妊娠超初期のイライラの原因と対処法5選【医師監修】

妊娠初期

妊娠によって体内では大きな変化が起こります。妊娠初期はホルモンバランスの急激な変化に妊婦さんの心と身体はゆらぎ、イライラや不安などを抱える方も少なくありません。PMSにも似た症状とその違い、妊娠期間の過ごし方を医師が解説します。

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妊娠超初期にイライラするのは、プロゲステロン(黄体ホルモン)の急激な増加が主な原因です。月経前症候群(PMS)を引き起こすホルモンと同じであるため、似たような情緒不安定が起こりやすくなります。この記事では、妊娠超初期にイライラが起こる理由とPMSとの見分け方を解説します。今日から試せる対処法も、実際に「イライラした」と感じた方の声を交えてご紹介します。

この記事のまとめ

妊娠超初期・妊娠初期のイライラは、プロゲステロンとエストロゲンというホルモンの急激な増加によって起こる自然な反応です。PMSと似た症状ですが、PMSは月経が始まると治まるのに対し、妊娠の場合はその後つわりなど妊娠症状へと移行していく点が異なります。イライラや気分の落ち込みがつらいときは我慢せず、パートナーと共有したり、かかりつけの産婦人科医に相談したりしてください。

この記事でわかること

  • 妊娠超初期にイライラが起こる医学的な理由
  • PMSと妊娠超初期の症状の見分け方
  • 妊娠初期に現れやすいそのほかの症状一覧
  • イライラ・気分の浮き沈みへの具体的な対処法
  • 実際に「イライラした」と感じた方の体験談

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はじめに

妊娠を待ち望んでいた方にとって、医師からの妊娠成立の告知は大変喜ばしいことでしょう。しかし、同時に流産早産、胎児の健康状態など大きな不安を感じる方も少なくありません。

妊娠初期はホルモンバランスに急激な変化が生じ、身体的・精神的に大きな影響を与えます。個人差はありますが、精神的な症状ではイライラや気分の落ち込みが起こりやすく、身体的な症状では倦怠感や乳房の張り感、腹痛などが挙げられます。私たちヒロクリニックNIPTの遺伝カウンセリングでも、「妊娠がわかってからイライラしやすくなった」というご相談を実際によくお伺いします。

これらの妊娠初期の症状はPMS(月経前症候群)に似た症状となり、どちらもプロゲステロン(黄体ホルモン)の影響によるものとされますが、妊娠初期の症状とPMSには明確な違いがあります。

この記事では妊娠初期の症状とPMSの違い、妊娠超初期にイライラが起こる原因、妊娠超初期から妊娠初期の間の過ごし方についてを解説いたします。多くの妊婦さんが体験する不安定な時期を知り、ストレスの少ない健やかな妊娠期間を過ごしましょう。

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妊娠超初期の症状とPMSの違いとは

妊娠超初期とは医療用語ではなく、最終月経から妊娠(着床)成立までの期間を指し、一般的に妊娠2週~3週目のことをいいます。妊娠超初期症状とは着床前後に生じる症状を表し、身体のほてりや着床時におこる少量の出血など、PMSと似た症状が現れます。

妊娠超初期に起こる着床出血は、妊婦さん全員に起こるものではありません。また出血量はごく少量で、出血期間も1~3日ほどと短いとされています。PMSはその後、月経となるため塊のような経血が出ることもありますが、着床出血ではそのような出血はありません。着床の時期や症状については着床出血・着床痛など着床の症状・サインについての記事で詳しく解説しています。

SNSでも、妊娠超初期症状として「少量の出血(着床出血)」「常に眠くなる」「においに敏感になる」「精神的にイライラする」が紹介されています(@HY_BABYJPさん)。着床出血からつわり、イライラまで、妊娠超初期には複数の変化が同時に起こりやすいことがわかります。

妊娠超初期にイライラする原因とは

妊娠超初期のイライラは、着床後に急増するプロゲステロンとエストロゲンというホルモンが脳の情緒をつかさどる領域に影響を与えることで起こります。プロゲステロンはPMSを引き起こすホルモンとしても知られており、月経前に気分が不安定になる仕組みと共通しています。

妊娠に気づく前から些細なことでイライラしたり、涙もろくなったりする方は少なくありません。実際にX(旧Twitter)でも、「妊娠初期、私は幸い悪阻はなかったのですが、イライラはありましたね」という投稿が見られます(@xamyxozさん)。つわりの有無にかかわらず、イライラだけが強く出るケースもあります。症状の出方には個人差があることがうかがえます。

