ロバートソン転座とは?
🔬 ロバートソン転座は、13、14、15、21、22番染色体などの「短腕が非常に短い“常染色体”同士」で起こる構造異常です。
染色体の長腕同士が融合して1本になり、実質的な遺伝子量に変化がないため、保因者本人は健康・正常に見えることがほとんどです。
| 観点 | 数値・説明 |
| 一般人での保因者頻度 | 約 0.1%(1/1,000人) |
| 染色体転座全体に占める割合 | 約 10% |
| 最も多いタイプ | 13;14転座(ロバートソン転座の約75%) |
日本皮膚科学会 皮膚科専門医/日本医師会 産業医/東京衛生検査所 指導監督医
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