NIPTの結果はいつわかる?国内検査で最短2〜5日

NIPTの検査結果はいつ分かる?

妊娠中に赤ちゃんのことを調べることができる出生前診断。それぞれの検査で結果がいつわかるのかご紹介し、その中でも早く結果を知ることができるNIPT(新型出生前診断)について、調べられる項目や受検対象者など、詳しくご説明いたします。

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このテーマの総合ガイド新型出生前診断(NIPT検査)とは(総合ガイド)

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目次

はじめに

NIPTの結果は、検査機関が海外か国内かによって大きく変わります。海外の検査機関を使う一般的なNIPTは1〜2週間ほどかかります。東京衛生検査所(国内)で検査するため、最短2〜5日で結果が届くクリニックもあります。

妊娠中は赤ちゃんが健康に育っているか、染色体異常がないか気になるものです。性別を早く知りたいという方も少なくありません。この記事では、出生前検査の結果がいつわかるのか、検査ごとの違いを整理してお伝えします。

【監修】岡博史(おか ひろし)
医療法人社団福美会 ヒロクリニック統括院長・Labo Director。慶應義塾大学医学部卒業です。日本・米国両方の医師国家試験に合格し、医学博士号を取得しています。国内に20人程度しかいないラボディレクター資格を保有し、NIPTの精度管理を統括しています。

この記事でわかること

  • NIPTを含む出生前検査ごとに結果が出るまでの日数
  • 結果通知が早い検査機関・遅い検査機関の違い
  • NIPTを受けられる年齢や費用の目安
  • 結果が陽性だった場合に知っておきたい相談先
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NIPTの結果はいつわかる?検査方法別の目安

結論から言うと、NIPTの結果は早くて数日、通常は1〜2週間で届きます。妊娠中に受けられる検査は複数あり、結果がわかる時期も検査ごとに異なります。まずは全体像を比較表で確認しましょう。

検査方法結果が出るまでの目安実施時期特徴
妊婦健診(エコー)健診当日妊娠初期〜非確定的・精度は限定的
母体血清マーカー検査1〜2週間妊娠15〜17週非確定的・精度70〜80%
コンバインド検査数日〜1週間妊娠11〜13週非確定的・精度80〜85%
絨毛検査1〜2週間妊娠11〜14週確定的・流産リスク約1%
羊水検査3週間前後妊娠16週以降確定的・流産リスク約0.3%
NIPT(海外の検査機関)1〜2週間妊娠6週以降非確定的・感度99.9%以上
NIPT(東京衛生検査所で検査)最短2〜5日妊娠6週以降非確定的・感度99.9%以上

妊婦健診の結果はいつわかるか

妊婦健診では、妊娠初期は経腟エコー、妊娠中期以降は経腹エコーで赤ちゃんの様子を確認します。結果は健診中にその場でわかりますが、超音波検査は染色体異常を調べる精度が高くありません。形態異常のスクリーニングが主な目的です。

母体血清マーカー検査・コンバインド検査の結果はいつわかるか

母体血清マーカー検査(クアトロテスト)は妊娠15〜17週に採血し、結果が出るまで1〜2週間ほどかかります。精度は70〜80%程度です。

コンバインド検査は超音波(首のむくみ・NT)と採血を組み合わせる検査で、妊娠11〜13週に実施します。感度は80〜85%前後とされ、結果は数日から1週間程度で判明します。

絨毛検査・羊水検査の結果はいつわかるか

絨毛検査は妊娠11〜14週に胎盤の絨毛を採取する確定的検査です。流産・死産のリスクが1%ほどあります。結果が出るまでは1〜2週間程度です。

羊水検査は妊娠16週以降に受けられる確定的検査です。羊水を採取したあと、胎児の細胞を2週間ほど培養してから分析するため、結果が出るまで早くても3週間程度かかります。腹部に針を刺すため、流産のリスクは0.3%ほどとされています。

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NIPT(非侵襲型出生前診断)の検査結果はいつわかるか

NIPT(新型出生前診断)は、母親の血液を採取するだけで受けられる出生前遺伝学的検査です。母体血中の胎児由来DNAを解析します。調べるのは21トリソミー(ダウン症候群)18トリソミー(エドワーズ症候群)13トリソミー(パトウ症候群)などの可能性です。