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ホルモンの影響に加え、妊娠そのものへの喜びと不安が入り混じることも、気持ちが揺れ動く一因です。赤ちゃんの健康状態が気になったり、これまでの生活が変わることへの戸惑いを感じたりすることも、情緒不安定を強める要因になります。パートナーや家族に体調の変化を伝えておくと、気持ちの負担が軽くなることがあります。

妊娠初期の症状とPMSの違いとは

妊娠初期とは13週6日までのことをいいます。この時期はイライラ以外にも、PMSとよく似た症状が数多く現れます。

妊娠初期の症状には個人差がありますが、よく現れる症状は下記の通りです。なおPMSと似ている症状が多くみられるのはプロゲステロン(黄体ホルモン)の影響によるものといわれています。

  • 月経の遅れ
  • 乳房の張り、痛み
  • 身体のほてり、だるさ
  • 嗅覚、味覚の変化
  • つわり(吐き気・嘔吐)
  • 精神的に不安定(イライラ・抑うつ・涙もろいなど)
  • 眠気
  • 頻尿
  • 便秘
  • 腰痛
  • おりものが増える

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妊娠週数は最終月経の初日を妊娠0週0日として数えます。つまり妊娠0週は月経の最中ということになります。受精卵が着床して妊娠が成立する頃は妊娠2~3週目とカウントされます。次の月経予定日が4週目となるため、4週目頃から月経の遅れで妊娠に気づく方も多いでしょう。妊娠検査薬は月経予定日の1週間後(妊娠5週目)から検査可能とされています。

妊娠初期にはプロゲステロンとエストロゲンというホルモンが増加します。プロゲステロンとエストロゲンは妊娠を継続するにあたって重要なホルモンですが、このホルモンが原因で妊娠初期の様々な症状が現れると言われています。

プロゲステロンはPMSを引き起こすホルモンとも言われています。プロゲステロンが急激に増加する妊娠初期にはPMSに似たような症状、乳房の張り、痛み、強い眠気、疲れやすさ、だるさ、といった身体的な症状や抑うつ気分、イライラ、不安感、涙もろいといった精神的な症状を引き起こします。

妊娠初期にはプロゲステロンにより妊娠を維持するため高温期が続くためこれがほてり、だるさと感じるようです。

妊娠初期症状とPMSの違い

妊娠初期とPMSの違いは、月経が始まるかどうかです。PMSであればすぐに月経が始まり、PMS症状は治まります。しかし妊娠初期の症状であれば、その後はつわりなど妊娠症状へと移行します。

つわりは代表的な妊娠症状の一つです。個人差はありますが、妊娠5週~6週から始まり8週~10週頃にピークを迎え12週~16週頃から症状が軽減することが多いようです。つわりの時期や乗り越え方についてはつわりが起きる原因と時期・対処法についての記事もあわせてご覧ください。

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エストロゲンはおりものを増加させる作用があります。一般的には妊娠週数が進むほど水っぽいおりものが増える傾向にあります。

妊娠初期から子宮と赤ちゃんは日々大きくなっていくため、膀胱が圧迫されて膀胱の容量が小さくなり、尿意が強く起こることがあります。また体内の水分が増加し腎臓の機能が高まるために、尿量が増え回数も増加します。

妊娠が確定し子宮が大きくなり始める時期から腰痛が起こりやすくなります。これはリラキシン、エストロゲン、プロゲステロンというホルモンが出産に備え骨盤の関節や靭帯を緩めるためと考えられます。仙腸骨の靭帯、恥骨結合などが緩み、背中や腰の筋肉に負担がかかり痛みが生じます。夜に眠れないほどの不調を感じる場合は妊娠初期の不眠の原因と対処法についての記事も参考にしてください。

妊娠期間はプロゲステロンの影響で腸の動きが悪くなります。このホルモンが筋肉の弛緩を起こし、腸の動きが低下し便が硬い、ガスが出やすいなどの症状が出現し、また赤ちゃんが心配で強くいきめない、頻尿のため水分の摂取量が減ってしまった、などが便秘の原因となることがあるようです。週数が進むにつれて子宮が大きくなることで大腸を圧迫することも便秘の原因のひとつです。妊娠期間の便秘は自己判断で市販薬などを使用せず、必ず医師へ相談しましょう。

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妊娠初期に検査が可能なNIPT(新型出生前診断)

イライラや体調の変化に加え、赤ちゃんの健康状態が気になる時期でもあります。NIPT(新型出生前診断)は妊娠約6週(超音波検査で妊娠が確定したとき)から検査できます。ダウン症をはじめとする染色体異常のリスクを早期に把握できる検査です。年齢制限や紹介状は不要で、心拍確認後の早い時期から検討いただけます。

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妊娠初期赤ちゃんの状態は?お母さんの子宮の大きさはどれくらい?

