つのこと 適度な 運動 栄養と 葉酸・鉄 体重 管理 歯科 健診 旅行の 準備
妊娠中期のうちに整えておきたい過ごし方のポイント

適度な運動で体を動かす

体調が安定してきたら、無理のない範囲で体を動かしてください。運動は体重管理だけでなく、腰痛や便秘の予防、気分転換にも役立ちます。

ウォーキング、マタニティヨガ、マタニティスイミングなどが取り組みやすい運動です。1回20〜30分を目安に、息が弾みすぎない程度で行ってください。お腹の張りを感じたらすぐに休むこと。運動を始める前に、健診で医師に相談しておくと安心です。

栄養バランスと葉酸・鉄を意識する

妊娠中期は、主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事が基本です。特に意識したいのが、葉酸と鉄という2つの栄養素。

葉酸は赤ちゃんの発育に関わる栄養素で、緑黄色野菜や果物、大豆製品に多く含まれます。鉄は貧血予防のために欠かせません。栄養素の目安量は、厚生労働省の日本人の食事摂取基準で確認できます。食事でとりきれない分は、医師に相談したうえでサプリメントを取り入れてください。

体重管理を続ける

妊娠中期は食欲が戻り、体重が増えやすい時期です。増えすぎも増えなさすぎも、母体と赤ちゃんの両方にとってよくありません。

体重増加の目安は、妊娠前のBMIによって異なります。日本産科婦人科学会が示す目安は次のとおりです。

妊娠前の体格(BMI)体重増加の目安
低体重(18.5未満)12〜15kg
普通体重(18.5〜25未満)10〜13kg
肥満1度(25〜30未満)7〜10kg
肥満2度以上(30以上)個別対応(上限5kgが目安)

太りすぎたからといって、急に食事量を減らす自己流ダイエットは避けてください。赤ちゃんの発育に必要な栄養が不足します。私自身、周囲の妊婦さんを見ていると、つわりが明けた途端に食欲が戻り、体重の増えすぎに悩む方が本当に多いと感じます。Xでも@m1tsumaru3さんが、16週で安定期に入って「つわりも15週後半からほとんど気持ち悪さが無くなって食欲も復活。次は太り過ぎないように気をつけないと」と書いていました。同じように感じる方は多いはずです。献立の立て方は妊娠中の体重管理と献立の記事も参考にしてください。

歯科健診を受けておく

妊娠中はホルモンの変化やつわりの影響で、歯周病や虫歯が進みやすくなります。歯の治療が必要なら、体調が安定した妊娠中期が受けやすい時期です。

多くの自治体で妊婦向けの歯科健診が用意されています。母子保健の制度や助成については、こども家庭庁の母子保健のページで確認できます。受診の際は、妊娠中であることを必ず歯科医院に伝えてください。

安定期の旅行は無理のない範囲で

体調が落ち着く妊娠中期は、旅行を計画しやすい時期です。ただし、安定期だからといって、どんな行程でも大丈夫というわけではありません。

長距離の移動や過密なスケジュールは避け、こまめに休憩をはさんでください。母子健康手帳と健康保険証は必ず携帯し、旅行先の産婦人科を事前に調べておくと安心です。出発前に、体調に問題がないか医師に確認しておきましょう。

妊娠中期に注意すること(受診の目安)

妊娠中期は、切迫早産妊娠高血圧症候群・急な体重増加に注意し、出血や強い張りがあればすぐに受診してください。安定期でも、放置してよいサインばかりではありません。

ここで挙げる症状は、必ずしも重い病気を意味するわけではありません。それでも、早めに医療機関へつながることが母子を守ります。迷ったときは、我慢せずかかりつけの産婦人科へ連絡してください。

切迫早産

切迫早産は、妊娠22週から37週未満に早産となるリスクが高まっている状態です。規則的なお腹の張り、出血、おりものの変化がサインになります。

治療の基本は安静で、子宮の収縮を抑える薬を使う場合もあります。張りや痛みが休んでもおさまらない、出血がある、破水したと思われるといったときは、すぐに受診してください。早めの対応が、赤ちゃんの発育を守ることにつながります。

妊娠高血圧症候群

妊娠高血圧症候群は、妊娠中に血圧が高くなる状態で、母体と赤ちゃんの両方に影響することがあります。急なむくみ、頭痛、目のちらつきは注意したいサインです。

予防には、塩分のとりすぎを避け、体重を適切に管理し、健診を欠かさず受けることが役立ちます。健診で血圧を毎回測るのは、この病気を早く見つけるためでもあります。自覚症状が乏しいこともあるので、健診の受診を後回しにしないでください。女性の健康に関する基礎知識は、厚生労働省の女性の健康ナビもあわせて確認してください。

急な体重増加

短期間での急な体重増加は、妊娠高血圧症候群やむくみと関連することがあります。1週間で500g以上のペースが続くときは、健診で相談してください。

とはいえ、増えないことを気にしすぎて食事を極端に減らすのも逆効果です。ゆるやかに増えていくのが健康的な経過。毎日ほぼ同じ時間に体重をはかり、変化の傾向をつかんでおくと、健診での相談がしやすくなります。