妊娠6週以降という早い時期から受けられ、感度99.9%以上と精度が高いのが特徴です。血液を採取するだけなので、絨毛検査羊水検査のような流産リスクはありません。

結果が出るまでの期間は、検査機関によって差があります。海外の検査機関に検体を送る一般的なNIPTでは、結果通知まで1〜2週間ほどかかるのが目安です。

実際にX(旧Twitter)で検索すると、NIPTの結果を待つ人向けに相談対応をしているアカウントの投稿がありました。@NIPT_Counselorさんは「NIPTは検査結果がわかるまでに約2週間かかり、もし陽性だったら羊水検査が必要なので、受けるなら12〜14週がおすすめです」と助言していました。

海外検査機関を使う場合は、この目安で予定を組んでおくと安心です。

NIPTの結果が出るまでの日数を左右する3つの要因

NIPTの結果通知の速さは、検査機関の所在地・検体の輸送方法・通知手段の3つでほぼ決まります。言い換えれば、結果の早さを決めるのはこの3つのポイント。同じNIPTでも、クリニックによって結果が届くまでの日数が大きく違うのはこのためです。

検査機関が国内か海外かで数日〜1週間差が出る

NIPTの多くは海外の検査機関で解析を行うため、検体の輸送や通関に時間がかかり、結果が出るまで1〜2週間ほどかかります。一方、国内の検査機関で解析するクリニックであれば、輸送日数が短縮される分だけ結果通知が早まります。

採血から検体到着までのスピード

採血した血液は数時間以内に検査機関へ届けることが望ましいとされます。検体の到着が遅れると、解析開始も遅れてしまいます。予約したクリニックが検体をどこへ・どのくらいの頻度で搬送しているかも、結果の早さに影響します。

結果通知の方法(オンライン・郵送・対面)

解析が終わっても、通知方法によって受け取るまでの日数が変わります。オンラインのマイページで確認できるクリニックは即日〜翌日で結果を見られることが多く、郵送のみの場合は到着までさらに数日を要します。

実際にX(旧Twitter)を確認すると、クリニックによる差を実体験として投稿している方がいました。@hi041010さんは「今回錦糸町駅前レディースクリニックで受診して4日で結果通知。前回は愛育病院で5日、どちらも早くてありがたい」と述べています。

私たちヒロクリニックNIPTの相談窓口にも「結果はいつ届くのか」という質問が、受検前の相談で特に多く寄せられます。

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ヒロクリニックNIPTの結果通知の実績

ヒロクリニックNIPTでは、95%の方が採血から8日以内(※一部プランを除く)に結果をお送りしています。東京衛生検査所(国内)で検査するため最短2〜5日という早さを実現しています。

これまでのNIPT検査実績は75,000件以上、利用者満足度は98.8%です。全項目で感度99.9%以上、結果報告率は99.98%。速さと精度を両立した検査体制です。年齢制限はなく、紹介状も不要です。

筆者がカウンセリング記録を確認したところ、結果を待つ1週間ほどの間に体調を崩す妊婦さんの声は少なくありませんでした。

X(旧Twitter)にも同様の投稿があり、@supersaitamazinさんは「この妊婦生活で1番具合悪かったのNIPTの結果が出るまでの1週間だったな」と振り返っています。結果を早く受け取れることは、身体的な負担を減らすことにもつながります。

出生前診断の結果はいつわかる?

NIPTは何歳から受けられる?年齢制限の今

現在NIPTに年齢制限はなく、年齢に関わらずご自身の希望で受検を検討できます。以前は「出産予定日時点で35歳以上」という条件がありましたが、指針の改定で撤廃されました。

2022年の指針改定で年齢制限が撤廃された

以前まで、認証施設ではNIPT(新型出生前診断)の対象者を「出産予定日時点で35歳以上」と定めていました。母親の年齢が上がるにつれて染色体異常の発生率が上がることが理由と考えられます。

しかし、2022年2月18日に日本医学会より公布された指針により、この年齢制限は撤廃されました。年齢を問わず、本人の意思で受検を選べます。

どんな人がNIPTの受検を検討すればいいか

日本医学会の指針では、対象となる疾患の発生頻度が高くなるケースとして、次のような妊婦が挙げられています。

  • 高年齢の妊婦
  • 母体血清マーカー検査で、胎児が染色体数的異常を有する可能性が示唆された妊婦
  • 染色体数的異常を有する児を妊娠した既往のある妊婦
  • 両親のいずれかが均衡型ロバートソン転座を有していて、胎児が13トリソミーまたは21トリソミーとなる可能性が示唆される妊婦
  • 胎児超音波検査で、胎児が染色体数的異常を有する可能性が示唆された妊婦

ただし、これらに当てはまらない場合もあります。遺伝カウンセリングを受けたうえで不安が解消されないときは、本人の意思決定が尊重されるべきとされています。年齢や既往歴にかかわらず、迷ったときは一度相談窓口に問い合わせてください。

ヒロクリニックNIPTを選ぶ理由
ヒロクリニックNIPTが多数の人に選ばれているの理由は、安心安全の国内検査、迅速な結果確認、遺伝子専門の医師によるカウンセリング、知的障害・...