妊娠が成立し、胚から胎児へと日々成長する赤ちゃんは、妊娠初期の4か月で身体の部位がほぼできあがります。週数ごとの目安を知っておくと、体調の変化にも向き合いやすくなるでしょう。

妊娠2か月(4週~7週)

身長 約0.4cm~1.2cm 体重 約1g~4g

頭や胴体、手足の区別がつくようになり、目・耳・口・歯ができ始めます。中枢神経系や心臓、肺の形成が始まります。6週ごろから超音波検査で心拍が確認できるようになります。

お母さんの子宮は鶏卵よりも少し大きめ(8~9cm)まで成長します。

※非妊娠時の子宮の大きさは鶏卵大(6~8cm)

妊娠3か月(8週~11週)

身長 約1.8cm~6cm 体重 約5~12g

手足の指が分かれ、超音波検査で手足の動きが確認できることもあります。3か月ごろには超音波検査で心臓の音が確認できるようになります。赤ちゃんは肝臓で血液をつくり始めます。

お母さんの子宮はガチョウの卵大(9×6cm)~大人の握りこぶし大まで成長します。

妊娠4か月(12週~15週)

身長15~16cm 体重100g

内臓がほぼ完成し、機能も発達し始めます。超音波検査で赤ちゃんがおしっこをしているのを確認できる場合もあります。胎児は羊水の中を自由に動き回るようになり、性別の区別ができるようになります。この時期から産毛が生え始めます。4か月の終わりごろには胎盤がほぼ完成し、へその緒から栄養を吸収できるようになります。

お母さんの子宮は男性の握りこぶし~新生児の頭の大きさ程まで成長します。

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妊娠初期の変化

妊娠初期の過ごし方は?イライラへの対処法

イライラが強いときほど、一人で抱え込まずに休むことが対処の基本です。基本的に妊娠が順調であれば日常生活や仕事、家事に差し支えはありません。赤ちゃんの成長が活発な時期なので疲れを感じたり、だるさを感じたときには無理せずに休むようにしましょう。

また、つわりや疲労感、眠気などで辛いときはパートナーや家族の協力が大切です。ホルモンのせいで気持ちが不安定になっていることを言葉にして伝えるだけでも、気持ちが軽くなることがあります。家事や仕事は休みながらゆっくり行い、お腹や腰に力の入る動作、重いものを持つことは控えましょう。

つわりの原因や予防は医学的に未だ全てが解明されていません。つわりは一般的には空腹時、満腹時、疲れたときなどに起こりやすい症状と言われています。食べられるときに食べられるものを少しずつ食べましょう。なお運動は負担が掛かるものを避け、散歩など適度に身体を動かしましょう。

【食事】つわりがある時は、温かく匂いのある食事に敏感に反応して、吐き気や嘔吐を引き起こすことが多いと言われています。匂いの少ない冷たい食べ物など、工夫した食事を無理なく食べると良いでしょう。食事の工夫については妊娠中の食事についての記事も参考にしてください。

【口腔衛生】つわりで嘔吐をして胃酸に歯が触れると、歯のエナメル層が溶けやすく酸蝕症を引き起こすとされています。また、つわりの時期には歯ブラシや歯磨き剤が嘔吐を誘発するため、歯磨きの回数が減ったり歯の清潔が保ちにくくなり、その結果虫歯になりやすくなります。虫歯予防には歯磨きが大切ですが、どうしても難しい時には口をゆすぐだけでもいいので、口の中の清潔を保つようにしましょう。

【服薬など】妊娠中には服薬やエックス線検査に注意が必要です。産婦人科以外を受診する際や、市販薬を購入する際には、妊娠していることを必ず伝えるようにしましょう。

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【気持ちの切り替え】イライラが続くと、些細なことでパートナーに強く当たってしまうこともあるでしょう。しかしそれは気の持ちようの問題ではなく、ホルモンの変化による自然な反応です。一人で抱え込まず、深呼吸をする、短時間でも横になる、好きな香りでリラックスするなど、自分に合った気分転換の方法を見つけておくと安心です。気分の落ち込みが強く日常生活に支障が出ている場合は、我慢せずかかりつけの産婦人科医へ相談してください。