出血や強い張りはすぐ受診

妊娠中期の出血には、心配の少ないものと注意が必要なものがあります。少量の出血でも、量が多い・痛みが強い・止まらないときは危険なサインです。

大量の出血、休んでもおさまらない強い張りや腹痛は、常位胎盤早期剥離や前置胎盤などの可能性があります。ためらわず産婦人科へ連絡してください。受診の際は、出血の量・色・始まった時間・痛みの有無を伝えられるようにしておくと、診察がスムーズです。妊娠経過の一般的な情報は、日本産科婦人科学会の情報も参考になります。

妊娠中期と出生前診断

妊娠中期は、母体血清マーカー検査などを受けられる時期にあたり、赤ちゃんの染色体について考えるタイミングでもあります。検査には、それぞれ対象と特性があります。

出生前診断は、受けるかどうかも含めてご家族が納得して選ぶものです。ここでは、代表的な検査の位置づけを正確に整理します。

母体血清マーカー検査の時期

母体血清マーカー検査は、妊娠中期に受けられる非確定的な検査です。母体の血液から、特定の染色体疾患などの確率を推定します。

確率を示す検査なので、結果だけで診断は確定しません。確率が高いと出た場合は、羊水検査などの確定的検査を検討することになります。受ける前に、何がわかって何がわからないのかを医療者から十分に説明を受けてください。

NIPT(新型出生前診断)の位置づけ

NIPTは、母体の血液から赤ちゃんの染色体の状態を調べる検査です。対象は、13トリソミー18トリソミー・21トリソミー(ダウン症候群)などに限定されます。

NIPTは対象の染色体に限定した非確定的検査であり、確定診断には羊水検査などが必要です。すべての病気や障害がわかる検査ではありません。ヒロクリニックNIPTでは妊娠週数に上限を設けていないため、妊娠中期でも受けられます。検査を受けるかどうかは、ご夫婦でよく話し合って決めてください。検査の内容や流れはNIPT(新型出生前診断)のページで確認できます。

妊娠中の不安や検査について気になることがあれば、ひとりで抱え込まずに相談してください。

よくある質問

妊娠中期の過ごし方について、多くの方が抱く疑問をまとめました。受診の目安づくりに役立ててください。

Q. 妊娠中期はいつからいつまでですか?

妊娠中期は妊娠16週0日から27週6日まで、月数でいえば妊娠5〜7か月です。胎盤が完成し、つわりが落ち着いてくる時期にあたります。

Q. 安定期に入れば流産の心配はなくなりますか?

いいえ。安定期は医学用語ではなく通称で、胎盤の完成で流産の割合は下がりますが、ゼロにはなりません。切迫早産などのリスクもあるため、油断せず体調の変化に気を配ってください。

Q. 妊娠中期に旅行してもいいですか?

体調が安定していれば可能ですが、無理のない範囲にとどめてください。長距離移動や過密な行程を避け、母子健康手帳を携帯し、事前に医師へ相談しておくと安心です。

Q. 妊娠中期にすぐ受診したほうがよい症状は?

大量の出血、休んでもおさまらない強い張りや腹痛、破水したと思われるとき、急なむくみや頭痛をともなうときは、すぐに産婦人科へ連絡してください。切迫早産妊娠高血圧症候群の可能性があります。

Q. 妊娠中期にNIPTは受けられますか?

妊娠中期は、母体血清マーカー検査などを受けられる時期です。NIPTは13・18・21トリソミーなど対象の染色体に限定した非確定的検査で、確定には羊水検査などが必要です。ヒロクリニックNIPTは週数の上限を設けていないため、妊娠中期でも相談できます。

著者・監修

岡 博史(おか ひろし)/医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director(ラボディレクター)。慶應義塾大学医学部卒業後、日本と米国の医師国家試験に合格し、医学博士を取得。日本に約20人しかいないラボディレクター資格を保有。YouTube「ひろし先生の正しいエビデンス妊娠ch」などで、エビデンスにもとづく妊娠・出生前診断の情報を発信しています。

出生前診断NIPT)について相談したい方は、ヒロクリニックNIPTの無料カウンセリングをご利用ください。国内検査・産婦人科医対応で、妊娠10週ごろから受けられます。

妊娠14週0日〜27週6日までの時期を意味する妊娠中期。一般的に安定期ともいわれるこの時期はどのように過ごせばよいのでしょうか。この記事では、妊娠中期の身体や症状、過ごし方について解説します。

NIPT(新型出生前診断)について詳しく見る

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医師監修 監修日:2022年7月7日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2022年7月7日
花澤 司 (医師/ヒロクリニック大宮駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2022年7月7日
陽川 英仁 (医師・医学博士/ヒロクリニック大阪駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

参考文献

  1. 日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会. 産婦人科診療ガイドライン―産科編2023. 東京: 日本産科婦人科学会; 2023.
  2. 日本産科婦人科学会周産期委員会. 妊娠中の体重増加量に関する新しい目安について. 日本産科婦人科学会雑誌. 2021;73(4):511-7.
  3. 厚生労働省. 「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」の策定について. 東京: 厚生労働省; 2021.
  4. 日本医学会, 日本産科婦人科学会. 母体血を用いた出生前遺伝学的検査(NIPT)に関する指針. 東京: 日本産科婦人科学会; 2022.

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