NIPTの検査費用の相場

NIPTは保険適用外のため全額自己負担となり、費用相場はおおむね8万円〜20万円です。医療機関やプラン内容によって金額は変わります。

NIPT(新型出生前診断)の認証施設で調べるのは、21トリソミー(ダウン症候群)18トリソミー(エドワーズ症候群)13トリソミー(パトウ症候群)の可能性です。非認証施設では、これらに加えて他の染色体まで調べられるプランが多く、費用の幅も広がります。

NIPTはいつから始まった検査?

NIPTは1997年の研究をきっかけに実用化が進み、日本では2013年4月に導入されました。比較的新しい検査ですが、すでに広く普及しています。

世界でのNIPTの始まり

NIPT(新型出生前診断)が登場する以前の出生前診断は、超音波検査・絨毛検査羊水検査が中心でした。母体血清マーカー検査やコンバインド検査も使われていました。

1997年、母親の血漿内に胎児由来のDNAが存在することが明らかになり、研究が進みました。この発見をきっかけに、母親の血液から染色体異常を調べるNIPTが実現しました。

日本でのNIPT導入

日本では2013年4月にNIPTが導入されました。当初は認証施設での実施が中心でしたが、現在は非認証施設を含め、受検できる医療機関が増えています。

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NIPTと従来の出生前診断との違い

NIPTは流産リスクがなく、感度99.9%以上と精度が高いことが最大の違いです。従来の検査と比べながら特徴を整理します。

超音波検査は、腹部にプローブを当てて画像で判断するものです。流産などのリスクはなく形態異常の発見には有用ですが、染色体異常を見つける精度はあまり高くありません。異常が見つかった場合は、ほかの検査で詳しく調べることになるケースが多いでしょう。

絨毛検査は妊娠11〜14週に胎盤から絨毛を採取する確定的検査です。正しく検査できれば染色体異常の有無を確定できますが、流産・死産のリスクが1%ほどあります。

羊水検査は妊娠15〜16週に母体の羊水を採取する確定的検査です。感染症のリスクがあり、流産のリスクは0.3%ほどとされています。

母体血清マーカー検査(クアトロテスト)は、母親の血清中のマーカーを測定し、染色体異常がある確率を算出する検査です。精度は70〜80%ほどで、妊娠15〜17週に実施できます。

コンバインド検査は、超音波と採血による血清マーカー検査を組み合わせる検査です。超音波検査では首のむくみ(NT)を測定し、感度は80〜85%前後、妊娠11〜13週に実施します。

NIPT(新型出生前診断)は、母親の血液内にある胎児由来のDNAを調べる検査です。血液を採取するだけなので、絨毛検査羊水検査のような流産リスクはありません。感度99.9%、特異度99.90%と精度も非常に高く、妊娠6週という早い時期から検査できます。

  • 感度……出産後に陽性であった人のうち検査が陽性であった確率
  • 特異度……出産後に陰性であった人のうち検査が陰性であった確率
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NIPTで性別はいつ・どのくらいの精度でわかるか

NIPTは妊娠6週から検査でき、性染色体の解析により99%程度の高い精度で性別を判断できます。通常の超音波検査より早く知ることができます。

通常、超音波検査では妊娠5か月ごろ(妊娠16週〜)に性別がわかることが多いとされています。一方、NIPTは妊娠6週から検査可能で、胎児由来のDNAを調べるため性別判定の精度も高くなります。

ただし、NIPTの認証施設で調べるのは21トリソミー(ダウン症候群)18トリソミー(エドワーズ症候群)13トリソミー(パトウ症候群)の可能性のみです。性別を知りたい場合は、性別判定に対応した施設を選んでください。

NIPT(新型出生前診断)で性別がわかる確率は?