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より健やかな妊娠期間のためにできること

妊娠15週には胎盤がほぼ完成し、安定期へと入ります。つわりなどの妊娠症状も落ち着くため、気分転換の外出や軽い運動などを楽しむと良いでしょう。

また妊娠初期に赤ちゃんの健康状態を知ることで、安心して妊娠期間を過ごす妊婦さんも少なくありません。ヒロクリニックNIPTでは妊婦さんの年齢などを問わず、妊娠約6週(超音波検査で妊娠が確定したとき)より検査が可能なNIPT(新型出生前診断)を行なっております。私たちヒロクリニックNIPTでは、これまでに75,000件以上の検査実績があり、利用者満足度は98.8%と高い評価をいただいています。

NIPT(新型出生前診断)は母体血液のみで、赤ちゃんの染色体異常症や先天性疾患リスクの検出が可能です。ヒロクリニックNIPTは検体検査を国内の検査機関(東京衛生検査所)にて行なっております。採血時よりバーコードで一括管理されるため、輸送時の検体取り違えといった人為的ミスは非常に少ないと言えるでしょう。

ヒロクリニックNIPTによるNIPT(新型出生前診断)の検査結果は、95%の方が採血から8日以内(※一部プランを除く)にお届けしております。なお、連携施設を除くヒロクリニックNIPT各院では、特急便オプションをご利用いただけます(採血から最短2日でお届け)。

少しでも早く、妊婦さんの不安が軽減されるよう、赤ちゃんの染色体異常症やNIPT(新型出生前診断)について真摯にお答えいたします。NIPT(新型出生前診断)に精通した医師やスタッフが在籍するヒロクリニックNIPTへ、ぜひ一度ご相談くださいね。

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よくある質問

Q1. 妊娠超初期にイライラするのはなぜですか?
プロゲステロン(黄体ホルモン)の急激な増加が主な原因です。月経前症候群(PMS)を引き起こすホルモンと同じであるため、似たような情緒不安定が起こります。

Q2. 妊娠超初期のイライラはいつまで続きますか?
個人差はありますが、妊娠15週前後で胎盤がほぼ完成し安定期に入る頃には落ち着く方が多いです。つらさが長く続く場合は我慢せず相談してください。

Q3. イライラが辛いときはどう対処すればよいですか?
無理をせず休息を取り、パートナーや家族に体調の変化を共有することが大切です。深呼吸や短時間の休息など、自分に合った気分転換の方法を見つけておきましょう。

Q4. PMSと妊娠超初期のイライラはどう見分ければよいですか?
PMSはその後月経が始まると症状が治まります。妊娠の場合は月経予定日を過ぎても症状が続き、着床出血の有無やつわりへの移行がみられる点が異なります。

Q5. イライラ以外に妊娠超初期に起こりやすい症状はありますか?
眠気、乳房の張りや痛み、身体のほてり、少量の着床出血、においへの敏感さなどが挙げられます。症状の現れ方には個人差があります。

Q6. 妊娠超初期でもNIPTの相談はできますか?
検査自体は妊娠約6週から可能ですが、それ以前の時期からヒロクリニックNIPTの遺伝カウンセリングでご相談いただけます。

著者・監修

岡 博史(おか ひろし)/医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director(ラボディレクター)。慶應義塾大学医学部卒業後、日本と米国の医師国家試験に合格し、医学博士を取得。日本に約20人しかいないラボディレクター資格を保有。YouTube「ひろし先生の正しいエビデンス妊娠ch」などで、エビデンスにもとづく妊娠・出生前診断の情報を発信しています。

【参考文献】

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妊娠によって体内では大きな変化が起こります。妊娠初期はホルモンバランスの急激な変化に妊婦さんの心と身体はゆらぎ、イライラや不安などを抱える方も少なくありません。PMSにも似た症状とその違い、妊娠期間の過ごし方を医師が解説します。

NIPT(新型出生前診断)について詳しく見る

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医師監修 監修日:2020年2月14日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2020年2月14日
花澤 司 (医師/ヒロクリニック大宮駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2020年2月14日
陽川 英仁 (医師・医学博士/ヒロクリニック大阪駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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