性別を早く知ることができれば、名前を考えたり、出産準備を早めに始めたりできます。「男の子かな、女の子かな」と気をもむ時間が短くなることも、メリットの一つでしょう。

結果を受け取った後に知っておきたいこと

陽性の結果が出た場合は、確定的検査である羊水検査に進むかどうかを、遺伝カウンセリングを受けながら判断してください。NIPTはあくまで非確定的検査です。

出生前診断は、多くの方が陰性の結果を期待して受けるものでしょう。しかし、低い確率ではありますが陽性の結果が出ることもあります。陽性と出たときにどうするかを、受検前にあらかじめ考えておいてください。

NIPTで陽性が出ても、それは確定診断ではありません。NIPT(新型出生前診断)は非確定的検査のため、確定させるには羊水検査を受ける必要があります。判断に迷うときは、一人で抱え込まず遺伝カウンセラーや医師に相談してください。

よくある質問

NIPTの結果に関して、よくいただく質問をまとめました。受検前の疑問解消にお役立てください。

Q1. NIPTの結果はいつわかりますか?

A. 検査機関によって異なります。海外の検査機関を使う場合は1〜2週間、東京衛生検査所(国内)で検査するクリニックでは最短2〜5日が目安です。

Q2. NIPTの結果は郵送ですか、それともオンラインで確認できますか?

A. クリニックにより異なります。オンラインのマイページで確認できる施設は、解析完了後すぐに結果を見られることが多く、郵送のみの施設は到着までさらに数日かかります。予約前に通知方法を確認してください。

Q3. NIPTで陽性が出たらどうすればいいですか?

A. NIPTは非確定的検査のため、陽性の場合は羊水検査など確定的検査で確認します。まずは遺伝カウンセリングを受けて、今後の方針を相談してください。

Q4. NIPTは何歳から受けられますか?年齢制限はありますか?

A. 2022年の指針改定により年齢制限は撤廃されました。年齢を問わず、本人の意思で受検を検討できます。

Q5. NIPTの結果で性別も同時にわかりますか?

A. 施設によります。認証施設は染色体異常のみを調べますが、性別判定に対応した施設であれば99%程度の精度で性別もわかります。

Q6. NIPTは保険適用されますか?

A. NIPTは保険適用外で、全額自己負担です。費用相場は8万円〜20万円で、施設やプランにより変わります。

Q7. 結果が出るまでの間、何に気を付ければいいですか?

A. 不安な気持ちになりやすい期間です。パートナーや家族と気持ちを共有したり、相談窓口を活用したりして、一人で抱え込まないようにしてください。

まとめ

NIPTの結果が出るまでの期間は、検査機関が国内か海外かで大きく変わります。海外の検査機関を使う場合は1〜2週間、東京衛生検査所(国内)で検査するクリニックでは最短2〜5日が目安です。

従来の出生前診断は、精度が低かったりリスクがあったりするものでした。年齢制限も撤廃され、より受検しやすくなったNIPTを選ぶことで、そうしたデメリットを補えます。

染色体異常の有無を早く、正確に知る手段としてのNIPT。赤ちゃんの性別を早めに知りたい方も含めて、検査結果を早く受け取れるヒロクリニックNIPTをぜひご検討ください。

新型出生前診断(NIPT検査)とは|わかる病気・精度・受けられる時期
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【参考文献】

Q&A

  • Q
    NIPT(新型出生前診断)の結果はいつ知ることができますか?
    ヒロクリニックではオプションによって最短翌日に結果が出ます。通常は95%の方が8日以内(※一部プランを除く)に 結果を受け取ることができます 。医療機関や検査を行う研究所によって異なりますが、一般的には採血から1〜2週間後に結果を知ることができます。
  • Q
    NIPT(新型出生前診断)を受ける最適な時期はいつですか?
    ヒロクリニックではエコー検査で胎児が確認できましたらNIPT(新型出生前診断)検査を受けるができます。一般的に妊娠10週目以降に受けることが推奨されています。これにより、精度の高い結果を得ることができます。
  • Q
    NIPT(新型出生前診断)の結果の信頼性はどれくらいですか?
    NIPTは非常に高い精度を誇りますが、非確定検査の為100%ではありません。NIPTが陽性の場合、羊水検査の受検を推奨しています。
  • Q
    NIPT(新型出生前診断)の結果は採血後どのくらいでわかりますか?
    通常、NIPTの結果は採血後1~2週間でわかります。ただし、ヒロクリニックでは一部のプランで最短翌日に結果が出るオプションも提供しています。
  • Q
    NIPTの結果が早くわかる施設を選ぶメリットは何ですか?
    早く結果がわかることで、陽性の場合の次のステップや必要な準備を早く始めることができます。また、結果待ちの不安を軽減できるのも大きなメリットです。
  • Q
    国内検査と海外検査では結果が出るまでの期間に違いはありますか?
    国内検査の場合、結果が出るまでの期間が短いことが多く、ヒロクリニックでは95%の方が8日以内に結果を受け取っています。海外検査の場合は通常1~2週間かかります。
  • Q
    NIPTの結果が遅れる場合はどのような原因がありますか?
    遅れる主な原因は、採血した血液中の胎児DNA量が少ない場合や、検査機関の混雑、再検査が必要な場合などです。
  • Q
    NIPTの結果が最短でわかるタイミングはいつですか?
    ヒロクリニックの一部プランでは、最短翌日に結果を知ることができます。
  • Q
    NIPTを受けるタイミングによって結果が出る時期に違いはありますか?
    妊娠10週以降に検査を受けることで、胎児DNAが十分に含まれるため、結果が正確に出やすく、迅速な報告が可能です。
  • Q
    NIPTの結果を聞く方法はどのようなものがありますか?
    結果は、医療機関での面談、オンラインカウンセリング、郵送などの方法で受け取ることができます。施設によって異なるため事前に確認が必要です。
  • Q
    結果を早く知りたい場合、どのようなプランを選ぶべきですか?
    国内検査を行い、短期間で結果を提供するプランを選ぶと良いでしょう。ヒロクリニックでは迅速な結果提供のプランが用意されています。
  • Q
    NIPTの結果待ちの期間中に注意すべきことはありますか?
    結果待ちの間は、リラックスして過ごすことが重要です。不安な場合は、医療機関でカウンセリングを受けることもおすすめです。
  • Q
    NIPTの結果が再検査になることはありますか?
    まれに、胎児DNAの量が不足している場合やその他の要因で再検査が必要になることがあります。その場合は、医療機関が適切に対応してくれます。
  • Q
    NIPTの結果を受け取るまでの期間に心理的サポートはありますか?
    多くの医療機関では結果待ちの間にカウンセリングを提供しており、不安を軽減するためのサポートが受けられます。
  • Q
    NIPTの結果が遅れた場合、どのように対応すれば良いですか?
    検査を受けた医療機関に連絡し、進捗状況を確認してください。必要に応じて再検査の手配も行えます。
  • Q
    性別がわかるNIPTの結果はいつ受け取れますか?
    性別判定を含むNIPTの場合、通常の検査結果と同様に1~2週間で判明します。施設によってはさらに早い場合もあります。
  • Q
    結果を早く受け取れるプランと一般的なプランの違いは何ですか?
    早く結果を受け取れるプランでは、国内検査や迅速対応のオプションが組み込まれていることが多いです。
  • Q
    検査結果が陽性の場合、どのように次のステップを進めれば良いですか?
    陽性結果が出た場合は、確定的検査(羊水検査や絨毛検査)を行い、医師と次の対応について相談します。
  • Q
    検査結果が陰性の場合もフォローアップは必要ですか?
    陰性結果の場合、ほとんどの場合フォローアップは必要ありませんが、気になる点があれば医療機関に相談すると良いでしょう。
  • Q
    NIPT検査を受ける際、結果が早く出るプランは費用が高いですか?
    結果が早く出るプランは、一般的に追加費用がかかる場合がありますが、医療機関やプランによって異なるため事前に確認することをおすすめします。

妊娠中に赤ちゃんのことを調べることができる出生前診断。それぞれの検査で結果がいつわかるのかご紹介し、その中でも早く結果を知ることができるNIPT(新型出生前診断)について、調べられる項目や受検対象者など、詳しくご説明いたします。

羊水検査について詳しく見る

羊水検査について詳しく見る

医師監修 監修日:2021年10月26日
岡 博史 (医師・医学博士/ヒロクリニック統括院長)

日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2021年10月26日
花澤 司 (医師/ヒロクリニック大宮駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

医師監修 監修日:2021年10月26日
陽川 英仁 (医師・医学博士/ヒロクリニック大阪駅前院 院長)

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/産婦人科(NIPT・出生前診断)

この記事は、 ヒロクリニックNIPTの編集・監修体制 にもとづき、資格を持つ医師が内容を確認しています。

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